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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2009年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧
平林寺の桜、むさし野の精進料理
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平林寺に桜と近くのむさし野に精進料理を食べに行ってきました。桜はもう散るところで、境内では修行僧?と思われる若い人達などが桜の花びらの掃除をしていました。

青空に映える桜が綺麗でうっとり。時時折風に吹かれて、舞い散る桜の花びら、そう花吹雪が風流でした。これから散っていく時に見るのもいいものだなぁと改めて思うと次に風が吹くのが待ちどおしく思えて、食べた後だけにのんびりと眺めていました。

近くに精進料理を食べれるお店があるので前から一度は行ってみよう思いましたが、紅葉の名所でもあり桜もあるということで今回、桜の時期にあわせてみました。今度は紅葉の時期に行けたらと思います。

次に食べた精進料理の写真をずらりと。最近は50mmマクロ一本でF4のワンパターンとほんと楽して撮っています。がちゃがちゃ他のレンズに変えるのが面倒になってきたというのとそもそもそのマクロ一本でほとんど撮れてしまうので。

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こういうまとめて撮るものはやっぱり上から見下ろして垂直に撮るのがいいかなと思いますが立つのが面倒なので今回はパス。

左奥が筍、アボカド、うどの木の芽和え
左手前が胡麻豆腐

真ん中のはウドの炒め物

右手奥は獅子唐と茗荷の素揚げ
      牛蒡の天麩羅みたいなもの
      切干大根と人参に下味をつけて昆布に巻いてからまた味付けしたもの
      笹でくるんだ麩饅頭
右手手前は茄子とゴーヤの炒め物 

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揚げ湯葉のお吸い物。湯葉の上にあるのはうるい

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精進料理の茶碗蒸しという意味合いで海苔蒸し
にんじん、銀杏、生麩をあげたもの、ふきのとうの天麩羅、しめじ、ゆずと具たくさん。

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かたくりの花の酢の物

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京都産の焼き筍に生麩と木の芽、生麩と赤味噌、蓬麩と白味噌

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山菜の天麩羅

よもぎ、こしあぶら、わらびがそれぞれ2つに手前はたらの芽

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ご飯はグリーンピースご飯

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メロンとイチゴに山吹の花を添えて

最後に紙のナプキンには

山鳥のほろほろと鳴く声聞けば父かとぞ思う母かとぞ思う

という 行其の和歌がありました。
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by esthetisme | 2009-04-12 13:40 | 郷土料理、和食
志方あきこトーク&サイン会イベント
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抽選で約300名ですかね、運はあまりついていないほうなんですが志方さんのサイン会&トークイベント会に当たったので行ってきました。懸賞とか頑張って応募していますが、まず当たらないんですよ。それだけに招待状が来たときはほんと嬉しかったです。

トークは音楽ライターの冨田さんと対話形式でだいたい30分ぐらいでした。

かなり頑張ってメモしたのでトークの内容を書いておきます。今だから苦労を笑える話があったりなど話が面白くて楽しく、あっとういうまに終わったという感じです。
この前のライブだとほんと必要最小限しか話していなかったので、今回はいろいろと聞けてよかったですね。
なぜそうだったかは最後のところに書いています。聞いてみて納得です。でも本編はしゃべらなくても、アンコールになったらこんな話が面白いんだから少しは話して欲しいかなぁなんて思います。


1 ハルモニアの楽曲の制作話など

・今回ははあえて日本語の歌詞を意識的に多くしてみました。今までの自分の価値観だとイタリア語もしくは曲にあうほかの言語にしてしまいますから。

・歌詞の意味というより音にこだわっていますが、今回は違った観点から歌詞を書き、言葉の意味に重点をおきました。

・アオイロ缶詰は今の等身大の自分を表現した曲です。普段はメロディが先行でそれから歌詞を載せていきますが、この曲は同時にできました。この歌詞があるからこのメロディにしようみたい感じでいつもとは違った曲作りをしました。このアルバムの中で一番思い入れのある曲です。
歌っていてしっくりくるのは日本語の歌詞だからというのがあるからでしょう。

・軌跡や久遠の海はいつもの私ならイタリア語で作ってしまいます。実際のところ、軌跡はやはり当初はイタリア語でコーラスをつける予定でしたが、いつも同じとなってしまい面白くないのでこの子は今生まれてくるタイミングではないはずと自分の今じゃない子BOXに入れておきました。
アルネリコでみとせのり子さんが歌っているのを聴いて、これだと思い、歌詞を書いてもらいました。

・今度は全部外国語のアルバムを作ってみたいです。でも作ると外国語だとどこで区切るかのわからない、横が長いなど歌詞カードを作るスタッフの方が苦労することになるでしょうけど。
遥かなる旅路はウィグル語とトルコ語です。ウィグル語は反対から読みます。なので歌詞の左に・をつけています。

・アルバムに収録されたのは17曲ですが、その10倍の曲を作りました。ボツになった曲はいつかでてくる子BOXに入れてありますが、今じゃない子BOXより生存率が低いです。


2 ハルモニアの製作中の裏話

・宗次郎さんとゴンザレス三上さんの録音を同じ日に採ろうとしたのですが、ゴンザレス三上さんの録音が譜面をひとつひとつ丁寧に弾いたたために長引いてしまい、その後の宗次郎さんの録音に食い込んでしまいました。でも奇跡的なことに埋まっていた録音部屋が開いたので違う部屋で宗次郎さんの録音が開始できました。
要所で私の判断が必要などがあるので、それぞれの部屋を行ったり着たりとパタパタしていました。居合わせたスタッフの方は青ざめていました。

・アルバムのマスタリング作業中、午前3時ごろにPCの電源が何度押しても入らなくなった。これは連日稼動させているのできっとPCも休みたいんだろう、じゃ30分ぐらい休ませて、その間は寝ていて起きたらきっとこれは幻覚なんだろうと思って起きたらやっぱり現実でした
電源が入らないのはHDは正常なようなので、これまでの経験から電源ユニットの問題だろうと思い、同じような電源ユニットがないかどうか家にあるPCを泣きながら3~4台分解したけどありませんでした。でも事務所にあるPCなら型が近いので大丈夫だろうと泣きながら持ち帰りました。
もう何時間も泣いてぼろぼろだったけど、電源がついたらまた違う意味で涙がでました。電源がついたのはいいけど作業が遅れてまたそれで涙。理由がPCが壊れたなんてうそ臭くて困りました。直ったからなおさらそうなんです。

・ミキシングの時に子供を預ることになって、遊ばそうと思いめぼえのふろくを作ってみたけどこれがレベルが高く難しい。なんでかと思ったら別冊の作り方を見ていませんでした。

3 九段会館のコンサート

話題はやっぱりロマの娘の5拍子の手拍子から。

・4年前のライブの時は途中で力尽きた人もいたようですが、今回最後まで手拍子があり、歌っていてびっくりしました。確かに5拍子の手拍子は難しいし、ファンの方から5拍子や3拍子の曲は難しいと声があったので、風と羅針盤のようなノリやすい曲を作ってみました。
でも今回、ライブのコンセプトがあり、声を出してしまうと世界観や流れを壊してしまうと思ったのであえてMCはしないということにしてみました。だけど声を出さずにどうお客さんに手拍子で煽ろうと考えました
でも手拍子に感動して、ありがとうございましたと曲の最後に言ったので言ってもよかったのではないでしょうか。
とはいえ世界観を崩さない観客のあおり方を模索しています。

この手拍子について富田さん曰く、「志方さんのファンは音楽民度が高いですね」 「志方さんの楽曲が体にすりこまれているのでしょう」と

それからまたもやっぱりのバンマスの紹介忘れの話

・あれはトラップがありまして、ギターの方がRyosukeさんでパーカッションの方がYosukeさんで、それを言えばもう終わりみたい感じもありましたた。また当初の予定とは違いますが、舞台の袖側にいるにも関わらずお客さんには丸見えの八巻さんを紹介しようと紹介もできて、これで後はアンコールだと思ってしまって・・・
リハーサルでバンマスさんを忘れたらウケルよねと言っていたのが本当になってしまいました。

このぐらいでトーク終了。
続いてサイン会。今回は名前を書いてもらうはなし、握手や会話も駄目。歌詞カードを忘れた人はサイン色紙に書いてもらいますと言っていて、そっちのほうが大きく書いてもらえるんじゃないかと思ったのでサイン色紙がよかったかなぁなんて思いましたが。

最後に志方さん、サインありがとうございました。そして約300人分のサイン、ほんとお疲れ様でした。
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by esthetisme | 2009-04-12 10:44 | 日記
農家の台所 くにたちファーム
美味しい野菜が食べれるということで有名なこのお店。前から行ってみようと思っていましたが、ちょうど桜の時期に桜鯛など春の食材を食べれるコースがあったので、行くにはいい機会だと思い行ってきました。

この日は祝祭の衣装展を鑑賞に行き、ロココ時代のドレスにうっとりしっぱなし。前から実物を見たかっただけに本物をあんなにたくさん見れるなんてほんと幸せな気分で一杯。詳しくは前にもロココ時代の衣装展は開催されていますのでそれとあわせて書こうと思っています。

春の陽気だけでなく、展覧会の見終わった満足感がさらに心を高揚させてくれてほんと気持ちがいいことこの上ない。そんな気持ちでお店に着くとお店の目の前が桜並木なのですが、まだ満開でないし、ライトアップされていないのが残念でしたが、咲いていないよりはましだからよしとしますか。

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この日は食前酒から食中酒を日本のスパークリングワイン一本で、デザートワインを日本のデザートワインをグラスで2杯と日本の洋酒に注目して頼んでみました。
スパークリングワインは、すっきりとした辛口で飲みあきせず、和食によくあっていて美味しかったです。デザートワインは甘さがほどよく、フルーツの美味しさが引き立っていて、どちらも値段が手ごろなので海外の高いものを買うより日本のを買ったほうがお得じゃないかなんて思いましたが。

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コースはまずはお店の最大の売りである野菜のサラダから。
店員さんがあれこれと野菜のことを教えてくれたり、ない野菜はすぐ切ってくれます。珍しい食べたことがない野菜ばかりで全部食べてみようと思い、グラス一杯に詰め込みました。
確かに野菜はどれもこれも味付けをして食べるのがもったいないぐらいの美味しさでこれだけ食べにくるだけの価値はあると思います。

そのほかの料理をずらりと並べていきます。撮り忘れたものもあるので全部ではないですが。

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のどくろとやまといも黄身蒸し

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竹の子、アスパラ、ソルトリーフの天ぷら

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桜鯛のタジン

桜鯛のご飯

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いちご、白いちご、ホワイトアスパラのスープ

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あてもやのプリン

本日の野菜のデザートも食べたかったので別注文。
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by esthetisme | 2009-04-01 22:50 | 郷土料理、和食