総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

るしぇるしぇへのメールは

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<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧
合格は4月の誕生日プレゼントにします
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やっぱりGIFファイルしかアップできません。

このところ1日10時間以上勉強して、試験に臨みましたがあと一歩及ばず。でも合格は射程内距離なので、覚えたことを忘れないうちに4月中に再受験し、今度こそ合格して、誕生日プレゼントにします。
新しくというか追加された試験範囲と今回の試験で苦手なところを重点的にやれば大丈夫でしょうね。

勉強の合間には夜桜でここだけ日本じゃなくてフランス?みたいな内容で宴会をして気分転換していました。
ワイン2本にキッシュを色々、フォワグラや鹿のテリーヌ、ポークリエット、羊のロースト、オリーブなどにエポワスを半分とバノンひとつ、〆にガトー・オ・ショコラ。パンはそれぞれ1本で。
パンは1本でも足りなかったなぁ。チーズの頃にはもうなかったので今度は2本にしないと。
大好きな桜の下でご飯だからとワインを奮発したのに、酸味だけするひどい味で最初にそれを開けたものだから気分が乗らず。これだからワインは嫌いです。日本酒で奮発して外れたことなんてまずないですし。洋酒はワインよりやっぱりお金をかけるのなら熟成させたら必ず美味しいブランデーにかけたほうがいいですね。というか実際かけていますけど。

ところで後輩君には「るしぇるしぇさんだからできる花見ですね。こんな花見、今までしたことありません。」みたいなことを言われて嬉しかったな。
紅葉狩りの時にも同じようなことをするので楽しみにしてくれたらと。

さて明日から新しい職場です。都内の桜の名所の1つの近くだけにあと数日は桜がほんと楽しめますが、桜が咲く頃ってよく雨が降るものですね。

来月は奇跡の来日であるオパス・アヴァントラと黒色すみれの単独演奏会があるのでそれを楽しみに仕事を頑張ろうかなと。オパス・アヴァントラについてはだいぶ記事を書いているのでそろそろ仕上げます。
5月はKバレエの白鳥の湖を見たいんだけど平日じゃないと熊川さんでないのがつらい。仕事が定時に終わるとは限らないのに。駄目もとで買うしかないかなと。
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by esthetisme | 2008-03-31 22:38 | 日記
楽しみは創りだせるもの ターシャ・テューダー
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試験の前に気分転換にと、前から行こうと思っていたターシャ・テューダー展に行ってきました。
最終日と名が広く知られた方ですので大勢の人で賑わっていまして、やっぱり女性の方が多く、男性1人というのは僕以外いなかったような。
内容はまず食器や手書きのレシピなど日々の生活の暮らしぶり、続いて絵本作家としての紹介があり、原画が何十枚も紹介されていて、最後に30万坪もある庭のごくごく一部分ですが再現していて、あとは近況の映像といった感じ。展示品数は約150点ほど。
生活に必要なもののほとんどを創るといったライフスタイルを送っていますが、ほんと器用だなぁと改めて思いました。
ところで限定出版と書いてあるとおり会場限定販売の小冊子。ターシャの遊び心のほんの一部を紹介したもので、展覧会の内容ではないのが残念。

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チケットの一部。広大な庭の一部とコーギ犬

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お土産にと買ったポストカード。
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by esthetisme | 2008-03-31 20:52 | 展覧会
春なのにお別れです
春なのにお別れですか
春なのに涙がこぼれます
春なのに春なのに
ため息 またひとつ

作詞、作曲 中島 みゆき

卒業の定番ソングのひとつですね。もちろん世代が違う歌ですが、最近カバーしている人もいて耳にすることがあり、引用しました。
ちなみに卒業ソングは尾崎 豊の「卒業」が1番好きですが。

今年の春は大学の卒業式以来の別れと旅立ちの季節となりました。今まで何度かあったのですがこの時期にということはなかったものですから。
もしかしたら来年の春に訪れるかもと去年の11月ぐらいにとある人の話を聞いて予感していましたが、まさかこうして現実のものとなるとは。
せっかく自分と趣味や感性の人と出会えたのにお別れなんてほんと悲しいですねぇ。なかなかここまで会う人は初めてだっただけに尚更。
ま連絡すれば会えるわけですけど一緒に働くことが楽しかったので。なにせ勤務時間が長いんですよ。それだけに話が合う人でないとお互い大変ですからね。

さて3月で終わりの話を聞いて、4月以降の自分に待ち受けている未来が希望と不安で一杯になりましたが、今まで転職すると以前より条件が必ずよくなるので希望のほうが大きいです。
ちょうどこれからは各種の花々が咲き乱れる季節なので、未来への希望を蕾に例えましょうか。たった今生まれた蕾を膨らませていざ転職活動へ。

と途中まで書いた3週間後、無事、今までしてきた仕事を生かすことができるワンランクの上の仕事に就けて、給料も増えたのでやはりジンクスどおりの結果となり今回も転職が思い通りにいき大喜び。
いくら楽天主義の自分でも何回か面接に落ちた時に蕾は少し縮んでしまいましたが、絶対にこの蕾を咲かせるんだと強く気持ちを持ち続けていたら、見事な大輪の花が咲きました。
今年の1月に七福神めぐりをしたそのご利益があったのかなと思っています。
転職が成功したので資格の勉強に弾みがつきました。
受験の日まであと1週間なので猛スパートかけて合格を勝ち取るのみですね。資格を取れば
給料アップに繋がるのでほんとやる気満々ですし、4月からは試験の難易度が高くなるので是が非でも3月で取りたいんです。まだ初級程度の試験なのでここでつまいでなんかいられません。今年中に中級まで取る意気込みです。

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ところで文字だけではつまらないので春にちなんでウォーターハウスの「フローラとゼフュロス」を載せました。
このブログのラファエル前派のところを見てもらうとイーヴリン・モーガン/フローラ、ロレンス・アルマ=タデマ/春の祭典 、ジョン エヴァット ミレイ  りんごの花(春)とほかにも春にぴったりな絵画がありますので、抒情的で美しい絵画を見たい人は是非見て下さいな。
まだアップしていませんがアーサー・ヒューズ/4月の愛、ウォーターハウス/春の歌も春のテーマの絵画なのでアップできるようにします。
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by esthetisme | 2008-03-23 13:01 | 日記
真実は杯のうちにあるということ。
紅の酒よ!おまえほど誠の深い友はいない。
真実は杯のうちにあるということ。

バイロン

今日の詩人はバイロンといって、彼はロマン主義の典型と言えるほど劇的な人生を送りました。
それだけに彼はロマン主義を生き様で体感したと言えますね。
この詩を読んだのはケンブリッジ大学の頃で、この頃は放逸な日々を送っていたと言われています。
昼はピストルの練習、乗馬、ボート、熊のけんかなどに興じ、夜は女もあつめて乱宴をはり、頭蓋骨の杯に酒を満たして飲んだなどと伝えてられています。
大学を出た後は憂鬱で孤独であったため、鬱積するものを晴らすため、地中海地方へと大きな旅へと出ます。
旅の途中でうけた感動的な出来事の数々は「チャイルド・ハロルドの巡礼」という長詩として発表されますが、たちまちに人々を熱狂させることとなります。そして上院議員となり、ロンドンの上流社会の一員としての地位を得ると、多くの女性の心を捉えるようになりますが、何人もの女性との関係がもつれにもつれてしまうと、彼は悪魔のように疎外され憎まれるようになり、イギリスを出て行くしかなくなってしまいます。
イギリスを出た後は二度と祖国に帰ることはありませんでした。イタリアでイギリスの生活に相容れなかったシェリー夫妻が彼をあたたかく迎え、ベニスでは伯爵夫人との情事がありました。
その後は若い頃に旅で訪れた時にトルコの圧制に対して同情を寄せたギリシャの独立運動に、義勇軍をひきつれてギリシアに上陸します。しかし戦いの途中で熱病で倒れてしまい亡くなってしまいます。

「もういちど杯を満たせ」 バイロン

もういちど満たせ大杯を、これほど心のしん底が
歓びに燃えるのは、今がはじめて
いざ飲もう、―だれが飲まぬか、―人の世の
めぐる宴に、あざぬかものは、ただ杯だ。

人の世があたえるものを、つぎつぎとためしたこの身
くろぐろと、おどる瞳の、光も浴びた
恋もした―だれがこばむか―心に知った
恋の火の燃えるときも、歓びはないものと。

若かった日々、心は春たけなわに燃え
愛恋はいつまでも飛びさらぬものと、夢みた。
友もいた―だれが持たぬか―いまは語るが
紅の酒よ!おまえほど誠の深い友はいない。

女ごころが、若者を つれなくふり捨てて
友情が日陰のように変るとも、変らぬおまえ
おまえは老いたが―誰が老いぬか―だが、おまえほどに
年とともに美質をましてゆくものはない。

恋の最上の歓びにめぐまれれば
そのとき恋仇は地獄の悪魔に誓って呪う
人は妬む―だれが妬まぬか―だがおまえには毒はない。
みながおまえを楽しめば、わが楽しみも深いのだ。

青春の日も、その驕慢も、去りゆけば
心のなぐさめに、ひたすら大杯にいそぎ
そこに見えるのは―だれが見ないか―魂はゆらめきつつ
古そのままに、真実は杯のうちにあるということ。

その昔、パンドラの筐が地にひらき
悩み、歓びを砕きそめてから
希望は去った―去ったではないか―だがわれらは杯に接吻し、
希望など心にかけず、杯にのみ歓びを知る。

葡萄よ、とこしえに!夏はすぎゆくとも
わが美酒(うまざけ)も老いてゆき、わが齢もたのしみを増し、
やがてわれら死にゆけば―誰が死なぬか―罪よ赦されよ
天上の酌取りの女神よ、いそがしくあれよ。

参考文献

「バイロン詩集」 新潮文庫
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by esthetisme | 2008-03-22 08:03 | 抒情詩
3/21 黒色すみれ演奏会
今日はサンシャインでライブでした。

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超広角10mmを久々に使ってあげました。デジイチだから撮れる画角なんですが広々としたこの感じがとても気持ちいいんですよね。
ひくことができない室内で全体を撮ろうとした時もほんと絶大な威力を発揮します。


今日はなんとナンジャタウンの入場料300円でライブを見れてとてもお徳。中に入るのは初めてだけにライブをする場所がどこかわからずうろうろしていたら、ロリータさんが座っている場所があったのでここかなと思い、そのあたりを見ると黒色すみれのライブの日程が書かれていたので間違いないと思い始まるのを今か今か待つことに。
今日はどんな服装かなと思ったら以前着ていたてんとう虫さんでした。

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演奏曲でとりあえず覚えているのは「ル・ポワゾン」、「ともだちポルカ」、「恋は野の鳥 」、、「夢見る少女人形」、「カノン」、「永久に麗しく、すみれの花よ」がラスト。他にもありましたがビデオを見たらわかるだろうと頼っていたため覚えていません。あと順番も間違えているかも。
お2人がアップしてくれたら追記しますね。
今日はピアノを用意していないためアーコディオンとバイオリンで演奏できる曲のみとなりました。
今日は新曲がなかったのですがその分ライブでまだ聴いたことのない「ともだちポルカ」や「カノン」が聴けてなにより。
「ともだちポルカ」はいろんな人物が歌詞の中に登場し、メルヘンマーチ?見たいな感じの楽しい曲。やっぱりライブではノリノリになりますね。
「カノン」は声楽科出身らしいゆかさんの本領が1番に発揮される歌だと思いますね。それはヘンデルをカバーした「私を泣かせて」も同様。
クラシックから日本歌曲、洋と和のメルヘンなどと曲のレパトリーが幅広いのもまた魅力なんですよね。
「永遠に美しくすみれの花よ」ではナジャヴとナジャミーが曲に合わせて踊っていて、一緒に競演できたさちさんがとても嬉しそうな顔が印象的でした。

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終わった後に物販に2人が登場。今日も間近で見れました。ゆかさんもさちさんもとても優しい方で、カメラを向けたらこちらを見てくれて感謝です。でもその写真はもっととれていないのでこの写真を。
その後3階に行ったので着替えでもしてケーキでも食べて帰るのかなぁなんて思いました。


ところでライブの撮影で使ったレンズは70-200mm 2.8Gとポートレイトレンズの85mm F1.4Gです。
85mm F1.4Gは写り、ボケが素晴らしく人物を撮るのがとても楽しくなります。ただ被写界深度が浅いのでピントあわせが大変ですが。
実は人物を撮るのはこれが初めてですが、嵌ったので今度モデルの撮影会でも行ってみようかなぁなんて思っています。

ハイビジョンのビデオカメラでも撮ったのですが・・・
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by esthetisme | 2008-03-21 20:01 | 日記
ギュスターブ・モロー/夕べ
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「夕べと苦しみ」同様、弦月の懸かる夕暮れの自然の中で竪琴を弾くこの詩人を、1人取り残された「悲しみ」としてとるべきでしょうか。
モロー美術館には、脇に鹿を横たわらせて水辺に坐る詩人を描いた素描があり、やはり「夕べ」という書き込みがしてあります。また、「夕方頃」という書き込みがある別の素描では、水辺にたたずむ1人の光輪を持った詩人が描かれています。こうした一連の作品は、夕べという時間と、水辺の孤独な詩人という共通点を持っていて、直接ブールジェの詩をモティーフとしたものではなくても、そこに登場した「苦しみ」のイメージを、詩人に託して造形化したものであることには疑いはないでしょう。
ここでは詩人に光輪が与えられています。こうした詩人の聖性の強調は、1880年代の後半から次第に顕著になりますが、恐らく詩人アポロンのイメージから派生したものと思われます。
1885年頃に位置づけられている「アポロンとサテュロス達」では、竪琴を持ち、光輪をつけたアポロンが描かれています。光輪はやがて詩人一般に敷衍されて、ついにはオルフェウスのような特定の詩人にも与えられるようになります。
その背景に、モローが詩人に与えていた、聖なるものとの仲介者という役割があったことは言うまでもありません。











参考文献 「モローと象徴主義の画家たち展」の図録
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by esthetisme | 2008-03-21 06:02 | ギュスターブ・モロー
黒色すみれ 3/13演奏会
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黒色すみれ 3/13演奏会

忘れないうちにささっと今日の演奏会を。最近、ある資格の勉強をしているのですがほんと悲しいぐらい記憶力が落ちたと実感していまして。思考力より暗記偏重の教育で育ってきたというのに。

さて今日は卒業シーズンだし、浅草に近い場所だけにお2人は大正浪漫を感じさせる着物を着るに間違いないと思ったらやっぱりそうでした。ほんとよく着物も似合って見ているだけで大正時代へトリップしたような気分になります。
時代がかっている、懐古趣味、レトロといった言葉にあてはまるものは大好きなんですよ。大正時代に生きていないのにどうして懐かしいという感情になるのか不思議ですけどね。

今日はコンデジやら携帯のカメラやら写真を撮っている人が多くて、え!写真を撮っていいの?とびっくり。デジイチを持っていけばよかったと思いましたが基本的にライブ撮影ってダメですよね。今日の着物姿をアップしたかったのに残念。
今日の画像はチラシがこの前と同じでしたので物販で配布していたすみれの天窓のチラシと物販で買ったポストカードをアップしました
そうそう今月の21日のライブは、撮影OKみたいなのでたくさん撮りますよ。ビデオカメラもOKの場合を考えてハイヴィジョンのビデオカメラを持っていきます。

今日は終わった後に物販にお2人が現れ、ほんとすぐ近くで見れましたし、目の前を通り過ぎていきました。一緒に写真を撮っている人がいましたね。アーティストとの距離がとて近いインディーズだからの光景かなと。

今日のセットリストですが以下のとおり。


1 チェックメイト
2 ポワゾン
3 夢見る少女人形
4 純潔は赤
5 乙女賛歌歌(新曲)
6 サンゴと潮(新曲)
7 永遠に美しくすみれの花よ
8 乙女椿(新曲)

この前の吉祥寺のライブの時の新曲がまた聴けたし、大阪のライブで披露した新曲も聴けたし、聴きたかった「永遠に美しくすみれの花よ」も聴けてほんと満足の内容のライブでしたけどまだまだライブで聴いていなく聴きたい曲があるのでそれは来月の単独演奏会の楽しみですね。

今日は乙女賛歌の歌詞を少しはわかるようになりました。1番注意して聴いていたので。

♪うっすらと冷たい春の宵 星明りに照らされて

♪はじめて触れるあなたの手の温もりに

♪もう子どもじゃはないわ ちゃんとエスコートして

♪春の陽気はうつろやすい 素直ないい子ではいられないけど

♪貴方に愛されたいだけなのです
乙女とはみなそういもの

断片的ですが歌詞の書くとこんな感じ。
乙女ということばは最近聞かない言葉だし、文字で見るとしたら浪漫主義の作品ばかり読んでいるのでゲーテの抒情詩が真っ先に浮かぶのですが。


MCは今回は秋葉っぽい?なんて言っていました。


さちさん、4月のライブの告知を言うものの長いのでかんでしまい
、ゆかさんが「今日のラジオで10回ほど言わされたのにまだかむんですね」と言うと
さちさん「いつでもかみかみですわ」


学校の行事の話の時に
ゆかさん「卒業おめでとうございます。」
さちさん「あら卒業は来年ですわ。だって私達は永遠の14歳ですから。」
ゆかさん「それじゃいつまで経っても卒業できないじゃん。」。
確かにお2人の設定は永遠の14歳ですから納得ですけどね。
卒業シーズンだからこのネタなんでしょね


語尾が間違えているかもしれないけど話の内容は記憶が正しいければあっているはず。
まだ今月は行く機会もあるかもしれないのでまた行ったら書きますね。

「それでは次の演奏会までごきげんよう」
メンバーのMCの〆の言葉で今日はお終い。
また明日見に行くので今回同様すぐその日のうちに書くことにします。

帰り際に・・・
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by esthetisme | 2008-03-20 11:05 | 日記
旬の味覚が盛りだくさんの普茶料理
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上から青柳に見立てた物、擬製豆腐、粟麩で作った桜餅、
右のこごみに近くにある四角いのは蒟蒻を煮詰めたもの、れんこん、しいたけ
左のピンクの寒天は山芋などを混ぜ込んだもの、牛蒡を揚げたもの、だいこん
あとは蕗味噌と白和え
もさっとした写真ですがまどれがどれなのかはわかると思います。
やはり白熱電球で暗めの感じの照明で撮るとどうしても抜けが悪くなります。
先週、上京してきた両親に昼に三光院の精進料理、夜に梵の普茶料理をご馳走しました。
何度もご馳走していますが、精進料理は今回が初めて。前から食べて欲しかったので今回実現できて何よりで、三光院と梵のどちらも気に入っていました。
三光院に関しては今度の料理教室の時に今月の料理のことを書きますので、今回は梵の普茶料理に関して簡単に。もう少し詳しい内容と他の料理の写真は別ブログに載せる予定です。
さて今回初めて梵に行きましたが、普茶料理というと取り分けるタイプの料理ですので4人1組が基本なのですが、梵は1人からでも個室が使えてコース料理も頼めるとてもありがたいお店でしたので、3人からでも大丈夫でした。
普茶料理を頂くのは京都の宇治の白雲庵以来でしたので久々に頂くのはほんと楽しみにして
いましたね。白雲庵も1人からで利用できますが、1人だと大部屋になります。
頼んだコースは一番高いコースで全部で12皿ほど頂きましたが、どれもこれも手間暇がかかっていて、見た目美しく、それでいて美味しく、来月もまた食べたい、これから毎月通いたいと思ったぐらい気に入りました。
そのほかに頂いたものでざっとすぐ思い出せるものは

擬製料理では春先まで旬の蛤、これから旬の鰆など
それからこれから旬の蕨、蕗などの山菜、筍の刺身など旬や走りの味がとにかく盛りだくさん
でほんと満足いく料理でした。
続きは別ブログでまた今度。
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by esthetisme | 2008-03-13 11:40 | 郷土料理、和食
黒色すみれ 2/25 演奏会
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ライブ会場でもらったちらし

今の日本の音楽シーンで注目しているのが今回の黒色すみれと志方あきこさんですね。
志方あきこさんのライブも見たいので今年中にしてくれるといいのですが。それとRAKAは
ほんと傑作なので後で書きます。

youtubeでプロモビデオやフランスでのライブを見て、3枚のアルバムを聴き、前からライブを見てみたいと思っていた黒色すみれのライブを見てきました。
前日にメンバーのブログを見ると出番は19:30からということなのでその時間にあわせて行く途中に電車の中で5インチのモバイルPCでもしかしてメンバーがブログを更新しているかもと思いsachiさんのブログを見ると時間を間違えたそうで、20:30から出番とのこと。見ておいてよかったです。小一時間を書店あたりでつぶそうかと思ったらライブ会場の近くの図書館があったのでそこで本を読んで待ち、20:30にあわせて入場。
思ったより人が少なく、ゴスロリの服装をした人がいるのかと思いきやどうやら僕がいた2階にはいないもよう。いないどころか女性より男性の数のほうが多いですね。
さぁ今日はどんな服装なんだろう?と思ったらベージュで花柄模様のヴィクトリアンドレス?といった感じでした。その花柄が以前HPで使っていたヴィクトリアン素材に似ているのでそう思いました。

演奏会は

1 初恋(詩:石川啄木  曲:越谷達之助)

歌詞にもあるように初恋の痛みを情感を込めて歌い上げるといった感傷的な曲からスタート。こういった日本歌曲は黒色すみれにぴったりとあいますね。
この後はノリのいい曲が続きます。

2 恋は野の鳥(天氣輪組曲の収録曲)
3 世界一幸せな花嫁(アンデルメルヘン歌曲集の収録曲)
4 純潔は赤(アンデルメルヘン歌曲集の収録曲)
5 夢見る少女人形(天氣輪組曲の収録曲)
6 乙女賛歌(新曲)

テンポのいい曲なんで覚えやすくすぐ好きになりました。ライブではノリノリ(死語)になりますね。
また今月のライブでも聴きたいなぁ。サビの終わりに乙女とはそうしたものという歌詞だけしか覚えていなくて、もっと歌詞を覚えたいし。
次の音源はいつでしょうね。初恋もボーナストラックでもいいので収録して欲しいです。

7 月光恋歌(天氣輪組曲の収録曲)
8 サンゴと潮(新曲)   

新曲で終わりです。
ノリのいい乙女賛歌とは違ってこの新曲は幻想的な雰囲気が漂い、美しい歌メロにうっとりとする感じのスローテンポな曲。乙女賛歌はちゃんと聞き取れていませんが、聞いていて歌詞の内容にうっとりとする感じじゃないでしょうか?
歌詞の聞き取りに間違いがなければアンモナイトという歌詞が登場しますが、アンモナイトを見てきたよという記事がユカさんのブログにあり、その中でユカさんがアンモナイトが好きだと書いていましたのでなにか関係があるのかなぁと。

総じてゆかさんの歌声は力強くはりのある歌声が素敵でしたね。CDよりも演奏会で聴くほうがいいかも、そうライブ映えする歌声かなと思いました。また素人目に見ても同時に歌うのに難しそうに思えるピアノを弾きながらでもあれだけ歌えるのは凄いですね。
さちさんのバイオリンもまた卓越していて表現豊か。例えば純潔は赤のドアをコンコンと叩く音やその後のギィーとドアが開く音などの効果音をバイオリンを使って出しているなんて思いませんでした。淡々と表情を変えず、音にあわせて動くその動きがほんとお人形さんみたいです。
歌唱力、バイオリンの演奏力のどちらもさすがお2人とも音大出身の方達と納得させるものですね。

MCはどんな感じかと思いましたがゆかさんのお姉さま言葉みたいな話し方が印象的。例えば
ゆかさん 「さちさん、来月のライブの予定を皆様に話してあげて。」
さちさん、来月のライブの予定をよく覚えていないようでとまどう
ゆかさん 「カンペを見てもよろしくってよ。」

あとMCでさちさんからお願いがありますとゆかさんが言うので、なにかと思いきや本人がケーキも大得意ですという喫茶店で出している
ケーキのリクエストを出して欲しいですって。なんでもケーキは毎日焼いているそうで、もしかしたらメニューに加わるかもなんて話していました。
さて今月は関東は池袋、浅草、渋谷と演奏会があるのでまた行きたいですね。池袋なんてチャリですぐ行けますし。

youtubeでミニアルバムに付属のDVDが見れるのでそれを別リンクで開くようにしました。

私の楽団
サーカスの馬


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上記2曲が収録されたミニアルバムの歌詞カードの表紙。

にこにこ動画には去年のフランスツアーでの演奏の様子が見れます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1813603

日本歌曲がベースと思われるだけに日本の情緒が濃厚に漂う「宵待草」と
歌メロと間奏のバイオリンとアーコディオンのアンサンブルのノスタルジックな味わいがたまらなくいい「ディゲルナライア」の2曲
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by esthetisme | 2008-03-05 04:23 | 音楽
フレンチカンカン(1954)
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昭和30年当時のパンフレット

フレンチカンカン(1954)

監督 ジャン・ルノワール

キャスト 

ダンゲラール:ジャン・ギャバン
ニニ:フランソワーズ・アルヌール
ウージェニー・ビュッフェ:エディット・ピアフ



15年ぶりに故郷に帰ったジャン・ルノワールが「河」、「黄金の馬車」に続いて創った3本目のカラー映画。
1880年代のパリのモンマルトルを舞台に、ムーランルージュの開業するまでフランス人らしい恋物語を混じえて、描いています。
開業にあたって呼び物としたのがフレンチカンカンでした。

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この映画といえば最後の自分が楽しければいいとさえ思えるほど奔放に爆発的な盛り上がりを見せるフレンチカンカンが圧倒的で見ていてほんと楽しいですね。
脚が上がる、上がる、キャーキャー騒いで、野生的に跳び跳ね、大開脚で着地。
今の時代のフレンチカンカンでもいいから一度ムーランルージュでステージを見たくなりました

若き日のピアフを初め、有名なシャンソン歌手も登場していて、彼等、彼女等が歌う場面も見どころ。ピアフが歌ったのは、彼女が演じた役(ウージェニー・ビュッフェ)が得意とした言われている「見知らぬ人よ、やさしくして」。

映画全体に古き良き時代のパリの香りが溢れていますが、監督ルノワールは、ちょうど少年時代にベルエポックを過ごしていて、その時代への特別な思いと親しみを抱いているに違いないからこういう映画を懐かしさをこめて作ったのではないかと。
舞台となったモンマルトルというと下町ですから、当時のそこにクラス庶民の暮らしとか風俗はこんな感じだったのかなぁと想像してしまいます。
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by esthetisme | 2008-03-04 09:56 | 映画