総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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2010年12月31日 花びら餅2軒目
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花びら餅2軒目はこちらのお店。末富が花びら餅と生菓子の各2個計4個で2500円もするところ、ほうせんは花びら餅1個と生菓子2種類2個で1050円とほんとありがたいお値段。しかも同じ2500円出せば花びら餅3個と生菓子3個がお重に詰められてそのセットで買うことができてまずはどちらがお徳かと言えばほうせんでしょうね。来年はそのセットを買うことにします。1月2日まで日持ちするようなので31日からひとつずつ食べればいいかなと思いますしね。

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ほうせんと言えば手入れの行き届いた素晴らしい日本庭園が茶寮から眺められ、京都らしい風情の中、和菓子を頂くことができるのですが本日は茶寮はお休みで雪化粧した庭園は茶寮から眺められないのですがここまで来たので入り口あたりから超広角で撮りました。

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またこれはお店の入り口あたり。前にもこの構図でアップしましたが、雪が積ると風情が増していいですね。このように雪はしっかりと積っています。まだまだ雪の止む気配がないです。


さていったん家に帰り、夜からまた出かけて年越しそばを食べて、初詣までオールナイトで頑張ろうと思います。PCのバッテリが5時間ぐらいは持ちますので持つ限りどんどんアップしていきたいです。
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by esthetisme | 2010-12-31 14:21 | お菓子、パン
雪が降り続ける京都市内 烏丸あたり
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せっかく雪が降っているのですから雪化粧した金閣寺とか撮りたいんですけど今日は花びら餅を取りに行くので精一杯かも。とりあえず雪が降り続ける京都市内です。さきほど末富に行きましたからその最寄駅の烏丸駅の交差点です。やはりここから電車に乗る人は大丸の袋を持った方が多いです。
ところで明日晴れて青空を背景に雪化粧した金閣寺なりどこかのお寺を撮りたいなんて思います。
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by esthetisme | 2010-12-31 12:32
2010年12月31日 花びら餅1軒目
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2010年度の花びら餅はまずこのお店から。今年は12月27日に川端道喜、12月29日に福壽堂秀信、12月30日に塩芳軒、そして今日は末富、そしてもう一軒行きます。

来年はせっかく京都にいますから元旦から花びら餅を食べる予定です。年末と年明けを含めて15軒ほど回れたらいいなと思います。

こんな雪が積り続ける中、お店の写真を撮れることはなかなかないと思いますので次は単焦点に変えて撮ろうと思います。やはりズームだとSSを稼ぎたい時はISO感度を上げるしかないので。これで昼間なのにISO3200です。
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by esthetisme | 2010-12-31 11:48 | お菓子、パン
大晦日の京都は雪が降り続いています
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今年最後の日、京都では嬉しいことに朝からずっと雪が降り続いています。2度寝してしまったのでいつから降っているのがわかりませんが起きたら雪が降っていました。阪急は雪が降っても余裕で走るんですね。
ようやく今これから出かけたところで花びら餅を予約しているお店が2つありますのでまずは受け取って家で食べてからまた京都に出かけようと思います。
住んでいるところから河原町まで15分もあれば余裕で行けますし。明日も雪のようですからま雪は残ってくれれているでしょうし。とりあえずホームから撮った写真を。年末割引で長期のレンタルが1泊2日の料金で借りれることができましたので約3年ぶりに借りてみましたヴァリオゾナーです。
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by esthetisme | 2010-12-31 10:49 | 日記
12月25日の美味しかったもの あんみつ、ぜんざい、蕪蒸しなど
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この日は既にアップ済の平安女学院 アグネス・イルミネーション2010に書いてあるとおり和のお菓子を食べたのですが、それはあんみつとぜんざい。セットのほうが両方食べれると思いましたので。
あんみつは千葉県・千倉産のさらし天草で作る寒天、波照間産の黒糖を使った黒蜜、濃厚な抹茶アイスなどがどれも主役になれる美味しさだけにあんみつがとっても美味しい。

ぜんざいは汁が少なめで北海道産の小豆がこれでもかとたっぷり。ちょうどいい塩梅の甘さ。汁がないぜんざいを関西では亀山と呼ぶそうですがそれに近いですね。

ところで本当はあんみつとぜんざいのそれぞれ半分半分にピントをあわせたかったのですが、あんみつだけに寄ってしまいました。

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それからクリスマス演奏会の後は平安女学院 アグネス・イルミネーション2010を見て、近くで晩御飯。先月に一度行ってとっても気持ちよくご飯が食べれたお店で今日もそんなご飯を楽しみにして向かいました。
やはりいつものように丁寧。写真をたくさん撮ったためか覚えられていました。この日は季節の一品がまた食べたいと思っていた蕪蒸し。これで今年3回目です。やはりお店によって具材が違いますので三者三様の味わいが楽しめました。このお店は脂のノリがとっても良い鰆を混ぜてあり、関西に来てから鰆は秋から冬にかけて焼きもので3回、煮物で1回、たたきで1回とよく食べていますが関西は食べる文化があるようでそういえば関東で秋から冬で鰆を食べた記憶がないです。
具材も美味しいんですけど出汁の香り、味わいともに秀逸で割烹レベルの素晴らしいもの。そういえば先月の土瓶蒸しも出汁が同様だったなぁと思い出しながら食べました。

そして今日も満足、ほんと心から満足と帰ろうとすると玄関でご主人の奥様でしょうか、その方が膝をついて年末のご挨拶をされて嬉しかったんのですが、まだ今回で2回目と常連でもないだけにとても恐縮してしまいました。どうもありがとございました。

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その後は河原町駅まで歩いて近くの老舗喫茶店へ。青い照明に包まれたお店と書けばもうどこかわかる人はわかるでしょう。もう帰るだけなのですがラムティーとケーキセットを。ケーキはショコラがないのでマロンにしました。写真からもお店の雰囲気はわかるはず。ここでリアルタイムでつぶやいて帰りました。
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by esthetisme | 2010-12-30 10:56 | 郷土料理、和食
平安女学院 アグネス・イルミネーション2010
今日は朝起きた時からほんと寒くてしっかりと防寒して出かけたのですが、それでも寒くてこれが京都の底冷えか京都の冬の寒さの凄さを感じましたがまだまだもっと冷えると思うのでもっと防寒を頑張ろうと思います。思えば雪のある実家のほうが暖かく感じるかもしれない。ここまでの寒さとは思いもしなかった。

さてまず京都に着いてからはライブ会場の近くの出町柳に向かい、ライブの時にクリスマスケーキが出るというのにライブ前におやつ。だって京都だから和のお菓子が食べたくて。

そしてライブが終わって寒いよ、これから夜になったらもっと寒いっしょと思いながらのんびり歩いて平安女学院 へ。着く頃にはちょうどいい具合に日が暮れていました。

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いつものように空がとても青い日没直前の頃。平安女学院の中に入ろうとしたら遠くにこの大きなツリーが見えて、空を背景にして撮るのにはちょうどよくここから撮影開始。

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そして平安女学院。手前の飾りを前ボケにして。お!どうやらツリーはペットボトルのようで何かメッセージが書いているようですね。近づいて撮りましょうか。

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ピースツリーだけあって「みんなで幸せになろ」っていいですね。ほかには「地雷がなくなりますように」なんてというのもありました。

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それから超広角でツリーの隣の水車、電車、プレゼントなどたくさんのオブジェがあたりを一気に収めて撮りました。

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続いてもまた超広角で広々と。50ミリで構図の範囲が不足なら10ミリと極端に広く全て写してしまうのが最近のパターンですね。というのも24ミリが不調で使えないからだけなんですが。早く修理に出さないと。

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帰り際にもまた教会とツリーを。思えばこっちのほうはほかに家などないから空が青いうちにこっちを撮ればよかったなと。

イルミネーションの撮影の後は先月行ってとっても気に入ったお茶漬け屋さんへ。ようやく再訪が叶いました。

今日も料理も接客も心温まる素晴らしいもので満ち足りた気分で次は老舗の喫茶店へ。そこでちょっとくつろいで帰ってきました。今日の食べ物は別でまとめてアップします。
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by esthetisme | 2010-12-25 23:11 | 日記
京都の割烹で丸鍋、からすみ、キンキなど高級食材を堪能
永観堂のライトアップの後は、すっかりと冬の気候となり、寒さが染みる中、自転車で30分ほどかけてご主人の料理とおもてなしが楽しみな割烹へ向かいました。

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先付けの後は、外の寒さのおかげで鼻水をぐすぐすと止まらず、そんな僕を見て、ご主人が料理の順番を変更してくれ、丸鍋の登場。この料理、前回来たときに隣で食べている方を見て美味しそうでいつか食べれたらいいなと思っていたらいつかがこんな早くになり嬉しかった。
そしてすっぽんのコクがたまらなく美味しく、食べて体がぽかぽかと温まりご主人の心配りに更に嬉しくなりましたよ。
ご主人はこれで僕のレパートリーは出し尽くしましたなんて言っていましたが、まだほんの僅かしか来ていなく秋と冬の料理を少し頂いただけなのでこれからも楽しみにしています。

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そして出来たばかりのからすみをご覧のようにたっぷりと鯛のお刺身にかけてもらいこれまたありがたや。美味しくて日本酒が止まらない。からすみはやっぱり日本酒の最高のあてですね。この日は焼き物がこれまた高級食材でこんな豪華なコースとなってもトータルの値段がいつもと変わらずでほんと心から感謝です。

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海老芋と並んで冬の京野菜の代表格である蕪を使った蕪蒸しのお椀はいつもの出汁の旨さが味わえた幸せ。蕪蒸しって蕪の白さを雪に見立てて部屋の中で雪見をしている気分で頂くという風流な食べ物のようですけどまた京都で食べてみたいです。

ところで今月はまだ行っていないので近々予約が取れるといいんですけどね。
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by esthetisme | 2010-12-22 09:13 | 郷土料理、和食
2010紅葉 5日目 永観堂 ライトアップ
2010年度の紅葉5日目のライトアップは既にアップしています将軍塚へ行き、それから永観堂へ。前回に来た時と同じようにちょうどよく雅楽の演奏の時に見ることができました。鮮やかに色づいた紅葉を背景に幽玄で雅かな雅楽の調べ。しばしの間、今の時を忘れて遥か彼方の平安時代へと思いを馳せながら聞き入りました。

撮った写真の中から5枚をアップします。雅楽の演奏が終わっても耳に残る余韻に浸りながら撮っていました。それだけ旋律が心地よくて素敵な時間を過ごせました。


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by esthetisme | 2010-12-21 10:53 | 2010 紅葉
三宝寺  厄落としの大根焚き  お会式
お会式(えしき)は日蓮大聖人を偲び讃える報恩法要で、日蓮大聖人、日朗上人、日像上人の御真骨(日蓮宗宗宝)を御開帳し一年の罪汚れを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要です。

熱々の「大根焚き」は「中風封じ祈祷」をした大根と「嵯峨豆腐」で有名なアゲを焚いたもので美味しさの結晶。
日蓮大聖人はご信者の方より供養された大根を「大根は大仏堂の大釘の如し、あじわいは『とうり天』の甘露のごとし」と申されています。

香りの「ゆず御飯」は日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として「ゆず」を珍重された故事によるもので、三宝寺のオリジナルです。

先週の土曜日は三宝寺のお会式へと行ってきました。ここまで家から約30分あまりとこの日もサイクリングを楽しみました。

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着いてからはまずは昼ごはんがわりと大根焚きとゆずご飯を頂きます。この食事と本道での厄落としの祈祷でこれまで厄をすっかりと落としてもらったので効いたのでしょうか、引越しの時から止まらなかった咳がかなり小康状態となりありがたや。ほんとありがたや。

ご飯を食べて厄落としの祈祷が始まるまで境内を撮っていましたのでいくつかアップします。

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茶室「松宝庵」。春はしだれ桜とともに撮ることができます。この茶室は、千宗旦の四天王の一人の山田宗偏が若年の頃、当山塔頭で茶道の奥義を究め茶道宗偏流の流祖となった故事に由来し近年建てられたものです。山田宗偏は、忠臣蔵赤穂義士の大高源吾に吉良邸の茶会の日を教えたことで知られます。


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昭和4年「昭和天皇」御即位式の建造物を一棟下賜せられ、これを移築し本堂としていますが、その本堂としていますがどれくらぼかすか迷いました。やはり何が背景にあるのかわかる程度で。
ちなみにこのだるまさんにはおみくじが入っていました。おみくじを引いたあと本堂あたりのあちこちにたくさん置かれていました。

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この日は晴天に恵まれやはり青空は撮っていて気持ちがいいものです。

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高さ約1.8mの釈迦仏坐像を安置する釈迦佛壱千体堂のあたり。この日は約50mmとなるレンズでほぼ8割ぐらい撮影。たまには超広角レンズに変えてダイナミックに。視界を越えたこのレンズならではの風景はほんと楽しすぎ。

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三宝寺の後は北野天満宮へと向かいました。そこでまた紅葉狩りの前におやつです。有名なあんもしくは黄な粉をつけた粟餅。出来たてのお餅はとろけるように柔らかくてほんのりと粟の風味がします。

本文の一部はお寺のHPより転載。
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by esthetisme | 2010-12-09 00:07 | 郷土料理、和食
2010紅葉 5日目 丸山公園と南禅寺
この日は休日でしたので昼に丸山公園、南禅寺、若王子神社、哲学の道、法然院とたっぷりと紅葉狩りを楽しみました。

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まずは丸山公園と南禅寺をあわせてアップ。円山公園では祇園小唄祭りが開催されていて舞妓さんが「祇園恋しや だらりの帯よ」の歌詞で知られる「祇園小唄」を朗読して、歌碑に献花していました。

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あっという間にイベントは終わりちかくのひょうたん池で撮って南禅寺へと向かいます。

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南禅寺はまずはここから撮影開始。

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あえて逆光に挑んでみましたがそこそこいい感じに撮れましたね。これもやはりHDRのおかげ。

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撮っていたら曇り空となってきてどうしてもこうなると写真がすっきりとしない。

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青空を背景に撮りたいと思っていたらなんかとかそうなりました。

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昨日の雨と今日の午前中の風で落ち葉が多くなり地面は絨毯のように紅葉が敷き詰められています。どれだけ背景をぼかそうか迷いましたがこれぐらいわかる感じで。
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by esthetisme | 2010-12-08 09:00 | 2010 紅葉