総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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セバスチャン ハーディ/郷愁の南十字星(Four Moments)
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音で描ききった雄大なオーストラリア大陸
70年代のプログレを代表する名盤のひとつ

セバスチャン ハーディ「郷愁の南十字星 」 1975

トラックリスト

1 組曲 「Four  Moments」

・GLORIES SHALL BE RELEASED
・夜明け
・JOURNEY THROUGH OUR DREAMS
・EVERYTHING IS REAL

2 ロザンナ

3 郷愁の南十時星(オープニング)


一応CDではトラックが分かれていて全部で6曲のアルバムなのですが、1曲目から4曲目は旧A面を費やした約20分の組曲となっているので、全部で3曲としました。
とりあえずここまで。
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by esthetisme | 2007-05-31 22:04 | 世界中のプログレ
5/30 雑記
5/30 雑記



ケイト・グリーナウェイのことをちょっと取り上げたらアクセスが増えましたけど、日本でもファンがたくさんいますからその方が見に来たのではないかなぁなんて思っています。彼女が活躍したヴィクトリア朝は産業革命が成功した一方で失われたものが数々ありました。そのため産業革命以前の生活様式、風景、美術様式を惜しみ、中世へと復古させる運動が次々と現れました。
代表的なのがラファエル前派、ウィリアムモリスのアーツクラフト運動ですが、彼女の絵、特に装飾にも中世への憧憬、回帰が見られます。また子ども達が着ている服は当時より一昔前のものだったそうですが、彼女はまるで写真で記録したかのように自分が子どものころに着ていた服や周りの子ども達が着ていた服を自分の目にしっかりと焼き付けていたそうです。
彼女は自分でデザインした服を子どもに着せ、デッサンしました。おそらくそのデザインは目に焼き付けていたものが影響したことでしょう。彼女の絵本は当時、スタイルブックの実用的な一面が高いもので、人気がとてもありました。そのため 当時の人々は彼女の絵に登場する服を見て、子どものための服を仕立てて我が子に着せたと言われています。都合のいいことにケイトの母親が経営する手芸屋さんに行けば必要な生地などはなんでも揃いました。


さて話は変わって8月の旅行の話です。8月は予定に書いていますが秋田の竿灯や仙台の七夕を見に行く予定なのですが、秋田のホテルの予約が出遅れてじゃらんや楽天トラベルなど主要な予約サイトは祭りの期間中はどこもう満杯でどうしようと思いましたが、なんとか宿泊できるところを見つけてほっとしました。
2ヶ月前でも遅いのはわかっていますけどそんなね、早く予定なんて決まりませんし。予約の大半が旅行会社で押さえているものだと思いますけどね。とりあえず泊まれて何より。
とりあえず8月はホテルの予約だけ先に済ませて、6月の予定を煮詰めることにしました。6月で楽しみなのは、天然鮎の産地として名高い群上八幡の鮎尽くしと角正の精進料理ですね。角正は前に行って味わいと設え、サービスがよかったので今回も期待できるでしょう。お金を払う意味があるお店がひとつあるだけでもだいぶ気持ちが楽になります。鮎尽くしも外れることがないようお店選びは熟考に熟考を重ねたいです。


次は一度だけ生で見たことのある芸能人さんがひっそりと引退していました。そう奥菜 恵さんです。見たのは約10年前の渋谷の道玄坂あたりで「ふたり」のロケ中でした。奥菜さんの前に奥菜さんより背の高い一色 紗英さんが先に見えて、その後にこんなに小さく可愛らしいの?と思う奥菜さんが見えました。かなり近くで見れてとても嬉しくて、たまたま渋谷にいたのは学校を休んでライブに来ていたためなんですがほんと東京に来てよかったぁと思いましたよ。興奮してすぐ友達に電話しましたが携帯なんてなかったから見た後でしたけど。携帯があったら間違いなく写真を撮っていたでしょうし、ほんと撮りたかったです。まスタッフに制止されるでしょうけど。
ところで高校の担任は3年間一緒だったのでかなり行動範囲が掌握されていまして、たいてい
学校を休んで、次の日に学校に行くと「昨日、ライブに行っていたでしょ?」って突っ込まれましたね。何事も正直が一番ですからね、「うん、個人社会見学のために行ってきたよ。」って答えていましたけど。
で大学受験の時に試験の予定表を提出するんですけど、無駄に長い僕の予定表を見るなり「ライブに何回か行くんでしょ?」と突っ込まれて、言わなくてもわかるなんてつきあいが長いと楽だねと思い「さすが先生、わかっていますね。見たいライブがちょうどあって・・・」という感じで答えて、もちろん試験の合間に行っていましたし、前の日でも行っていた時がありましたが。センター試験で落ちたけど大学の試験で受かればいい話と思い、大学の試験を受けてみたらセンター試験より簡単で拍子抜け。3つ受けて2つ受かり、迷うことなく卒業した大学に行きましたが。

その次は高校より遡って中学校の頃の時代の話。当時、流行の音楽の1つがビーイングに所属しているアーティスト達で、彼らはその頃全盛期でヒット曲を増産していました。そのアーティストの1人が先日、亡くなったZARDの坂井泉さんで、ちょうど僕らはリアルタイムで「負けないで」や「揺れる思い」といった代表曲を聞いていました。
今回の事で久々に名前を聞いたらサビの部分だけはまだ覚えていたので、聞いていた中学校の頃を思い出しました。やはり歌はその時の思い出を蘇らせてくれます。
「負けないで」は運動会の時に流れていたような記憶があります。だって歌詞がぴったりでしょ。その歌とともにゴールに向ったという感じです。
奥菜さんといい、坂井さんといい、最近は懐かしい思い出に浸ることが多かったですね。

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ずっと文字ばかりなので画像を。会津で馬刺しなら板下が有名ですね。こんな血が滴っていて、分厚い馬刺しは初めて見ました。馬刺し=牛刺しより甘みが強くいけどヘルシーとイメージなんですけどこれは甘みがそんな強くなく、生肉の独特の味わいが強いタイプでこれは好き嫌いがはっきりとでそうな感じ。ここまで生肉って感じの馬刺しは初めてで今まで食べてきた馬刺しの味わいとはまるで違うほど味わいが独特でした。
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by esthetisme | 2007-05-30 12:36 | 日記
絵本の詩人 ケイト グリーナウェイ展
絵本の詩人 ケイト グリーナウェイ展

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ヴィクトリア朝の子どもたちの姿を繊細な線で描き、叙情性豊かに仕上げた世界

彼女に関する展覧会は1993年と1997年に開催されているのが確認できます。
今回は1993年の展覧会の内容をごく簡単にアップします。

本展では原画が79点、手紙が7点、版木が数点(図録の説明からではよくわかりませんので)、本が31点、グリーティングカードが16点、日用品が1店が展示されました。
この展示にあたってはサザンミシシッピイ大学のグラモンドコレクションの協力がありました。
グラモンドコレクションは、ケイト・グリーナウェイを筆頭に児童文学に先駆的な役割を果たした作家や画家の原稿や原画を保存してあります。
そのコレクションは、1200名以上の方々から原稿や原画、図書の寄贈を受け、その数は、3300立法フィートのコンテナで4400台分、出版物は34000冊を数えるほどになっています。

本展の図録では展示した作品の網羅的な内容とはなっていなくて、抜粋した形で展示作品を紹介しています。図録のページ数は40P余りと展示作品数からしたら少ないものです。

図録の内容は主催者の挨拶、グラモンドコレクションについての説明のあとに

・ベストセラーとなった「窓の下」のスケッチなど
・珍しい水彩画
・花と共に暮らす子どもの世界を自身の詩と絵で豊かに歌った「マリーゴールドガーデン」から数点
・花と植物をあしらった子どものための絵本「子供の1日」
・マザーグースのアルファベットうたを動きのある独自の楽しい絵で表現したABC絵本「エイ アップルパイ」
・200点以上てがけたグリーティングカードを数点
・1883年から出版を手がけ1895年まで毎年を版を重ね、初版だけで9万部の売り上げたアルマナック(暦)
・親友との手紙、自筆の絵
・版木

とケイトの作品の一部の紹介のあとに

「ケイト・グリーナウェイの絵本の世界」
「グラフィック・メディアとしての絵本」

という読み物があり

ケイトの年譜、展示リストとなっています。

本展に展示された作品の中から1点アップします。

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ケイトの詩と絵による創作絵本「窓の下で 1879年」より 

高くて白い庭のリリーの木の下で
王女さまは眠っていました かわいらしく すやすやと
眠っている間じゅう 妖精のブルーベルは
鈴をならしつづけます 夜も昼もならしつづけます
やがて王子さま馬に乗って光の中をやってきました
風にリリーがゆれて ブルーベルの音楽は
ねむたげに ちいちゃな音でなりつづけます
すると 王女さまは眼をさましました

英文訳 白石 かずこ(ほるぷ出版)


ケイトの絵には、遠い時代の子どもの記憶や停止している
時間をよびおこし、パラダイス感覚に誘う作用があります。

参考文献

「本展図録」
「窓の下で(ほるぷ出版)」
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by esthetisme | 2007-05-28 20:31 | 絵本
一品、一品ゆっくりと。
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緑の濃淡で新緑の候を表現

普段の食事は時間に追われながらまたは気にしながら食べることが多いので、外食したときは時間を忘れてゆっくりと食べたいと常々思っています。
でもそんな風に食べたいのなら料亭とか割烹とか値段がかかるところに行かないと無理な場合が多く、精進料理において一品、一品ゆっくりと食べることができるところはまずないので、そんな風に食べることが出来る三光院の存在はとても貴重です。
先日、日常を忘れることができるはずの旅行先でお店側の都合で忙しなくご飯を食べざるを得ないことが多かったのでほんと外食するのがうんざりとなっていましたが、今日の三光院の食事でリセットできましたね。リセットさせるためにも旅行の後に行くことを決めていましたけど。
とりあえずここまで
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by esthetisme | 2007-05-27 21:50 | 三光院の精進料理
無事、旅行から帰ってきました
今回、7回食事をしましたがまた行きたいと思うお店はわずか1店、あとは値段が安かったら考えるお店が1店ですね。ま知らない土地に行くんだから毎回のように満足のいくお店なんてやっぱり難しいものです。
今回、1番納得ができなかったのが天ぷらが作り置き、もしくは来たときにさわりましたがあつあつではないということ。なんで料理屋さんに行ってあつあつで食べれないのでしょうか。
ほんとお店側が自分達の都合、手間を優先させすぎだと思いますね。
そんなことがあると先日、行った井中居の料理とお皿への配慮が傑出していたんだというのを改めて思います。この前書いたときは天ぷらの例でしたが、天ぷら(ふきのとう)に限らず温かい料理を盛るお皿は全て温めてあり、料理が食べ終わってもまだまだ温かったです。そんなお皿に盛っているためもあり、天ぷらはほんと熱々で、おふくろが「山形で山菜食べる必要がない」と言っていましたが、その言葉通りとなってしまいました。
まだまだ書きたいことはありますが、嫌な話はこれぐらいにして次の話を。


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EOS 5D+OM ZUIKO 50mm macro F2

山菜ざくざく

照明がオレンジ色のような電球でしたので見た目はもっと赤みがかっていますが、現像処理の時にホワイトバランスを大幅にいじってみました。でもあまりいじりすぎると赤みがなくなり、料理が美味しそうに見えないのでうまくバランスをとったつもりです。
さてこの写真が1番今回の料理の写真の中でもうまく解像した写真が撮れたのではないでしょうか。夜の居酒屋の照明だけでこれだけ撮れたらもう十分というぐらい満足しています。
相変わらずデジイチは全体にピントをあわせるのが難しいですね。EXIF情報ではF値は0になっていますが、これでもF8まで絞りましたけどね。深度が浅いから仕方ないのかな。
それにしてもこのOMのマクロは画角のせいもあり、見た目に1番近い角度で撮れるように思います。今回は食べ物の写真はOMのマクロばかりで撮っていました。90mmのマクロの出番がなくなってしまいつつあり、90mmのマクロは花を撮る時に活躍してもらうと思います。
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by esthetisme | 2007-05-26 08:13 | 日記
米沢の酒造資料館

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抹茶とお菓子が出たらいいのにと思うぐらい日本庭園を見るとそれらを自然と欲します。

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米沢藩ご用達であった東光が運営している酒造資料館です。米沢にはまだ観光名所がありますが、飲兵衛だけに1番来たかった場所です。
ちなみに東光は410年の歴史があるそうで、地元の人が主に飲む酒だとか。

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昔ながらの家屋を再現しています。

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お酒の神様です。一杯でも美味しいお酒が飲めるように、末永く健康でありますようにお願いをしました。

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昔の台所を考えると今の台所はほんと進歩したと思いますね。システムキッチンで料理したいけど家賃が高いから夢のまた夢なんですけどね。

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皇太子様が訪問されたときの写真が飾られていますが、館内のあちこちにも飾られていました。

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ひとつの蔵でこんなにもたくさんお酒がありました。中でも皇太子様に届けられたお酒は、この蔵で1番高いお酒なのですが、試飲してみたらさすがの旨さでした。とにかく香りに圧倒されて、購入を決定。そのほかに古酒2本と、普段用に1本を買いました。
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by esthetisme | 2007-05-24 19:59 | 日記
米沢に着きました
15分かかっても写真がアップできません。もうつきあってられないので写真はまた後で。


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観光客しか撮らないでしょうね。駅に降りたらこの牛が見えたので、今日の撮影のウォーミングアップに撮りました。

昨日食べた20種類以上の山菜から。有田焼に盛り付けられていますがどれがなにかわかりますか?
説明してもらってもすぐに忘れるのでその場でモバイルPCで打ちました、

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上の真ん中から時計回りにいくと

シオデ
クワダイ
ワラビ
アイコ
ミズ
ウルイ
シドケ

です。真ん中にあるのはこごみ。これとワラビはすぐにわかったんですけどね。
その他食べきれないほどの山菜尽くしでした。山菜のほかには子持ち鮎、月山竹を目の前で
炭火焼、米沢牛と月山竹の煮物、六條豆腐のお椀、きのこ汁などでした。
山菜を食べる前に茶室で一服というのがよかったです。精進料理の時はたまたま茶室で食べたので、山菜も茶室で食べるのかと思いきや別の部屋で残念でしたけど手入れの行き届いた
お庭を見ながら食べる山菜は格別の味わいがありました。
美味しさにつられてついお酒を果実酒2杯のほかにお酒4杯。飲みすぎましたね、
その後は山形で蕎麦を食べて昨日はご飯はおしまい。山菜でだいぶお腹が一杯になったし、
蕎麦が3人前はあるぐらいの量でこれまたお腹が一杯になりましたので。
さて今日は米沢で郷土料理を食べて、会津若松でも郷土料理を食べます。
ではまた後で更新します、
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by esthetisme | 2007-05-24 08:46
何度でもチャレンジ
昨日の筍尽くしはとても嫌な思いをしてすぐ忘れたかったので、昨日の料理の写真は全部消しました。今まで1番最悪でしたね。
こんな宿を選んだ選択ミスが痛い。一応言いたいことのほんの少しだけは宿の人に言いました。翌日になってようやく女将からお詫びの言葉がありましたが、団体客のせいで満足のいくサービスができなかったそう。
湯田川の筍も越前蟹、篠島ふぐ、いわきの鮟鱇と同様に要リベンジです。
今年は毎月、旬の味覚尽くしというのを食べていますが、また食べたいと思ったのは先月の桜鯛だけです。
4戦3敗1勝という感じでほんとお店選びを失敗しまくりです。またそれらもお店選びが悪かっただけなのでまた食べたいと思えるお店に出会うまで諦めません。何度でもチャレンジです。
さて今日はストレスなく何も我慢することなく美味しい料理が食べれるでしょうか。お金を払ってストレスなど嫌な思いをするなら自分で一流の料理を作れる技術を身につけることにお金を使ったほうがいいとよく思いますが、日本中の郷土料理を食べることで学びたいと思っているので我慢して続けます。
ところで山形も蕎麦王国なので蕎麦が特に食べたいと思っています。
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by esthetisme | 2007-05-23 10:52 | 日記
これから湯田川の筍尽くし!!
ダイヤルアップでのモバイル接続ですが電波が入ってラッキーです。これでヤフオクの動向も
PCでチェックできます。とにかく言葉は浮かんでは消えるの繰り返すので書けるときにどんどんと書きたいからモバイルPCを持ち歩いています。
さて湯田川は温泉街なので温泉街らしい情緒というのを期待したんですけど着いたらただ旅館が並んでいるだけががっくり。これじゃ撮っても絵にならないなぁという感じです。
でどこで湯田川名物の筍を食べるか迷いに迷いましたが、最後は勘で選びました。だってネット上の情報をかき集めても有益な情報が乏しかったので。
宿について荷物を降ろして部屋のお風呂を見たらうーん、入りたくないなぁという感じで残念。お風呂に入らないと疲れがとれないのですが。仕方ないなぁ、これはシャワーで我慢です。
次に冷蔵庫を見たらあらら飲みたいお酒がないので買出しに行ってきました。ちょうどよく山形の地酒をたくさん揃えているお店があり、どれにするかかなりボトルとにらめっこしてきましたが飲んだことがない酒造さんをまとめた純米酒のセットがよさげに思えたのでこれにすることに。

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真ん中の住吉が辛口10なので辛口好きとしてはこれが一番楽しみかな。さぁそろそろご飯の時間です。旅館だからまとめてでしょうね。
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by esthetisme | 2007-05-22 18:53 | 日記
羽黒山
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ここが国宝である五重塔への入り口となり、ここから約2500段昇って行くと羽黒山山頂へとなります。
バスでも山頂へは行けますが、五重塔が見たかったので途中で降りて、たまには運動するかと思い約2500段登りました。
登る途中、全行程の半分あたりにある茶屋さんで鶴岡市長の名前が書いてある認定証と書かれた賞状をもらいました。なんでも登る人の健脚を讃えているようです。
茶屋で名物の力餅を納豆と一緒に食べて一服していたら大勢の親子が来て、幼稚園児も頑張って登っているので負けずに残り半分頑張りました。なにせ荷物が重くて4キロぐらい。かなり疲労困憊でした。日ごろの運動不足がたたったなぁという感じです。なので帰りは下らずにバスで楽に帰ってきました。
さてなんとか山頂のすぐ近くにある精進料理の食べるところについてしばし休憩し、さぁ山頂まであと少しと思い行く前に、精進料理を食べるところを撮っていたら、撮るのに夢中になって玄関の石段から足を滑らして転びましたがほとんど無傷で、これはお清めした効果があったのではなんて思いましたが。ま転び方がよかったせいもありますが。2台のカメラも無事で何より。
転んだせいもあってか神社で祈りごとはこれからも今回の旅行が無事に終わりますようにとしました。

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まず普段撮ることがないシャッタースピードを遅くした写真です。遅くすると流れている
水が霧のように撮れて面白いです。

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今回食べた精進料理の一部です。松尾芭蕉が訪れた際におもてなししたそうです。
2段目左が月山竹と厚揚げ豆腐、椎茸の煮物
2段目真ん中が出羽の白山鳥と呼んでいる胡麻豆腐、添えてあるのは蕨です。
2段目右がうどの葉っぱの天ぷら

1段目左が大根の油煎り
1段目真ん中があおみずのお浸し
1段目右が赤こごみの胡麻和え
あとはご飯とお味噌汁、つけもの

そのほかにもう一膳あり
あいこのお浸し、
うど胡麻和え
ぜんまいと油揚げ
キゥイフルーツとオレンジ
でした。

胡麻豆腐のように羽黒派修験道独自の隠語表現で呼ばれているのが特徴的で、その多くは地名が由来だそうですが、今ではあんまり使わないそうです。
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by esthetisme | 2007-05-22 16:31 | 全国の精進料理紀行