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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
2010紅葉 6日目  見納め 清水寺 ライトアップ
2010年の紅葉の見納めは清水寺。せっかく京都に住むようになったのでもっとたくさん見に行けるかと思いましたが思った以上に仕事が一番理由で無理でした。今年の紅葉の時はもっと仕事が落ち着いているといいのですが。今年は奈良や大阪など京都だけでなくあちこち行きたいですね。

さて実は清水寺は2回見に行きました。1回で終わらせるつもりでしたがデジイチのバッテリがほんと持ちが悪く途中で終了となってしまったため仕方なくもう1回行ったわけです。このバッテリの持ちとホワイトバランスの精度が今のところの不満です。次のα77かなにか後継機で改善されるといいですね。
いろいろと撮った中から数枚ほどをアップ。中には広告のポスターと同じよう構図もあります。とりあえず2010年の分をこれにアップ終えたので何よりです。

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by esthetisme | 2011-01-13 23:12
暮れ行く東京の街並み 富士山を眺めながら
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ただいま超高層タワーからちょっと時間は過ぎましたがこんな風景を見ながら夜ご飯の予約の時間まで暇つぶしをしています。まさかこの場所からこうして富士山を見れると思いはしませんでしたのでとってもラッキーです。

今日は初釜にあわせて東京へ来ましたので明日の仕事のためトンボ帰りです。初釜では鰤の照り焼き、伊勢海老、蟹しんじょうのお椀などなど午餐と言うべき豪華な内容でした。いつもながら懐石料理が美味しくて。海老芋、湯葉などの炊き合わせは京都ですね。作っている方が京都で修行されていますから当然かな。そんな方から年に何回は習っていますが自分で作れるようになるのはまだまだ遠い先。

帰りには先生からお土産をありがたく頂きまして次に3時のおやつを食べにあのお店へ。出来たてのモンブランを食べたのですが、出来立てだけにメレンゲ、生クリーム、モンブランの何かもが超フレッシュで旨すぎ。モンブランはここと決めています。やっぱりね、時間が経ってクリームを吸ったメレンゲは美味しくないよ。サクサクしているうちが一番美味しいのです。

さて夜は日本酒もまたも昼に続いて飲みますよ。お店のPBで初めて、自分の好みの山廃か生もとがいいですね。あと30分もすれば飲めますから早くその時が来ないかな。
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by esthetisme | 2011-01-10 17:33 | 日記
ジビエの後はフランス以来3年ぶりに生まれ年のアルマニャックに再会
このバーの前に食前酒、ワイン1本、食後酒をフレンチ・レストランで飲んででいましたが、まだまだ飲みたい気分で前から行きたかったコニャックやアルマニャックを得意とするバーへ。

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まずはこの生まれ年のアルマニャックから。前からお店のブログで行ったら飲もうと決めていたんですよね。このアルマニャックはフランスのカルカッソンヌの1つ星レストランで2007年のフランスで1週間毎日ジビエを食べる!!というテーマの旅の途中で飲んだことがあり、その時以来の久々の再会で嬉しかったです。ちなみにアルマニャックなりコニャックにはシガーはデフォルト。

飲んでいると自然とその時のことが思いしました。レストランの方々がほんと親切だったこと、たまたま隣の席の方がワイナリーのオーナーだったのでワインをもらったことなどなど。

そうして思い出しているとまたフランスへ旅に出たくなりました。今年こそは前から実現したかったヨーロッパ各地でジビエを食べる旅をしてみたい。その旅を通して各国のジビエ文化を学べたらと。

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ところでもう1本、約50年熟成のもののコニャックがお手頃価格でしたので飲んでいたら山手線の最終の時間。今度はもっとゆっくりと楽しめるようレストランの時間は早めにしたいと思います。
ジビエの後はこのバーへ必ず行きます。
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by esthetisme | 2011-01-09 21:19 | 日記
2010年度 ジビエ 第一弾  ピジョン・ラミエ
2010年度のジビエはいつもより超スローペースの年内で1回だけ。住む場所が京都にかわりどうしても和食が食べたい、ジビエを食べるのならフランスかベルギーに一番行きたいという思いが更に強まりましたので年を明けてもほんと数えるぐらいしかないでしょう。今年は2つ旅行を計画しているのでやはりそうなりますね。

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さて2010年度のジビエの食べ始めはジビエの中でも大好きなピジョン・ラミエ。初めて行くお店でしたので期待と不安が半々。ジビエは決めていましたのでぺルノーを飲みながら前菜は何にするかなとしばし思案。
フォワグラとトリュフが一度に味わえるこの料理が俄然、魅力的でしたのでこの料理に決定。食べたらもう組み合わせからして美味しいのは約束されているので当然の結果となる味わいににんまり。
リゾットもいいけど前菜からロッシーニが食べたい。分厚いフォワグラで牛ヒレ肉を挟んで貰って、上からトリュフを散らして、ソースにもトリュフを混ぜてみたいな感じでお腹一杯、フォワグラもトリュフも堪能したいですね。

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お待ちかねのピジョン・ラミエです。光量不足と未熟な撮影技術のため綺麗に撮れなかったのが残念。あくまでも食べて美味しいジビエを目指していますので過度のフザンタージュはかけていないのでほどよくピジョン・ラミエの香りがします。

ソースはソース・サルミと捌いたジビエの骨や内臓類を使って作るのですから肉との一体感がいつもながら素晴らしいし、ジビエを食べるのならやはりこのソースですね。
今回のソース・サルミは内臓系の味わいが濃く前面に出ているけど奥行きと味わい深さがあり、とっても好みで最高に美味しかった。確実に記憶に残るものでした。

それから炭火で焼いているのでその香りもいいアクセントになりますね。

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ピジョン・ラミエとあわせたのはこのワイン。予約の時にワインのページを手ごろな値段の古酒がありましたので即決。久々にボトル1本開けましたがまだまだ飲めるなぁと実感しました。
またジビエには古酒とあわせてマリアージュを楽しみたいもの。ほどよくいい感じに熟成していてますます古酒が好きになりました。

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そしてジビエの後はフロマージュ。カマンベール、ブリア・サヴァラン、ミモレット。白カビは焼酎で洗っていてとろりととろけるというように熟成状態がよくて美味しかったです。
白カビのチーズは焼酎、アブサン、シャルトリューズで洗うそうでそういうお酒で洗ったらワインより洗ったお酒と共に食べたくなりますね。

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それからデザートはガツンとお酒の効いたサバランにしましたが期待通りの味。デザートに負けないようカルヴァドスとあわせて楽しみました。

食後にご主人と話していたら23時を過ぎましたが、終電まで飲む気満々でしたのでコニャックやアルマニャックが豊富に揃うバーへと向かいます。また次の記事でアップします。
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by esthetisme | 2011-01-06 00:08 | 和と洋のジビエ
伏見稲荷大社 ライトアップ
お正月2日目は三が日中はライトアップされるということなので伏見稲荷大社へ行ってきました。雪がだいぶ溶けてなくなったので頑張ればチャリでも行けなくないし、チャリから見える風景を楽しみたかったので寒さが厳しい中、頑張って行ってきました。

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着いたのは夕暮れ時でまだまだ人でごった返している中、まずは豊臣秀吉が母の病気平癒を祈願し、快癒したので寄進したと言われている桜門へと目指します。
いつものように空が濃くなるのをここで待ちます。しかし濃くなる頃には狐さんへの光が不足しますのでこれぐらいの空の濃さがいいかなと。

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そして奉納されたお酒満載の本殿でお参りをしてからこの千本鳥居へ。ここがスタート地点。約4kmとトンネルのようにどこまで続くスケールは圧巻でした。夜間に訪れたためかなんかどこかの異次元空間でも連れて行かれるような気分になりました。

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千本鳥居を抜けると奥社奉拝所が見えてきます。このすぐ後ろは鳥居が二股に分かれていて混雑する時は一方通行となり、この日もそうでした。お稲荷さんだけに絵馬も狐ですね。

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せっかく来たので頂上まで目指します。この夜景を撮ったあたりは四の辻でしょうか。このように鳥居の下には綺麗な夜景が広がります。日頃の運動不足と自転車でここまで来てだいぶ疲れてきましたが、やはり頂上まで行きたいので更に頑張りました。

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ようやく稲荷山の頂上が見えました。ここが一ノ峰(上之社神蹟)です。標高233mの割にはほんと疲れました。3年ぐらい前に羽黒山(標高414m)を登った時はちっとも疲れませんでしたので今度はこのぐらいの高さを楽に登れるぐらい体力をつけないと。帰り道は下るだけなので楽かと思ったら迷ってしまいちょっと焦りましたが無事下山。

時刻は20時過ぎと登って降りるまでに2時間ぐらいかかりました。すっかり参道のお店はどこも店しまいでいなり寿司、きつねうどん、鶉や雀の丸焼きなどなど食べたかったものが食べれず残念。また来ることがあるといいんですけどね。登っている間、帰りはもう食べれないよなと思っていたらその通りでなんでも夜の間中明かりは点いているようなので食べてから登ればよかったなと。
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by esthetisme | 2011-01-03 22:00 | 日記
雪化粧した嵐山、金閣寺、龍安寺石庭
昨日は嵐山から金閣寺、龍安寺の石庭へと行ってきました。あいにく空は曇り空でしたので背景は青空がいいのですが、どこも雪化粧した様子はなかなか撮れませんので次回撮ることがあれば晴れてくれることを願って。

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まずは嵐山の渡月橋から。金閣寺へ嵐電で最寄駅へ行こうと思ったためこうして渡月橋が見えたわけです。チャリで行けないこともありませんがまっすぐ目指していたら見れませんから。

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そして金閣寺。前から雪化粧した金閣寺が一番京都の雪景色の中で撮りたかっただけに感慨無量。くどいけどやはり背景は青空がいい。

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金閣寺を高台から見下ろして。夕暮れ時になってようやく曇り空が晴れてきました。

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金閣寺まで来ましたので近くの龍安寺へ。やはり石庭は雪が積らないほうがいいですね。ちょうどよく背景は夕暮れの空。夕暮れの陽が石畳の上に差し込んで雰囲気だけはいい感じ。この感じで紅葉が綺麗な頃にまた撮りたい。

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国名勝の龍安寺の鏡容池。楓の木が何本も植えられていますからここもやはり撮るならベストは紅葉の時期でしょう。でも睡蓮の頃もいいようです。
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by esthetisme | 2011-01-02 13:13 | 日記
2010年の年越しは京都で
あけましておめでとうございます。2010年度の年越しは京都で過ごしました。前の記事に書いたように京都の大晦日は嬉しいことに雪。雪化粧した京都を歩くのが嬉しくて、ほんと嬉しくて。

花びら餅を買ったあとは一度家に戻り、除夜の鐘の頃にあわせて京都へ再出発。午前の頃と違って雪が固まりアイスバーンとなる道がつるつる滑るのでとにかく転ばないようにとそっちに意識がいっていたせいか寒さはそれほど感じませんでした。皆、転んでいる人はいなくて転んだら危ないので何よりです。坂を下る時がほんと大変だった。自分は転んでもいいからデジイチを守ろうと必死でしたよ。

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晦日蕎麦は名前のとおりさて除夜の鐘の前に晦日蕎麦を食べました。この蕎麦を食べてひとつ学んだのですが年越し蕎麦って年の節目である節分の日に食べる蕎麦のようですね。だから大晦日に食べる蕎麦を年越し蕎麦というのは違うようです。

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晦日蕎麦を食べて体が暖まった後は知恩院へ。そう、行く年、来る年で有名ですよね。ここでは除夜の鐘は一般の方は突けませんが、ダイナミックな鐘突きが楽しめるということで有名なので2010年度の除夜の鐘は知恩院にしました。すっかりとこの日の雪で雪化粧した迫力のある門です。

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時刻は23時半を周り、除夜の鐘に着いたころにはちょうど良く年越しになるのではと期待したらそのとおりになりました。24時の鐘はちゃんと時報にあわせるため前との鐘突きとの間が長かったですね。年を越えたら一斉に拍手が。雪が降ってきた?と思ったら木々に積った雪が落ちてきたのでした。

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最後の一突きが終わるまでいた後は、八坂神社へ初詣。その前の通りが一通になるぐらい参拝者でごった返します。知恩院からすぐ行ったので通りからではなく入り口近くから簡単に並べましたがそれでも待ちましたね。30分くらいから45分くらい。立ったままPCが入力できる器具が欲しいなと。それがあれば並ぶのがちっとも苦労しないんですけど。片手だとネットサーフィンぐらいがせいぜいいいところなので。

皆さん、何をお願い事しているのでしょう。僕は毎年同じですが。

ところで左端から強い光を受けて紫の帯のあたりが白くなりましたのでそこを切り取ったためこれだけサイズが小さめ。フィルターを外してレンズそのままでも駄目でしたので諦めるしかないです。

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こちらはおけら火。この火を消えないようにぐるぐる縄を回して家に持ち帰り、ぜんざいなど何か料理を作れば今年一年無病息災でいられるとか。
でもそれが出来るのは近くの人だけでしょうね。電車など乗り物には乗れませんし。でも持って帰っても今じゃガスコンロなので火をつけようにも困りますね。七輪などでも持っていればいいでしょうが。
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by esthetisme | 2011-01-02 12:05 | 日記