「ほっ」と。キャンペーン
総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
beaute777.exblog.jp

今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

るしぇるしぇへのメールは

esthetisme 
アットマークexcite.co.jp
までお願いします。

---------------------------------
お気に入りリンク

日本料理の総合的食べ歩き

るしぇるしぇの食べ歩き専用
のブログです。

落合桜 パリの風

三光院のHP

飛騨季節料理、肴の店主の日記

アート at ドリアン

ラファエル前派の部屋


幸せな食卓

今日は何を飲む?

ご馳走はこころの上に

驢馬人の美食&医療な日々

横浜発 驢馬人の美食な日々

★マーケティング戦略ビューロー@P-styleブログ★

Rafega  バレエな日々

--------------------------------
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧
Hostsonaten - Autumnsymphony
d0059205_23233267.jpg


イタリアの抒情派シンフォニック・ロックの四季シリーズの1枚。タイトルどおり秋をテーマにしたアルバムです。このジャケの色合いがアルバムの音を端的に表していていいですね。

アルバムの音はジェネシス直系と思われる70年代の黄金期の音像が最も近く、フルート、バイオリンなどに女性ボーカルのスキャット、ケルト風のメロディーも加えてひたすらリリカルに晩秋の秋の情景を音で描き切ります。

冒頭の曲こそジャジーな展開で少し驚きますが、ロングトーンのギター中心に情緒豊かにたっぷりと泣きまくる2曲目からはいつものように彼らしい抒情的な音が次から次へと端正に紡がれていきます。

アルバム全体で1つの組曲ですから途切れる間がなく前の曲と続いて始まる3曲目はピアノとバイオリンの涙を誘う哀愁の音色がいつまでも耳から離れない。後半はフルートも寂しげに舞いますが、やはり最後はバイリオンが艶やかに切ない音色を聴かせてくれます。

5曲目は前半がフルートがメインで響き渡り、そして後半は2曲目同様に泣きのギターがこれでもかというぐらい胸に迫ってきます。いかにもプログレ、それもやはりジェネシスといった曲です。
またこのアルバムの曲はどれも曲のトーンがやはりどこか寂しげですね。

6曲目はトランペットのジャジーな音色からケルト風のバグパイプの音色へと移り変わるこの曲展開のおかげで実に哀愁あるメロディが生きてきますね。

9曲目は秋の物悲しさを女性ボーカルのスキャット、ピアノ、メロトロンで表現し、行進曲風の展開へと。最後はこの秋に続く冬をテーマにしたアルバムの曲の1曲目のメロディを奏でるという小粋な演出でアルバムの幕が閉じられます。


Hostsonaten - Leaves In The Well


Hostsonaten - Nightsawn II
[PR]
by esthetisme | 2010-10-27 23:24 | 世界中のプログレ
Harmonium/Si on avait besoin d'une cinquième saison
やはり秋にはこのアルバムがヘビロテです。このアルバム以上に秋の風景を音で表現、視覚化できるアルバムはないでしょうね。

一番の聴きどころはこの世で最も夢幻的な音色を奏でることができるメロトロン。オーケストラの代わりとして登場しましたが代わりどころかオーケストラよりも素晴らしい音色となります。事実、メロトロンではなくオーケストラに置き換えたらつまらなくなってしまった曲がありますので。
メロトロンって何?と思う方は是非、組曲を聴いてみてこの音色の虜になってもらえたらなと思います。

このアルバムほどではありませんが秋をテーマにしたアルバムはもちろんまだまだありますので近日、アップしたいと思います。

d0059205_17192381.jpg


Harmonium/Si on avait besoin d'une cinquième saison(1975)

この作品では、豊穣なメロトロンを加えて、この世、いや架空のものもあわせて、最も美しい紅葉の秋の一日を演出してみせる。それは、聴くリスナーにとって、想像の世界の際にたたずむ甘美な秋の幻想である。そこではマンドラゴラが咲き、深紅の落ち葉が空に埋め尽くす程、風に乱れ、無数の蝶が舞い上がる。これほど視覚に迫る音楽も珍しく、一種、麻薬的な甘美さすら持っている。
その傾向が強いのはA3とB面のほとんどを使った組曲である。

アメリカンロック集成より転載

カナダもプログレの傑作の宝庫なのですが、その中で秋に聴くのがとても似合うのが今回のハルモニウムの2ndアルバム。
この感想の後にyoutubeからA1、A3、B面の組曲をアップしましたので、深まりつつある秋の夜長に美しく切ない音楽を聴きたい方は是非聴いてみて下さい。

旧A面


1 Vert
2 Dixie (Une Toune Qui Me Revient)
3 Depuis L'automne

旧B面
4. En Pleine Face
5. Histoires Sans Paroles
a) L'isolement
b) L'appel
c) La Rencontre
d) L'union
e) Le Grand Bal


A1は秋風に舞っているような感じのフルートからスタート。
フランス語ならではの繊細さで柔らかな感じで、物憂い感情を歌い、コラースワークは抜群。短い曲ながら物憂いフォークから軽快なジャズ・タッチへと流れがスムーズで、曲展開が凝っていて最初から聴かせてくれます。

A3はボーカルがやっぱり物憂い。
この曲はふんだんに使われるメロトロンがとりわけ聴き所。まずは2分13秒あたりから。ここでは20秒程度ですが、その3分55秒あたりから延々と鳴り続け、盛り上がっていくパートはメロトロンファンなら涙物ですよね。その後もコーラスにメロトロンとメロトロンが大活躍。このメロトロンの音だけとっても僕には麻薬的な甘美すらあるのですが。

B面の5つの小曲から成る組曲は遠くに聞こえる波の音とカモメのさえずりから。続いて寂しげな音色のアコギに物悲しいフルートの音色とこれだけで泣けてくるのに、バックにはメロトロンで音にオーケストラのような厚みを。

小曲と小曲をメロトロンのソロで繋ぎます。なんという贅沢な使い方なんでしょう。

クリスタルのような響きのピアノとマンドリン?の後はフルートとハープなどでクラシックの曲みたいな雰囲気に。その後はハープとメロトロン。

またも小曲と小曲をメロトロンのソロで繋ぎます。

ピアノの調べにあわせてラ・ラ・ラとスキャット。スキャットの後は曲の冒頭で聞いた覚えのある物悲しげなフルートにメロトロンで音にオーケストラのような厚みを。
それから感情が高まったかのようなファルセットで切なさが更にかきたてられます。曲名が言葉のない物語だから歌わないんでしょうね。

やはりお約束のように小曲と小曲をメロトロンのソロで繋ぎます。

曲の後半(11分~)は冒頭と聞いた波の音とカモメのさえずりがバックで聞こえる中、フルート、サックスなどやはり音の組み合わせ方がクラシックのよう。
その後は何度も反復する楽器(何の音かわかりませんが)の後にメロトロンで盛り上がり、次の小曲へ。

最後は曲の冒頭とほぼ同じメロディをフルートのソロで、それからアコギとコンバスみたいな音が加わり、メロトロンで締めくくり。

以上、端折っている部分もありますが聴いていてこんな感じです。

音をひとつひとつ分けて聴くことはできるのですがそれが何の音なのかわからないのがあるのが残念です。

それはさておき多種多彩の楽器で散りばめられ、どれもが夢幻的な美しさの旋律に満ちていて、全体を通して完璧な曲構成となっているこの曲はほんと名曲です。
ヨーロッパの一流プログレグループの組曲と比べてもなんら遜色ないし、アルバム全体の完成度で比べても同じくそうです。




Harmonium - Vert



Harmonium - Depuis L'Automne




Harmonium - Histoires sans paroles 1/2



Harmonium - Histoires sans paroles 2/2
[PR]
by esthetisme | 2010-10-27 22:33 | 世界中のプログレ
DT35mm F1.8デビュー 10月14日の晩御飯
この日はいろいろと用事があり東京に戻っていました。ちょうどよく新しいレンズの発売日でしたのでゲットしました。
新宿で買ったのですが最初のお店でまだ商品が届いていませんと言われて、もしかして新宿一帯のお店はそうなのかと思いましたが2軒目で無事買えました。

35mmでAPS-C専用ですので約52mmとなり、カメラの基本画角にほぼ近い感じです。やはりこの画角で上手な写真が撮れるようになりたいと常々思っているのでこのレンズの発売はとても嬉しい。

そもそも僕はズームより単焦点をメインで使い、自分で動いて撮るのが好きなので尚更そうですね。これでサードパーティのレンズを含めて
短焦点は24mm、35mm、50mm、70mmと標準域はかなり揃いました。改善されたISO感度と明るい単焦点に手ぶれ補正で夜の撮影が楽しくてほんと楽しくて。

早速、買ったレンズをデビューさせてあげようと1軒目の銀座の割烹で前も写真がOKでしたが、また撮らせて下さいねと板前さんから許可をもらって撮ったらHDRの音がそんな煩くないのにお店のオーナーから撮影禁止と言われてがっかり。
この後、携帯で撮るお客さんにはそのオーナーはOKと言い、待ってよ携帯で撮る音も同じくらい煩いのになんでこうも差別されないといけないのですかね。こういうお店にはいくら美味しくても興味がなくなります。
同じようなお店で撮影OKのお店を探したいと思います。まいくらでもあるのでちっとも惜しくないんですけどね。

このお店の次に今年一番行っている蕎麦屋さんへ。最初はHDR止めようかと思いましたが止めるとこのカメラの意味がなくなるのでお酒だけはHDRで撮りました。会話があったり、料理をしているとその音にHDRの撮る音なんて簡単に紛れてしまいます。
この後はどこでもHDRで料理の写真は撮っていますね。

d0059205_22214027.jpg


いくつか蕎麦屋さんで食べましたがその中からいくつか。銀杏と車麩とホウレン草。

d0059205_22221597.jpg


それからまこも茸を豚肉で巻いたもの。やはりどちらもHDRを使っていないのでダイナミックレンジが狭い。

d0059205_22222678.jpg


そしてHDRで撮ったこの日、飲んだお酒。もちろん今の季節はひやおろし。これで今シーズンのひやおろしは20種類は突破したかと思います。家で7種類ほど飲んでいますので。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-27 22:22 | 日記
10月25日の京都での晩御飯
d0059205_21425041.jpg


10月25日はその前の土日に出勤したのでお休み。ということで亀岡祭りの本祭りへ行きましたが、残念ながら雨が降っていて、雨空の背景が白く飛ぶ中での撮影となりましたのでこんな背景だと冴えない写真ばかりだし、雨足がどんどん強まるので途中で退散しました。
それにしてもHDRはダイナミックレンジが広いため、完璧なまでに空の白飛びを抑えますね。

d0059205_2144021.jpg


それから京都で家探しなど来月の準備をして、先月に訪れてまた再訪したかったこの割烹へと。これまで何度も京都に来る機会はありましたが、夜のイベントがあると9時まで粘ることが多くて、それからご飯となるとやはりラストオーダの時間に間に合わなくて再訪が延び延びになっていました。

ようやく昨日、再訪できて嬉しかったし、ご主人も覚えていてくれたので尚更そう。最近、再訪しても覚えられていないことがあり悲しくて。この割烹の後に前回と同じバーに行きましたが、覚えられていなく予約客で一杯でですと断られて帰ってきました。今度は電話必須ですな。

さて今日は前回の訪問時に夏バテしていた女将さんが復帰されていて、やはり割烹に女将さんがいると華やかさがでて雰囲気がとてもよくなります。今年の夏は異常な暑さで長かったのでバテても当然なだけに復帰されてよかったです。

料理が来る前にいつものように日本酒を頼みます。大信州の純米吟醸、英勲の純米原酒、八海山の純米酒と飲みましたが相変わらずこの竹筒はやはり風雅です。家でも同じようにして飲もうと買ったことがありますが冷蔵庫保存が必須ですね。そうしなくて駄目にしてしまいました。

d0059205_21442237.jpg


松茸、ほうれん草などに柚子のジュレのさっぱりと清々しい先付けの後に前菜の盛り合わせ。鯛の塩辛、愛媛西条市の西条絹かわなす、鱧寿司、姫さざえの旨煮、栗の唐揚。特産品のなすだけになすそのものの身がとろっと甘くて美味しいけど、炊いている出汁がやはり芳しくて鼻腔を清々しく抜ける様子がとても心地いい。

d0059205_21444088.jpg


他にも食べた中からもう2つほど。こちらは鰆の焼き物。名前からすると春が旬のように思えますが年中回遊しているため産地によって旬が異なります。脂ののったふくよかな身が実に美味しい。語彙不足ですが美味しいものは美味しいという言葉しか出てきません。

d0059205_21445446.jpg


そして〆のにゅうめん。ご主人の妹さんが住んでいる長崎から送ってもらった素麺、すっぽんのスープに香ばしく炙った鱧を添えています。素麺はコシがよくて食べ応えがあって長崎にも美味しい素麺があるとはいい発見。

来月からは京都に住みますので今度からもっと気軽に行けるようになります。

それにしてもご主人が僕のブログを見たいということでアドレスを教えましたがこんな稚拙な文章だらけのブログだけに恥ずかしいですな。このブログに載せているお店の名前をほとんど出していないのはお店に迷惑をかけたくない思いがあるのとあくまで評価ではなく僕の個人的な思いで書いているからです。

もし気になるお店が知りたい方がいましたら気軽にメールをどうぞ。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-27 21:45 | 郷土料理、和食
10月26日の晩御飯
まだまだ去年の食べ歩きが全てアップできていませんので今頃のアップ。今年からの目標はなるべくその日のうち、遅くても翌日までを頑張りたいです。

d0059205_21572058.jpg


d0059205_21574640.jpg


d0059205_21581459.jpg


d0059205_21584668.jpg


さてこの日食べたのをずらりと。上からむかごのバター炒り、鯛、さんま、剣先烏賊のお造り、鯛の荒炊き、鴨鍋。他にも食べたのがあるのですが今となっては思い出せないですね。そのため今度からはメモをちゃんと取るようにしないと。
むかごは味わってもそうなのですが調理中のバターの香ばしい匂いがたまらなくて。
お造りはどれも旬だけに味わいは最高の時ですが、烏賊がとっても甘い、こんなにも甘いのかというぐらい甘くてこれがよく印象に残りました。
鯛の荒炊きは以前食べれなくてこの時、ようやく食べれました。塩梅の丁度いい甘辛い味わいでグイグイお酒が進む。
鴨鍋は鍋物を頼むといつも思うのですが煮る出汁がしみじみ旨くて、秋から冬にかけて毎回どれかの鍋を食べたくなります。

d0059205_21591054.jpg


d0059205_21593510.jpg


そして飲んだのはこのお酒。いずみ橋の梅酒がありましたのでそれも。梅酒のラベルにもちゃんととんぼがあります。もうそろそろ冷やおろしもこのあたりで終わりだったはず。それにしても昨年もだいぶいろんな種類の冷やおろしを飲んだなぁと。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-26 21:59 | 郷土料理、和食
2010年 亀岡祭り  宵宵山
昨日は一昨日の時代祭りに続いて亀岡祭りの宵宵山へと行ってきました。

亀岡祭りとは亀岡市上矢田町の鍬山神社の例祭で、大堰川の氾濫による水害封じを祈願するために始まり、各山鉾町の町衆たちの手により今日まで受け継がれてきました。別名「丹波の祇園祭」とも呼ばれています。

祇園祭に比べると素朴な祭りの雰囲気たっぷりですね。各山鉾によって囃子が異なるので聴いていて楽しいです。一年間の練習の成果を披露する各子供達の演奏は立派で、祭りの中心となって頑張っていました。

こういうのは写真より動画のほうが楽しめると思うのですが、静止画同様にカメラをふりまわしているだけなのでアップするのに気が引けてしまいますのでまずは写真で。

d0059205_21485923.jpg


宵宵山での演奏。この山鉾は提灯にあるように八幡山。聴いてみたい方はhttp://www.k-yamahoko.com/hayashi/index.htmlからどうぞ。

d0059205_21491717.jpg


この日、唯一、夜間巡行をしていた三輪山。こんなにも行列のすぐ間近で撮れる距離感がとてもいい。

d0059205_21494220.jpg


その三輪山のアップ。山鉾の先頭に乗っている人の掛け声と扇子裁きはやはり動画で載せたいものですね。

d0059205_21501910.jpg


宵宵山の雰囲気を盛り上げる『京都・花灯路』。600基を設置し風情を添えます。

d0059205_21504632.jpg


帰り際にステンドグラスの販売店のグラスの美しかったのでパチリと。こういう静物ならHDRの出番ですね。おかげで見た目より綺麗に撮れました。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-24 21:51 | 日記
2010年 時代祭り
ようやく京都の三大祭の一つである時代祭りを見ることができました。後はまだ葵祭りを見たことがないので来年見れたらいいなと思っています。それで見ることができたら京都の三大祭は制覇ですね。

この日も陽気な天気で10月中旬から下旬の頃の気温と思えないほど暑い。秋らしい涼しさはほんと一瞬で終わりましたね。午前中から午後の初めくらいまでは青空でしたが、次第に曇り空となりこうなると背景の白飛びに悩まされます。
HDRがあれば簡単に抑制できるのですが、動いているものは不向きなので行列が止まる時を狙い、止まった瞬間をHDRで撮るというようにしました。これでだいぶ撮りたい写真が撮れました。α55は昼も夜も快適な撮影をさせてくれてます。

d0059205_18374560.jpg


京都に着いてまずは行列が始まる京都御所へと向かいました。行列の出発を待つ女性達を撮りましたがこの写真のようにカメラを持った方がたくさん。この女性が演じているのは清少納言。この後に行列の名前をどんどんと書いていきますが間違えているかもしれませんので参考程度に見てください。

d0059205_18381014.jpg


京都御所を出発する安土桃山時代の豊公参朝列。

d0059205_18383497.jpg


京都御所を出る織田 信長。御所を出た行列は丸太町通から烏丸通を下り、御池通へと歩いていきます。

d0059205_18403059.jpg


御池通を通る江戸時代婦人列の和宮。御池通からは河原町通を下り、三条通へと歩いていきます。

d0059205_18412780.jpg


三条通を歩く楠公上洛列。お馬さんの機嫌がそれほどよくなくこんな風に前に進んでくれないこともあり、ひどい時は暴れて乗っている人を振り落したりしてしまいます。この後は平安神宮へと向かいます。

d0059205_18415690.jpg


平安神宮の朱門を通る延暦寺代の前列

d0059205_18433414.jpg


時代祭りのゴールとなる平安神宮へ戻る延暦寺代の神幸列。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-23 18:44 | 日記
嵐山 斎宮行列
斎宮とは、天皇が新たに即位するごとに天照大神の御杖代(みつえしろ)と して伊勢神宮に遣わされた皇女のことです
平安遷都後は嵯峨野に野宮という社ができ、斎宮に選ばれた皇女が1年間ここに籠って精進潔斎をする習わしがありました。
期間を終えると斎宮は、監送使、官人・女官などあわせて数百人の行列を整え、伊勢へと出発したと言われています。

そのときの行列を再現したのがこの祭。華やかな装束に身をまとった人々が、往時そのままに野宮神社を正午頃に出発して、竹林を通り、JR嵯峨嵐山駅前⇒天龍寺前⇒渡月橋⇒中之島公園で全員で記念撮影⇒渡月橋⇒通船北乗船場近くの禊会場までを歩きます。禊会場では禊の儀、雅楽奉納が行われていました。

この日は空は澄み渡り、陽気な気候でまさに秋晴れでした。行列はポイント、ポイントで止まってくれるので次回行くことがあればそれを意識してもっと満足のいく写真を撮りたいですね。

いくつかレンズは持っていきましたが望遠レンズがメインでした。またやはり人垣の上から撮るのにライブビューは便利でした。

ところで今週は時代祭りと火祭りがあり、秋はお祭りがたくさんでカメラを使う機会が多くなり、新しいカメラを買ってほんとよかったです。あとは腕を磨くだけです。

d0059205_11133534.jpg


この竹林の中での斎宮が一番綺麗でしたね。行列がわかるようにひいて撮った写真がいまいちでしたのでまた撮りたい。斎宮は地元の女性から選ぶようですね。

d0059205_11234210.jpg


騎乗官人。

d0059205_11283197.jpg


渡月橋を渡る行列。禊会場へ行く時に再度、渡月橋を渡るのですがその時は背景にお寺があるのでそっちのほうがより絵になったなぁと。これも次回の課題。

d0059205_11304225.jpg


中之島公園で全員で記念撮影。やはり子供はじっとしていられません。そのおかげで何度も撮れるチャンスがあったのでよかったですけどね。それと途中で切れていますので、クリックしますと全体の写真が見れます。

d0059205_11354413.jpg


桂川での「御禊の儀」。

d0059205_11363119.jpg


御禊の儀の後は雅楽と舞楽の奉納

d0059205_1203256.jpg


もう一度、今日の主役の斎宮を。ちょうどよくにこっと笑った時に撮れました。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-18 11:58 | 日記
京都・宇治灯り絵巻
亀岡のコスモス園の次は宇治のライトアップへ行きました。予定ではもっと早めについてお茶のスイーツを食べる予定でしたが間に合いませんでしたのでまた今度ですね。

これで平等院鳳凰堂を見るのは2回目ですが、夜になると参道への入り口が見づらく、うっかり見落として貴重な時間をロスしてしまいました。夜でもはっきりと見えるように案内板を照らして欲しいものです。

d0059205_084069.jpg


さてまずは平等院鳳凰堂です。建物と丈六阿弥陀如来坐像の全体の明かりがつき、次に丈六阿弥陀如来坐像以外の明かりは消えて、丈六阿弥陀如来坐像が浮き上がるようといった感じでライトアップがされます。ISO12800で撮りましたが相変わらずノイズがそれほど目だなくて、色合いはともかく明るさとしては見た目に近く撮れるのは撮っていてほんと楽しい。

d0059205_09291.jpg


丈六阿弥陀如来坐像のアップ。250mm、ISO12800で手持ち。こんな望遠が手持ちで撮れるカメラだけに夜景は三脚いらずですね。望遠側は開放がF5.6とF値が暗いけどISO感度が強いんだから問題なしとしたこの選択はほんと正しかった。

d0059205_091971.jpg


源氏物語絵巻の場面を描いた灯ろう。約千基を朝霧橋や平等院の参道などに並べているそうです。

d0059205_093725.jpg


十三重石塔。パンフとは違う写真を撮るためにボケの位置を前にしました。

d0059205_09525.jpg


宇治十帖モニュメント。これだけホワイトバランスが色温度にしてもライブビューであわせてみましたがまったくあわず。
もう記憶も覚えていないので例えRAWで撮っても忠実にするなんて無理ですからJPEGで撮ったそのままをそれほど大きくは加工せずに載せましょう。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-12 00:10 | 日記
亀岡のコスモス園 その2 風に揺れ続けるコスモスを撮るのが大変
d0059205_2337367.jpg


食べてお腹一杯で満足となりましたのでさてコスモスでも撮りますよ。撮ろうと思うと風の止む瞬間がなかなかなくて撮るのが大変。被写体ぶれはシャッタースピードを稼いで対応するしかないですけど限度がありますからね。撮るのに時間がかかったせいで次のイベントの予定到着時刻が大幅に遅れてしまいました。
まずは今日のベストショットから。このように気持ちのよく晴れ渡っていました。陽光を浴びてコスモスがとても綺麗に見えます。

d0059205_233716100.jpg


次にせっかくパノラマが撮れるのでパノラマで。この時って絞りが指定できないようですが露出を暗めにすることで絞りを調整できますね。
またレンズが24ミリだと撮れなかった。50ミリにして撮れましたがこれでも相当ワイドですね。幅広すぎてこのブログのサイズだと収まりきれません。画像をクリックすると全部見れます。それにしても長い。

d0059205_23374253.jpg


また同じ構図になりますが広角レンズを使う時はこうやって被写体にぎりぎり寄って撮るのが一番。超広角レンズのおかげでダイナミックな表現ができたと思います。

d0059205_23382684.jpg


ミツバチがコスモスに休んでいる写真を撮りたかったのですが、止まってもすぐ飛んでいくので撮ることができず。しかたなくこんなずっと休んでいる虫しか撮れませんでした。

d0059205_2339394.jpg


望遠レンズでマクロのように撮れるのですがせっかくマクロレンズ2本持ってきているので50mmマクロで白とワイン色のコスモスに接近し、白のコスモスにピントをあわせて撮りました。
[PR]
by esthetisme | 2010-10-11 23:39 | 日記