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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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10月2日のおやつ ケーキ3種類
この日は2週間の熟成をした雷鳥を食べる日でとっても嬉しくてテンションは上がっていました。なにせ今年初のジビエですから幸先よくないとね。
雷鳥の前におやつを食べようということで京都のどこのケーキ屋さんで食べるか迷いましたがそういえば前に夏休みでフラレタお店があったよねと思い出してこの日は営業しているのを確認しお店へ。

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秋ですからね、モンブランとキャラメリゼしたリンゴのタルトです。そういえば今年初のモンブランでした。窓際の席で自然光が入り込むところにいましたので少し露出明るめに撮っています。この時に限らず食べ物は明るめのほうが美味しそうに見えると思うのでよく明るめに撮りますけどね。

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京都から雷鳥を食べるお店へ向かいますがせっかくだからお店のあたりでケーキ食べようと思いあれこれ探してみたのですが結局このお店にすることに。
このキャラメルチーズケーキはお店の代表作のひとつで残り1つだけ残っていてラッキー。ミルクたっぷりのミルクティーと共に食べましたが相性いいですね。
もうあと30分もすれば晩御飯の時間ですが御飯とおやつは別ですので。
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by esthetisme | 2011-11-30 20:37 | お菓子、パン
2011年どのジビエ第一弾は猪と雷鳥
フランスとイギリスでも雷鳥を食べる前に日本でまずは雷鳥を2011年度のジビエ第一弾として食べました。やはり雷鳥が終わるのが一番早いジビエですのでジビエを食べるときのトップバッターになりますね。今年は3カ国で雷鳥の食べ比べができてとてもいい経験ができました。

どこで雷鳥を食べるか迷いましたがいつもフレンチばかりなのでイタリアンで食べてみよう、関西ならあのお店だということで2週間ほどの熟成とたっぷりと香りを引き出してもらうことに。どれぐらい香りがでているかなと楽しみながらお店へ。

お店に着いたらこれから毛をむしる雷鳥を見せてくれました。雪の上を歩きますから毛がほんとふさふさです。肉を焼いている時に段階的に見せてくれたのですがほんと香りがよくて早く食べたい。熟成がばっちしいい具合に進んでいました。

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でも雷鳥の前はまずは猪からです。肉質がやはりたまくしくて噛めば噛むほど味わいが増して美味しいかったです。食べ終わってもまだ雷鳥は焼けませんので

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イタリア各地の生ハムをオーダーし、のんびりと待つことに。イタリアンだと待つのがフレンチより楽かなと。

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そしておまちかねの雷鳥の登場。カルドンチェッリ、ポルチーニなど高級キノコをこれでもかというぐらい投入して作ったクリームソースとともにです。あぁ、この雷鳥独特の香りはたまりませんね。熟成させているからもう好きなものにはたまらないそんな感じです。これぐらい熟成をさせて下さいってオーダーしやすい日本だからこそ楽しめる味わい。シェフが作るほかのジビエもとっても食べてみたい。次は山鳩にしましょうかね。

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雷鳥が焼きあがる間、メニューが書かれた黒板を見て渡り蟹のパスタも食べたいな、雷鳥食べて余裕があったら食べようと思っていましたが無事、余裕がありましたのでオーダー。蟹のミソがたっぷりの濃厚なソースはたまらなく好みで雷鳥の後の〆にちょうどいいぐらいです。

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海外に行くと時差のせいなのか寝不足のせいなのか思うように食べれなくなりますが日本だとまだ食べれるということでチーズ盛り合わせ。デザートワインをサービスで頂きながら残ったワインと楽しむことに。

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今日飲んだワインはこちら。バッドヴィンテージのためか思ったより買値が安かったです。まそれなりの味わいのボルドーワインですね。素直にイタリアのワインにしておけばよかったかな。

ところでこの日はこの食事の前にケーキ3つ食べていました。3つ目にいたってはこの食事の30分ぐらい前でしたが。そちらもアップ頑張ります。
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by esthetisme | 2011-11-30 09:04 | グルメ
11月3日 ロンドンのアフターヌーン・ティー発祥のお店でアフタヌーン・ティー
午前中は美術館で過ごした後は、買い物。キャメルのチェスターコートを持っていますが秋冬はキャメルの服が着たいのでキャメルのジャケット、ミディアムグレーのフランネル・スーツにあわせたくてパープルのウールかカシミアタイ、ベージュのスーツであわせていた青のロンドン・ストライプのクレリック・シャツがそろそろ寿命になってきましたので同じようなシャツ、スエードで型はダブルモンクストラップでソールはダイナイトソールで色はダークブラウンの靴が欲しかったのですが、ピカデリーサーカスあたりの老舗で10店ぐらい回って大きな収穫はなし。

キャメルのジャケットはありましたけどサイズがあわない。確かに素材は極上で色合いはよかったのですが。
ネクタイはそもそもウールタイというのがないところもあり驚きでした。秋冬で季節感を出すのに欠かせないアイテムだと思いますけどね。
シャツは見た目は同じようなものがありましたが試着してみてこれまたサイズがあわない。シャツの袖に腕が2本ぐらい入りそうなぶかぶかの大きさ。
靴はチャーチ、ジョン・ロブといったようにイギリスの老舗の靴メーカーをあたりましたが見つけられず。

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ま初めてのロンドンの買い物ですししょうがないかなと諦めて1979年と生まれ年のアルマニャックを買いに行くことに。こちらは事前に置いてあるお店を見つけていましたので無事ゲットです。ラベルに買ったお店の名前が書かれていてこれはいい記念になりました。

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そしてイギリス王室ご用達のチョコレート屋さんでチョコレートを大量に購入。日本で買う半額ぐらいですがそれでもいいお値段になりました。

荷物をたくさんかかえこんでアフターヌーン・ティーのお店へ向かいます。1865年から営業と老舗のお店で何でもここがアフターヌーン・ティーの発祥のようです。老舗ならではのさすがのラグジュアリー感ある店内でピアノの生演奏を聞きながらアフタヌーン・ティーです。うーん、贅沢ですね、やはり。ピアノが突然、よく聞き慣れたハッピー・バースディのメロディを奏でるというサプライズ。こんなシーン、なにかの映画にありませんでしたかね。こんな雰囲気のお店で誕生日のお祝いで生演奏って素敵過ぎるなぁと。

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アフターヌーン・ティの内容ですがまずはサンドイッチとルイ・ロデレールのシャンパンから。買い物であちこち歩き回ったので喉がからからでのどに染みて本当に美味しく感じました。サンドイッチはフォワグラ、トリュフなど高級食材を使っていて当然洗練された味。あっという間に食べてしまい、これまたあっという間に飲んでしまったシャンパンと共におかわりすることに。

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次に焼きたてのスコーンです。プレーン、チョコ、レーズン。クロデットクリームかイチゴジャムをつけて食べますがさすがの味。ティーソムリエにおすすめの紅茶を聞いてそれを注文。何度もなくなる前に注いでくれる細やかなサービス。

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最後は宝石のように美しいケーキたち。デザインと味がちゃんと両立していてロンドンでこんなにも美味しいケーキが食べれるんですね。

2時間半ぐらいたっぷりとピアノの生演奏を聴きながら楽しませてもらいました。やはり昼食を抜いて行ってよかったです。

そしてホテルを出ようとすると外はどしゃぶり。ドアマンが大人2人ぐらいは入れる大きな傘を持っていて、タクシーをお願いすると入り口すぐ近くにタクシーを呼んでくれました。そしてその傘に入れてもらい濡れることなく乗車。このサービス、荷物がたくさんだけに嬉しかったです。
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by esthetisme | 2011-11-08 21:50 | 11 ジビエと白トリュフの旅
11月3日のロンドン テート・ブリテン
この日も前日に続いて雨ばかりの天気ですので外の写真は諦めました。また晴れた日に来れるといいですけど秋冬は雨が多いようですから無理かな。僕はヨーロッパに行くならジビエの季節に一番行きたいので。

さてこの日はもう雨はうんざりと思いながらテートブリテンへ。最寄り駅を降りてこっちかなと思い歩いていて、地図を広げようとしたら「どこ行くの?」lって聞かれて「テート・ブリテン」と答えたら「それがある方向に行くから途中まで一緒に行こう」と言ってくれた青年が親切でした。おかげで簡単にたどり着けました。

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ここに来たのはラファエル前派の絵画に再会したくて。日本人好みの絵画だと思いますよ。お目当ての絵画は2階の奥にこのようにありました。

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2008年の渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム以来の再会。ラフェアル前派の理念のひとつである精緻な自然描写が凄まじいです。それぞれ描かれている花には意味があるんですよね。とても23歳頃に書いたと思えない完成度。絵の具の光沢が本当に美しいです。イギリス美術を代表する1枚。

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こちらもまたラファエル前派ばかり。もうこれだけたくさん見れることに興奮してしまいます。

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今年9月とつい最近、このブログにアップしましたジョン シンガー サージェントの「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」です。ひっそりと飾られていました。

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ラファエル前派のところから振り向くと後ろはこんな感じです。
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by esthetisme | 2011-11-06 19:10 | 11 ジビエと白トリュフの旅
11月3日の晩御飯 ジビエは雉
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ロンドン最後の日、そして今回の旅行の最後の御飯です。ロンドンのレストランの中でも歴史が最も古いこのお店にすることにしました。伝統的なイギリス料理が味わえるお店で創業は1798年と日本はその時は江戸時代後半。

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お店の名前がつけられたハウス・アペリティフを飲みながら何を食べようかなとしばし思案。3種類ある生牡蠣がオススメですよって言われたのですが生牡蠣はもう2日続けて食べているので別の前菜が食べたい。スモーク・サモーンにするか迷いに迷いましたが結局前菜はドーセット蟹のサラダにすることに。手前のソースはオーロラソースのはず。サラダだから野菜がそれなりに食べれるのかと思ったらこれでは少なくて、肉ばかり食べていますのでバランスが悪いためメインのつけあわせにワイルド・ハーブ・サラダを追加注文しました。イギリス料理はつけあわせが別で野菜をたっぷりと食べれるのが嬉しい。

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メインはジビエの季節ですから当然ジビエ。このレストランはジビエのために専用の狩猟場を持っています。フランスに着いてジビエの食べ歩きが本格化しましたが、前日までローヌのワインばかり飲んでいましたので最後はブルゴーニュのワインが飲みたい。そのワインによくあうのは2本足のジビエ。山鳩があればよかったのですがなくて、ブルゴーニュの赤にあわせるのにこの雉を選択。

雉は熟成させてこそその味わい、香りが楽しくなるジビエですがイギリスでは熟成という概念はないのでは。フランスだけと思います。英語が流暢ではないのでよく聞けませんでしたけど。熟成させない雉を食べるのならブレス鶏など極上の鶏肉を食べたほうがよっぽどいいです。まだ言いたいことはありますけどここはイギリス。とりあえずイギリスでジビエを食べて雉はこのように料理するのかというサンプルが知れてよかったです。

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ワインはこちら。ブルゴーニュでもシャンボール・ミュジニーが特に好きなのでリストにあってとても嬉しい。2006年とまだ熟成できるように思えるワインをこうして早く飲むのですからこのようにデキャンタージュにすると一気に香りが開いていいと思います。グラスがブルゴーニュワイン用ではないので尚更そう思います。

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デザートはマンダリンのタルト。ま普通に美味しいです。好みを除けば高水準の料理ばかり。今回のロンドンの滞在では老舗のイギリス料理店ばかりにしましたがこの選択がやはり正しかったです。イギリス料理は美味しいというのを知ることができましたから。

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さてまたイギリスに行くことがあるのならイギリスの片田舎に行きたい。その時はこの音楽を連れて一緒に旅したいですね。彼女がイギリス各地を旅して経験を元に曲が作られていますので聴いているとイギリスの風景が目の前に浮かぶようなそんな音。

郷愁そそるリコーダーの素朴な音色に今にも消え入りそうな儚く美しく繊細な歌声。ブリティッシュ・フォークの名盤中の名盤。
こんな素晴らしいアルバムなのになかなかCD化されなく幻の名盤となり一時期はLPは20万円まで高騰したようです。それだけにCD化されてようやく聞けたときの感動は未だ忘れられない。

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70年にアルバムを発表後、しばらく沈黙。そして35年後にまさかの2枚目のアルバムがリリース。そして来日しコンサートと信じられないことがおきました。30年以上経っても何も彼女の世界観は変わることがなく、繊細な美しい歌声は健在で現代になっても昔と同じいやそれ以上の音をそのまま表現していることに本当に涙、ただ涙。どうやったらこんな世俗の垢にまみれない音が創れるんだろう。
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by esthetisme | 2011-11-06 17:17 | 11 ジビエと白トリュフの旅
イギリス料理の老舗でローストビーフ
これからヘルシンキ行きの飛行機に乗り、乗り換えて日本に帰ります。

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イギリスにきましたからローストビーフ&ラムです。イギリス料理の老舗ですから普通に美味しいです。

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こんなクラシカルで重厚な内装のお店で食べました。イギリスの紳士の社交場と言ったところでしょうか。



久々の音楽の紹介。クラシカル・シンフォニック・ロックのルネサンスが77年に発表したアルバムから。まずは1曲目の「私の声が聞こえますか?」。
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霧が立ち込めるような冒頭から一気に視界が開け、荘厳な混声合唱にシンフォニックなオーケストラにロックが劇的に融合し、これこそ大英帝国の音という感じ。5オクターブの音域をもつディーバ、アニー ハズラムが歌い始めるまで約3分強ありますがその長さを微塵も感じさせない素晴らしい曲展開。後半のアニーの切ない歌声も聞きどころ。

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彼らは10分を越す大曲だけでなくこういう小曲にも名曲がたくさんあります。アルバムの4曲目の「魅せられた心」。ただひたすらに美しい。美の極致。リリカルという言葉は彼らのためにあるような感じです。こういう曲を聴きながらアフターヌーン・ティーを飲んだらさぞかし優雅な気分になれると思いますけどね。
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by esthetisme | 2011-11-04 19:43 | 11 ジビエと白トリュフの旅
10月31日 パリ 2日目はお菓子屋さんとパン屋さん巡り
最終目的地のロンドンに着きました。午後を過ぎたころです。ホテルに荷物を預けて、WIFIのセキュリティ・キーを聞いたら数字の羅列とすごいわかりやすい。ベタですがこれからローストビーフを食べて観光しようと思います。そして夜はイギリスで初めてのジビエです。ベカスをリクエストしていますのであるととっても嬉しい。他にも写真はありますがまた後で。

さてパリ2日目は午前中は曇りで午後になる頃に雨が激しく降りだし、夕方頃になるぐらい雨があがりほっ。

午前中は自転車でサン・ラザール駅に行き、ロンドン行きのチケットを引き取り。今日は休日ですので道路ががらがらで走りやすく、お店はどこも閉まっているところばかり。
その後はのんびりと買い物に行き、雨が降ってきたので自転車を返して一旦荷物を軽くすべくホテルに戻ることに。
雨が未だ降り止まないので荷物は食べ物用のカメラとパリの地図だけと濡れていいものだけにしてお菓子屋さん巡り。
半日ほどで合計で8店に行きました。休日ですので開いていたのはその半分の4店。ケーキ6個、パン3個、タブレットなどがおもな収穫。開いていることにほんと感謝。開いていなかったお店は残念ですが道を覚えることができたので次に来ることがあれば今回の経験が生きて簡単にたどり着けるはず。

まず最初の1店目ですが、凱旋門近くのお店はお休みでした。日本でサロン・ド・ショコラの時に無茶苦茶高く売っていたのでそれならパリで買おうと思っていたのにまた今度ですね。

2店目はローズ、フランボワーズ、ライチを使った宝石のようなお菓子が有名で僕の大好物のひとつ。パリに来たら必ず訪れるお店です。本店には行ったことがあり、この2号店は来たことがなかったので今回は2号店で。本店とは違いカラフルな色の内装で明るく華やかです。次々とお客さんが絶え間なく来ます。ケーキの他にマカロンを買ったのでぱくつきながら次のお店へ。

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3店目もまたお約束のお店。イートインがありますのでショコラショーとマカオという名前のプティガトーをお店で食べることに。雨で気温が下がっていますのでショコラショーの暖かさと美味しさが体によくしみます。パリが誇るショコラティエのひとつですからチョコが美味しいのは当然なのですが、ラム酒の香りが豊かに広がり、洋酒の効かせた方が絶妙。ラム酒とチョコの一体感が素晴らしい。銀座に支店がありますがプティ・ガトーや惣菜などはこの本店でしか食べれませんからパリに来て食べる価値があります。

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続いてシェフのオススメのチョコレートのタルト。美味しいのはこれまた当然。

このお店はパリのショコラティエの中でも本当にお気に入りのひとつのお店。それだけに開いているのが見えたときは本当に嬉しかったです。

おみやげにプティ・ガトーに使っているチョコのタブレットを買おうとしましたが売っていなかったので、いくつかある中で味が一番近いのを教えてもらいそれを買うことに。

4店目もショコラティエなのですがお休みでした。最初のお店と同様にこちらもサロン・ド・ショコラの常連。

5店目はパン・ ド・カンパーニュが有名なお店。もちろんパン・ ド・カンパーニュを買いました。

6店目はアシェット・デセールが食べれるサロン・ド・テですがこれまたお休み。

7店目は地方菓子のお店にも行ってみようとプロヴァンスのお菓子を扱うお店に行ったのですが休み。

8店目はババ・オ・ラム発祥のお店。ここは無休なのでいつでも安心です。
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by esthetisme | 2011-11-02 21:05 | 11 ジビエと白トリュフの旅
10月31日の晩御飯 昼も夜もリエーブル・ア・ラ・ロワイヤル
ミラノからパリへ寝台車で移動し、朝の8時に到着。一等車は2人用の個室となっていて洗面台があり、僕だけでしたので快適な夜の旅でした。

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駅についてタクシーでホテルへ。荷物を預けてさぁ観光です。まず一番最初に向かったのは大好きな画家の一人であるギュスターブ・モローの美術館。翌日は休みですのでパリに着いた日に必ず行きたかった場所です。何度も行ったことがありますから最寄り駅を降りて、あぁ懐かしい風景と思いながら地図を見なくても簡単に辿り着けました。パリに住んでいたら毎日でも来たいぐらいのお気に入りの場所。

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そしてリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルを食べるべく移動。一応紅葉していて雰囲気がいいですね。

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はいおまちかねのリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルです。

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リエーブル・ア・ラ・ロワイヤルを食べた後はノートルダム大聖堂へ。そこのステンドグラスです。

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そして夜もリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルです。古き良き日のパリのフランス料理という感じです。クロッシュが料理に被されていてクラシック。なかなかもう見かけないですよね。パリにまた来たい理由となるぐらいとても気に入りました。

また後で詳しく書きたいところは書きます。
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by esthetisme | 2011-11-01 16:01 | 11 ジビエと白トリュフの旅
10月30日の昼ご飯 イタリアの三ツ星レストランでジビエと白トリュフ
三ツ星レストランに行く前にマロングラッセの老舗へ行ってこれをイタリアのお土産にすることに。そして三ツ星レストランへ最寄り駅からタクシーで約15分ほどで到着です。

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13時頃に着きましたがやはりこの時間でも誰もまだいなくて僕が一番乗り。しばらく他のお客さんがいない状態が続きます。日曜日のお昼だから余計にのんびりなのでしょうね。一番遅いお客さんで15時過ぎでした。で気がついたら18時近く。5時間もゆっくりと食事を楽しみました。
シェフとだと思われたみたいで「調理場を案内しますよ」と言われたので喜んでいくことに。

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レストランには事前にジビエが食べたいとリクエスト。そうしたら3種類のジビエと白トリュフメニューをシェフが考えてくれてとても親切。せっかくの訪問ですからリクエストするのが一番です。僕はただ三ツ星レストランに行きたいのではなくて何を食べたいかがきちんと意思がありますから。
3種類のジビエの中から日本では狩猟が禁止されているので食べることはできないつぐみを食べることができて貴重な経験ができました。イタリアではつぐみ祭りといって狩猟を祝うお祭りがありますし、この地方の伝統料理ですので食べるのはもちろんOK。
そのほか書きたいことがまだまだありますのでまた後で。
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by esthetisme | 2011-11-01 15:36 | 11 ジビエと白トリュフの旅
10月29日の晩御飯 トリノで伝統料理
旅行中と時間がないので時間がある時に追加の写真および文を書きます。

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白トリュフ尽くしの昼ご飯の後はミラノに戻る前にトリノで晩御飯。ピエモンテの冬を代表する食べ物であるバーニャ・カウダ。日本でおなじみの料理ですがここが本場です。そのほかの料理、ワインはまた後で。
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by esthetisme | 2011-11-01 15:19 | 11 ジビエと白トリュフの旅