総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2012年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧
1月28日の晩御飯 きんきの煮付け、肉の脂が超絶に綺麗な野生の猪など
久々のブログの更新となり記事がたくさんたまっていますのでとりあえずは写真だけのアップで行きます。
あとで時間がある時に内容を書きます。

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by esthetisme | 2012-01-28 09:32 | 郷土料理、和食
1月25日の晩御飯 ホルモン17種類盛りから日本酒古酒
久々のブログの更新となり記事がたくさんたまっていますのでとりあえずは写真だけのアップで行きます。
あとで時間がある時に内容を書きます。

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by esthetisme | 2012-01-25 09:31 | 郷土料理、和食
1月17日の晩御飯 この日も日本酒三昧 
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by esthetisme | 2012-01-17 09:26 | 郷土料理、和食
1月17日の 朝ごはん兼昼ご飯とおやつ
久々のブログの更新となり記事がたくさんたまっていますのでとりあえずは写真だけのアップで行きます。
あとで時間がある時に内容を書きます。


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by esthetisme | 2012-01-17 09:23 | 郷土料理、和食
1月16日  圧巻のラインナップの古酒呑み比べ
久々にブログ再開の記事は前回の更新からの続きで。たくさんたまっていますので速報版
ということとりあえずは数をこなしてあとで追記があるところは追記します。

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この日は某SNSのオフ会で告知されてから当日が待ち遠しかった古酒呑み比べの会でした。
このように1銘柄3種類とそれぞれの味わいを呑み比べできてほんと楽しかったですね。
初めて古酒を呑んだ方がいましたが好きになったようですし、僕のようにもともとから古酒が
好きな人はますます好きになったのではないかなと。

これだけの内容はそうそうにないだけに圧巻のラインナップでした。それも破格の会費で
企画してくれた主催者さんと貴重なお酒を提供してくれた酒屋さんに感謝です。
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by esthetisme | 2012-01-16 08:59 | 郷土料理、和食
1月8日の晩御飯 松山の割烹
1月7日の京都の割烹に続いてやはり夜御飯は割烹を選びました。人気店らしく21時まで満席でしたのでその後に。松山行きの夜行バスで何度も起こされて寝不足でしたので予約の時間まで一眠り。おかげでその後バーに行っても元気も元気でいろいろと松山の話が聞けてよかったなと。

さて御飯ですが先付けは四角い升の中に数の子、鴨ロース、田作り、出汁巻きなどと正月料理。日本酒はもちろん地酒で石鎚の純米吟醸を呑みながら。
これ食べてやはり居酒屋にしなくてよかった、次の料理に期待が膨らみます。テーブルの上の飾りも正月らしく南天と松。そしてカウンターからは坪庭が見えます。なんか京都にいるような気分。

次はあおりいかに雲丹。素材に自信があるのか味付けは塩のみ。しかも家で使っているのと一緒。確かに塩のおかげで素材の甘みが引き立っていますね。

そして嬉しいことにてっさとカワハギの肝。これまた味付けは塩をつけて食べますが、ひれ酒をもちろん注文。ひれ酒がメニューにある時点でふぐ料理でるんですかね?と聞いておけばよかったなと。

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てっさに続いてふぐ料理がもうひとつということでふぐの肝あえ。これも肝はカワハギでふぐの身と皮をあえています。ひれ酒がやはり好相性です。もちろん継酒をして初めての松山に当たりのお店に出会えてしみじみ幸せと思いながらこの後の料理も味わいました。
また食べていて白子焼きを白子酒と一緒に食べたくなってきた。来月に広島のふぐの名店で思う存分堪能することにしましょう。ふぐの他にクエも食べたいなぁ。ジビエも食べたいし食べたいのがほんとたくさんです。

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一番美味しかったのはこの炊き合わせ。旬の北海道産の白子、お正月に使われる京都の金時人参、高知の海老芋、これから旬の福岡の筍のように冬から春の素材が満載。やはり出汁の味わいが大好きなのです。様々な具材の旨みが溶け込んだ出汁がただただ美味しくて。

揚げ物はキス、クリームチーズ、干し柿をあわせて揚げたもの、ししとう、ぎんなんなどこれまた具たくさん。お酒がすぐなくなるということでひれ酒の継酒はメニューにない日本酒を確認したら山廃を戦後復活させた蔵のひとつで有名な蔵である菊姫の加陽菊酒があるのでそれを。


炊きたて御飯の前に地元の焼き牡蠣とお酒を進める味わいの料理がきてほんと嬉しい。さっき頼んだ菊姫はあっという間になくなりました。


そして御飯です。一合用鍋があるので一合から炊いてくれるのがありがたい。京都の某割烹と同じく芯が残っている、パスタならアルデンテの状態でまずはサーブ。じゃこと漬物と一緒に食べていたら土鍋の御飯はあっという間に完食です。

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そうしたら七草粥の頃ですからどうですかと言われてもちろん頂きましたが胃に優しく嬉しかったです。

この後はご主人にバーを紹介してもらいホットカクテル、シングルモルトを楽しみながらこうして松山の夜は更けていきました。
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by esthetisme | 2012-01-08 23:56 | 郷土料理、和食
愛媛の地酒の呑み比べ1回目 1月8日
愛媛には28の日本酒の蔵がありますがそれら蔵の日本酒を集めてあれこれ試飲が100円からと気軽な値段で飲めるのがこちら。最後の日本酒を飲むまで愛媛は石鎚しか飲んだことないと思っていました。

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まずは2つの蔵を選んで純米大吟醸と日本酒でも香りが華やかで軽快な飲み口の日本酒の飲み比べからスタート。酒の肴が簡単なものしかありませんが愛媛の地元の食材を使ったものを選びました。

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次も2つの蔵を選びましたが今度は純米吟醸。愛媛の酒造米を使った日本酒と日本酒の中で一番の好みである山廃造りの日本酒。
その次は山廃と濃い目の味わいの日本酒の後ですからやはり続くのは濃い味わいの日本酒。原酒とあらしばりと濃厚でボリュームのあるものをセレクト。とどんどん好みの味わいに近づけていくのはいつものパターン。山廃が1種類だけこの時はなかったのが残念。

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山廃が好きなので家にある日本酒をちょろっと載せますが熟成年数が古いのから選ぶとこの3本。左から24年熟成、10年熟成、8年熟成。この他山廃が全体の8割を占めます。

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あとはにごり酒の時期でもありますからにごり酒を並べるとこの3本。正月休みの1週間の間にもう全部呑んでしまいましたけど。真ん中のうぐいすサンタはクリスマスにスパークリングワインの代わりにちょうどいい感じですよ。飲み心地が滑らかでフレッシュでジュシーで飲むと泡々感がたっぷりしてほんとして楽しい。

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そして最後は呑み始めた日本酒に戻るべく純米大吟醸で7年寝かした後に凍らせてています。これ呑んで、あれ?昔呑んだことあるなと思い出したのですがそれは銀河鉄道。飛騨高山のお店で呑みましたね。しかも7年物ではなくもう少し寝かせた10年物と他にもスペックは違うと思いますけど。ちなみに量としてはこのように試飲程度ですから呑める方はには呑み比べが楽チンではないかと。やはり1人で1合は多いなと思う時があるので。

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おまけで日本酒呑む前に腹ごしらえということで伊予うどん。四国といえば讃岐うどんですが、それより塩分控えめのうどん。うどんのつゆに入れて一緒に食べる具財が豊富で合計7種類。手前の左にあるねぎから
始めて最後は左上のてんかす。大目にしたらかなりの量になりましたが美味しくてあっという間になくなり、最後はゆで汁でたくさんの具財が入っている汁をわって〆です。

この後は松山の割烹です。
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by esthetisme | 2012-01-07 17:33 | 郷土料理、和食
2012年度の食べ歩き始め  1月7日の晩御飯
2012年度の食べ歩き始めはこちらの割烹から。いつもは混んでいる時間を避けて行くのですがこの日は愛媛行きの夜行バスに乗るためいつもより時間は早めにしてこの割烹の正月料理を楽しみにしながら行きました。

まずは海老芋の白味噌仕立てと京都らしい先付からこの日の食事はスタート。この時期の限定酒である八海山の新酒があったのでそれを頂きながら。

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次に八寸。数の子、いくらなます、たたき牛蒡などお正月らしい一品が盛りだくさん。たたきごぼうは京都の尼寺の精進料理を受け継いでいるお寺で毎月頂いていますがもともとはこのように開運の縁起をかついだ正月料理。

お凌ぎはからすみのおこわ。飲兵衛にはからすみはたまりません。チーズも大好きなのでからすみを食べると熟成したミモレットがその味に近いよねってよく思います。で日本酒でチーズもしくはチーズのような味にあわせるなら断然に山廃が一番あう。最近は山廃の中でも好きな玉川を置いてくれてありがたい限り。

お造りはよこわとぶり。

焼き物はいわい鯛のオイル焼き。去年は雪の結晶を模したレンコンが今回は花輪になっています。オイル焼きにすることで身のパサつきが防げてしっとりした仕上がり。

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お椀は新物のたら子、揚げた粟麩、大根のしょうがあんかけ。出汁の淡い旨味、しみじみ美味しいです。

その次はホタテ、焼き目をつけた蕪を梅肉のタレと木の芽のジュレをかけて。蕪の焼き目の香ばしさと甘さ、梅の甘酸っぱさと木の芽の爽やかさなど様々な味わいが重なりあいます。木の芽は春の息吹を感じとることができてこれから訪れる春の料理の先取りのようでいいですね。たとえば筍の木の芽和え。

御飯はしらすの炊き込み御飯。

この日も美味しい料理の数々と満足で今年の食べ歩きの幸先の良いスタート。また次回も楽しみです。
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by esthetisme | 2012-01-07 17:10 | 郷土料理、和食
2011 京都大晦日~2012 京都初詣~新春の和菓子
新年あけましておめでとうございます。昨年の年末に毎日見に訪れてくれる人がいて嬉しいなぁと続けていたらようやくブログ6年目にして投稿記事が1000件突破しました。これからももちろん続けていきますので今年もよろしくお願いします。

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さて一昨年に続いて京都で年越しですが昨年の除夜の鐘は京都のお寺の鐘を撞きたいのでどこか撞けるお寺を探したらその後の初詣に行った平安神宮まで歩いている行けるお寺があったのでそのお寺にすることに。
11時半ぐらいに着いたらもう50人ぐらい並んでいましたが先着200名だったと思いますけどその人数までは撞けるので問題なし。並んでいたらお蕎麦の引換券を配ってくれました。この写真のようにこの寒い中お蕎麦の準備をしています。
11時45分ぐらいにお寺の住職様がお経を上げ鐘を撞かれます。その後は並んでいる人がそれぞれ撞きます。50番目ぐらいでしたので自分の番が来る前にもう年が越しましたけどとりあえず除夜の鐘を撞けていい思い出になりました。お蕎麦だけでなくお神酒とみかんまでもらってお蕎麦の温かさが嬉しくなります。

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その後は歩いて平安神宮へ。まだここの門あたりはそんな写真を撮る人がが少なくていいのですが、

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中に入ったらこのとおり大混雑。並ぶの一時間は覚悟しないと思いで並ぶのですが

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あぁこのぐらいの人数ですぐお参りできるほうがこの寒さの中では楽です。

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京都では年末から明けの数日間に食べる蕎麦をこのとおり晦日そばとして用意しています。なんでその名前かは一昨年に晦日そばを食べた時に書いたので省略。

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そして新年のおめでたいお菓子といえば花びら餅。一昨年は受け取りの大晦日の日がどか雪でしたが去年は雪が降らなかったなぁ、一年が経つのはほんと早いなぁと思いながら引き取りに行きました。

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こちらも同じお店の新春の和菓子3種類。このようにお重に入っているのを一昨年に見て今度はこれにしようと決めていましたのでこちらを。こうしてお重に入っているとお菓子がより美味しそうに見えます。どちらも美味しかったです。また明日も他のお店の花びら餅を食べよう。
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by esthetisme | 2012-01-01 21:56 | 日記