総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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10月28日の昼ご飯 ナヴィリオ運河沿いのお店で
この日はまずミラノ中央駅でイタリア国内の切符8枚の購入とSNCFのイタリア事務局でパリ行きの切符を発券してもらいました。その後、昼ご飯を食べるトラットリアがあるナヴィリオ運河へ。予約の時間までこの界隈の写真を撮って待つことに。

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そして12時半に入店。運河に面した窓際の席に自分の名前が書かれた予約のカードがありましたのでそこに着席。行き交う人々を眺めながらのんびりと昼ご飯です。イタリアの人たちは夕食の時間が遅いから昼食も当然遅いですね。1時過ぎてもまだお客さんが来ません。1時半過ぎたころにぞろぞろとお店を入ってきました。どこのテーブルも昼からどんどんワインが空きます。目の前の大きなブランドの紙袋のところはバローロとかバルバレスコだの高級なワインばかり。僕もそろそろ飲みたいなと思いながらもなんでこうもハーフボトルがないかなと。でも今日はアマローネというさっきのワインと同じくらいの格のワインが飲めてどっしりと重厚なフルボディのワインで昨日よりももっと美味しいワインが飲めて幸せです。ラベルのクラシカルなデザインが気に入りましたので全体にピントがあうように撮りました。

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でもこの赤ワインの前にまずはアペリティフ変わりに泡(ベッルッシ)を頼みました。それにあわせるように生ハム(クラテッロ)を頼みましたがやはり相性がとてもいい。

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そしてさきほどの赤ワインにはオッソブッコとミラノ風リゾットです。リゾットにはパルメザンチーズを目の前でふりかけてもらいました。煮込まれてとろとろになった脊髄が美味しいですね。リゾットはちゃんとアルデンテ。イタリアに来ておかゆだとがっかりきます。

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この日は夜はコンサートに出かけるのでゆっくりとご飯に時間がかけれない。またイタリアのチーズが食べたいし、昼でしっかりと食べようとチーズを頼んだらそれぞれ2個ずつとたっぷりの量を残った赤ワインとトスカーナのデザートワイン((ムッファート・デッラ・サ―ラ)と楽しみましたが、現地で食べるチーズってなんでこんなにも美味しいんでしょうね。
下の一番右のチーズから左へ、そして上の一番左から右へとどんどん味わいおよび香りが強くなるように並べてあるのでそのように食べてと言われました。
チーズは下の一番右が山羊のフレッシュなチーズであるカプリノ、その隣の2つは水牛の柔らかいチーズであるプローヴォラです
上の一番左は ロンバルディア州で有名なチーズであるストラッキーノ、真ん中は原料は牛乳ですが、羊やヤギの乳も混入されるカステルマーニョ、上の一番右は青かびチーズのエルボリナート。

チーズを食べている時に食べ終わったらデザートでベタですがティラスミ食べたいと思っていましたがお腹に入る余裕がなくて断念。ミラノを出発する前にとりあえずは食べておきたいです。


そしてイタリアの音楽は誰が名前をつけたか知りませんがラヴロック。当然日本でしか通じない呼び名ですけど彼らの音楽を端的に表現しています。ラブロックの中でも切なさではだんとつですね。ジャルディーノ・デイ・センプリーチの1stアルバム「閑かな庭園」。枯葉が敷き詰められたジャケットが示すとおり秋から冬にかけて聞くのにぴったりな切なくて哀愁のメロディ。1975年という時代柄プログレの影響がありますが、美しいハイトーンコーラスを多用し歌をじっくり聞かせてくれます。

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ヒット曲のひとつである「秘めやかな想い」。ゆるやかに流れていくピアノにしっとりとしたボーカル、お約束のハイトーンコーラスに女性コーラスまで登場。

切なさといえばこの曲もまた切ない。2ndアルバム「ジャルディーノのお伽噺」より「去り行く君へ」。

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by esthetisme | 2011-10-30 13:45 | 11 ジビエと白トリュフの旅
10月27日のミラノの晩御飯
ミラノ空港には定刻どおり着陸して、荷物が出てくるのを待っていたらすぐ出てきたのでさぁミラノの中央駅に行くぞとシャトルバスへ。帰宅ラッシュに巻き込まれて30分ほど遅れの到着。でもトラットリアの予約は21時半なのでまったく問題なし。着いて地図を出そうかと思ったけどタクシーの運ちゃんに聞いたらホテルの場所を教えてくれるでしょと聞いたら的確に教えてくれて無事ホテルに到着。荷物を軽くしてさぁご飯です。

ミラノの地下鉄で終電まで行き、降りて地元民らしき人を探して地図を見せながら道案内してもらいたどり着きました。迷ってなんかいられないので聞くのが一番です。

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ここまでたどり着いたことに乾杯したくまず泡から。周りのテーブルを見ると同じのを飲んでいるお勧めの泡は聞いたらこの泡をお勧めされました。泡でも水と同じグラスでした。それはどこのテーブルでもそう。フルートグラスで飲みたいよ。そして赤はこれ。
Spelt Montepulciano d’Abruzzo Riserva La Valentina 。トスカーナのモンテプルチャーノ。バローロかバルバレスコを飲みたかったのですがハーフボトルはなくて飲みすぎてもと思い我慢。それなりのワインだから少し大きめのグラス。目の前のテーブルにいたイタリア人らしき人はボトルでワインを頼んでいましたが、やはり水と同じグラス。うーん、トラットリアだとこんなものなのでしょうか。


頼んだのは以下の3皿。デザートも食べようかと思いましたがセコンドを食べ終わりそうになる11時ぐらいから一斉にお客だけでなくホールの人も調理場の人まで帰りだしていなくなったのでグラッパを代わりにすることに。

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前菜は海の幸の盛り合わせ、オリーブオイルとハーブの香りで。

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プリモは雲丹のパスタ。ヨーロッパの雲丹の旬は今のはず。日本と旬が同じ?なのかなと思い、マルセイユに夏に行って食べようとしたらなくて「いつに食べれるの」ってお店の人に聞いたら「秋から冬になったら食べれるよ」と言われて11月の初めぐらいに行って生うに食べましたから。

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セコンドはミラノ風カツレツ。ようやくミラノの郷土料理の出番です。無理やり縦構図で撮らなくてもよかったかも。ほんと構図がワンパターンなので考えないと。で今日はオッソブッコとミラノ風リゾットを食べよう。

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お客は誰もいなくなったお店。僕が最後のお客さん。マダムが僕のカードを取り扱っていてなにやら苦戦しているので聞いたら暗証番号がわからないって言うんですよね。当たり前ですよ、それ僕しかわかりませんし。
ミラノの人ってカードで支払いはどう払っているのか気になりました。

でどんどん大好きなイタリアの音楽を載せていきます。ナポリ出身の哀愁室内楽トリオのアシュラム。この1曲目からさぁ泣きましょうというそんな音。

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スライドがこれからの季節にぴったりな風景でいいですね。このインストも大好き。
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by esthetisme | 2011-10-28 14:46 | 11 ジビエと白トリュフの旅
ミラノといえばまずはイ・プー
ヘルシンキに着いてさぁ乗り継ぎとしようと思ったら他の便のお客さんもやはりたくさんいて4つある荷物チェック場は混んでいました。4つあるうち一番スムーズに流れていそうなところに並んだら思ったとおりスムーズに流れていき、自分の番が来ましたが海外のほうが日本より厳しいのはいつものことですね。「ベルト外せ」だの、「何か容量がひっかかる液体はないか」、「ポケットには何もないか」などいろいろと聞かれてやっと終わった次は入国審査だと急ぎました。外国の人は割りきりがよすぎ。勤務終了の時間が来たら自分の目の前に来た人は受付しませんからね。で外国人の方は何も質問せずにはいどうぞなのになぜか僕になると「来た目的」はと聞かれ、「何日滞在するのか」とお約束の質問をされました。もう時間がないということで急いでゲートを目指します。ゲートまで行ったら「下に降りて」と言われて降りたらバスが待っていて僕が最後。このバスで飛行機のすぐ近くまで行き、無事乗れましたがぎりぎりです。50分足らずの乗り継ぎ時間は正直厳しいなと。だってこれで日本からの便が満員状態だったら絶対間に合っていませんよ。帰りのロンドンからの乗り継ぎも50分ぐらいしかないのでこの時はもっと必死にならないと。

なんとか搭乗できたと思い飛行機に乗ると3列あるシートのうち僕だけで他のお客さんがいませんのでまたもシート独占できてこれはついていました。おかげでヘルシンキからあわせての長時間フライトの疲労がそれほどたまらずミラノに着くことができました。ミラノまでにパン、チーズ、ドライトマト、ピクルス、レタスなどが細長い箱に入っていて軽食のサービスがありました。これってサンドイッチにして食べろということかなと思ってパンを真ん中から切って作りましたけど。でもそれにしてはパンが小さすぎるんですけど。でワインなどアルコールは5ユーロなのでここは我慢。

で飛行中は60年代後半から活動し、未だ現役のイタリアの国民的バンドであるイ・プーを聴いてミラノに着く気分を高めました。前からミラノに行くのなら彼らの音楽を滞在中は聴きたくて。だって彼らはミラノ出身でもありますしね。以下好きな曲を71年、72年、73年と時代順に貼っておきます。クリックするとyoutubeに飛びます。やはり70年代前半から中盤あたりの32人編成のオーケストラとロックを融合させていた頃が一番好きです。だんだんと融合度は頂点を迎えていくのがわかるかなと思います。
今こうしてミラノでイ・プーを聴けていることが本当に嬉しい。イタリアのプログレからより歌方面へとシフトする時の橋渡しになってくれておかげでたくさんのイタリアの歌手が好きなりましたから。

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by esthetisme | 2011-10-28 13:32 | 11 ジビエと白トリュフの旅
ミラノへ向けて出発 まずはヘルシンキに到着
フランス各地で1週間毎日ジビエを食べまくり、フランスの黒トリュフの生産地で黒トリュフを楽んだ旅行以来のヨーロッパ旅行が始まりました。

今回はジビエを食べる習慣がイギリスやフランスに比べてないイタリアはミラノに行っていますので1週間毎日ジビエを食べるのは無理ですが、フランスとイギリスはジビエを毎日楽しむ予定でレストランへ食べたいジビエをリクエストしてあり当日が本当に楽しみです。ミラノに来た目的はたくさんありますが

1)白トリュフフェアが開催されているアルバに行き、フェアと白トリュフ尽くしの料理を楽しむこと
2)夢の中で見た情景を写し取るようなそんな繊細な音楽を紡ぎだしていて、吟遊詩人と例えるのにぴったりのアーティストのライブを見ること。日本にはまだ来日はしたことがありませんし、もう還暦を超えていますので見れるうちに見ておきたいですからね。
3)フランス、ベルギー以外のヨーロッパ各国で三ツ星レストランに行ってみたいのでイタリアの三ツ星レストランへ行くこと。ジビエを用意してもらえるよう頼んだらジビエ尽くしのメニューを考えてくれました。日本で禁鳥で美味しんぼの21巻に禁断の鳥としてでてくるつぐみを食べれるかもしません。
イタリアではつぐみはつぐみ祭りといって狩猟をお祝いするお祭りで食べますから禁鳥ではないようです。
4)オッソブッコ、ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾットとミラノで食べるのに何々風って例えるのがおかしいかもしれませんがミラノの郷土料理を食べること。とりあえずミラノ風カツレツは食べました。
5)ミラノの老舗かつ高級カフェであるコーヴァなどミラノのお菓子を楽しむこと

あとはショッピングなどまだありますけどこれぐらいにしておきます。

ミラノに行くにあたりどこの航空会社にしようかと思いましたまだ航空券の値段が高い頃なので同日着で値段が安いところということでフィンランド航空にしました。直行便と同じくらいの時間に着きますし、それにミラノへの直行便はアリタリアの成田発しかないようですから。

関空からひと駅のホテルに泊まりましたので朝はのんびりとできて、搭乗するのが本当に楽でした。搭乗して
みるとすごいがらがらの空きで1人で横4列を使っても大丈夫なぐらいでしたのでもちろんそうすることに。おかげで長時間のフライトでまったく疲れませんでした。ファスートクラスを利用する人はいつもこんな感じなんだろうなと思いましたが。

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機内食は期待はもちろんしていないんですけどこのとおりなんだか中途半端。茶蕎麦でなくてパスタが欲しかったし、ご飯ではなく赤ワインが飲めるおかずが欲しかった。飲み物は泡が5ユーロしましたが気分よく飲んでおこうと注文。赤はイタリアですね。とりあえずチーズもあることだし、なんでもないデザートも泡と一緒なら少しは気分がよくなるからよしとしましょう。

でフィンランド航空ということでフィンランドのシンフォニック・メタルバンドのナイトウイッシュを聴いていたら思いきっりテンション上がって寝ようにも寝付けなくしまいました。
その他いろいろと音楽を聴きながら書き物をして、軽食を食べてヘルシンキに到着。
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by esthetisme | 2011-10-28 13:09 | 11 ジビエと白トリュフの旅
2011 京都・宇治灯り絵巻
今年もまた平等院鳳凰堂のライトアップの日となりましたので行って来ました。時間的に余裕があったので3日間の開催中2回行きました。

1日は30分ぐらい前に行ったらもう行列が既に出来ていて入るのに時間がかかったのと構図を決めるのにも時間がかかり、最近日没の時間が早いので空が一番濃くなる時間のうちほんの僅かしか撮れませんでした。
なので2回目はそれなら1時間前に行き、1回目の時に構図をあらかじめ決めておき少しでも時間を稼ぐことをしましたがそもそも日没が早いのだから秋、冬のライトアップは30分は前にして欲しいんですけどね。

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さてまずはこれが一番有名な構図でしょうね10円玉パンフレットの構図でもおなじみです。まさにこの世の極楽浄土が今ここにいうという感じです。でもこれじゃ個性がないということで

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横から撮るとこんな感じです。こちらは50mmの単焦点でひいて撮ったのですが撮っているうちにひかなくても撮れる35mmF1.4Gか24mm F2のレンズが欲しくなりました。まだまだレンズ欲は続きます。

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闇夜に浮かび上がる阿弥陀如来坐像。神秘的な雰囲気を更に感じることができて本当に美しい。往時のころは今より光り輝いていたのでライトアップせずとも同じように見えたのではないでしょうかね。やはりこのあたりでしばし皆さん、立ち止まってゆっくりと見えいました。

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そして鳳凰堂のあとはお茶で一服。写真の左下にある扉が入り口で中は3畳一間の茶室。この茶室はなにか宇治でイベントがある時に限定して公開しています。腰掛で準備が整う待ち、つくばいで手と口を清めてから茶室に入ります。
まずは茶道ではよくあることですが初紅葉という季節を取りした和菓子を頂き、次に薄茶を頂いて、どんな器かなと拝見したりしてと久々にお茶の時間を堪能しました。
この日は長寿の花である菊にちなんだお椀で、茶杓、なつめも菊でしたので菊尽くし。

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平等院鳳凰堂と同じくこちらも世界遺産の宇治上神社。平等院鳳凰堂と一緒に世界遺産に登録されましたが、その理由は本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築であることと、拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられた建物だからです。なるほどね。

ここでなかなかない機会ですが宇治にちなんだ曲で雅楽の演奏が開催されました。平安時代の人も同じような曲を聴いていたのではないかと古へ思いを馳せて秋の夜長を楽しみました。

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この2日間は平等院鳳凰堂、雅楽、茶の湯と五感で日本の伝統文化に触れる最高の機会でした。
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by esthetisme | 2011-10-11 09:17 | 日記
2011  北野天満宮 ずいき祭り
10月は京都3大祭りで有名な時代祭りがありますが、その他にも10月はお祭りやイベントが盛りだくさんです。そんな10月のお祭りの先陣を切るのが今回の北野天満宮のずいき祭りです。ようやく今年ずいき祭りの日程のうち神幸祭には行くことができましたが、やはりずいき神輿が出番となる還幸祭を今度は見たいです。

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さてまずは行列の行進が始まるところに境内から移動する稚児さんです。あちこちから可愛いという声が飛んでいました。このあたりは着物で有名な西陣ですので稚児さんのお母さんの着物はやはり立派な物なんでしょうね。素人目にはよくわからないのですが。

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さきほどの行列の一番前にいた稚児さんのアップです。色とりどりの花が飾られて、この日は化粧をしていつもとは見違えた感じにはなりますがまだやはりあどけないですよね。これが可愛いと言われる理由なのかな。

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ここが行列が始まる地点。いくつかお神輿が見えますがずいき神輿はこの行列の目的地である御旅所で鎮座していますので、巡行はしなく動いているところは見れませんでした。

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左大文字を背景にして行列は進んでいきます。この獅子が行列の先頭です。獅子にかんでもらうとご利益があるようで子供から老人まで多くの方が獅子にかんでもらっていましたね。

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これがこの祭りの主役のずいき神輿。五穀豊穣を感謝し、新穀・野菜・果実などを毎年趣向を凝らして飾りつけて、神前に供えます。このような神輿って珍しいですよね。
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by esthetisme | 2011-10-07 23:28 | 日記