総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2009年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧
浦和の蕎麦屋さん
浦和での食べ歩きの最後は年越し蕎麦もかねて蕎麦屋さん。大晦日だし、駅からけっこう離れていて住宅街にあるお店なのでそれほど混んでいないでしょと思ったらこれが予想が大外れ。着いたら10人ぐらいも並んでいて中に入るのに1時間以上も並びました。今思えばこの後全く並ぶことがなかったのでどこかで時間を潰していればよかったですね。風が相変わらず吹き荒ぶので、並ぶのを途中でリタイアする方もやはりいましたね。蕎麦屋なのに回転がほんと悪い。と並んでいた人も言っていました。まこの後、一品頼んで食べては一品また頼んで2時間近くもいた僕が言うもなんですけどね。でも僕の場合はもう誰も並んでいないのでのんびりしていましたけど。気づいたら僕が今日最後のお客さんか?と思いきや閉店まで一時間を切ったあたりで御客さんが来ましたが。


さてまずはつまみからですね。お酒はおすすめの中から埼玉の花菱 純米吟醸無濾過生原酒を。

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最初に蕎麦屋のおつまみの定番の自家製蕎麦豆腐を。

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続いて旬のおつまつから芝海老のかきあげを。

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3品目は温まろうとそばがきを。あわせて春鹿の純米酒 超辛口をぬる燗で。

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〆の蕎麦は鴨せいろう。

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デザートに蕎麦のアイスクリーム。

これで今年最後の更新となります。今年1年どうもありがとうございました。また来年も更新を楽しみにしてくれたら嬉しいです。
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by esthetisme | 2009-12-31 23:54 | 郷土料理、和食
浦和のケーキ屋さん
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寿司と蕎麦の間なので本当は和菓子の気分でしたが、蕎麦屋さんの近くにこのケーキ屋さんがあったのでケーキに決まり。
浦和に着いたときは風はそれほど吹いていなかったのに寿司を食べ終わってケーキ屋さんまで歩いていたら風が吹き荒んでいて、晴れているのにけっこうな寒さ。昨日は抹茶を飲みに銀座の勧められたお店に行っていましたが昨日とはうって違う気候です。
さてお店に近づいてくるとお菓子屋さん特有のいい匂いが漂ってきてあぁここから幸せな気分となります。鮮烈なオレンジの概観が目を惹き、周りに特に洒落たお店がないから目立ちますね。お店に入ると今日はもう半分くらい売れてしまっていました。そんな中で買ったのは以下の3つ。

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カシスのバタークリームとイタリア産のマロンのコンフィのマカロン。


シナモン風味の林檎のクリームと林檎のコンポートのマカロン。

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ジョルジョ・サンク。カカオ69%のマンジャリというチョコレートとフランス産のフランボワーズのケーキ。

イートインがないのでどこのお店に持ち込んで食べようかと悩むことしばし。そうしたらちょうどいいお店がありました。さすがにこの寒空の下で外では食べる気にはなりませんからね。

さてPCの電源がもう切れますので蕎麦でも食べに行きますかね。写真は後でアップします。
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by esthetisme | 2009-12-31 17:32 | お菓子、パン
浦和のお寿司屋さん 12月訪問 これで今年2回目
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今年2回目の埼玉の寿司屋さんです。やっぱりこの値段でこれだけの量、質の肴と寿司が食べれるのはほんと良心的。この値段なら毎月通うのも楽なので来年からは毎月行きたいですね。寿司って高いお店はほんと高いのですが僕にはどれだけ美味しくても1万円ぐらいが限度度です。それ以上高いのなら懐石料理や割烹に限りある同じお金を使いたい。来年1月の予約をしましたので今からほんと楽しみですし、同席頂ける皆さんにも自信をもってお勧めできるかなと一安心しました。

さてざっと今日の内容を。
まずはおつまみから。産地を言っていない物もありますがこのお店は天然物に拘っているようなのであえて聞いていません。
以前と同じと言うか定番が多い中、鮟肝は食べたかったので脂の乗りが今一歩ながらまったりと濃厚な味わいが美味しかったですね。

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・淡路島の青なまこ
・明石の蛸
・あわび
・東京湾のしゃこのつけ焼き
・玉子焼き
・ふぐの白子

珍味
・鮠の甘露煮
・鮟肝
・蟹味噌
・絹ごし豆腐

・大間のめじまぐろ、ながいも
・ふぐの煮凝り

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続いてお寿司。この中で最も印象的な味わいなのが大間の鮪。この2貫を銀座で食べるとこのお昼のコースの値段になるそうで、ありがたく頂きましたがほんととろける味わいがたまらなく、最高の〆。

寿司
・平目
・すみいか 東京湾
・天草の海老
・氷見の鰤
・鹿児島の鯵
・鯖と桜島大根 手に乗せて
・白魚 手に乗せて
・東京湾の青柳
・うにといくらの子丼
・大間の鮪

追加で
・九州のサヨリ
・鯛
・千葉の穴子

この中でふんわりととろける柔らかな身の穴子が特に秀逸。旬は10月らしく、今でこんなにも美味しいのでほんと旬に食べてみたい。

お酒
・黒龍の純米吟醸
・銘柄失念 純米吟醸

美味しいものを食べるってほんと幸せと改めて思う今年最後の午餐でした。さて次はお隣の方に教えてもらった浦和の蕎麦屋さんにせっかく浦和に来たので行ってみましょうっと。
その前に甘いものが食べたいのでこれまた浦和のケーキ屋さんを目指します。今年の大晦日は浦和でグルメ三昧の一日です。
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by esthetisme | 2009-12-31 17:07 | 郷土料理、和食
表参道 イルミネーション
今月中旬ごろ、ハプスブルグ展の帰り道で途中に明治神宮前駅があるので降りて、久々にイルミネーションが復活した表参道駅へと寄ってみました。
ファッションブランド店が多く、流行の発信地というぐらいお洒落な街というイメージがあるため銀座と並んで華やかな雰囲気があり、イルミネーションが更にその雰囲気を盛り上げますね。

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このカフェのあたりはちょっとパリを思わせる感じに見えますね。

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延々と同じようなイルミネーションが続きます。どうしても街灯が緑色になってしまい、いくら撮っても見た目どおりにいかず。

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とりわけ人で賑わうヒルズ前。クリスマスツリーが白く飛んでしまったので近くまで撮りに行きました。

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撮りに行ってみたら中に入れるツリーで次から次へと一緒に写真を撮る人が絶えなく、まったく無人の状態で撮るのが大変。待つのももう疲れたので人が入る直前のこれであきらめます。

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せっかくのデジイチなので背景を綺麗にぼかした写真が撮りたいと試し撮りすることしばし。まこれぐらいでどうでしょう。

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なにやら皆さんお願い事をしていますね。あれ?このオブジェどこかで見たような。

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駅前の歩道の真ん中あたりから信号が青になり赤になる前の間で。大雪は降っていませんが♪どこまでも続く赤いテールランプが綺麗でという歌を久々に思い出しました。


写真を撮り終わった後はふらふらっと新潟物産館へ。新潟の美味しいお酒を新潟の郷土料理と飲みたいと思い地下のお店のカウンターへ。それは次の記事で。
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by esthetisme | 2009-12-30 22:49 | 日記
白トリュフとふぐの白子のコラボ
どうもお久しぶりです。すみません、前回の更新から1ヶ月ほど空いてしまいました。この間たくさん更新したいことがありますので明日の仕事収め以降は残り3日間で一気に更新したいと考えています。
また31日は今年の食べ歩きの食べ収めとしてまた埼玉のお寿司屋さんに行く予定です。安くて、つまみと寿司ともに盛りだくさん、それでいてもちろん美味しい、これほどコスパのいいお店は皆無ではないかと言えるぐらいですのでほんと期待しています。

さて来年の1月に予定していましたフランス旅行は諸々の事情で泣く泣く中止。その代わりというわけではないのですが、前から行きたかったふぐの白子と白トリュフのフェアに行ってきました。去年は白トリュフ尽くしはイタリアンでしたので今年は和食ということで。

ふぐの白子と白トリュフの詳しいメニューはお店に任せるとして食べた料理の一部と飲んだお酒をそれぞれ載せますね。

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テーブルには白トリュフがごらんのようにスタンバイ。料理がくる度にスライスしてふりかけてくれます。1年分ぶりに再会した官能的な香りにいつもながら陶然としてしまいます。
白トリュフのそばにはリゾット用の卵とお米があり、その香りがよく移っていてこれだけでも十分ご馳走です。リゾットになった時の味わいを想像するだけでもう嬉しくなってきます。

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お酒のトップはシャンパンです。せっかくなので白トリュフを少しふりかけてもらいました。こんな飲み方ができるのも白トリュフの季節だけなので楽しまないと。

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てっさ、白子、白トリュフ、キャビア、オリーブオイルかけ
なんとも贅沢な組み合わせ。一気に全部食べてみたら淡白なふぐの味わいが香りと共に濃厚になって美味しいです。

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続いてのお酒は白子酒。今日はこれでもかの白子づくしの料理なのでお酒でも白子を頼みました。この後白子の料理が続くのでぴったり。

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白子の鍋のあたりで今度はひれ酒。ひれの香ばしさにつられて継ぎ酒もしました

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鍋にもこのとおり白トリュフが。ほんと白トリュフをふんだんに使い食べていて興奮が止まりません。

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鍋はお店の方が世話してくれるのでほんと食べるだけで楽。最初のとりわけた分にもまた白トリュフをふりかけます。長ねぎに白トリュフなんて見ることがないですね。

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最後は残りの白トリュフを全て刻んでリゾット用にします。リゾットの上にこんなにたくさんの白トリュフが!!
お米、卵にも白トリュフの香りが移っているし、出汁にも白トリュフと白子、ふぐの旨みがたっぷりでこの日1番の美味しさでした。

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デザートにもまたお酒が。梅酒はデザートワイン代わりなので。これで本日5杯目ですが、美味しいお酒はすぐ綺麗に体に吸収されて消えるためかいくらでも飲めてほんと素晴らしいですね。
で梅酒は自家製の味醂ベースですが、べたべたせずすっきりとした後味の甘さでした。ちなみにデザートは黒糖ゼリーと甘々棒。甘々棒は小さい頃に食べた思い出が蘇る昔懐かしの駄菓子でほっこりしました。

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最後におまけでミッドタウンの夜景。入り口前のオブジェのところから覗き見た感じで。それほど撮るスポットが広くなく、食べて飲んだ後の散歩にならないので帰りは六本木から渋谷まで歩いて帰り、渋谷から1本で家に帰りました。
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by esthetisme | 2009-12-27 21:18 | 郷土料理、和食