総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧
9月29日の晩御飯 ユッケ、生レバなどホルモン三昧
10月1日から生レバやユッケが食べれなくなる可能性大ということでその前に食べておこうということ駆け込みです。たっぷりと食べておこうと一人で焼肉です。

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まずは生レバ。縦構図で撮った写真をあえて横にしています。

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続いてユッケ。どちらももう気軽には食べれなくなりましたね。この前昼から生レバを食べようと昼から一品料理を頼めるお店にランチしに行って頼んだら生ものは10月1日から一切ありませんと言われてこれは厳しいことになったと実感。

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それから丸腸1本まるごと、ホソ、てっちゃん、ミノ、ギアラ、写真のツラミに奥で焼いていてボケテいるのが一枚焼きのボリュームカルビと一人でだいぶ食べました。やはり丸腸が一番大好き。
また肉ばかりではバランスが悪いのでシンプルなグリーンサラダと京野菜10種類ほどの蒸し野菜としっかりかつたっぷり野菜を食べて冷麺で〆。
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by esthetisme | 2011-09-29 16:58 | 日記
京都夏の特別公開 駒井家住宅
9月後半の3連休最終日、あいにくの曇り空でしたがせっかくの休みでしたので見に行ってきました。今回だけでなく毎週金、土は公開しているようですのでもっと人が少なく、青空の時にまた行けたらなと。見ていたら団体さんが来てのんびりと撮れませんでしたし。

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とりあえず撮った中から。このように洋風ベースの中に和室があり、和洋折衷の造りとなっています。当時流行っていたというアメリカン・スパニッシュ様式を基調とした外観からはまったくわからないようになっているので入ってみて驚き。

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日が射し込むと黄金色に輝くステンドグラス。2階に上がる階段は収納できるようになっていて、ソファの下が収納、玄関には今では珍しくないですが靴の収納スペースがあったりと実用性を考えてあります。

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2階の一室。写真にあるチェアにゆったりと座ってのんびりとしたいものですね。実際そうしている方がいましたけど。

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比叡山が見える場所に庭を広く設けています。ちょうどよくすすきが見頃でした。天気がよければこの後も見たい場所がありましたが、晴れそうにないので後は昼ご飯とおやつをこのあたりで食べて、祇園界隈をのんびり歩いて帰りました。
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by esthetisme | 2011-09-26 19:32 | 日記
2011 晴明祭り  
平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社である晴明神社。その神社の秋のお祭りがこの晴明祭り。季節が夏から秋へと移ろうときの穢れを祓い無病息災を祈ります。

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まずは迫力ある大人神輿の差し上げから。やはり掛け声はホイット、ホイット。

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そして子供神輿。大人神輿と掛け声が違い、聞き慣れたワッショイ、ワッショイです。

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八乙女。こんな風に住宅街の中を4時間ぐらいかけて回るローカルなお祭りです。いくらでも近づいて撮ることができますので撮ったら次のコースを先回りして行列を待つという感じ

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菊鉾、扇鉾。朝と夜はすっかりと冷えるようになりましたがまだまだ日中は暑いです。ほんと天気に恵まれてよかったです。

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行列が進むコースの途中で千両ヶ辻通界隈では千両ヶ辻祭りが開催されて、上七軒の舞妓さん達が抹茶の接待をしていました。ようやくここで135mmに変えて撮りましたがもっとこのレンズを撮る機会を作りたいですね。
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by esthetisme | 2011-09-26 08:53 | 日記
京都の夏の特別公開  並河靖七宝記念館
ようやくこれで京都の夏の特別公開は2件目です。絞り値を変えたり、DROのレベルを変えたり、ピクチャースタイルを変えたりとその場でいろいろと組み合わせているのでとにかく撮るのに時間がかかっていますがそんな急いで見る必要性がまったく感じないためのんびりのんびり撮りました。この後、お祭りがあるというのにマイペースです。

かなりの枚数を撮りましたが以下の3枚をアップです。

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どれもフルサイズ16mmか17mmとワンパターンの構図ですがやはり超広角レンズ1本で昼間の撮影は事が足ります。
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by esthetisme | 2011-09-25 22:44 | 日記
9月3日の晩御飯 秋刀魚の塩焼き、 南高梅と鱧のにゅうめん
この日は関西に台風直撃の日でしたが、風が強く吹いている以外たいしたことがないので晩御飯を食べに行くことに。ま台風が来ているからお客さんはいつもより来ないんじゃないかと思ったらこれが誤算で、いつもと変わらず混んでいたり、21時から予約があったりと残念ながら時間制限ありでしたのでぱぱっと飲み食べすることに。

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ボケテいてよくわかりませんが飾り包丁を入れてある秋刀魚の塩焼き。刺身もいいですが、焼きもいいですね。身の濃厚な脂だけでなくワタの苦味が日本酒にはぴったりで進む、進む。

そのほかにのどぐろの唐揚げ、新銀杏。

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そして南高梅と鱧のにゅうめん。南高梅は海苔の下にあってよく見えませんが。蜂蜜につけたまろやかな甘みと鱧の脂がよくあいますね。いつもながらの香ばしい出汁でほんとさっぱりとしました。

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飲んだお酒はこちら。定番以外のこの2本を。うーん、飲み物の提供スタイルを変えてから日本酒がなくなり次第次変わるのではなくてかなりの種類が定番として置かれるようになってしまいました。でも今後、定番のお酒も品変えするようなので期待しましょう。た
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by esthetisme | 2011-09-22 09:22 | 郷土料理、和食
京都の夏の旅 特別公開 大寧軒
夏の特別公開も今月末までということで見に行ったのがこの大寧軒。もともとは南禅寺の塔頭寺院であった「大寧院」の跡地に、明治末期に作られた池泉回遊式庭園です。

ちょうどよく西日が差し込んでいてその時の空気感をうまく写真の中に閉じ込めたいと思いながらずっと撮りました。デジイチで濃い目の設定+PLフィルターでだいぶ緑の色が誇張された感じの仕上がりです。いつもそうですけど。

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庭園の池の中に珍しい石造りの「三柱鳥居」が立てられていて、その足元中央からも水が湧き出ています。
蓮も数連ほど咲くようですが、もう身頃は過ぎており、わずかにまだ咲くそれは昼寝中ですね。

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どちらもわかりづらいですが茶室と東山を臨んで。撮っていたら「電線がないといいのにね」って話しかけられましたが同感。ヨーロッパみたく地下を這わせたらいいのに。

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水面に反射する木々と西日の差し込む雰囲気を収めたくて木の後ろから覗き込むような感じで。紅葉の時にまた撮りたいなぁと思えど年に1度の公開だけなんですよね。

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庭園の入り口からすぐの大木を見上げるような感じで大木の大きさと入り口の大きさを対比させたくて。こういう時こそ超広角の出番です。

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せっかく買った新しいレンズでしたがその画角を生かせず平凡ですがとりあえずアップ。後ろの滝は、琵琶湖疎水の取水口の1つから導かれていて、落差を利用して3mの滝を表現しています。

でこの日は夜に観月会に行きましたのでまた別でアップします。
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by esthetisme | 2011-09-19 21:23 | 日記
9月18日の昼ごはん~おやつ
この日は月に1回ほどの東京への旅行日2日目。昼ご飯は洋食が食べたいなと思い探すとどこも行ってみたいと思うお店がこの日は休み。消去法で絞り残ったのが今回行ったお店でした。最寄り駅に降りたらフレンチのお店があり、うーんこちらのほうがいいかもと思ったのですがやはり洋食のお店へと行くことに。

お店に行ったらほぼ満席状態でなんとか座れました。空いたと思ったら次から次へとお客さんは絶え間なく来て人気店ですね。メニューを見ながらどれにしようかと思いましたが

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まずはこのメンチカツ。

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そしてケチャップも選べたのですがデミグラスソースをたっぷりと味わいたかったので同じくデミグラスソースで。

ランチで洋食を食べたあとはおやつの時間です。嬉しいことにドリンクメニューにいろいろと洋酒が豊富ですのでケーキにどれをあわせようかと楽しく選べます。他のケーキ屋さんもこうだといいのに。

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サントモールという山羊のチーズを使い、フランボワーズのムースとあわせたチーズケーキ。このケーキにはピノ・デ・シャラントをあわせました。

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次に伝統菓子アリババ。ラム酒たっぷりなので強いお酒とあわせようとアルマニャックと。

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お店を移動してさらにもう1個ケーキ。これまた伝統菓子サントノーレですが、こんな風に可愛らしくアレンジしてあります。
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by esthetisme | 2011-09-18 21:05 | 日記
マンゴーパフェと桃のパフェ
東京に遊びに行くたびにおやつはフルーツパフェを食べています。

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まずは沖縄産のマンゴーパフェ。宮崎産のそれとははっきりと違いがわかる味わいですね。

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そしても桃のパフェ。運ばれてくるやいなや桃の瑞々しくて甘い香りがしてきて撮る前に食べたくなったほどでした。

9月に行く時はぶどうでしょうかね。東京はたくさんフルーツパーラーがあり、毎回どこに行こうかお店を選ぶのが楽しいです。
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by esthetisme | 2011-09-04 19:51 | お菓子、パン
ジョン シンガー サージェント「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」
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ジョン シンガー サージェント 「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」

サージェントがこの絵に着手したのは、パリからイギリスに移ってまもなく、ウースターシューのブロードウェイにある画家F.D.ミレーの家に滞在していた時でした。
パングボーンのテムズ河で、アメリカの芸術家エドウィン・オースティン・アビーと船遊びしていた時に、サージェントは樹木やユリの間にぶらさがる提灯を見て、この作品の製作を思いつきました。

最初はミレーの5歳の娘キャサリンをモデルに使いましたが、すぐに挿絵画家フレデリック・バーナードの娘たち、ポリーとドロシー(ドリー)・バーナードらに変えました。なぜならサージェントの探していたとおり髪の色であったためです。

当時11歳のドリーは左に、7歳のポリーは右に描かれています。彼女たちの自然なポーズを捉えるため、サージェントは遊ぶ二人を鉛筆で数多くスケッチしました。ちょうどこの頃はジャポニスムがヨーロッパを席巻しており、提灯は大量に輸入されていて、ロンドンのリバティー百貨店で売られていました。

この絵はサージェントが戸外で制作した数少ない作品のひとつであり、1885年9月から11月初めまで製作した後、再び1886年の夏を費やし、10月に完成しました。サージェントは毎夕、光がちょうど適正になる数分しか仕事をすることができませんでした。彼は画架と絵具を前もって用意し、夕暮れの藤色がかった光を描ける、短い瞬間にモデルたちを立たせました。秋が来て花が枯れると、花を造花に変えなければなりませんでした。彼の伝記作者サー・エヴァン・チャトリスは、サージェントの制作方法を次のように伝えています。

「すぐに、彼はカンヴァスから離れたところに場所をとり、光の様子を記憶にとどめると、セキレイのようなすばやい仕種え芝生の上を走ってくるやいなや、絵の上に絵具をすばやく軽いタッチで入れて、そして、再び下がったかと思うと、同じような唐突さで、セキレイの動きを繰り返した。こうしたことは2、3分しか続かず、光が急速に弱くなると、やっと彼は少女を自分の構図から解放してやって、再び私たちに合流してローン・テニスの最後の一勝負をするのだった。」

この絵は1887年、ロイヤル・アカデミーの展覧会で賞賛されました。題名はジョゼフ・マッツィンギの流行歌「花かざりの輪」に由来しています。その歌詞では「僕のフローラがここを通るのを見ましたか」という言葉に答えてこう続きます。「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」と。

1998年 テート・ギャラリー展に展示。

参考文献
テート・ギャラリー展の図録
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by esthetisme | 2011-09-03 09:11 | 絵画
京の七夕 堀川会場と二条城
鴨川会場に続いてこちらもアップ。本当はまだ行ったことがない貴船の七夕に行きたかったのですがどうも遠くてなかなか足が向かず。どうしても近場に行ってしまいますが来年こそは違う場所で七夕飾りのライトアップを見たい。

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まずは光の天の川。去年は縦構図の写真をアップしましたので今年は横構図で。ライトアップの青と空の青さがちょうどよくあっていい感じ。

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光の友禅流し。上の写真もそうですが、流れてくるいのり星とライトアップで浮かび上がるタイミングがうまくあうまでずっと待って撮っています。

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デジタルライティングされた二条城。嵐山の花灯路で見た覚えがあるような演出ですが、歴史ある建造物にこのようなライティングをするとは。
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by esthetisme | 2011-09-02 20:10 | 日記