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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カナダでジビエ食べ歩きとウォーターハウスの展覧会
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今回カナダに行くきっかけになったのがウォーターハウスの回顧展がモントリオールでも開催されるからです。彼の絵画の中でもとりわけお気に入りの一枚。ニンフたちの妖艶な美しさがたまりません。また実物をみるとわかるのですが、透き通る水の質感が素晴らしい。この美しさは何もかもを無力化させてしまうほどの魅力があります。

2009年11月20日~25日 カナダ ケベック、モントリオール旅行

この旅行の目的は2つ。

①カナダでジビエを各種食べること
②ウォーター・ハウスの展覧会を見ること。


1日目 モントリオール到着

    夜 Restaurant Europea


2日目 モントリオール~ケベック
     

    昼 
    夜 Le Patriarche

3日目 ケベック 観光

    昼 Au Petit Coin Breton
    夜 Le Patriarche


4日目 ケベック~モントリオール 

    昼 Schwartz's
    夜 Les Infidèles

5日目 モントリオール

    昼 
    夜 Maestro S.V.P

6日目 モントリオール
     早朝に帰国。


11月の旅行はこれでほぼ決定!!モントリオールとケベックでジビエを毎日昼も夜も食べまくることにしました。
モントリオールでジビエが食べれるお店を探してみたらほんとたくさん見つかりましたのでかたっぱしから行ってみようと思います。
当初はアメリカにも行く予定でしたが、アメリカでジビエを食べるぐらいだったらフランスで野兎を中心にジビエを食べたいなぁと思いましたので、アメリカに行く分の旅費をフランスにあてたいですね。ということで別の旅行をカナダの次にアップします。
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by esthetisme | 2009-11-30 12:08 | 09 ジビエとウォーターハウス
清澄白河庭園  ライトアップ
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この写真にあるお知らせのとおり今日まで清澄白河庭園のライトアップでしたので行ってきました。危うく見過ごすところでした。

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残念ながら風があり水面が綺麗に反射してくれません。ずっと待ったのですが無念。

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灯篭と紅葉。どちらかをもっとぼかせばよかったですね。今後は気をつけて撮ることにしましょう。

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風に揺れる柳越しに見る人工的にライトアップした真っ赤な紅葉。ここまで真っ赤だとあまりに不自然すぎ。

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このあたりが1番紅葉していたように思えますし、それだけに1番見所かなぁと思いました。

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上の写真からオレンジと赤い部分を切り出して撮りました。


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今日は林檎のシブーストを食べました
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by esthetisme | 2009-11-30 02:56 | 日記
六義園 ライトアップその2
六義園内をまわって一休みといつものように神泉亭で抹茶と和菓子。今年は桜の季節にも来ましたが、その時は肌寒くて抹茶の温かさがありがたく感じましたが、今回は一足先に東京の真冬に近い気温のケベックについ先日まで行っていたせいか寒さをちっとも感じません。東京に帰ってきて一番先に思ったのは暑いということ。コートなんてまだまだ要らないと思いました。

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さて神泉亭でまったりとすごしていたらご覧のようにもうクローズの時間。

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抹茶と和菓子

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茶室内にかけられている掛け軸と花を生けてある花瓶。

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神泉亭から外の景色がどのように見えるかというとこんな感じ。お!和傘が見えるので行ってみましょう。

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和傘と落ち葉

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神泉亭から見える景色その2

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この日最後に撮った一枚
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by esthetisme | 2009-11-29 00:06 | 日記
六義園 ライトアップその1
今日はライトアップが始まってまもない六義園に写真を撮りに行ってきました。ほんと都会の中にあるとは思えないほど広々としていて、ライトアップされている場所もたくさんあり撮っても撮っても今日1回では撮りきれなかったのでまた行きたいですね。たくさん撮ったので2回に分けてアップします。ぶれている写真もありますがこの暗い中ではぶれて当たり前なので仕方ないですね。

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前ボケの葉っぱが額縁のように後ろの葉っぱを縁どります。

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水面が鏡のように紅葉を映し出し幻想的な情景

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こちらも水面に移る紅葉も美しかった。

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超広角10mmで広々と左右から紅葉した木々が余裕で写すことができます。

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茶屋と紅葉した木々。茶屋のおかげで和の情緒をぐっと感じれますね。

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茶屋と紅葉した木々その2。

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川の流れのように青いライトアップが順次点灯していきます。

続いてその2をアップします。
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by esthetisme | 2009-11-28 23:45 | 日記
カナディアン・プログレッシブ・ロック MANEIGE  Les Porches De Notre-dame
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カナダのケベック州出身で70年代のカナディアン・プログレッシブ・ロックを代表するグループのひとつであるマネイジュの2ndアルバム。

1曲目は6つのパートからなる20分あまりの組曲。物柔らかなフルートとクラリネットを主軸にピアノ、ヴァイブ、マリンバといった楽器をブレンドし、どのパートも明朗なテーマをもってクラシカルに進行していき、夢見るように美しくファンタスティック、それでいて不安や孤独を感じさせるようなメランコリックかつ寂寥したメロディがぐっと胸に迫ってきます。
彼等はインストメインの曲ばかりなのですがこの組曲だけでは後半に詩人であり、ミュージシャンのRaôul Duguay がゲストでボーカルと登場し、その後はトランペット、サックス、ギターを交えてジャージーなプレイでラストに向かってどんどんと盛り上げていきます。時折聞こえてくるコロコロと転がるような音色のピアノ、軽快に舞うフルートの音色はほんと可愛らしい。
組曲の前半で特に感じられるメロディはどこからくるのかつい2、3日前にケベックを歩いていましたがその街並みからしてわかったような気がします。すぐ近くのアメリカとは違うフランス語圏だからこそのヨーロッパ的な抒情が感じられる繊細かつ御伽の国の音楽。
同じくケベックのアルモニウムと同じくクラシックを聞いている方にもお勧めしたい1枚です。

2曲目は組曲のリプライズといった感じのオーケストラルな小品。

3曲目からB面となり、5パートからなる15分あまりの組曲からスタート。こちらはカンタベリー系のジャズ・ロックといった感じですね。軽妙かつお洒落な雰囲気を漂わせながら曲が進行していきます。曲の部分によってはフランスのカルプ・デュアンを思わせるところもあり、最後の明るく目の前が開けるような雰囲気とメロディが特に好き。

4曲目は2つのパートからなる曲。フルートとクラリネットが頻繁に登場し、とにかくスピーディに軽快に展開していきます。後半は抒情的なフルートの音色、ドラムと共にリズミカルに畳み掛けてくるようなクラリネット、フルートとクラリネットでゆったりと空間を広げていくといった構成を繰り返して終わりといった構成。

最後に1曲目の組曲の前半あたりまでYOUTUBEにアップされているので紹介します。是非是非聞いてみてください。


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by esthetisme | 2009-11-28 14:24 | 世界中のプログレ
カナダ 5日目 モントリオールの夜景
いよいよ今日がカナダ旅行の最終日となりました。モントリオールは朝7時ですが、天気は雨が降りそうな曇り空。なんとか天気がもって欲しいところです。
せっかくWIFIが順調に使えているので、ホテルから近場のところで撮った中からモントリオールの夜景をアップします。
今日は市街が見渡せるバーに行って写真を撮ろうかなぁと考えています。

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シャン・ド・マルス

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市庁舎。残念ながら工事中のため、入口のところだけ。

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プラス・ジャック・カルティエ。ここをまっすぐ行くと旧港へ、そしてその途中には石畳の古い通りのサン・ポール通りがあります。

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サン・ポール通り

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ボンスクール・マーケット

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旧港がある通り

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泊まっているホテルの近くのイルミネーション。

さて今日は市場でもまずは行ってきましょうか。
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by esthetisme | 2009-11-24 21:24 | 09 ジビエとウォーターハウス
カナダ 5日目 モントリオール ノートルダム教会
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今日はモントリオールの大聖堂をじっくりと観光。歴史の重みをずっしりと感じるような荘厳な雰囲気に終始圧倒されっぱなし。モントリオールの街の歴史を描いたステンドグラスも美しくて感動的。
この後は夕食にあわせるワインに奔走。SAQというお店がワインを扱っているのですが、これからモントリオールで買う予定の旅行者のかたはプラス・デザール駅の近くのSAQが今日何店か行ったSAQの中では揃っているほうでお勧めですよ。そこでようやく買いたいワインが見つかりました。
でも揃っているといっても日本のワイン専門店と比べるとまだまだ品揃えは劣りますね。SAQのHPで探してみるとよくわかるはずです。
さて明日でいよいよカナダ旅行最後の日です。ジビエと並んで今回の旅の目的であったウォーター・ハウスの絵画を鑑賞するのがほんと待ちきれません。

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by esthetisme | 2009-11-24 14:38 | 09 ジビエとウォーターハウス
カナダ4日目 モントリオールに戻ってきました。
ただいまモントリオールで0時30分頃です。モントリオールは24時間開いているベーグル店やケベック名物のプティンを食べれるお店があるのでこれから行こうかなぁと思っています。
モントリオールから戻るバスで3時間半あまり睡眠をとったので眠くないし、滞在時間が短いので最大限に時間を使いたいですからね。
日本から来る前の天気予報ではモントリオールに着いた日は90%の確率で雨だったのにまったく雨が降っていなくて助かりました。
また滞在中も雨の日があったのに今天気予報を見たら出発する日だけがこれから雨で、その日の朝の6時にはトロント行きの便に乗っているだけにこの予報が当たって欲しいものです。

さて観光名所の写真が続いていたので料理の写真を載せます。どうしてカナダにはミシュランがないのかまだまだほんの数店しか行っていませんが、わかってきたような気がします。
僕にはケベックもモントリオールもフランスのカオール、カルカッソンヌの地方都市レベルの料理、せいぜいよくて1つ星取れるかどうか厳しいかなと思えました。
ケベックではこれまでのフランス料理の食べ歩きでブルゴーニュでの生臭い魚をそのまま赤ワインで煮た料理と同じくらい口にあわないのではなくて本当にまずい料理に閉口してしまいました。

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こちらはケベックで食べたジビエのコンソメ。燻製をかけた山鶉とケベック名産のひとつのフォワグラのカルパッチョの上からコンソメをかけます。
この後フォワグラを3種類の調理方法とフォワグラにはお約束のソーテルヌと共に食べてフォワグラ三昧。このお店はどの料理も1つの素材を3種類の調理方法で作り、それで味覚の調和を目指しているようです。

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こちらは3種類のジビエの盛り合わせ。ジビエはバイソン、鹿、山鶉。うーん、どこでもバイソンと鹿ばかりでそろそろ飽きてきました。バイソンは思いのほか香りや癖といった特徴がなく、ちょっと固めの牛肉みたいな
雉や野鴨とか別のジビエが食べたい。山鶉が食べたいだけにこのお皿を注文。駄目もとで山うずらだけでできませんかと聞いたら、ジビエ3種類で意味があるから無理ですと言われてしまいました。山うずらの下には野菜のタジンです。
さて今日は雉を食べる予定です。こちらのお店のメニューってどこもなかなか更新がありません。ジビエの初めの頃から変わっていないですね。何回か日にちを置いてみましたがまた同じメニューだと思うことがしばしば。それだけに雉もちゃんとあるでしょうね。
それと今日のお店はケベックのお店のユニークな慣習であるワインを持ちこんでねというお店なので雉にあわせるワインをどのワインにしましょうかね。やっぱりブルゴーニュでしょうか。

では真夜中にベーグルでも買ってきますか。
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by esthetisme | 2009-11-23 15:37 | 09 ジビエとウォーターハウス
カナダ3日目 ただいまケベックです。
ケベック2日目です。

昨日、今日の明け方撮った写真から何枚かを。

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車に轢かれないように気をつけて撮るのがちょっと大変でした。この交差点あたりはすっかりと外壁の外なので中世の町並みから抜け出した気分になります。

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お決まりの構図の一枚。明け方だけに誰もいなくて1人占め。北米で1番古い繁華街です。繁華街と言っても
ものの5分くらいで端から端から歩けてしまうぐらい小さいです。

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中を覗いて見るとなかなか美味しそうなショコラが。昼に行ってみましょうかね。


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このとおりはどこも軒先に看板をかがけていてプチ・フランス気分。

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ケベックのファッション店のマネキンその1。

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マネキンその2。どちらも今の時期、寒そうですね。ケベックはモントリオールよりも
寒いです。でも寒い分、明け方に歩いていても目がしゃっきっとするのでちょうどいいですけど。

ではこれからケベックの市場でも行ってきます。そして今日の夜のバスでモントリオールに
戻ります。
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by esthetisme | 2009-11-22 23:16 | 09 ジビエとウォーターハウス
ただいまケベックです。
ただいまカナダを旅行中です。昨日の夜8時過ぎにモントリオールに着いて、今日の朝7時にモントリオールを出発しケベックで行きたいレストランの営業時間にあわせるためにケベックに来ています。

とりあえず昨日の写真を適当に

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昨日、初ジビエを食べたモントリオールで評価の高いお店の1つで今年の初ジビエ&カナダの食べ歩き初めを祝して。ジビエはバイソンのタルタルと鹿のカルパッチョ、鹿のグリエでした。
お店の照明が暗くて、明るいレンズでもどこにピントがあっているかわからなくて撮るのが大変でした。

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夜遅くレストランについたのでこの写真を撮っている頃は午前1時頃。酔い覚ましにモントリオールの街を散歩していました。その後ホテルに着いたのは午前3時ぐらい。

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ほかにもありますが、ケベック市内の観光に行ってきます。
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by esthetisme | 2009-11-22 00:41 | 09 ジビエとウォーターハウス