総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2010年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
大阪のパン屋さん、ケーキ屋さん その1
せっかく大阪にいるので大阪の美味しいものということでまずはパンやお菓子から。食べログを見てトップ1から回っていけばいいかなと思っているので大阪の食べ歩き初めはまずは食べログトップ1から。

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パンは初めてのお店なのでまずは基本からいきました。どれも期待以上の味でした。

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ケーキは旬のいちじくとお酒が利いたケーキが大好きなのでそのケーキを。パン以上に感動的な味わいで幸先のいい食べ歩き初めとなりました。

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おまけでお酒が利いたケーキの時に飲んでいたブランデー。とても嬉しいことに生まれ年の79年のヴィンテージです。生産者の訪日を記念した限定販売のボトルなのでもう在庫がなく入手困難です。入手困難だろうが、どんな高価でもブランデーは飲むものなので30年の流れた時を思いながら飲んでいます。
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by esthetisme | 2010-07-30 23:39 | お菓子、パン
宇陀の街並み
薬草料理の後は重文指定地域に指定されるあたりを歩きました。この日もうだるような暑さでしたがめげずにとにかく持ってきたレンズをすべて使ぞという気持ちで撮っていました。結局、すべてのレンズを使うことができて何より。

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街並みを歩いた後は葛きりを食べたのですが納得のいく写真ではないので、紅葉の時期にもう一度撮って満足のいく写真を撮りたいです。
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by esthetisme | 2010-07-30 23:25 | 日記
奈良 薬草料理
以前から行きたかった奈良の薬草料理をようやく頂いてきました。これまであちこちで精進料理を食べてきましたようやく再訪してみたいと思わせるそんな料理とおもてなしでした。

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紅葉の頃にはさぞかし綺麗な光景が見れることでしょう。早くもその光景を目に浮かべながら撮りました。ここを登ればお待ちかねの薬草料理が待っています。

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このあたりは万葉の頃から薬草の名所と知られているだけにこの地域ならではの料理である薬草の天ぷら。なつめ、ゲンノショウコ 、朝鮮人参、みょうが、ハッカ、ヨモギ、ユキノシタ、ドクダミと盛りだくさん。全体を通して体が浄化されている気分がしましたが、とりわけこの天ぷらの時がそう思いました。

また薬草と並んでこのあたりの特産と言えば吉野の本葛。それを生かした吉野の本葛のお刺身は瞬間で味わいが変わるだけに出されたらすぐに食べるべき刹那の味わい。

お酒はすぐ近くの蔵が醸す初霞の純米酒を頂きました。地場の素材を使った料理を共にするのはもちろん地酒に限りますね。

この後は近くの街並みや神社を観光して、帰る前に本場に来ただけに葛きりを食べて帰りました。また紅葉の時期に行きたいです。
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by esthetisme | 2010-07-30 23:17 | 郷土料理、和食
おばんざい いろいろ
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この日も青空が気持ちよく晴れ渡っていました。

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還幸祭の前にいくつか食べたおばんざいの中から。花くじら。夏の定番。

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こちらは定番中の定番。なっぱ煮。

その他に鱧の子の卵とじ、加茂茄子の田楽、いかなごのくぎ煮、丸干し、赤だし、ご飯。
お酒は銘柄を失念しましたが、純吟と純米の生原酒で3合半ほど。ご馳走様でした。
やはり1人より2人のほうがもっと気軽に飲み食いできます。
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by esthetisme | 2010-07-30 12:32 | 日記
祇園祭  花傘巡行&還幸祭
花傘巡行

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還幸祭

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by esthetisme | 2010-07-30 12:24 | 日記
法金剛院の蓮
これで2回目。とりあえず朝早く行ってきました。まだ見ごろには早い感じでした。取り急ぎアップ。続いて祇園祭りに行ってきます。先週と違って梅雨明けのため、からっととした暑さでまだこっちのほうが快適です。

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by esthetisme | 2010-07-24 10:10 | 日記
茶事 朝茶
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朝茶といっても午前6時からではなく、この前の3月の茶事と同じ時間からスタート。さすがに午前6時からは近くに泊まるでもしないと集まるのが難しいでしょうからね。気分としては朝の清々しく、まだ暑さも厳しくなく爽やかといった感じを思い込みました。
3月の時の違いと言えばいくらでもあり、進むにつれてわかっていくのですがメモを取れないため覚えきれないですね。
印象的なところを挙げていくと釜にはどぼどぼと水の音をご馳走とするためにたっぷりと水を入れる、朝茶なので朝ご飯だけに1汁2菜が一般的、向付には朝は新鮮な魚が入手できなかったことから生ものは使わない、香の物が主体の食事だけに先に香の物がでてくると、焼き物、八寸は省略いったところでしょうか。

今日は鱧はででくるでしょうと思ったら予想通り牡丹鱧がでてきました。じゅんさいと一緒で葛を打ってあり、まるで白い牡丹が咲いているようなで綺麗。丁寧な骨ぎり、たっぷりと身があり、満足。

1汁2菜だけに簡素な食事と終わりかと思いきや、なんと焼き物と八寸もあり、飲兵衛にはたまりません。お稽古だとわかりつつも酒がもっと飲めると思うと嬉しく、ほんと嬉しくて。
焼き物は京都の夏野菜を使ったもの、八寸は鱧と並んで夏魚の代表である香魚の一夜干し。八寸で次客だっただけに亭主にお酌をして、お酌はしたけど山の物を懐紙にとらなければならないのに忘れてしまいまして予習していっただけに残念。

先生のお話の中で亭主と客が互いに思いやりの心を持って、主客一体の座をめざす、それは一座建立と言い、茶道のおもてなしの根底にあるものというくだりがとても勉強になりました。

茶事は年に2回だけこれで今年は終わりです。まだまだ初心者ながら積極的に参加してみてよかったです。日々のお稽古はこの茶事のためにあるものだというのがわかりますし、日々のお稽古以外のことも学べますし非常に有意義なイベントでした。

ところでトップの写真は茶事もお稽古も写真が撮れないため、何も写真がないと寂しいので下手ながら自分で点てた薄茶と朝顔、青楓、水という名前の干菓子を載せました。
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by esthetisme | 2010-07-19 23:40 | 日記
そうだ京都に行こう  祇園祭 石見神楽奉納
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はい、まずは八坂神社です。石見神楽がとっくに始まっている時間でしたので露天などには目もくれず急ぎます。

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着いてみたらたくさんの人で写真が撮れない。僕の目の前は僕と同じくらいの白髪のおじいさんで年を取っても背は縮まらないの?と思いながら、撮れる写真はそのおじさんの頭がどうしても入るし、あとは席用のテントの紐も入る。
ようやくこの黒塚の頃からそのおじいさんがいなくなり、まだ300枚は撮れたので押せるだけ連射しまくり。動きがあるのでこうでもしないと。かなり失敗写真を量産しまくりましたがデジタルなのでほんと気が楽。
これは撮れたほうですね。ごろんと悪狐の前ででんぐり返しする剛力。悪狐の口の裂け具合が異様ですね。

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剛力では悪狐を退治できず、2人の弓取り名人が登場し、ようやく退治となります。一撃の瞬間の様子がまぁ撮れましたかね。宵山も見たいのでこの辺で切り上げました。

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帰り際にはクライマックスの日に使われる神輿をさっと撮りました。山鉾同様に豪華絢爛です。

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そして山鉾。ほんと人がたくさんでなかなか前に進まない。とりあえず見れたのでこれにてこの日は終了。また行けると思いますので行けたら続きを楽しみに。
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by esthetisme | 2010-07-18 17:48 | 日記
そうだ京都に行こう くずきりと水ようかん
竜安寺からバスで祇園へ向かいました。やはり道中は混んでいてラストオーダに間に合うかどうか微妙でしたが、なんとか次のお店のラストオーダーに間に合いました。ふぅよかった。

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通された席はこんな蔵と坪庭がある場所で明るくて写真が撮りやすいし、ここでも庭をしかもかなり間近で見れてラッキー。菊寿糖という落雁とほうじ茶が運ばれてきて一服。菊寿糖は上品な甘さがすっととけていき、美味しいですね。

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そしてまずはくずきりから。店員さんの説明が丁寧で好印象です。ふたを開けると黒蜜のいい香りが。そして氷水に浮かんだくずきりを黒蜜につけて食べますが、喉をつるり、つるりと滑らかに通り抜けていく様がほんと爽快。また黒蜜は香り、味わいと共に濃厚ながらすっきりとした後口で次から次へと食べているとあっという間になくなりました。ついおかわりしたくなります。やはり暑い夏にはぴったりの食べ物ですね。蒸し暑い外から来るだけにほんと涼やかな気分を楽しめます。

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もうひとつ夏らしいお菓子があるし、おうすを飲みたいのでセットで頼みました。それは水ようかんですがとても柔らかいためすぐに溶けてなくなります。甘さはすっきりとちょうどよく、小豆の旨みがしっかりとします。くずきりと同様に水の美味しさを感じますね。

さぁ次は祇園祭ですね、この日のプログラムで石見神楽が八坂神社であるため見に行きました。また次の記事で。
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by esthetisme | 2010-07-18 17:24 | 日記
そうだ京都に行こう 精進料理と湯豆腐
大阪方面へ用事を済ませに行ったので、ここまで来たら祇園祭が開催されている京都へ自然と足が伸びます。祇園祭はこれまで2回も行ったことがありますが、毎回クライマックスの日なので違う日でちょうどよかったです。

祇園祭の夜は見学なのでまずは腹ごしらえと4時まで入店すればOKな食事どころへ。精進料理はたいてい予約が必要なのでこうして急な訪問で食べれるところは今までの食べ歩きからはないです。

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3時を回っていたので誰もいないと思いきや外人の家族が1組。食べ終わり頃だったので次に来るお客さんは
いないだろうと思いながらひとまずは目の前の庭を眺めながらしばし日々の喧騒を忘れるひと時。
この写真は超広角の10mmのズームレンズで撮っていますが、この見た目以上に撮れるだけ撮れる感じはほんと気持ちがいいです。

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精進料理はごらんのとおり。湯葉の酢味噌和え、胡麻豆腐、さといも、茄子、オクラなどの煮物、山菜、漬物です。DROを最大まで上げて見た目に限りなく近づけます。DROがあるとないとではほんとまったく別の写真ができるぐらい違い、いつも助かっています。

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そして夏ですが湯豆腐。室内はそれほど暑くないので湯豆腐でもいいですけど夏の間はやっぱりね、同じ豆腐でもあっちがよりいいかも。背景をもっとぼかそうとしましたが無理でした。残念。

食べている間、雷がごろごろとこれは雨が今に降りだしそう。帰りはスコール並みの土砂降りで足止めになあるんだろうから早く降ってくれないかと杯を傾けながら、湯豆腐をつつきつつ待っていたら帰り際に降ってきました。それも地面を叩きつけるがごときの強烈な雨が。もうこれは石庭をあきらめて、雨が上がるのをただ待ちました。一度見たことあるし、また来ましょうかね。

約30分ほどして陽が差し込んできて空が明るくなりました。あぁようやく動けると思いバス停へ。この後は祇園へ移動します。途中、道が混んでいて間に合うか分からないけどさっきの食事でデザートがなかったし、夏だけにくずきりが食べたい、どうか間に合いますようにと願いながらお店へ向かいました。その記事は次で。
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by esthetisme | 2010-07-18 16:28 | 全国の精進料理紀行