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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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までお願いします。

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<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
ふわふわのかき氷の後は蕎麦
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ふわふわのかき氷の後は、蕎麦の前に軽く運動ということで近くの浅草寺あたりで撮りまくり。やっぱりここでも10mmの超広角が楽しくてそればっかり。ということでその写真から1枚。

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さてこのあとはお待ちかねの蕎麦ですが、蕎麦の前にあれこれ頼みました。
蕎麦豆腐、卵黄の味噌漬け、揚げそばがきに煎り出し、焼き味噌、鴨ソーセージを加賀鶴の純米吟醸、国香の大吟醸と純米吟醸のそれぞれ古酒と飲みながら食べてようやく蕎麦です。

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蕎麦はつるつるの細打ちともぐもぐの太打ちをそれぞれ注文。
太打ちは写真のようにきしめんみたいな太さでもぐもぐと書いてあるとおりの食感。かめばかむほど香りと味わいが増してこんな蕎麦はなかなか味わえないです。
細打ちはコシがあり、喉ごしが心地よく、こちらも香りが楽しめますね。
汁が甘めが強く濃い目。太打ちにはほんとよくあっていました。

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どこで食べていたかというとこのお店です。帰りはまた運動をということで上野まで歩いて帰りました。
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by esthetisme | 2009-09-25 17:31 | 郷土料理、和食
鰻の後はふわふわのかき氷
どれもこれも満足な鰻料理の後は、当初は人形町か上野であんみつの予定でしたが、この日休みのはずの浅草の蕎麦屋が開いているというので浅草のかき氷屋に予定変更。

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お店ははい、このとおり。ふわふわのかき氷の有名なお店です。

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頼んだのは宇治金時のかき氷と白玉。今月でかき氷は終わりということでまた来年も食べたいと思えるほど
氷、シロップ、小豆、白玉とどれも美味しく印象に残る絶品。
ふわふわと口どけていく氷、ガムシロップと抹茶シロップとダブルのシロップで氷がとけても薄くならなく、またダブルなのに甘さはくどくなくさっぱり。小豆は缶詰じゃなくてお店で茹でて手間をかけていてほくほくと美味い。白玉はできたてとすぐわかるほんのりと温かく、もちっと柔らかな食感がいい。

さてこの後は浅草寺あたりを撮って、軽く運動した後に蕎麦屋さんです。
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by esthetisme | 2009-09-23 12:24 | お菓子、パン
埼玉の鰻屋さん 料理編
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さて楽しみにしていた鰻のコースの幕開けはこちら。
鰻、海老、茄子のジュレ寄せで最初の料理にぴったりなさっぱりとした美味しさでした。

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日本酒はおすすめの神亀がないというのでまだあるおすすめの会津娘を。この日はこのお店に限らず夕食の蕎麦の時も飲みたい日本酒がなくてたまたまですかね。
それにしてもこのきりこのデザインは綺麗ですね。撮りたいイメージで撮れて嬉しい。背景のボケとピントの合ったところはきりりとしていていい感じ。

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続いては創作性が光りながらも味もしっかりとしたちゃんと両立できてい料理が一同に会します。
左が鰻のクレープ巻き、真ん中のドライトマトが乗っているのはとろりとチーズが鰻にかかっています、
右がうなぎの生ハム。

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そして待ちにまったうな刺し。鯛刺しのような見た目ですが、こりこりしてえんがわみたいな味わい。
以前にテレビでこの作り方のさわりの部分を放送してからあちこちで真似るお店が出てきたようですが、やはりさわりの部分だけに同じような味わいにはなっていないそうで、この味わいはオンリーワンですね。

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塩とゴマ油、醤油、ポン酢でそれぞれ味わいを変えながら食べますが、やはり一番美味しいのはお店おすすめの塩とゴマ油。味わいがこってりになります。これはうつぼの時もそう思いましたね。

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こちらも特に楽しみにしていた鰻の西京焼きでフォワグラを巻いてあります。鰻とフォワグラのそれぞれの脂で味わいがほんと濃厚となりますが、しつこさがないのでいくらでも食べたくなります。外側のかりっと香ばしい焼き目もまた美味。

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続いては肝天。あげるととろりとした旨味が際立ち、後味にほろりとした苦味がまたいい感じ。これは日本酒よりビールがもっとあいそう。


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ご飯ものはうな丼。ふんわりと柔らかで、タレはさっぱりとしていて甘すぎないちょどういい塩梅でした。

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しめのデザートは香り高いほうじ茶のアイスクリーム。
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by esthetisme | 2009-09-23 01:08 | 郷土料理、和食
埼玉の鰻屋さん 建物編
昨日は会社の同僚を誘いまして、前から行きたかったうな刺しのお店へ。この日はうなぎ尽くしにしようと天ぷらを肝天に変えてもらいました。
休日だけに後から後からとお客さんが来ましたが、食後に醤油の醸造蔵を利用した情緒ある建物内部を10mmの超広角で撮って「超広角って歪むけど端から端まで写せて気持ちいい。」と夢中になっていたらあっという間に最後のお客さんとなっていました。
帰りはせんげん台駅まで送ってもらいましたが、まだまだうなぎ料理はレパートリーがあるようで次回に食べたいものがたくさんありますね。
一冊しかなかった冊子には美味しそうなうなぎ料理がずらりと掲載されていました。

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さてこれも超広角10mmで撮った一枚です。余裕でお店の全景が撮れました。背景のように曇り空と過ごしやすいのはいいのですが、曇り空だと背景が白く飛ぶのが難点。でもハイライトとローライトの写真を合成すればまぁそれなり空の色は見た目に近くなりました。
ところで行きは近くのローソンまで迎えに来てもらったのですが、見渡す限りなんにも田んぼとかそんな場所にポツンとあり、鰻を食べに遠くまで来たんだなぁという実感がわきました。

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お店の内部を撮ったうちの一枚。ここの部屋もまたいい雰囲気。窓ガラスなんて特にそう。

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完全にお遊びの一枚。右上に天狗がいるのがわかりますでしょうか。

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迫力のある大きさの天狗に寄って撮りました。

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同じ部屋にあったレトロな雰囲気がいい感じの時計。


次は料理編です。
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by esthetisme | 2009-09-22 23:48 | 郷土料理、和食
フランスはもうジビエがメニューに目白押し
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去年食べた野兎。今年は野兎をフランスで食べたい。それも野兎を毎日昼も夜食べたい。僕は野兎を食べるためにフランスに行きます。そう思うほど野兎は美味ですよ。さすがジビエの女王!!

この冬に行きたいお店のメニューを見たらメインはジビエのコースなのでジビエのみ。ジビエ好きとしては3皿全部食べたい。お金があるなら今すぐでも行きたいぐらい。まだ日本ではこんなにジビエが揃っているお店がないのにさすがフランス。
ところで翻訳はさっと5分ぐらいで終了。お店で辞書を見ずに食材、調理方法を見てすぐわかるようにと勉強した結果ですね。自分の好きなものから覚えていくと楽しいですよ。
大きな間違いはないとお思いますが、プロでないので日本訳は参考程度でお願いします。なにか間違いがありましたらメールでお知らせいただけると幸いです。

☆Les entrées au choix(お好みの前菜)
1)Fricassée de girolles à l’échalote
 ジロール茸のフリカッセ エシャロット風味

2)Purée de Grouse et toasts
  雷鳥のピュレとトースト

3)Salade de truffes d’été françaises du Lot,
  jeunes pousses d’épinards et girolles
  ロット県のサマートリュフ、出始めのほうれん草とジロール茸の
  サラダ
  ※ロット県とはトリュフの産地として有名な場所です。たとえば
  カオール近郊のラルバンク村はトリュフ市が開かれます。

☆Les Plats au choix(お好みのメイン)
1)Pigeon “Ramier” rôti entier au sautoir,
  embeurré de choux vert et marrons  
  森鳩のロティ
  キャベツと栗のアンブーレ
  ※アンブーレとは下茹でした素材をバターで炒めて
  蒸し煮する調理方法
  ※sautoirは浅鍋

2)Lièvre à la Royale du Sénateur Couteau à la
  façon Poitevine escalope de foie gras poêlée
  野うさぎのロワイヤル、ポワトゥー地方のクトー元上院議員風
  うす切りしたフォワグラのポワレと共に

3)Grouse rôtie sur canape, girolles et
  pommes de terre sautées
  雷鳥のロティ、
  ジロール茸とジャガイモのソテーと共に

☆Fromages(チーズ)
  Assiette de fromages affinés,
  et mesclun de salade
  熟成したチーズの盛り合わせ
  とメスクランサラダ

☆Les Desserts au choix(お好みのデザート)
1)Tarte fine aux pommes « golden »,
  glace vanille 
  ゴルーデン品種の林檎のタルト   
  バニラアイス添え

2)Moelleux tiède au chocolat “Caraïbes”,
  glace Vanille
  カライブ(カリブ地域で採れるカカオ)を使った
  まろやかなチョコレートケーキ
  バニラアイス添え

3)Soufflé au Grand-Marnier
  グランマニエ風味のスフレ

前菜、メイン、チーズ盛り合わせ、デザートにワインがついて65ユーロなんてほんと安い!!
しかもこの値段で雷鳥か野兎が食べれるなんて。日本なら雷鳥ひと皿で軽くこのコースの値段を超えるお店もありますからね。で野兎の調理方法が典型的なものでこれまた嬉しい。
ほかにも載せたいメニューがありますのでアップしようと思います。
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by esthetisme | 2009-09-22 22:22 | 和と洋のジビエ
三光院 9月の精進料理
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今日は三光院の9月の料理教室の日でした。ちょうど帰りに空一面が綺麗な
夕焼けでしたのでまずはこの写真から。家の近くなので電線が邪魔なのが
残念ですが。


さて今月9月はお月見料理。お月見の頃に旬となる秋茄子、里芋のそれぞれの
料理と豆腐を丸めてお月様に見立てたお吸い物を頂いてきました。

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○さといものふりゆず
可愛らしい大きさの里芋を水、砂糖、塩で茹でて、これまた旬の柚子を
振りかけて香りをつけます。

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○おなすのあちゃら
あちゃらというのは御所言葉でお酢を使った料理のことです。
茄子を蒸して、酢、砂糖、塩をあわせたものと和えます。

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○お月見の豆腐
しめた豆腐をつぶして、丸めてお月様に見立て熱湯の中へ。浮き上がって
きたら茹で終わり。お椀に盛ってそ、みつばとゆずを飾り、吸地(昆布出汁)を
はります。


このほかにゆでた小豆を縦半分に切って、ご飯に飾る萩ご飯というのを習いました。
確かにそんな風に切ると萩のように見えます。

お料理を習った後に京都の尼寺で、茄子に穴を開けて、その穴から満月を
眺めつつ和歌を読むという風流なお月見を記録した映像を見ることができました。
その後に雅楽の生演奏もあり、久々に聞く雅楽はほんと心地よく、今もまだ
耳に残っているぐらい印象深い音色でした。

帰りには蚊にかなり刺されながらも三光院の庭に咲いている花を撮りました。

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by esthetisme | 2009-09-20 00:59 | 三光院の精進料理