総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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湯川 潮音  Thanksgiving TOUR 2010 九段会館


1月31日は待ちに待った湯川潮音さんのライブ。彼女の歌声と曲にはフルート、ハープ、バイリオンといったアコースティックなアレンジがとってもあうと思うのですが今回はロックバンドの編成。つくづく彼女を知ったのが去年の年末がただ悔やまれますね。ほんと去年のクリスマスライブは行きたかった。

さてライブは開演から10分ほど押したあたりでOASISのカバーからスタート。ステージはサーカスののイメージですかね。赤、黄色、ピンク、緑、水色と丸いライトがたくさんついていて、湯川さんの場所にはカバーアルバムでお花一杯のジャケットのようにお花が一杯。
それで湯川さんの服装というと緑地を基調にピンク色のバラ?といった花柄のロングドレスでまたこちらもお花が一杯。こんな可愛らしい服装して時にはギターで轟音を鳴らす姿がなんともミスマッチですが、楽しそうにしているからこういうこともやりたかったのでしょうね。

今回はカバーアルバムを発売を記念にした感謝祭という意味合いのライブで、そのアルバムから全部の8曲とオリジナルが9曲で合計17曲のライブ。欲を言えばもっとオリジナルの曲をたくさん聞きたかったし、カバー曲は今後はどんどん減らして欲しい。同じカバーでも雪のワルツ、ぽかんぽかんといった曲もしくはブリテッシュ・トラッドならほんとOKなんですけどね。

さてライブはカバー曲とオリジナルを交互に挟みながら進んでいきます。3曲目が終わったあとに初めてのMC。これは普通の挨拶程度でよかったのですが、その後の関西弁がツアー中にバンドメンバー内で流行っていたというMCや今回のカバーのアルバムのMCは、独特な個性が炸裂していたと前向きにとらえましょうか。
また「皆さんへの感謝ということで曲を演奏してきましたが、皆さんからたくさん元気をもらえてとても嬉しいです」みたいな感じで自分の気持ちを言っていたのは聞いていてとても気持ちよかったですね。

それから曲の演奏はライブならでのアレンジがされている曲が多かったのですが、バックの演奏の充実ぶりが目立ち、湯川さんとバンドとしての一体感がよかったですね。。その中でアグレッシブに叩きまくるドラムがよく印象に残りました。例えば逆上がりの国やHARELMといった曲の最後では僕が主役というぐらいに。
本編の演奏で1番嬉しかったのは、本編最後の「裸の王様」。サビの高音の伸びがもっと伸びるのではと思いましたが、なんとも胸を締め付けるような切ない曲ですね。

アンコールの時に「レコードだとまた違った雰囲気になりますからと今日発売のアナログ盤の紹介。「音楽を演奏し始めた頃からアナログ盤は作りたかったです」みたいな感じで言っていましたが是非オリジナルのアルバムでも作ってくださいね。
それと手に持っていた薔薇の花をお客さんへと投げるのですが、「それからこれ」と言って投げる様がぎこちないですがこれも彼女の魅力でしょうかね。

そして「これから先の未来の曲です」と弾き語りでRubyという曲を演奏。ステージは曲にあわせるように本編とがらっと変わり、夜空に無数の星が煌くといった雰囲気に包まれます。
これまでバンド編成でどうも賑やかすぎたのでこうしてシンプルにアコギだけだと彼女の歌声と歌詞がよく伝わってきますね。改めて彼女の歌声は透明感があり、高音の音域がとても耳に心地よくて、心にすっと浸透して、とにかく癒される。聞いていたらシンプルな編成でもっと曲を聞きたくなり、ふと今日のライブは2部構成にすればよかったのではと思いましたね。

例えば1部はカバーメインでロックバンド編成でオリジナルもその編成で生きるなら演奏する。2部はオリジ
ナル曲でアーコスティックな編成が映える曲をじっくりと聞かせるみたいに。なんならアコギをメインにしたら1部と対比がとてもできていいと思いますけどね。と欲張りすぎですかね。

いずれにせよ初めて同じ空間の中で聴くことができた彼女の歌声はほんと素敵でした。これから発表される
オリジナルアルバムが楽しみですね。
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by esthetisme | 2010-02-06 14:37 | 日記