総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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4月30日のおやつ その2 5色団子
琥珀流しに続いてこれまた4月末までのお菓子にまた駆け込みました。

ある人のブログで見たお菓子が美味しそうでこれは是非食べたくなりまして。5席しかないこじんまりとした空間で、1席しか空いていなくて荷物置きにされていたので除けてもらって無事、着席。

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食べたいと思っていたのはこの5色団子。見た目は同じですが中がそれぞれ違います。上から1.白小豆粒あん 2.桜漬あん 3.金胡麻練り込みあん 4.カラメル胡桃あん 5.栗あんと一口ごとに味が異なる、とっても楽しい内容。どれも甲乙つけがたく、これが好みとするのは難しいですね。
ピントを上か下かで迷いましたが上にすることに。上からどんどんとなだらかにボケてくれてやっぱりこれだからデジイチで撮るのは楽しい。

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でお洒落なのは下のポストカードとかけている暖簾が同じで、ポストカードはお土産に頂くことができます。ポストカードのほうが色が少し濃い目で、実際は紺というよりはこの写真のように水色に近いですね。
今月は都踊りがテーマで、赤いところの団子は、赤い提灯にあしらわれた紋様であるつなぎ団子を意識したのでしょうね。

このお菓子を目の前で点ててくれた抹茶と頂きました。

食後、のんびりとお店の方と話していたら常連のお客さんがお見えになりました。その方も交えて話をしましたがいつも疑問に思うのが京都のお店の人って「観光ですか?」ってよく言いますよね、僕、まだ住んで半年ぐらいですが京都に住んでいるのですがやはり言われるのはどうしてかな?という話をふってみたら纏っている空気が違うそうでこればかりは何年住んだところで変わりそうにないのです。今後、言われるのは諦めることにしましょう。

おやつ2つを食べた後は晩御飯のお店の新規開拓です。
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by esthetisme | 2011-04-30 20:57 | お菓子、パン
4月30日の食後は生まれ年のフィーヌとシガーで至福のひと時を
和食でたっぷり飲んで食べた後はバーの新規開拓。まさかここで誕生日祝いの第2弾として飲もうと思っていたDRC(ロマネコンティ)のフィーヌ、しかも生まれ年である1979年のフィーヌがあるなんてこれは思っていなかったので嬉しい誤算。

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まずはフィーヌの前にモヒートでさっぱり口直し。メニューはとてもいろいろと細かく記載してありこれはありがたい配慮。ちゃんとフィーヌの値段の記載されておりかなり妥当な値段でした。

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そして試しに嗅いでみたら心地いい眩暈を覚えたぐらい凄まじい芳香を放つ生まれ年のDRCのフィーヌ。

そもそもフィーヌはワインを蒸留して作られますが、DRCですのでロマネ・コンティを名乗ることができない規格外のワインを蒸留して作っているようです。したがってこれ以上高価なフィーヌはないです。しかもフィーヌが作られるのは今回の1979年のように不作な年以外は作られることがなく、毎年作ってはいませんので貴重なヴィンテージとなります。

たまたま生まれ年に作られていたのはとても嬉しいことなんですが、とても買うのには躊躇してしまう値段でこれはどこかお店で飲むしかないと思い、飲むことができるお店をいくつかピックアップしていました。

今回のお店で飲む勢いがついたのもシガーがあったからでしょうね。他に飲もうと思っていたお店では置いていないので飲むのならもうここしかないという気分になり、お店にお任せしたらキューバ産の極上のシガーをあわせてくれ、フィーヌと共に至福のひと時を過ごせました。やはり旨いブランデーにはシガーは欠かせない。シガーを吸いながらじっくりと味わいました。

肝心のフィーヌの味はオレンジ、スミレなどを含む数々の花の香りが交じり合っているようなこの上なく優美な香りにぶどうの凝縮感がたまらない味わい。ブランデーなのにアルコールの高さを感じさせない飲み心地でひたすら余韻は長く続く。
これまで飲んだことのあるブランデーの中では頂点です。こうして1年に1度誕生日祝いとして自分へのご褒美としてこれほどふさわしいお酒もないですね。ハーフならまた飲めそうなのでフルは誕生日祝いの時と区別して飲みたいです。

でもまだ誕生日祝いはもう1回あり、これからというか明日飲むお酒はこDRCのフィーヌと海外の値段で比べたら同等程度のお酒。しかもDRC社の人が絶賛したようで開けるのが楽しみです。せっかくなので皆さんと飲もうと思っています。

最後に1979年はフィーヌだけでなくマールもあるんですよね。もちろんマールはフィーヌに比べたら上品さはないですけど、DRCが作るマールですし、生まれ年なので是非とも飲んでみたい。
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by esthetisme | 2011-04-30 19:21 | バー
4月30日の晩御飯 鯛の白子、とこぶし、鮒寿司などなど
この日の晩御飯は前から行ってみたかったこのお店へ。滋賀の蔵元が経営する大衆居酒屋です。連休中ということもあり、かなりの混雑していましたがカウンターとテーブルで歴然と料理の出る早さが異なり、ここだけはとにかく改善してもらえるといいんですけどね。ま次回からは開店早々にカウンターに座って見ようかと思いますが。

さてお酒は蔵元の日本酒しかないですが、蔵元経営だけにグラスが純米大吟醸でも400円と手ごろでこれはありがたい。

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まずはなかなか見かけない鯛の白子を頼んでみましたが、よく食べる鱈の白子とはあっさり目でよく言えば上品。でもとろけるような食感がたまらなくて、一緒にある純米大吟醸がぐいぐい進む、ほんと進む。純米大吟醸といっても華やかな香りで甘口ではなくて、さっぱりとだいぶ辛口でこれはほんと食中酒に丁度いいです。

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それからつるりとした喉ごしを楽しむじゅんさい。我が故郷の名産物のひとつであり、郷土料理によく使われますがどこのかな。前から鱧とじゅんさいのお椀を食べたいと思っていて今年の夏こそ食べたいです。

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そして飲み比べしようと日本酒がどんどん増えていき3種類がお酒がテーブルに並ぶようになりました。純米大吟醸、純米吟醸、純米酒とどれが好みかと思いまして。刺身はさよりを頼みました。さっぱりと爽やかですが身はしっかりと歯ごたえがあり美味しいですね。刺身も美味しいことがわかりましたので今度は刺し盛りを頼みましょう。

他にはとこぶし旨煮、甘鯛の塩焼き、万願寺唐辛子の肉詰め、白海老のかきあげ、鮒寿司、鮎の甘露煮のお茶漬けと1人でたくさん頼み、お酒は結局5種類となりましたがこれがかなりコスパがよくてまた行きたくなりました。
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by esthetisme | 2011-04-30 17:49 | 郷土料理、和食
4月30日のおやつ  琥珀流し 桜
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4月最後の日ということで前の日のあんみつのように4月末までのおやつをと駆け込みました。まずそのひとつがこちらの琥珀流し。

連休中ということもあり、行列ができており、名前を書いて待ったのですが10人待ち。まPCで暇つぶしできるのでそれぐらい待つのはちっとも苦になりません。
水色のシアサッカージャケット、オレンジのリネンジャケットと春夏らしい服が欲しいなって探していましたが、ネット上にはこれというのはなかなか見当たりませんね。
既製品でないのなら、オーダーで水色のシアサッカージャケットの縁やパッチポケットを白のパイピングしてくれるお店がないかなと探して聞いてみたらできないってつまんないな。
オーダーでアレンジできないのなら既製品と大して変わんないんじゃん。紺ブレはできてシアサッカージャケットができないのはよくわかりませんが。同じジャケットじゃん。
女性服なら既製品でありましたけど無茶苦茶安くて羨ましい。袖丈があえば着れないことがないんですけど。

やはり春夏はこの日着ていたベージュのように明るい服を着たくて。黒、紺でも暗い紺のような服は自分の性格上あわないし、なんで春夏にそんな暗い色の服なんだ、重く見えて暑苦しいとしか思えなくて。黒は葬式の時だけで十分。

と探すの夢中になっていたら僕の番が来ました。やっぱりあっという間に時間が経ちます。この日はいつもよりも閉店時間が早くて、10人も待つとその時間が過ぎていましたが、もちろんその前から待っていますので無事食べることができました。

前にぜんざいを食べに来たことがありますが、椅子席しか知りませんでしたので畳の部屋もあるとは知りませんでした。「畳の席ですけど大丈夫ですか」って聞かれましたが、椅子席より部屋の趣きがいいし、坪庭を眺める角度はこちらのほうがいいので毎回、畳の席だと嬉しいな。

さてこの琥珀流しは3月から12月までの季節限定で蜜が月変わりですが3月と4月は同じなようですね。この4月から全種類制覇を目指したいですね。

4月はもちろん桜。桜の花の塩漬け入りで、下には小豆が沈んでいます。上からだけでなく全体像を撮ればよかったですね。ぷるぷるとした寒天が、蜜の中で琥珀のように光っていて名前がぴったり。食べて見ると桜の塩漬けの塩気と小豆の甘さでなんだか桜餅を食べて見たいで楽しかったです。さて5月も続いて食べることにしましょう。
このあともうひとつ4月末までのおやつにかけこみました。また別記事で。
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by esthetisme | 2011-04-30 07:36 | お菓子、パン
4月29日のおやつ 桜あんみつ
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曲水の宴の後は4月末までの限定の桜あんみつを食べるべくあんみつの有名なこのお店へ。

坪庭みたいなところが見えるところに座りたかったのですが、あいにく満席。また今度ですね。

備中白小豆、てぼ豆の白餡に桜葉を練りこんだ桜餡に白玉と抹茶白玉、求肥、寒天などを白蜜ですっきりと春らしく、はんなりといかにも京都らしい優しい味わいでした。

抹茶アイスクリームとバニラアイスクリームはどちらもオプションですが、抹茶アイスクリームを頼みました。オプションを頼むと器が異なります。

桜の季節だけのデザート、桜の香りを吸い込みながら今年、京都で見た数々の美しい桜景色を思い浮かべながら、そして来年に行ってみたい桜景色に思いを馳せながら食べました。
今年は思いもしませんでしたが家族が京都で揃うという嬉しいことがありました。こうして集まれるなんて妹の結婚式がきっかけとなったと思いますが、わざわざ皆、京都まで来てくれてありがとう。まだ半年ぐらいしか住んでいませんがその中で知ったお店をあちこち案内して楽しんでもらえたと思います。京都でなくもいいのでまた皆で集まれといいですね。
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by esthetisme | 2011-04-29 21:17 | お菓子、パン
城南宮 春の曲水の宴
春の城南宮の曲水の宴に行ってきました。城南宮では春と秋と年2回開催され、去年の秋にも行きましたが都合が悪く終わり間際にしか行けなくて、今度こそは早めに行って最前列で撮るぞと思い、1時間半ぐらい前に着いたのですがもう既にかなりのお客さんがいてあぁ、最前列はとれないかと思いましたがなんとか1席開いていて無事着席。でもここは去年の秋と同じような場所で残念。違う場所がよかったのですがそれは今年の秋に頑張りましょうか。

さてこの日は始まるまでそれほど天気がよくなくて、公開リハーサルの後、天気次第で開催を直前に決めますということになり、最前列をとったので晴れてくれよと思ったら無事、天気はもって開催となりました。

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まずは山吹が咲く中を色鮮やかな狩衣や小袿といった貴族の衣裳に身を包んだ歌人が次々入場してきます。あれ?去年の秋と同じ人が多いような。毎年固定なのでしょうか。

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入場が終わり、歌人にお題が渡されます。今年のお題は「竹不改色(たけいろをあらためず)」。震災の影響を受けて、青々と伸びる竹のように震災から復興して欲しい、そんな思いからこのお題になったようです。

お題が渡されて曲がりくねった小川のほとりに座り、詩歌を用意します。

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歌人が歌を読む前に白拍子の舞が披露され、風雅な雰囲気を更に盛り上げます。

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舞の後は童子が盃に酒を満たして羽觴の背に乗せ、流します。最初の羽觴を見送り、和歌を読み短冊にしたためます。

歌人は羽觴の盃をとりお酒を頂き、童子が読み終わった短冊を集めます。集められた短冊を朗詠者が披講します。

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この写真は披講の後に報道関係者用に再度、羽觴を流して、和歌を短冊にしたためているところ。披講の前に同じような写真を撮りたかったのですが、羽觴が流れてくるのが早くて撮れませんでしたので再度、同じようなことをしてくれてよかったです。
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by esthetisme | 2011-04-29 19:36 | 日記
松尾大社  神幸祭
松尾大社の神幸祭は、6基の神輿が本殿を3回周り、ご分霊を受けた後、順次、松尾大社を出発します。 「ホイット ホイット」と威勢のいい掛け声で、桂離宮の近くを通り、桂川右岸から神輿を舟に乗せて川を渡ります。 千年の歴史を持つ、氏子の安全を祈願する伝統的な祭りです。

この松尾大社まで家から自転車で10分もあれば行けますので今住んでいる地域の祭りという感じで見に行ってきました。

レンズを3本交換して撮りましたのでそれぞれのレンズの写真を一枚ずつアップします。

着いてみると本殿へ神輿の担ぐ一部分(なんて言うんでしょうね)を 「ホイット ホイット」という掛け声と共に担ぎ手が交代、交代でもらって跳ねて踊るようにして向かっていました。

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そして本殿に着くと大勢の見物客や担ぎ手でとても賑やか。このようにして神輿は本殿を3回周るのですが、どうも空模様が晴れたり、曇ったり、小雨がふったりと忙しく、先を見越して神輿にはカバーがかけられるようになりました。

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神輿の担ぎ手の熱気が伝わるといいのですがどうでしょう。

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神社内には山吹が咲き誇っていました。このとおり背景でぼけているのはカバーをかけられた神輿。せっかくの色鮮やかな神輿なのに。

すべての神輿が松尾大社を出る頃に雨が急に強くなり、地面を叩きつけるような強烈さ。自転車を止めていた駐輪場に逃げこみ、雨が上がるのをひたすら待つことに。1時間近く我慢強く待ったところでだいぶ雨が止んできたので急いで家に帰るぞと自転車をこぎまくり。あと家までもう少しというところでまた雨が強くなってきましたがなんとか大丈夫でした。
この後、雨で体が冷えたので家で熱燗を相棒にのんびりして、すっかりと雨が上がる夕方までのんびりしていました。
夕方からはおやつと割烹、バーへと出かけましたので別記事で。

今年は雨でこのお祭りのハイライトの神輿を舟に乗せて川を渡るところが見れませんでしたので来年以降見れるといいのですが。
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by esthetisme | 2011-04-25 10:59 | 日記
4月24日の晩御飯の後は和と洋を巧みに融合させたバーで
美味しいご飯の後はチーズが食べたくなるのですが、そうなるとバーかイタリアンのあのお店が選択肢に浮かびやはり新規開拓したくてバーへ行くことがしばしば。
この日は町屋を改装したバーと京都らしいバーへお邪魔しました。お店までに町屋特有の細長い通路を抜けるとそこは洋をメインとしたバーが待っていました。暖炉もあるスペースもあり、雰囲気はいいですね。

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ヴィンテージじゃなくて普通にポートを頼めばいいものをつい1985年とヴィンテージのポートを頼んでしまいました。しかも口開け。コルクが途中で壊れてしまいピンセットでコルクの破片を慎重に中に入らないように取り除いてくれていてその様子を見ていてすみません、ご面倒かけました。ようやく開いたポートはすぐに香りが開くようにとデキャンタに移されたおかげで最初の一口目から香りが立っていました。そして余韻がやはり長い。ありがとうございます。

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そしてチーズなわけでミモレット、ゴルゴンゾーラ、カマンベールとオーソドックスなものばかりでしたでしょうか。ちゃんと説明してくれないのでよくわかりませんでしたが。ホワイトバランスと露出がいまいちでしたのでセピア調でごまかしています。

それから宮城峡の12年をロックで。売り上げのうち5%?でしたかねが被災地へ寄付されるようでこれは是非とも頼んでおきたいということで。

もう一杯モルトということでラフロイグの10年をまたもロックで。このモルト、やはり好みの味です、10年はバランスがいいと再認識できました。
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by esthetisme | 2011-04-24 21:09 | バー
4月24日の晩御飯 若竹煮、ブリかま、稚鮎など
この日の晩御飯は鯖寿司が特に美味しくて有名なこの割烹へ。アラカルトが豊富でひとつひとつゆっくりと食べようと思いましたが、コースのほうがお得らしいというのをネットで知っていたのでコースにしました。

先付け(失念)に続いてぶりとよこわの刺身。食べ応えのある分厚い切り身で満足。目の前にあるショーケースから新鮮さが伺い知れるのですがそのとおりですね。そういうのを見て料理を頼むのはよくわかります。

そして次の若竹煮から撮影開始。α55のサイズでも「立派なカメラだねぇ、料理が負けてしまうよ」って言われましたがいえいえ、α900をメインにしている僕にとってはこれはコンデジなんですよね。

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僕はお椀は蓋を後ろにしていつも撮っているのでこの日もそうして撮っていたら、隣のお客さんがお椀の蓋をお椀に立てかけて「こういう感じってよく雑誌で見るわよね。」と周りのお客さんに同調を求めていましたが、せっかくだからそのまま撮ったのがこの1枚。
春らしい組み合わせでさっぱりと薄味で筍がよく味わえました。この4月3回目の若竹煮でした。

それからブリかまの塩焼き。ブリって焼いたり煮たりすると、その脂のりからお肉みたいなんですがこの味わいはほんと好き。山廃のような濃厚な酒と食べたくなる。夢中になって食べていたらあっという間にわずかの骨だけ。骨についた身ももちろん最後まで食べたら「魚の食べ方を見ると魚がどれだけ好きかわかるわ」と隣のお客さん。もちろん魚は大好きです。

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つづいてサラダ、揚げ物はかますと山菜の天ぷらの盛り合わせで鯖寿司の前に稚鮎の南蛮漬けを追加で。食べていたら、鮎の季節の到来が恋しくなりました。

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そして鯖寿司です。酢加減がよく肉厚な鯖が美味しかった。今度はお昼に一巻で食べたいです。食べ終わって見送ってもらい、バーの新規開拓です。
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by esthetisme | 2011-04-24 20:50 | 郷土料理、和食
4月24日のおやつ 春のパフェとわらび餅
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この日のおやつは木苺、黒すぐり、いちごを使ったさっぱりな春らしいパフェ と「秘傳の黒糖みつ」を使用してコシと粘りを引き出した黒糖わらび餅のミニのセットです。
こんなセットはお店のメニューにありませんが、他のパフェのセットと同じようにできるでしょと思い言ったら大丈夫でした。ごちそうさま。

なかなか僕と同じようにデジイチで食べ物を撮る人には出くわしませんが、珍しくこの日は他の2テーブルで撮る人がいましたね。
そのうち1人はどうして内蔵のフラッシュが光るのよ、オートに設定がなっているんでしょうけど僕は使ったことが1度もないですね。デジイチには不要な物だと思っているほど。まだこういう喫茶店ならいいけどバーとか雰囲気のあるお店ならもっと迷惑になりますね。

そしておやつの後は割烹です。また別記事で
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by esthetisme | 2011-04-24 11:19 | お菓子、パン