総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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三光院 2月の精進料理
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今月も心身共に満たされる2月の三光院の精進料理を味わってきました。常々思っていますが心も満たされる食事がほんとしたいです。でも食べ歩きしてもなかなかそういうお店にはまず出会えませんが。
昨日は一昨日と同じく風が吹き荒れ、乗った中央線の電車が日野から立川の間で強風で運転を見合わせてしまったため各駅ごとに電車が止まってしまい思うように動かず、時間に間に合うかな?三鷹駅からバスで三光院の最寄り駅である武蔵小金井の駅までバスで行こうかと考えましたが、路線図をググると時間がとてもかかりそうなのでなかなかスムーズに動かないけど
中央線で行こうと思い動くのを待ちましたが、無事時間には間に合ったのでバスに乗らなくてほんとよかった。
最初荻窪の駅で止まった時は、荻窪駅が本来は止まらない中央特快のため電車の中に閉じ込められ、去年の祇園祭の時の地震以来久々のことでしたが、まもなくドアが開いたので閉塞感を感じることなくて何より。で荻窪からは各駅停車となりましたがほんと時間がかかりました。
無事、三光院に着くと来月はお雛様なのですが、もうお雛様が飾ってありました。このお雛様以外にも前ご住職さんが作ったお雛様などいろいろとありました。


いつものように手間ひまをかけ、心を込めた出来たての精進料理を懐石料理を供する時と同じようにひとつ、ひとつ時間をかけて頂きます。
もう何十回と食べているのに毎回感動の連続ですし、あちこちのテーブルからは「美味しい」という声がたくさん聞こえてきてやっぱり誰が食べてもこの料理は美味しいと思えるはずと自信があります。
来月にはようやく両親に精進料理を食べてもらうことができそうで嬉しいですし、夜には普茶料理の梵に連れて行くのでその日は精進料理三昧ということになりますね。

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さて2月の精進料理ですが初登場のこの蝋梅。前から中央公論社出版の「おそうざい精進料理」で見ていて食べてみたいと思っていたので嬉しいです。
2月はちょうど蝋梅の季節で、三光院の庭にもありますから庭を見ていると料理が生まれると言っていたとおり庭を見ていたら思いついた料理なんでしょうかね。
両手で引っ張りよく伸ばした生麩をちぎり揚げると面白いくらい膨らむようで、その時の写真は中央公論社出版の「おそうざい精進料理」で見ることが出来ますが確かによく膨らんでいます。揚げた後は水と醤油で煮て、味を染み込ませます。
そして溶き辛子で和え、水と醤油で煮た時の残り汁で出汁をとった後の昆布を煮て、一緒に盛ります。

以上の調理具合から想像できるようにボリュームをよく感じさせ
るもので、三光院の料理の中で今のところひときわ味が濃いなぁと思えるものですが、飲兵衛にはこの味つけは格好のお酒の肴です。

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それから2月は節分ですからその豆を使ったご飯が今月のおばんでした。
ところで絞り値はF11で撮ったので、光量がないところでは絞りすぎないほうがいいかなと思いました。
つい全体を撮る時はピントを隅から隅まであわせたいのでF11以上の絞り値で撮るのが最近はパターン化してきましたね。前まではF8以上でしたが、それでは全体にピントがいかないことがあるのでもっと絞ったほうがいいのかと思いまして。

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これも2月の料理のかぶら蒸しは、ぎんなん、人参など具材を器の中に入れ、そこにすりおろしたかぶらとたたいたご飯をよく混ぜ合わせたものをしっかりと詰め込んで器の半分ぐらいまでにして、蒸します。その後にあんを入れ、また蒸してできあがりです。
この前の豆腐の茶碗蒸し同様に具沢山で食べ応えも十分でほんと美味しいし、体を温めるのにぴったりな料理です。

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久々に頂いたすすり茶。このとろっとした甘みはやっぱり美味しいし、デザート代わりにぴったり。
背景なんですがファインダーを覗いている時は、光が数珠状に連なり綺麗だなぁと見とれて、撮ってみると覗いたとおりにならなくて、何度も何度も設定を変えて頑張ってみましたがなかなか思い通りになりませんでした。
まだまだカメラの腕が未熟だなぁと痛感しましたね。


参考までに2006年と2008年に頂いた精進料理を書きます。

2006年

抹茶と自家製最中、お煮しめ、かぶらの茶碗蒸し、ごま豆腐、湯葉のお吸い物、木枯らし、
あわふのおでん、にゃく天、豆のおばん、すすり茶

この時の湯葉のお吸い物は、後継者の方が京都に行く用事があり、その時に買ってきたため
用意されたものです。

2008年

抹茶と自家製最中、お煮しめ、かぶらの茶碗蒸し、ごま豆腐、蝋梅、一口お吸いもの、
木枯らし、にゃく天、豆のおばん、すすり茶
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by esthetisme | 2008-02-25 06:22 | 三光院の精進料理
サロン デュ ショコラ  2008
先月1/23日に雪が降り、雪化粧し幻想的な美しさの牡丹を撮った後は新宿で開催されているサロン デュ ショコラに行ってきました。
去年同様ベルナションはほんと人気がありますね。リヨンで食べた時全く印象に残っていなくて、リヨンに寄ることがあればまた食べてみようと思っていますが
とりあえずわざわざ高い値段でのチョコは買う気がしなくて、行こうと思えばフランスや外国には行けるし、サロン デュ ショコラで気になるお店を巡る旅や本国フランスでのサロン デュ ショコラに行ったらその時にチョコを買いたいと思っています。
なので買ってきたのはセレクションボックスだけです。

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まずは詰められているチョコの説明から。

・上段

1番左はアンリ・ルルーのシュゼット。

香ばしい自家製のミルクプラリネをダークチョコレートでコーティング

アンリ・ルルーの隣はカッセルのハニー。

栗の花の雄しべをデコレーションした蜂蜜のガナッシュ。

カッセルの隣はフレッソンのユズ。

柚子のパートフリュイを使用したガナッシュ。
薄いコーティングチョコレートとの相性は絶妙なバランス。


カッセルの隣はイルサンジューのトーチェフ。

1900創業の4代続く老舗ならではの伝統的なへーゼルナッツのプラリネ。

・中段

1番左はアルノー・ラエールのスピー。

フランス語で溜息を意味する名前のチョコ。
柔らかいプラリネをミルクチョコレートでコーティングした優しい味わい。

アルノー・ラエールの隣はセバスチャン・ブイエのマラケシュ。

レモン・ライム・オレンジを使用した柑橘系のガナッシュ。
2008年SDC限定の新作ショコラ。

セバスチャン・ブイエの隣はフランク・ケストナーのバイヤ。

オレンジのゼストとブラジル産のグランクリュのコーヒー、パプアニューギア産のカカオとこだわりの素材を使用したショコラ

フランク・ケストナーの隣はラック・ショコラティエのプロヴァンス。
プロヴァンス産のアーモンドを使ったプラリネとプロヴァンス特有のフィグとプルーンのコンポートの南仏の香り漂う2層ボンボン。

・下段

1番左はティエリー・ミュロップトのクグロフ。

ワイン(ゲベルツトラミネール)風味のガナッシュ。個性的な形が特徴。

ティエリー・ミュロップトの隣はジャン・シャルル・ロシューのプラリネキャラメル。

キャラメルの風味となめらか口溶けの新作プラリネ。コーティングしたチョコレートからもカカオの香りが感じられる。

ジャン・シャルル・ロシューの隣はダニエル・レベールのセイロン。

スリランカ産シナモンを使ったガナッシュ。
優しい口溶けが特徴。

ダニエル・レーベルの隣はフェルベールのミラージュ。

ラベンダーと胡椒と不思議で絶妙な組み合わせ。
仏語で「蜃気楼」を意味する名を表現した味わいで。


以上12粒の説明を同封されていた紙から引用しました。
どれも美味しかったですけど、特に印象的だったのはプロヴァンスかな。
ところで今回詰められていたアルノー・ラエールは2005年にパリのお店で一度に3種類食べたチョコを使用したケーキがどれも今でも印象に残っていますね。
でももっと美味しかったのはトリヨンフとクリスチャン・コンタンでしたけど。パリのケーキ屋さんはパリ滞在の一週間で20店ぐらいしか行ったことがないのでまたケーキ屋さん巡りもしたいですね。
その時日本でも食べれるエルメのケーキはパリで食べたほうがもっと美味しかったです。
あとパリではないけどピエール・マルコリーニのケーキもビジュアルが凝っていてそれで美味しくよく覚えていますね。でも日本では食べれないのが残念。

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さてチョコにあわせて生まれ年のアルマニャックなどを飲もうとしたのですがいろいろとあるのでよく迷います。
この写真にはありませんが前に生まれ年のポートもありますし。
自分と同じ齢(28年)を重ねたお酒と思うと飲むのが嬉しいし、楽しくなるんですよ。
写真の左から1979年のラム酒、1979年のアルマニャック、1979年ののブルゴーニュのマールです。
マールはアルザス、シャンパーニュ、ローヌ、プロヴァンス、などフランス各地で作られていますが生まれ年はブルゴーニ以外見つかりません。
どれと一緒にチョコと楽しむかと思いましたが

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選んだのは生まれ年のアルマニャック。グラスに注ぐとこの芳香は病み付きになりますし、とても幸せな気分になります。
お気に入りのレコードをかけて飲む時が生きていて1番よかったと思える瞬間ですね。
飲んだ後も幸せはまだまだ続くんですよ。残り香を楽しむためにグラスを両手で覆います。飲んでだいぶ経ってもというか洗うまではまず香りがなくなることはないのでいつまでも残り香も
楽しめます。
この世にお酒は数多くの種類があれども1番好きなお酒の香りはアルマニャックですし、僕にとってこれに勝る香りはありませんね。



最後におまけ

サロン デュ ショコラの会場内で展示されていたチョコのオブジェをふたつほど。

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by esthetisme | 2008-02-17 13:50 | 日記
レオン ド リヨン その2
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森鳩のアップです。今回1週間で回った13店のレストランの中でも照明がうまい具合にあたるので写真がほんと撮りやすく、クネルのアップ同様けっこううまく撮れたなぁと思っています。

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飲んだワインは去年と同じこのハーフボトル。でも森鳩同様に去年と同じ感動を味わえないのがほんと不思議で。
この日は食事中、なぜこうも去年と異なるのかをずっと思っていました。
ジャンルは違うけど三光院の精進料理で毎月定番であるお煮しめとか胡麻豆腐を食べても毎回感動するのに・・・
ところでクネルには白ワインをグラスにしましたけど撮っていないので忘れました。

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デザートはリヨン菓子のひとつのビューニュのチョコバージョン。
もともとは素朴な揚げ菓子ですが、さすがレストランのデザートといった感じのアレンジですね。
去年食べたプラリネのデザートの盛り合わせよりも好みでした。

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プチフールもしくはミニャルディーズ。個人的にはミニャルディーズのほうが、発音した時の感じがよくて好きですね。

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トイレに行ったついでにワインセラーを覗き込んでみました。

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ちなみに座った席は偶然なのか一人客はこの席なのか知りませんが去年と同じ席でした。

帰りには去年、シェフのサインをもらい忘れたので今年はしっかりともらってきましたのでいい思い出となりました。
あとで今回もらってきたメニューをずらりと一度にアップしようと思っています。
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by esthetisme | 2008-02-14 22:45 | 07/11/27~12/5  フランス
レオン  ド   リヨン   その1
リヨンのベルクール広場近くで開催されていた露天市場の後は去年の冬に行き、人生最高のジビエと感動した森鳩を今年も食べようとレオン・ド・リヨンへ行きました。
昨日の昼はミシュランの2つ星のジャン・ポール・ジュネで食べたので2日連続でミシェラン2つ星で、この日の夜はモンペリエのレストランでトリュフ尽くしでしたのでほんと贅沢をしているなぁと改めて思いますね。
でも1年の内、1週間ぐらいは昼も夜も飲みたいもの、食べたいものを欲望のおもむくまま食べまくりたいですよ。
さて去年も行っているので、どこにあるかは覚えているため迷わず到着。
残念ながら今年で閉店するお店だよな、このお店でまた来年も森鳩を食べたかったのに残念と思いつつお店の中へ入りました。

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お店の入り口からすぐ近くのところにリヨンサミットで各国の首相が訪れた時の写真やサインが飾ってあり、この当時の日本の首相は橋本総理でした。橋本さんは「素晴らしい味でした」と
書いてありますね。
ちなみにリヨンサミットの時の写真は地下のトイレがある場所あたりにもいろいろと飾ってありました。
その写真も興味深かったですけど、一世紀近く歴史のあるレストランなのでどんなワインがセラーに眠っているんだとワインを選ぶ時に飲むワインは既に決めていたため、ワインリストはよく見なかったのでセラーのほうがもっと興味深くて。
一応一部ですけど写真を撮ったのでその2で載せます。
それから今年は閉店のせいか予約が少し困難でした。実は去年に予約したのは前の日なんですよ。リヨンでジビエを食べれるお店で行きたい!!と思うお店がなかなか見つからなくて。
とりあえず2つ星だから期待できるかなと思ったら大当たりでした。

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このお店でたべるのはこの日が最後だから、メニューで初めて見た穴兎も頼みたかったのですが、この日の夜はトリュフ尽くしのフルコースがひかえていたし、食べることと飲むことができる量がどうしても20代前半に比べると落ちいるので悔しい気持ちでアラカルトで3皿を。
まずはアミューズがきましたがいつものように撮っていないので忘れました。メゾンカクテルも同様。

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昨日の夜に電車の遅延でリヨン料理を食べ損ねたせいか、リヨン料理が食べたくてクネルを。タイユヴァンで食べたクネル同様にビストロは違ういかにもレストランの味というものでした。

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上の写真だと平凡だからマクロレンズで遊んでみようとアップで撮りました。

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タイユヴァンと同じく鳥の腎臓が別皿できました、

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去年の感動を再びと期待が高まる森鳩をデクパージュしているところです。

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さぁ、来ましたよ。今回の食べ歩きの一番楽しみにしていた森鳩が。一口食べてみると森鳩の野生の風味が去年と明らかに違うし、ソースの味もまたそう。
同じ森鳩でも個体差があるし、熟成の期間、シェフの調理でいくらでも味に優劣が生まれるのでこれは仕方ないですけどね。
で去年と同じ感動が味わえなかったのはこの森鳩だけではありませんでした。うーん、僕の体調のせいもあるのでしょうか。
その2へと続きます。
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by esthetisme | 2008-02-14 12:00 | 07/11/27~12/5  フランス
リヨンの露天市など
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Perroudonでゆっくりとご飯を食べた後はルイ14世の像と観覧車があるベルクール広場へ。たいした写真はないですけどとりあえずアップ。

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ルイ14世の像の奥にあるフルヴィエール大聖堂を撮ろうと70-200 2.8Gに交換し撮影。
そのレンズは重量が1.5kg近くと持ち運ぶのがけっこう大変で、重い思いをしてせっかくもって来たのに使わないのにはもったいないと思い、次の露天市場でもレンズを交換せず使うことに

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リヨン駅の近くにあるリヨン市場には何度も行ったことがありますが、この露天市場に来るのは初めて。まずは行き交う人々を。

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さっきご飯を食べたけどまだまだお腹が一杯にならないのでリヨン名物のロゼッタなどサラミをつまみ食い。

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市場に行けば兎やロニョンが売っているフランスが羨ましいなぁと見る度に思います。いつかは調理技術をマスターして、リヨンでキッチン付のマンションを借りて短期滞在でもしたいものです。
なにせ僕の食べたい古典料理というかソースで食べるといった感じのフランス料理はいつまで経っても出会えなくて。もう本の中でしか出会えないのかと諦めていますし、レシピがあるんだから自分で作れるようになればいいことと思っています。

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撮っていて70-200 2.8Gはやっぱり写りがいいなぁと惚れ惚れとしましたが、本来の画角で使いたいですね。だいぶ引いて撮らないと思うように撮れませんでしたから。
ほんとたまにしか使わないのにそれでも十分と思える写真が撮れるのはレンズの高性能ゆえにでしょうね。撮ってどう撮れたか一番確認するのが楽しいです。

とりあえず露天市場の端から端まで行って、リヨン市民の買い物風景を観察して気づいたらこの日の昼ご飯に予約していたレオン・ド・リヨンの時間まであと15分ぐらいでしたが、大丈夫。ベルクール広場あたりからレオン・ド・リヨンまでは歩いてもそんな時間がかかりませんから余裕で向かうことに。
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by esthetisme | 2008-02-13 05:59 | 07/11/27~12/5  フランス
Perroudon
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アルボワ散策の次は、ジャン・ポール・ジュネをアップする予定でしたが予定変更でジャン・ポール・ジュネの次の日のリヨンで朝ご飯を食べたパテスリーをアップします。
どれもこれも写真がいまいちで今よりもっとα700を使いこなせていなく、今ならもう少しは納得のいく写真が撮れる自信があるんですけどね。
さてリヨンで朝ご飯を食べたお店の名前はPerroudonです。たまたまベルクール市場を目指して歩いていたら見つけました。

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店の前で目立っていたのがリヨン名物のひとつであるポーニャという赤いプラリネのブリオッシュ。リヨンではいくつかお菓子屋さんに行きましたが初めて見ました。この赤の色のどぎつい感じが気になり、食べてみることに。

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これはお店のスペシャリテの1つであるチュイル。長さが10cmぐらいもあるので途中で飽きるだろうと思いながら、せっかくだからミント味のものを食べてみました。赤のどぎつさ同様このペンキみたいな色合いの緑はインパクトがありますね。ミントの味は強烈かと思いきやそれほどでもなく。

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お店の入り口に色とりどりにミニチュイルの詰め合わせがありました。

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チュイルとポーニャじゃまだまだお腹は一杯にならないのでこのキッシユやパンなどを食べることに。

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イートインコーナーは朝から賑わっていてほぼ満席状態。お客さんが帰るのを待ち店内を撮ると、あぁこのお店は1世紀近い歴史がある老舗なんだというのがわかりました。

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帰り際にリヨン名物のクッサン・ド・リヨン、ココンなどが売っていたので買って帰りました。これでリヨンに着たのは3回目ですが、味がなかなかいいので毎回買っています。特にオレンジリキュールの香りがいいクッサン・ド・リヨンが好みですね。リヨン駅の売店でも売っているので買いやすいです。
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by esthetisme | 2008-02-08 06:56 | 07/11/27~12/5  フランス
発売が待ち遠しいソニーのフルサイズ機
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上記画像はhttp://www.dpreview.com/news/0801/08013109sonypma.aspより転載

とんがり頭が気になりますが、D3や1Dsシリーズの弁当箱みたいな大きさではなくて、5Dのような感じの大きさがいいですね。


遂に今年発売予定となるソニーのフルサイズ機が待ち遠しくてたまりません。値段がいくらになるのかわかりませんが、40万ぐらいだったら今年は旅行をやめて買ってしまいそうです。
フルサイズで約2500万画素で手ブレ補正つきなんてほんと素晴らしいスペックです。5Dを使っていた時にボディで手ブレ補正してくれたほうがいいと思っていたので、ソニーが実現してくれそうでほんと嬉しいです。
上の写真では24-70のカールツァイスレンズをつけていますが、僕はフルサイズ機を使うのなら35mm F1.4Gをメインで使いますね。明るい短焦点でも手ブレが効くなんてボディに手ブレ補正がついているカメラの特権です。キャノンはレンズで手ブレ補正をするのを謳っているのに、どうして標準域の短焦点レンズで手ブレ補正がついたのがないんでしょうね。ついていたら撮影の幅が広がるのに。だから5Dを売って、ソニーに乗換えをしたんです。

フルサイズを買うと前提でレンズシステムを書くと

短焦点が5本

・24mmのF1.4Gかシグマの24mm F1.8

24mmのF1.4Gでなければ、出るのを期待してそれまではシグマの24mm F1.8にします。


・メインレンズの35mm F1.4G

フルサイズが出てから買おうと思います。それまではシグマの24mm F1.8で35mm相当の
画角に慣れておきます。


・シグマの70mm F2.8  マクロ

APS-Cで50mmマクロを使うとだいたいこのレンズの画角になるので、50mmマクロは買わず
マクロはこのレンズとミノルタの名玉レンズの1つである100mmマクロのにしようと思います。
それに5Dで50mmマクロを使っていて、もう少し長いといいのにと思っていたからやっぱりマクロは70mmからですね。

・Planar T* 85mm F1.4ZA  

カールツァイスレンズをAFで使えて、手ブレが効くのはソニーだけです。
このレンズを買うのをきっかけにポートレイトも撮っていきたいですね。

・100mm マクロ F2.8

ボケがあまりに綺麗で前から使ってみたいと思っていますが、フルサイズでないと距離、画角が使いづらいですね。

ズームレンズ

シグマ 12-24 F4.5~5.6

フルサイズでの12mmは5Dで体験したことがないので、使ってみようかと思いまして。
できたらソニーのフルサイズ対応の超口角レンズ、希望としては16-35のF2.8Gみたいなレンズを出してくれるといいんですけどね。

70-200 F2.8G

望遠ズームはこれで決まりですね。

以上となりますが、レンズ購入はフルサイズを待っている状態です。24mmなら24mmと本来の画角で使いたいですからね。
去年から大口径の広角レンズなど短焦点レンズの開発しているようなのでフルサイズ同様に発売を心待ちにしています。
買いたいレンズだけでも合計すると相当の金額になりますが、今年一年はレンズシステムと発売予定のフルサイズ機のカメラを買う年にしたいと思っています。
それらが揃ったら当分はボディの買い替えやレンズの新規購入をしなくてもすみそうですし、2400万画素もあればこれでもう十分ですから。
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by esthetisme | 2008-02-04 00:31 | 日記