総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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<   2007年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧
宵祭り、ソワレ、フランソワ
京都の祇園祭で撮った写真をまとめて

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宵祭りの鉾は23時になるとたいてい消灯してしまうのですが、なんとか点いている鉾を見つけ
鉾が大きいので全体を撮ろうとシグマの20mm F1.8にレンズを変えていたらちょうど浴衣を着た人が目の前を通ったので一緒に撮ったほうがいいなと三脚の用意ができていないままパチリと。なのでブレていますけどまいいかなと。

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山鉾の市内巡行が昼間にありましたが、夜は神輿が「よいやさっしゃじゃ(そんな風に聞こえました)」という掛け声と共に市内を回ります。けっこうなスピードで歩いているのでデジイチで撮るのは難しくて、ビデオカメラをメインで撮っていましたがこんな風に止まっている時はデジイチで撮りました。これから神輿を奉納するところですね。

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夜の神輿の市内めぐりの間にお気に入りのソワレランソワへ。ごらんの通り青の照明と個性的なカフェです。さすがにお祭り中とあって人がたくさんいて、お店の中を撮りたかったのですが諦めました。

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ソワレでいつものように頼んでいるのがゼリーポンチ。青の照明の中で見ると何だか神秘的な感じがします。ところで撮るのはとても難しかったですよ。暗くてどこにピントがあっているのかまったく掴めないんです。だから勘で撮りました。

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ソワレの次は間をあけてフランソワへ。行こうとしたら近くで長淵の「幸せになろううよ」を歌っている人がいました。うーん、祇園祭に長渕ですか。
ところでソワレの方って個性的な格好をしていますね。なんかくシスターみたいな感じがするんですけど。あとお店の明治や大正の頃の洋式建築を思わせる佇まいとクラシックがかかっているのが居心地がいいですね。
ところでお店の概観の写真はかなり見た目と違うかなと。ホワイトバランスをマニュアルで温度調節をいじってみて撮ったのですがいずれの値で許容範囲内で撮れませんでした。
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by esthetisme | 2007-07-29 19:10 | 日記
来月の旅行の行く予定のお店の予約が完了
ふうっ。来月の旅行の行く予定のお店の予約が完了しました。
旅行は4日間の予定なんですが、そのうち一回は実家なので昼と夜をあわせて7回お店で食べることになります。
具体的に訪れるお店はというと、青森の居酒屋さん、角館の郷土料理店、秋田の居酒屋さん、石巻の海鮮料理店、仙台のブラッスリー、仙台の料亭、郡山の割烹と東北4県6都市のお店に
行く予定です。
当初は松島に行く予定がありましたが、予約を取ろうとしたお店で1人は無理ですと断れたので行くのを辞めました。このお店に限らず今まで同じように断られたことが今年は何回もありまして、断れると食べ歩きが思うように進みません。
行ってもこれはアップするまでもないとお店は割愛していますね。今年は多いだけに今回もないといいのですが。

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ところで最近よく聴いているのがこのイギリスの70年代に活躍したフォークグループ。
イギリスの宮廷音楽を自分達で解釈してオリジナルの曲を作って、リュート、ダルシマーなどの古楽器など30種類以上の楽器を駆使して演奏しています。ほかに70年代のイギリスで古楽とロックを融合したユニークなグリフォンに比べるとフォークベースなので大人しめに感じますけどまそこが彼らの魅力なのかなと。
このアルバムでは20分あまりの組曲が特に聴きものですね。
古色ゆかしいハープシコードに続いて、オーボエとハープシコードの協奏、ジェントリーなボーカルとコーラスに聞いているとすっかりと気分は中世の時代へとタイムスリップした感じになりますね。
もともと古楽も好きなのでこういう音はもろツボです。オリジナルの古楽に比べて聴きやすいので、古楽入門者に向くのではないかななんて思ってしまいます。
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by esthetisme | 2007-07-28 21:53 | 日記
鮎尽くし、鱧尽くしの次は雲丹とホヤ!!
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鵜飼で知られる長良川での先月に堪能した鮎尽くしの中から特に感動したのがこの刺身です。天然鮎特有のスイカのような香りそして住んでいた川の香りが鮮烈に香り、これが天然鮎の香気かと感動しました。他に前にアップした鵜飼でとった鵜の嘴の後がついている鮎も食べれて美味しかったし、そんな鮎を食べる機会なんてまずないので貴重な経験ができました。
ちなみにお値段は18000円と去年の京都の鮎料理の名料亭として知られるつたやの時より高かったですが、この刺身を含めてつたやより美味しくて満足できました。

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こちらは和歌山の料亭で頂いた今月の鱧尽くしの中からまだアップしていない鱧の土瓶蒸しを。ふたを開けると出汁に天然の鱧や早松茸(さまつと読みます。梅雨の時だけ出回る松茸のことです。)が溶け合った香りが素晴らしくてくらりと心地いい眩暈を覚えたほど。フランス料理の命がソースなら日本料理の命は出汁ですね。出汁の旨さを存分に味わえました。写真では見えませんが鱧のすり身などから作った鱧団子もありました。
ちなみにこちらのコースのお値段は時価ですが、予想していたより安くこの値段でこんなに美味しい料理を食べれるなんてと驚きました。そもそもこの料亭では決まったコース がないようなので予算を言って料理を用意してもらうことになるのではないでしょうか。

鮎、鱧と夏を代表する味覚をそれぞれ様々な料理方法で堪能できました。来月は宮城で雲丹、ホヤとこれまた夏を代表する味覚をお腹一杯食べてきます。あと夏の旬の魚介類というと
おこぜもありますがこれも是非とも食べたいですね。どこかいいお店がないかこれから探してみますが。
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by esthetisme | 2007-07-24 22:07 | 日記
日光 尭心亭
先日の京都・和歌山旅行での宇治、京都、高野山と3日間毎日精進料理に続き、。昨日の三光院、今日の尭心亭と2日続けて精進料理を頂き、今月は今年最多の5回精進料理を頂きました。

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日光に着いたら雨が降り出して、次第に雨が強くなりバックが濡れたら大事な機材道具が大変とバッグをかばいながら大急ぎで尭心亭へと向かいました。
尭心亭に着いたらタオルが用意してあってとても助かりました。一流の料亭でもなかなかないサービスに心が嬉しくなりましたね。
帰りには雨は止んでいましたが空は晴れていないので、今回も観光はしませんでした。晴れていないと背景が白とか灰色なんでそれだと撮る気にならないし、日光ならいつでも行けるのでわざわざ天気がよくない日に撮らなくてもいいかなと。
だから観光名所を撮ったとしても駅までのバスを待つ間に時間つぶしで撮ったこの一枚ぐらいですね。

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あとこれは尭心亭から帰る時に、いくつもの波紋が水面の上で広がっているのが見ていたら楽しくてうまく撮りたいなぁと思いましたが難しかったですね。撮るのは食べ物など静物が中心なので、こう動いているのを撮るのはどう撮ったらいいのかと考えてしまいます。


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それからこれは尭心亭への入り口近くにまだというか単純に気候の差だからなんでしょうけど紫陽花が咲いているので,紫陽花にピントをあわせ、尭心亭への道や建物をぼかすように撮りましたが、うーんこれは角正でも似た様な構図で撮ったのをすぐ思い出しました。
いつもながらどのくらい背景をぼかしたらいいやら絞り値は、迷うのでF4、F5.6、F8と適当に変えて撮りました。この写真はF8ですが。F4だと背景はもちろんよくボケるけど紫陽花にあんまりピントがあわないし、倍のF8だと紫陽花全体にピントがあっているような感じがしてこのほうが好みなのでアップしました。

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13皿?もっとあったかもしれませんがそのうちのひとつを。
苦手意識があるグラスものの料理です。思い切ってシグマ20mmF1.8で撮りました。このレンズ、超広角なのに18cmとマクロ並みに寄れて寄って撮ると面白い写真が撮れます。
さすがフルサイズの20mmという感じがする写真だと思います。この写真ももっとうまく撮りたいのですがまだまだ未熟なもので。ちなみに体をほぼ真横にして撮りました。

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もうひとつの料理も載せましょうかね。3合近く飲んで手持ちで撮るのが辛くなってきたので三脚を使って撮りました。
で驚くことにご飯も蕎麦もおかわりできるんですよね。そんな精進料理のお店ってまずないし、尭心亭だけだと思います。おかわりしたおかげでお腹はほんと一杯。
このあくずきり、桃のシャーベットと桃とデザートが毎回デザートが2つもあるのがこれまた嬉しいですね。
また来月もというか三光院と同じく毎月通いますので、一年の料理を全部食べるのが楽しみでなりません。
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by esthetisme | 2007-07-23 23:46 | 全国の精進料理紀行
高野山の奥の院
今年の4月に来た時に時間がなくて寄れなかった高野山の奥の院に今回は寄りました。

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この写真の奥にある弘法大師御廟に空海が眠っていますが、この写真にある橋のたもとにこれより写真撮影禁止の聖域という趣旨の看板が立っているので、撮影はこれより先はしていません。

2枚ともディスタゴン35mm F1.4で撮りました。このレンズの描写はほんと好みです。

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あとここで他に撮った写真はこれぐらいですね。仏像に水をかけているのがわかりますでしょうか?
近づいて撮ると知らない人の肖像権を侵害しますからこれぐらいの距離で。
あとはこの辺りには20万基もあると言われている墓石がたくさんあり、中には織田信長、武田信玄など著名な戦国大名の墓石があるようですが、墓石はまったく興味がないので素通りしました。
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by esthetisme | 2007-07-20 07:52 | 日記
まとの
これで4回目、北山から祇園に移転されてからは初めての訪問となりました。当日は、新潟の地震の影響で電車の中に30分ぐらい閉じ込めれるなどいろいろとトラブルがあり、予約の時間から大幅に遅れて着き、心の余裕もなく席につき、ホテルでゆっくりとしてから出かけることができるように早めに行動していたのに前述のトラブルせいで予定が台無しになり、心身共に疲れきっていてほんと最悪の状態でした。
万全な状態でもって久々の京料理を頂けなかったのはほんと悔恨の極みですね。ということがありましたので今回は料理の感想は控えます。強いて書くなら蒸雲丹と鮎が一番美味しかったですけど。
料理以外で気になったということというと以前はカウンターで調理されているを見ながらライブ感を楽しめて、それはカウンター割烹ならではの醍醐味なのに、今回は奥の厨房でずっと料理を作られていて目の前で見れなかったし、会話がお店を出る時しかできなかったのが残念でしたね。カウンターに座っているのにこれだと2階の席で食べているのと同じ感じになってしまいます。
さて当日食べたのを覚えている限りで書きますと

13000円のコース

・先付け

とこぶしと海老の茶碗蒸し 上に出汁のジュレときざみゆずがかかっています。

・口取り

広島の新じゅんさい 焼き鱧寿司、新蓮根、山桃、しょうが

・お椀

すっぽんと鱧のしんじょう、枝豆豆腐、かざりゆずなど

・お造り

かれい、やりいか、しまあじなど5種類ほど。

・焼き物

根室産の蒸雲丹、鮎

・炊き合わせ

冬瓜、南瓜、巻き湯葉、赤豆腐など

・八寸

鴨ロース、汲み上げ湯葉、川海老、まてがいなど、

・揚げ物

伊勢海老、万願寺唐辛子、まながつおの香りづけ、とうもろこし

・留肴

トマト、鱧の浮き袋、鯨の軟骨、山芋とオクラすりながし

・ご飯

鰻と新生姜と三つ葉のごはん

・水物

紫蘇と小豆のシャーベット、メロン

ざっとこんな感じです。記憶に頼って書いているので抜けている、間違いがあるかもしれませんがご容赦を。写真はお店の気持を考慮して今回も撮っていません。
次回は美味しく食べれるよう万全の状態でと願いたいですが、自然の災害のトラブルは特になす術もなく無力なので運を天に任せるしかないです。
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by esthetisme | 2007-07-20 07:35 | 日記
和歌山の料亭で鱧尽くし
今回の旅行の締めくくりとなるに相応しい美味な料理が次から次へと。
天然ものの香りと旨さを存分に堪能しました。こんなにも美味しい鱧を食べるともう他の鱧を食べたくなります。それは鯛尽くしの時も思いましたが、あれから僕はこの料亭以外で鯛を食べていません。それだけ鯛も美味しかったのです。ほんと和歌山は魚に恵まれていますね。鯛、鱧意外だと鮎、クエ、うつぼ、くじら、かつおなどなどたくさんあります。
写真以外の鱧料理というと、鱧のすり身と海胆とおくらよせ、鱧刺し、鱧寿司、鱧の土瓶蒸し、鱧のみぞれ煮、鱧しゃぶ、鱧と梅を青紫蘇で包んで揚げたもの、鱧茶漬けともちろん全ての料理に鱧が使われていますが、多彩な調理方法と確かな技術なため料理の完成度が高く、まったく飽きさせず素晴らしいです。
次はクエの時に再訪できたらと思います。

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鱧落とし、自家製の梅肉と酢味噌で。氷の下の青く光っているもとはミラーボールでボタンを押すと7色に光り面白かったです。

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鱧の浮き袋の小鉢、鱧の肝の照り焼きなど

鯛尽くしの時同様に珍しい部位がでてきました。肝はちょっと癖がありましたかね。

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鱧と松茸の揚げ物。もうこの時期に旬になる松茸があるそうです。どこのか聞き忘れたので
後で聞こうと思います。

ところで今日も3回更新できました。で昨日よりアクセスが増えていますね。更新をまめにするといいことがありますね。
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by esthetisme | 2007-07-18 21:40 | 日記
高野山 精進料理などなど 7月
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by esthetisme | 2007-07-18 21:34 | 全国の精進料理紀行
宇治で食べた抹茶ゼリー、宇治抹茶など
祇園祭の写真をアップしたせいでしょうか、昨日は、普段よりアクセスが倍に増えました。
または一日に3回更新したせいでしょうか。いずれにしろアクセスありがとうございます。
さて今日は高野山に行き、清澄な空気を吸って、精進料理を食べて心身ともに浄化してもらおうと思っています。
晩御飯は、再訪となる和歌山の料亭で旬の味覚のひとつである鱧尽くしで今回の旅は終わりです。
それにしても今回はトラブルが多かったですね。今日も大阪で電車遅延がありましてついてないです。

話は変わりまして宇治で食べた抹茶ゼリー、宇治抹茶の最高峰「初昔」、お店の写真などをアップします。


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タムロン 90mm マクロ

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OM 50mm マクロ

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OM 50mm マクロ

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24ー105mm 4L

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ディスタゴン 35mm F1.4  絞り開放
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by esthetisme | 2007-07-18 08:24 | 日記
ほうせん
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今、京都に来たら必ず寄るほうせんでまったりと。祇園祭りといってういろうとしろあんのお菓子と冷抹茶をまず最初に。
それからわらびもちを頼みました。注文してから15分ぐらいかかるのですが、作りたてなのでプルプル感がたまりませんでした。
今回は写真が撮るのが難しかったですね。電球の照明なんですけどすっきりと撮れませんでした。わらびもちが一番難しくてうーん、上手く撮れなかったからアップしたくないなぁと。ほんといつも時間がかかってしまいます。家でいくら練習してもなかなか早くささっと撮れなくて。
次は晩御飯ですけどうまく撮れるかなぁ・・・
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by esthetisme | 2007-07-17 17:14 | 日記