総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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谷中七福神と老舗の味巡り
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7つのお寺で200円払い、スタンプを押してもらい、無事、谷中7福神巡りが終わりました。
都内には他にも7福神巡りのコースがあるということなので、それは来年以降の楽しみとして全てのコースを回りたいですね。

谷中七福神と老舗の味巡り 

谷中七福神

1 東覚寺 
2 青雲寺 
3 修性院 
4 長安寺 
5 天王寺 
6 護国院 
7 弁天堂 

老舗の味

1 桃林堂
2 菊見せんべい総本山
3 池の端藪蕎麦

他に乃池、みはしも周る予定がありましたが、時間がなかったのでまた今度。

谷中七福神のそれぞれのお寺でお賽銭は・・・
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by esthetisme | 2008-01-31 06:21 | 七福神巡り
アルボワ散策
久々のフランスの旅行記です。
今回はアルボワの朝市などをアップします。

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この日はストラスブールから朝一の電車でジュラ地方のムーシャール駅へ。その駅からアルボワ駅までバスで10分ぐらい移動して10時半頃到着。
ムーシャール駅で駅員に聞くとアルボワ駅からこの日の昼食に予約していたジャン・ポール・ジュネは5分だそう。旅行中は毎日のようにフランス人に道を聞きますが、時間の感覚がおかしすぎということが多々ありますね。だからアルボワ駅に着いたら、荷物も3つと多いことだしタクシーを呼ぼうと思ったらこの写真どおり無人駅でがくっ。
仕方なく重たい荷物を転がして、アルボワ市内へ。

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15分ぐらいアルボワ駅からひたすら道なりに真っ直ぐ歩いたでしょうか。
ようやく市内の中心まで来たようです。もうこの時点で昼ご飯の予約の時間まで一時間あまりしか時間がなかったです。
ここまで来る間にパストゥール美術館やジュラ地方のワインを扱うお店が何店もあり、あぁ今、ジュラ地方に来ているんだなぁというのを実感。
とりあえずお店を見たら入ってすぐに「1979年のヴァン・ジョーヌかヴァン・ド・パイユはありませんか?」と言い、用件を手短に済ませるのですが今回は生まれ年のジュラ地方のワインは見つけられませんでした。やっぱりドメーヌに行かないと無理でしょうか。でも1976年のマール・ダルボワは見つけることができ、それもジュラ地方では有名なドメーヌの物なので飲むのが楽しみですね。写真は1976年のマール・ダルボワが置いてあったお店です。


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サロン・ド・ショコラで何度か日本の伊勢丹に出店していますよね。イルサンジューです。
アルボワ市内のどこにあるんだ?と思いましたが、アルボワ駅からまっすぐ道なりに歩いてきたら、すぐ見つかりました。

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イルサンジューより奥に行くと朝市を見かけたので、やっているなんて思いもしなかったのでラッキーと思い見学。フランスで旅行に来て朝市を見るのはフランス人の普段の生活が一部が覗けるようでとにかく楽しくて。

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アルボワで魚?と思いましたがどこからか来ている業者でしょうね。相変わらず美味しそうに見えない魚が多く、あとは雲丹、蟹、海老などが売られていますね。
ちなみに雲丹は去年、マルセイユで美味しそうに見えないけど話の種にと食べましたが日本の雲丹の美味しさがありがたく思うものでしたね。
もうフランスで雲丹を食べることはないでしょう。

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フランスの野菜は味が濃くて、大地の味を感じますね。
アヴニィヨンでサラダニソワーズを頼んだとき、ヴィネグレットソースが別添えだったのであとでかけようかと思い、葉野菜やトマトなどをそのまま食べたら美味しさに夢中になって結局ソースが要らなかったぐらい美味しかったです。あの野菜の味は日本ではなかなか味わえませんね。
だからフランスでは食事のバランスの問題もありますけど、美味しさからよくサラダヴェールなどサラダを頼むんですよ。

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朝市や常設市場で見るのが一番楽しみなのが総菜屋さん。その地方毎の名物がもちろんあるし、フランスだから見かけるものがたくさんですからね。
ここにはこの写真にあるパテアンクルート、ブーダン、ハムとパセリのゼリー寄せ、生ハム以外にもまだまだたくさん惣菜が並んでいてどれも美味しそうでした。
日本にビストロやレストランはたくさんありますが、本場並みの総菜屋さんがないのが寂しいです。
でいつも移動中にお腹が空いた時のために総菜屋さんやチーズ屋さんであれこれ買います。
この日はアンドウィユ、生ハム、ソーセージパテアンクルート、パウンドケーキを買いました。この日は電車の遅延で晩御飯を食べれなかったので買っておいてほんとよかったです。


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さてと次はこの日の昼食を食べたミシュラン2つ星のレストランであるジャン・ポール・ジュネ
をアップする予定です。
これがお店の外観。アルボワの観光局の目の前とすごくわかりやすい場所にあるレストランでした
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by esthetisme | 2008-01-29 03:21 | 07/11/27~12/5  フランス
上野  寒牡丹
出かけようとすると天気予報をまったく見ないので思いがけない雪。
今年2回目の降雪ですが、この前は真夜中に降ったけどあっという間に雨に変わり儚く消えて残念でした。
今回はそれなりに長く降っていましたがまた雨で消えるだろうから、それなら午前中が撮影の勝負だと思いまして、今日は伊勢丹でサロン・ド・ショコラの初日でしたが、急遽、予定を変更して上野の寒牡丹を撮りに行きました。
なぜかこの日は横位置の写真がなくて全て縦位置の写真ばかりとなり、似たような写真が多くなりました。ま撮ったので載せますね。
この日、撮っていて思ったのは35mmは5Dを使っていた頃に慣れ親しんだ画角なのでとても構図を決めやすいんです。
でも今はα700なので35mmに近いようになるシグマの24mm F1.8を使っているのですがこのレンズ、色のりがあっさり目以外は寄れるし、安くて明るいレンズで画質もそれなりで気に入っていますね、

蝋梅の写真がシグマの70mm F2.8マクロで、あとの4枚はシグマの24mm F1.8です。
ズームレンズから使い始めたデジイチですが今は単焦点のほうが使い勝手がいいですね。
自分で動いて構図を決める、シグマのレンズはAFが遅いというか合いにくい場合があるのでMFを使うこともありますが、MFはディスタゴン 35mm F1.4の時にそれなりにやり方を覚えたので苦にならないですね。逆にMFの時のほうが写真を撮っている感じがして楽しいですし。




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by esthetisme | 2008-01-23 23:21 | 日記
三光院の1月の精進料理

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昨日は今年最初の料理教室でした。今回はからものと豆腐の茶碗蒸しを習いました。
豆腐の茶碗蒸しは、精進料理では卵は動物性蛋白質のため使えませんから豆腐、それもしめた木綿豆腐でつくるわけです。
中には銀杏、揚げた栗麩と煮含ませた緑麩、しいたけ、にんじんを具材として入れます。麩を揚げることで更にボリューム感がでるせいか食べ応えがある茶碗蒸しに感じます。今度チャレンジしてみようと思いますが、難点は緑麩と栗麩ですね。粟麩なら買えるのですが、緑麩と栗麩を売っているお店は東京ではあるんでしょうかね。探しているのですが見つからず通販ならあるのですが。

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それとからものは昆布出汁を使うのですが、三光院の昆布出汁は昆布を入れた水を6分の1になるまで煮たものを使っています。
上の茶碗蒸し同様冷えた体をぽかぽかにするのにぴったりな料理です。
ちなみにからものというのは三光院での大根の呼び名で、油揚げを添えるのは三光院だけです。

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からものでも使う昆布だしの味わいがいかに美味しいかがよくわかるのがこの一口お吸い物
いつもなら茄子のヘタが入るのですが、今日はなすの田楽である木枯らしがなかったので、庭にあるゆずで正月の料理ということもあり羽子板の形に入れてあります。

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とりあえず今日一番よく撮れたのはこの金銀冨貴でしたね。陽が当たるところに持っていってみたもののどうしても影ができてしまったので、蛍光灯の下で撮りました。
金柑に皺がよらないコツが掴めたようなので来年は是非試してみます。

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今月の料理の赤のおばん。小豆のご飯ことです。ご飯に色をつけないために炊いたご飯に小豆を混ぜ合わせています。塩気が効いた小豆が美味しかったです。
「今年一年、豆に達者にくらせますようにと」願いが込められているそうです。
ところでご飯にピントをあわせて、香の物をぼかそうとしたのに思ったよりも綺麗にぼけませでした。

そのほか頂いた精進料理はいつものお煮しめ、にゃく天、あわふのおでんでした。


参考までに2006年、2007年、2008の1月に頂いた精進料理を書きます。

2006年 

・抹茶と自家製最中 ・お煮しめ ・金銀富貴 ・おなます ・おかべの茶碗蒸 
・あわふのおでん ・くわいの天ぷら ・赤のおばん ・すすり茶

この中でくわいの天ぷらはこの時だけでしたのでこの料理について

くわいをすり潰したものを海苔に塗りつけ、高温の油で海苔を下にして揚げてあります。
揚げていると写真のように表面にぶつぶつとしたものができるそうでそうなったらひっくり
返しているとのことです。


2007年

・抹茶と自家製最中 ・お煮しめ ・金銀富貴 ・おかべの茶碗蒸 ・あわふのおでん
・一口お吸いもの ・にゃく天 ・赤のおばん ・すすり茶


2008年
 
・抹茶と自家製最中 ・お煮しめ ・からもの ・金銀富貴 ・おかべの茶碗蒸 
・あわふのおでん ・一口お吸いもの ・にゃく天 ・赤のおばん
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by esthetisme | 2008-01-20 07:57 | 三光院の精進料理
桃林堂  五智菓
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護国院の傍にある昭和初期創業のお菓子屋さん。
護国院の前にここで一服して一休憩しました。

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紅花というお菓子と上品であつあつの小鯛焼き。

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お茶を飲むところにあるお湯を注ぐための物(なんと呼ぶのかわかりません)が、時代を感じさせるもので、こういうのは大好きなんですよね。

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三種類ある五智菓の中からどれを買おうか迷いましたが今回はおれんじ、洋梨、はす、ふき、いちじくにしました。

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お茶と頂いても美味しいのですが、貴譲酒でもそうですね。今度は他の味を試してみたいと思います、
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by esthetisme | 2008-01-12 09:11 | お菓子、パン
菊見せんべい
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1875年(明治6年)創業の老舗です。
上質の米を使い、1枚、1枚手作りで、四角い形と江戸っ子好みの固焼きが特徴。

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1枚からも買えますが、とりあえず唐辛子、しょうゆ、抹茶、砂糖風味と固焼きをひととおり買いました。
ちなみにすぐ近くに穴子寿司の老舗で有名な乃池があります。

参考文献 東京交通局発行の「ぐるっと東京2007冬号」
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by esthetisme | 2008-01-12 08:56 | お菓子、パン
池の端 藪蕎麦
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上野の弁天堂で谷中七福神巡りでゴールした後は近くのこの蕎麦屋へ。
夜は禁煙ではないということなので喫煙者がいたら、他のお店に行こうと思いましたがいなくてほんとよかった。

続き
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by esthetisme | 2008-01-12 07:48 | 郷土料理、和食
谷中七福神巡り:弁天堂でゴール
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1625年、寛永寺が開かれた際に、不忍池を琵琶湖にみたてて小島に弁財天を祀ったの始まりと言われています。
弁財天は、水の神様、芸術と技芸の神様ですが、長寿や財宝、知恵などを授けてくれるありがたい神様でもあります。

お参り時間は、17時で終了でもうぎりぎりの時間に着きました。とりあえずその日のうちに7つ回れて無事終了で、周っていて楽しかったですね。
でも弁財天などブレブレでうまく撮れなかったため次の日も行きました。

続き
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by esthetisme | 2008-01-12 06:37 | 七福神巡り
谷中七福神巡り:護国院
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天王寺の次に訪れた寺は護国院です。
このお寺は天海僧正の弟子生順によって創建された寛永寺の子院です。
1772年に再建された本堂には、300年近く前に彫られた木造のご尊像と、徳川三代将軍家光が奉納したと伝えられる大黒天画像が安置されています。

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修性院、長安寺同様室内のホワイトバランスは難しいなぁと。これまたいくらホワイトバランスの設定を変えてみたところで、見たとおりには近づきませんでした。











参考文献 東京交通局発行の「ぐるっと東京2007冬号」
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by esthetisme | 2008-01-12 05:28 | 七福神巡り
谷中七福神巡り:天王寺
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もとは日蓮宗・感応寺と称していましたが、1669年に天台宗に改宗しました。
後に寺名も天王寺と改めました。
江戸時代初期に建てた五重塔は、残念ながら1957年に消失。その残材で毘沙問堂を
再建し、改宗時に比叡山から移された最澄作のご尊像を祀りました。

続き
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by esthetisme | 2008-01-12 00:56 | 七福神巡り