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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
聖女ユーラリア/ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
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1885年のロイヤル・アカデミーには、肉体を苛まれる女性を主題としたヌード作品が何点か出品されています。
「聖女ユーラリア」は初期キリスト教時代の殉教を扱ったもので、短い説明文を添えて展示されました。出典は古代ローマの「プルデンティウス」の詩で、詩人と同じスペイン出身の12歳の少女ユーラリアを主人公としています。彼女はディオクレティアヌス帝の命令に背き、ローマの神々に生贄を捧げることを拒んだため、処刑されました。胸に松明を押し当てられ、腹部を鉄の鉤で切り裂かれて少女が絶命したその瞬間、不思議なことに雪が降り始め、彼女の口から次々と鳩が飛び立ちました。執行人たちは恐れ慄きその場を走り去ります。

続き
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by esthetisme | 2007-11-22 07:23 | ラファエル前派
久々の更新
久々の更新。前回の更新からほんと時間が経ってしまいすみません。
フランスに行ってきたのか?と思う方がいるかもしれませんがまだです。
旅行の初日にコルマールのクリスマス市を観光しますが、それは24日からですからね。
さっきコルマールのクリスマス市のサイトで写真で様子を見たらほんと行くのが楽しみになりました。
クリスマス用の飾りがいろいろと売っていてとても楽しそうな雰囲気。寒いからヴァンショー飲みながらどれを買おうかと迷うでしょうね。
でもフランスは今11月13日からスト中でほんと困りました。一日も早い解除を願っているのですが、旅行中もストが続いていたら旅行の予定が十分消化できないと思うので、最悪の場合はベルギーやチェコなどほかの国に行こうかと考えています。
ほんともうまもなくで旅行なのについてないです。

さて今回の旅行ですがα700で撮ってきます。最初5Dのサブのつもりで買いましたが、使ってみたらα700のほうが撮っていて楽しかったので。DROは5Dで撮れなかった写真を撮ることを可能にしてくれましたし、手ぶれ補正も同じくそう。
レンズは70-200mm F2.8 GとVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5が屋内用、室内というか食べ物はシグマの24mm F1.8、50mm F2.8 Macroの4本にする予定です。
まずはシグマの24mm F1.8で撮った写真を下手ですけど載せます。このレンズ、マクロとついているだけあって十分寄れます。寄りすぎてカメラが影になってしまうぐらいまで寄れてしまいます。
なので50mm F2.8 Macroがちょっと長すぎなので食べ物はほとんどシグマの24mm F1.8で撮ってしまいそうです。
いずれの写真もJPEG、そんなにレタッチはしていません。
あとレンズは35mm F1.4Gも欲しいんですけどね。やっぱり室内でノンフラッシュで撮る場合F2.8では暗いという場面が数え切れないぐらいあり、だからF1.4とかF1.8の明るさで手ぶれ補正が利くとなるとこれほど心強いものはありません。
それとソニーもフルサイズ出して欲しいです。もちろん手ぶれ補正つきで。来年に出ることを期待して貯金を頑張ろうと思います。

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α700+シグマ 24mm F1.8

三光院 11月の精進料理 ふきよせ。頂くのは3回目、つまり通いだしてから3年目となります。
こんなにも1つのお店というか場所に通いつづけたのは初めてですね。
ところでこの料理の盛り付けは朝、境内を掃除した方が担当されるそうです。掃除したときに境内は紅葉がこんな風に落ちていたとか境内の様子をイメージしながら。
 

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α700+シグマ 24mm F1.8

三光院の精進料理にあうようにしてもらっている特注のお酒。お酒にピントをあわせ、グラスと背景をぼかしてみました。

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α700+シグマ 24mm F1.8

皇女様のお弁当箱。江戸時代の頃のもので、特別公開だとか。そうですよね、普通美術館とかで見る品物でしょうから。
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by esthetisme | 2007-11-22 06:33 | 日記
ギュスターブ・モロー/栄光のヘレネ
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ギュスターブ・モロー/栄光のヘレネ

続き
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by esthetisme | 2007-11-05 20:56 | ギュスターブ・モロー
抵抗の詩  旧ユーゴ 1969
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抵抗の詩  旧ユーゴ 1969

第二次世界大戦下の旧ユーゴのドイツ軍に占領されたラグエバッツで、ドイツ軍の兵隊がパルチザン(ドイツ軍を旧ユーゴからの撤退を実現させた抵抗組織)によって殺された報復として子どもも容赦せず村の男性全員が抹殺された実話を映画化。映画の視点は子どもたちの目から描かれています。
ドイツ軍の兵隊1人殺害につきユーゴ人100人を殺す、負傷の場合は10人を殺すという決まりがドイツ軍の間ではあったようでその決まりに基づいて算出された人数は水増しも含めて8000人。丁度ラグエバッツの男性の全ての数です。
無抵抗の人々を次々と銃殺していく場面、そして残された女性達が死んだ男性達を墓に埋めた後、無数の蝋燭が灯り、子ども達と供に行動していた少女が一人、一人の名前を呼ぶラスト
は本当に胸が痛くなるし、人間はなんと愚かなことをするのかと憤りを感じましたね。
ドイツ軍は子どもたちを最初は殺そうとしないつもりで、子どもたちに靴磨きをさせようとしたところ誰一人靴磨きをせず、立ち上がって靴磨きの道具を投げ捨てるシーンは、子どもではなく大人として気丈にユーゴ人の尊厳を守るためにを態度で示しているのではないかと特にこの場面は感動しました。生よりユーゴ人としての誇り、ドイツ軍の靴を磨くくらいなら殺されたほうがいい、死を目の前にして自分にそういう選択ができるかというとどうしても怖気ついてしまいすぐに
選択はできません。ほんと子ども達が立派に思えて仕方ないです。
また大人たちが武器工場に駆りだされた為、子どもたちは荷物持ちをしたり、花を売ったり、ドイツ軍から石炭を盗んだり、靴磨きをしたりとけなげに自分たちで生きようとする姿にもまた感動しました。
そんな子ども達の未来はさきほど書いたとおり、銃殺されて無残にも奪われてしまいました・・・とにかく戦争が憎くてしょうがない、やりきれない気持になりますね。
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by esthetisme | 2007-11-05 20:32 | 映画
エドワード・バーン=ジョーンズ/フィデス(信頼)
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エドワード・バーン=ジョーンズ/フィデス(信頼)

「信頼」は、キリスト教図像学では3つの神学的徳のうちのひとつです。バーン=ジョーンズは、信頼の伝統的象徴物であるランプを彼女に持たせ、足元に炎の中で滅びる不信の龍を描いています。この絵はキリスト教の諸徳を表現した連作として、ラファエル前派の親しい友として知られるF・S・エリスに注文されたものの1点です。出版兼書籍販売業を営んでいたエリスは、彼らの霊感の源になった数多くの書物を与えたばかりではなく、ウィリアム・モリスの「地上楽園」やロセッティの詩集を出版し、後年にはモリスのケルムスコット・プレスを援助しました。「徳」の連作の中には、この絵の他に、最近ドイツにあることが報告された「慈悲」と「中庸」、およびニュージーランド、ダンディンの美術館にある「希望が」含まれていました。

続き
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by esthetisme | 2007-11-04 10:37 | ラファエル前派
ブルータス 11/15号
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11/15日のブルータスの特集はシャンパンですが、その特集より興味深く読んだのが第二特集のきのこを極める。
タイムリーなことにカオールで訪問予定のレストランであるル・バランドルとカオールでトリュフを扱うことで有名なぺペールさんについて詳しく紹介されていてブルータスに感謝です。現地に行って実際に食べるのがほんと楽しみで待ちきれなくなってきました。
ル・バランドル、ぺペールさんのどちらも「おいしいフランス極上の素材を訪ねる」という本で前から知っていたのですが、ル・バランドルは数行の文だけ、ぺペールさんについてはそれなりに書いていましたがブルータスではじめて知ることというか内容があまりかぶらないのが嬉しい。
あと特集ではパリのラ・メゾン・ド・トリュフの紹介をしていましたが、このお店は有名ですから既に知っていました。
パリの帰りの日に機内で食べるためにトリュフの惣菜を買って帰ろうと思っているんですよね。
黒トリュフの次はイタリアの白トリュフを紹介していましたが、現地のレストランで白トリュフのコースを食べると200ユーロですか。蟹2杯を食べるのにひと月の家賃をかけて食べた僕としては手が届かない値段ではないので、来年は白トリュフを食べにイタリアに行きたいというかフランスの帰りに寄ってみたいなぁと思っています。やっぱり食べるのなら現地の空気の中で食べたいですからね。
ところでフランス旅行が終わったら蟹、河豚、鮟鱇、熊、クエと冬が旬の食材を食べに8月以来久々の日本での食べ歩きを再開させようと思っています。
クエは2回訪問した和歌山の料亭で、熊は比良山荘と予定が決まっていますが、鮟鱇と河豚、蟹はどこにしようか迷っていて、去年は全て食べるお店を外したのでリベンジです。今年こそ美味しい河豚、蟹、鮟鱇が食べれるようお店選びを成功させようと意気込んでいます。
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by esthetisme | 2007-11-03 15:34 | 日記
井中居 霜月の懐石料理
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井中居 霜月の懐石料理

今年の5月、8月、今回の11月とこれで今年3回目なのですが、たまたま偶然なことに3ヶ月毎に訪れていますね。
今回頼んだコースは美山です。その上の井中居はすっぽんがつき、ご飯もすっぽん雑炊となるため、すっぽん雑炊よりも晩秋から冬が旬の蓮根ご飯のほうがいいと思い美山のコースにしました。
蓮根の他に秋らしい食材がもちろん盛りだくさんで、例えば春の桜鯛に対して秋は紅葉鯛と呼ばれる鯛を使った、昆布しめとかぎんなん、むかご、しめじ、すぎたけなどの茸類、さつまいも、かぶなどの根菜類と秋の味覚を存分に堪能できました。
まずはいつもながら
絵画的に盛り付けられた八寸から写真をアップします。今回はまだ新しいメニューに切り替わったばかりで、以前ならあったお品書きがなく正確でないところがあるかもしれません、
八寸として盛り付けられていたものは竹の器の中に入ってある山葵菜のお浸し、六角形の器にあるのは生湯葉で、揚げた昆布を竹篭のように器にしてそれにぎんなん、くるみ、むかごを入れてあり、それからわらの中には柿の天麩羅、紅葉麩の唐揚、かぶの甘酢漬け、秋鯖の焼目寿司、からすみを大根で挟んである物、さつまいもです。
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by esthetisme | 2007-11-03 01:45 | 郷土料理、和食
ギュスターブ・モロー/イアソン
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ギュスターブ・モロー/イアソン

「モロー氏はラファエル前派に属している。」おそらくは花輪の緻密な描写に魅了されて、ルイ・ガレは「1865年のサロン」にこう書いたのでしょう。
正確に細かく細部を描こうと気をつかっている点が、ミレーの「オフィーリア」など、1855年のバンコク博覧会で若いイギリスの一派(ラファエル前派)が見せた細心の自然描写を思い起こさせずにおかなかったのです。

続き
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by esthetisme | 2007-11-01 21:48 | ギュスターブ・モロー