総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
beaute777.exblog.jp

今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

るしぇるしぇへのメールは

esthetisme 
アットマークexcite.co.jp
までお願いします。

---------------------------------
お気に入りリンク

日本料理の総合的食べ歩き

るしぇるしぇの食べ歩き専用
のブログです。

落合桜 パリの風

三光院のHP

飛騨季節料理、肴の店主の日記

アート at ドリアン

ラファエル前派の部屋


幸せな食卓

今日は何を飲む?

ご馳走はこころの上に

驢馬人の美食&医療な日々

横浜発 驢馬人の美食な日々

★マーケティング戦略ビューロー@P-styleブログ★

Rafega  バレエな日々

--------------------------------
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
また撮りに行きたいですね 羊山公園の芝桜を
d0059205_21455766.jpg

EOS 5D+Distagon 35mm F1.4

芝桜と武甲山

昨日の記事に書いたとおり羊山公園に今年も行ってきました。書きたいことはいろいろとあるけどとりあえず今書きたいのはまた写真を撮りに行きたい、できれば今年のGW中にはと考えています。
この写真もそうですがそれほど納得のいく写真が撮れなかったためともっと写真が撮りたかったんですけど時間が足りなかった、それとまだ咲いていない場所があるためです。
で今回の写真は、現像の時にいろいろと手を加えて実物より色の濃い、鮮やかな感じにしました。このほうが見栄えがいいかなぁと思うし、デジタル写真は加工しやすいから見たとおりより綺麗にできる場合がよくありますね。そのため現像ソフトの高性能さに感心することしきりです。
ところで今年もこの美しい花のカーペットを天気のいい時に見れてほんと嬉しかったですね。

d0059205_2146911.jpg

EOS 5D+EF 135mm 2L

今年は八重桜が咲いているところを見つけて、ちょうどその場所は芝桜が背景に見えるんですよね。だから八重桜にピントをあわせて、芝桜をぼかしてみたんですけどうまく撮れてなかったぁという感じがします。
ところでようやくEF 135mm 2Lもデビューしました。このレンズも明るいのでファインダーを覗いた時に気持ちがいいです。写りはさすがLレンズの短焦点という感じがするこってりとした感じとシャープさが特徴的で使っていてすごく楽しいです。これといって欠点がない素晴らしいレンズですね。
ディスタゴンの35mmとEF 135mmの2本があればたいていの撮影はすんでしまいます。それに持っているズームレンズよりやはり画質がいいと思うし、何より明るいのでSSをかせげます。そろそろズームレンズに今までありがとうとさようならをする時が来たかも。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-30 20:14 | 日記
悲報 ジャン=ポール・ラコンブさん現職から引退
悲しいニュースを知りました。レオン ド リヨンのオーナーシェフであるジャン=ポール・ラコンブさんが今年の12月31日で辞めるそうです。
レオン ド リヨンは去年の11月に行き、ピジョンラミエが生涯で食べたジビエの中で1番というぐらい美味しい、それはようやく自分の食べたい理想のジビエ料理に出会えたからそう思うわけで、今年はリヨンで滞在する予定の2日のうち、2回は行こうと決めていました。もちろん行く時期はジビエの時期です。また今年も去年の感動を味わいたいのです。
でも今年でやめるのなら3回も行こうかと思っています。このお店なら他のジビエも美味しいだろうという期待もあります。ジビエがいろいろとあるので3回行けばほぼ全部食べれるでしょう。
でも問題は代金ですね。3回行くとなると去年の経験からあくまでも僕の場合は20万近くなってしまうでしょう。
アラカルトではなく安いコースにする、ワインをボトルではなくてグラスにするとかフロマージュやデセールを頼まないなど安くあげる方法はいくらでもありますがわざわざ行くのにけちりたくないです。
シェフが今年でいなくなるというのを考えたらなんとかお金を工面して行きたいですね。
今年のフランス旅行もまた食費がすごいことになるでしょう。去年の7月と11月もそうでしたが、今年が1番今までの中で食費がかかりそうです。
でも今年は年に1度の予定ですから、後であれを食べておけばよかったという後悔はしたくないので毎日食べたいのを食べたいです。
1年分の贅沢を1週間の旅行でしようという気でいるので、そうなると食費は最低でも40万円できたら50万円ぐらい欲しいと考えています。
そのぐらい食費にかけたらお土産がまったく買えなくなりますけどいいんです。なにかお土産よりも美味しいものを食べたいだけ食べた、飲みたいワインを飲んだという思い出のほうが欲しいです。
さぁほんととにかく貯金しないといけませんね。航空代やホテル代をぎりぎりのところで安く上げて食費にとにかく回したいです。

ところで今日は天気がいいですね。昨日は午前中はよかったのに、午後になると春雷が鳴り響き、雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたから晴れるとやっぱり気持がいいですし、どこか出かけたくなりますがもう行くところは羊山公園の芝桜と決めてあります。
前に竹寺のほうが行きたいと書きましたが残念なことに竹寺に行くツアーのキャンセル待ちの人が何人もいる状態で無理そうです。まさかこんなにも人気があるなんて思いもしなかったので、申し込めば行けるだろうと楽観視していただけに思いもしない状態に驚きました。竹寺はツアーもしくは車がないとほんと行けない場所にあるので諦めるしかないです。
ということで確実に行ける羊山公園の芝桜に予定変更です。今年はデジイチでばっちりと濃いピンク、ピンク、白の美しい花のカーペットを撮りたいですね。行く予定の日はちょうど晴れという予報なので今年は天気に恵まれそうで嬉しいです。あぁー早く羊山公園の芝桜を見に行きたいです。
で秩父というと蕎麦どころですが去年は行きたいお店がどこも休みなので困り果ててみやび庵に行きました。
今年は行きたいお店のひとつである「こいけ」に行ってみる予定です。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-29 08:37 | 日記
ディスタゴン 35mm F1.4デビュー
どれも失敗作品なので、こちらでアップしておきます。今度(来月)うまくいったら「和食の総合的食べ歩き」にアップします。

d0059205_2155842.jpg


自分の影が写りこんでしまいました。初歩的なミスですね。それにしてもピントをあわせるのがやはり難しいレンズなので、うまくピントをあわせる練習がまだまだ必要です。

d0059205_216959.jpg


ピントがうまくあっていない例ですね。すすり茶の椀にうまくピントがあわせることができませんでした。背景のボケはうるさい感じですね。これで絞り11です。
デビュー戦は残念な結果でしたが、でもどちらのお茶もは毎月、出されるものなので気が楽です。来月こそ満足のいく写真が撮れるようもっともっと練習ですね。
それにしてもこういう構図の写真はだいぶ自分の体が真横にならないと撮れません。ずっとそんな感じでいると、首が痛くなってきます。首は痛いけどピントがなかなかあわなくてけっこう苦労しましたね。この前の尭心亭も同じくそうです。

d0059205_216225.jpg


こちらはいつもタムロンの90mmマクロ。ビデオカメラで全体を撮っているんだから、デジイチはどんどん構図を大胆に行こうと狙って撮りました。デジイチは食べ物の美味しそうなところだけを切り取りたいですね。

ここからはまたもカメラ関係の話。
エスプラナーの60mmマクロでドイツ製のものは、アダプターを介せばやはり使うことができました。カメラ屋さんであったので試しに撮ってみたんですがうーん、やっぱり店内の撮影とかでは実力がわかりません。食べものをメインで撮っているのでなにか食べ物を撮りたかったですね。
で日本製のマクロプラナーの60mmでハーフのはやはり使えませんでした。いくら試してもアダプターにうまくはまりませんでした。アダプターにぶつかるレンズの部分を削るとつけれそうな感じがしますけどできるんでしょうかね。
狙っているOMの50mmマクロもあるのでとりあえずアダプターを買っておけばよかったなぁと。
このレンズはカメラ屋のお兄さん曰く使っていてF2という明るさのため独特の被写界深度などいろいろと楽しいそうな。
そう言われるとますます使ってみたくなりますね。
そうそうオリンパスというとE-410が最近発表しましたが、この前暇だったのでどんな感じ?と触ってみたらまずは薄すぎ、軽すぎというボディは持った感じがまるでコンデジ。システム全体で軽量化を目指しているのでレンズも軽くて、よくここまでできたなぁとこれには感心。
で撮ろうとすると5Dのファインダーに慣れているせいか狭い、狭すぎる画角に窮屈さを感じますがこれは他のデジイチでもたいがいそうなので仕方ないですが。
撮ってみましたがデジイチのモニターではどれもどうなのかよくわからないので省略
とりあえずコンデジからデジイチを使う人にはだいぶスムーズにそのまま使えると思いますよ。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-28 21:07 | 日記
蟠龍庭
d0059205_2152296.jpg


「日本料理の総合的食べ歩き」に三光院の3月の精進料理の記事をアップしました。
今回は1番、文章を書いたような気がします。文字数をチェックしたら4000字を越えていて、気づいたら原稿用紙10枚は書いていたとは驚き。
これが手書きだったら書くのが大変なんですが、パソコンの文字入力はちっとも苦になりません。
僕はなにか紙に文字を書くよりも、パソコンで入力したほうが遥かに速いし、正確なのでできる限り食べ歩きの時のお店の人からの話はその場でパソコンで入力したいと思っています。文庫本より少し大きいだけのPCは、手持ちでも入力ができるからもしキーボードが広げられない場合があっても問題ないんです。
キーボードによる入力だったら、お店の人が話す速さにあわせて入力できてしまいますね。お店の人と話しながらでも、お店の人の話す速さでたいていの場合は入力できますよ。人が話す速度にあわせてキーボード入力できる、人と話しながらでもできるという技術は、以前の職業でできないと仕事がこなせないので危機感から覚えたんだろうと思いますが、今も使う機会があるので覚えることができてよかったです。

さて今日のこちらのブログの更新は、今月行った高野山の金剛峯寺で撮った写真の中から蟠龍庭の写真をアップします。

この庭は、石庭としては日本で最大の大きさと言われいます。その大きさは2340㎡で雲海の中で雄雌の一対の龍が向かいあい、金剛峯寺の貴賓室である奥殿を守っているように表現されています。
龍は四国産の青い花コウ岩が140個、雲海には京都の白川砂が使われています


以上、青字のところは金剛峯寺で買ったパンフレットから引用しました。

土日と普通は休みなのでゆっくりと京都の名庭同様に心が落ちつくこの庭をゆっくりと眺めてみてはどうでしょうか?
[PR]
by esthetisme | 2007-04-28 09:42 | 日記
更新のお知らせ
日本料理の総合的食べ歩きに和歌山の料亭をアップしました。
前は写真1枚だけでしたが、今回はもう2枚合計で3枚アップしました。
料理の写真っていつも思いますが難しいですよ。いかに美味しそうに撮るかというのを考えて撮っているつもりですが、どうもただ目の前にあるのを撮っていることが多いように思えます。
家でもよく練習するんですが、家だと照明が毎回同じなので、構図をどうしようかぐらいの練習にしかなりません。
美味しそうに撮れるかどうかは照明の影響が大きいです。自然光が1番美味しそうに撮れると思いますが、自然光は昼間ですよね。
僕は夜にお店に行くことが多いので、室内の照明でどうしたら美味しく撮れるのか?なんですが、お店によってもちろん照明が毎回のように変わります。
毎回、行ったお店の照明にあわせて、まずはISO感度を決め、それからマニュアルで絞り、露出を自分で決めて撮っていますが、この方法が1番見た目に近く撮れます。でもデジイチは撮らないとわからないため(経験が豊富だとすぐどちらの値もすぐ決まるでしょうけどまだまだ浅いので時間がかかります。)苦労していますね。
この料亭の個室の照明は、幸いなことにほんと明るかったのでISO400にしました。ISO400だと、絞りを大きくしても楽にシャッターが切れますね。でも撮れているだろうと思ったのに、うまく撮れていないのもこれは今回に限らずいい反省材料になります。自分が撮りたいように撮れるようになるのは、とにかく失敗から学ぶのが一番いいですからね
同じ料亭でも京都の某料亭は昼間なのに薄暗くて、ぶれまくりで大変でしたけど。それはそれで雰囲気があっていいのですが、その頃はISO感度を上げるとすぐノイズが目立つデジイチだったのでISO感度を上げることを嫌だったんですよね。
でもEOS 5DのISO感度は優れています。ISO感度1600まで上げてもかなりノイズが低いんです。だからぶれる時はとにかくISO感度を上げますね。手ブレがついていない分、ISO感度を上げて、なるべく絞りは低めで、あとはカメラに頼るだけでなくて自分の腕を上げればいいことだと思っています。
で料理の写真は、タムロンの90mmマクロをメインで撮っています。でも最近は90mmでも距離があるときがあり、90mmより短い距離のマクロがあったらと思っています。
前にカールツァイスのマクロレンズでマクロプラナーの60mmが欲しいと書いたのはそのためです。距離が長いのなら後ろに引けばいいのですが、できない場合もあるのでやっぱり短いマクロが欲しいですね
カールツァイス以外に候補としているのがオリンパスのOM時代の50mmマクロ。実はこっちのほうが欲しいと思っているんですよ。なぜならF値が2とカールツァイスより一段近く明るいので、F2開放をいかしたボケが期待できるのではと思っています。
それに50mmマクロは、OM時代の銘玉のひとつと言われているので使ってみたいんです。
他に選択肢としてはニコン用のカールツァイスレンズで50mmマクロというのもありますが、値段が、オリンパスとマクロプラナーのそれぞれの値段の2倍ぐらいします。
50mmマクロの値段で例えばオリンパスのマクロともうひとつフルサイズで12mmという画角を楽しみたいと思っているためシグマの12-24mmのレンズがほぼ買えてしまうので、50mmマクロは諦めて2本のレンズを買ったほうが写真の幅も広がるのでいいのかなとようかなと思っています。


それから話が変わりますが、来月行く予定の山形の郷土料理も続々とアップしています。是非こちらも見てくれると嬉しいです。

d0059205_16363956.jpg


山形の郷土料理に関しては、いつも参考にしている本以外にも、山形の郷土料理をまとめた本があるのでこれもとてもいい参考になります。
山形に限らず、1つの県の郷土料理をまとめた本は、ほかにももちろんあります。1つの県の郷土料理で1冊の本になるぐらい日本の各県は実に多種多様の郷土料理を生み出しました。それは前に書きましたが、住んでいる地方や気候にあわせて創意工夫して生み出した、先人達の生活の知恵の結晶と言えると思います。

山形が終わったら6月に行く予定の岐阜の郷土料理をアップしたいと思っています。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-25 16:31
ディスタゴン 35mm F1.4を買ったはいいけど・・・
本題の前に最近、もう梅雨の頃のようにじとっとする日が何日もあり、除湿機の出番となっています。今日も起きたら湿気を感じるので、朝から稼動していますが除湿機のおかげですっきりとした気分となりました。
湿気はレコード、カメラやレンズにカビが発生する原因となるので敏感になりますね。これからは毎日、除湿機を稼動させようと思っています。
いつも本題までなぜか長くなっているのでこれぐらいして本題を

遂にこれが最初の1本となるカールツァイスレンズを買ってみました。買うなら銘玉と言えるレンズを使ってみたいと思ったので、ディスタゴンの中で21mmと並んで銘玉と言われている35mm F1.4を買いました。
そのレンズにあわせてピントがあったところが赤くなり、ピッと音がなるようにするために電子アダプターも買い、これでま撮れないことはないですが、マニュアルでピントをあわせるレンズなのであわせるときにピントがどこにあっているかわかりやすくするために方眼マットがあると便利かなと思いました。
赤くなるのとピッと音が鳴るのはあくまでも確認用ですね。きちんと自分であわせたいところにあわせてそれで赤くなりピッと鳴ればいいですから。
でも今のノマールマットだとなかなか赤くなりピッと鳴りませんね。ほんとたまにしかそうなりません。ちゃんとピントがあっていないためでしょう。
さて方眼マットにしてどれくらい変わるのか楽しみですが。
それとこのレンズは取り付けるときにボディのミラーボックスとの干渉が起きるらしいというのをネット上で見かけましたが、まったく問題ないですね。純正レンズをつける時のようにスムーズにつけることができましたし、外すときも大丈夫でし安心しました。
で肝心の写りですが、純正の35mm F1.4より優れているような気がしないでもないので、これは比較してみたいと思いました。
またレンズをレンタルしてくればいいだけなので近々比較してみようかと思っています。
ところで次に狙いたいカールツァイスレンズはマクロですね。60mmマクロの初期型なら取り付けられるようなので、できるかどうか試してみたいです。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-23 23:47 | 日記
イーヴリン・モーガン/フローラ
d0059205_21281372.jpg


イーヴリン・モーガン/フローラ

イーヴリン・モーガンの最も魅力的な作品の1つであるこの絵画は、バーン・ジョーンズとルネサンス・フィレンツェ派の巨匠 ボッティチェリの影響の跡を見ることができます。
画家が特にボッティチェリの名高い「プリマヴェーラ(春)」のフローラ像を意識していたことは明らかです。

続き
[PR]
by esthetisme | 2007-04-22 21:26 | ラファエル前派
尭心亭、満願寺と昼も夜も精進料理
d0059205_8592341.jpg


尭心亭 前菜

葉山葵、行者葫、かたくり、桜花大根、ぜんまい、あすぱら菜

EOS 5D+EF 35mm 1.4L

5Dは、フルサイズCCDのためボカして撮るのにほんと最適なデジイチです。どこまで背景をぼかすかF値にほんと迷いました。

昼に尭心亭、次に蕎麦、夜に満願寺と昼も夜も精進料理を頂いてきました。
尭心亭は、お寺ではなくて料理屋さんだからもしれませんが、基本的にひとつひとつ運んでくるので、温かいものが温かいうちに食べれました。
やっぱりね、温かいものが温かいうちにというのは、料理を提供する時に最低ラインだと思います。
お寺さんで頂く精進料理だけでなく、旅館や民宿の食事で作りおきというのが何度もこれまでありました。
冷めてしまった料理ほど美味しくないものはないですよね。せっかくの美味しい料理がだいなしです。
残念ながら満願時は、僕1人の宿泊だったためなのかもともとそうなのかわかりませんが天ぷらや田楽など作り置きでした。
でもそれは1人からでも宿泊を受けてくれたためありがたさを感じているため、不満ではなくてあくまでも事実として書いておきます。
揚げたてだったらもっと美味しいだろうにと思いながら食べました。

尭心亭に話を戻します。
他にも魅力を感じたことがありますので列挙します

○地酒の豊富さ
これも料理屋さんだからかもしれませんが、地酒を何種類も用意してあります。
通常、お寺だと1種類しかありませんので、選ぶ楽しみがあります。
料理の美味しさもありましたが、料理と一緒についあれもこれも飲んでみたいと思ったら昼から3合も飲んでしまいました。

○季節の素材と地元の食材の豊富さ
合計で16皿と皿数の多さのためなのですが、日光名産の湯葉や10種類以上の山菜や筍、春キャベツなど旬の食材をふんだんに使っています。
そして料理の味付けがお酒を飲むのにあわせているのか濃い目と感じるものが多いのがよく、もちろん濃い目だけでなくさっぱりとした味わいの料理もあるので緩急自在と味の変化をつけていて、コースとして食べた時に流れを感じることができます。

すっかりと気に入りました。料理は月代わりなので、毎月通いたいと思うぐらいです。
来月は日光の春祭りの中でも最大規模の祭りがあるので、その時にあわせていけたら1番いいかなと思っています。



もう一枚写真を載せます。

d0059205_22254491.jpg


EOS 5D+EF 35mm 1.4L

これは満願寺の本堂からずっと山の中を歩くこと15分ぐらいでたどり着く、崖に立つ奥の院です。
こんなところに建てるなんて当時の大工さんの技術や熱意に感動してしまいました。やはり危険なところだけに建てる時に死者がでたようです。
奥の院の中には、下野の国司の奥方が子供を身ごもった鍾乳洞があるというので、見に行こうとすると「落石に注意。けがなどをして当山は責任を負いません」だったでしょうか?もっと他のことが書いてあったかもしれませんがそんな立て札が立ってあって、その時、昨日からずっと雨が降っていて、地盤が緩んでいるため、もしかしたら石が落ちてくるのかな?と思いましたが、ここまで来て昇らずには帰れないと写真のように傾斜がそこそこきついのところを昇っていきました。
ちなみに高さは地上約4mぐらいあります。昇ってたどりつくと中に3つの仏像らしきものと右側奥に確かに鍾乳洞があります。
その鍾乳洞についてはまた次回にでも。鍾乳洞の中には自然の造形美といえる鍾乳石の観音様がありました。

話はまったく変わりますがだいぶ35mmという画角に慣れてきたような気がします。
フルサイズCCDだとボカして撮る以外にも35mmのレンズが35mmで使える、フィルムカメラと同じという利点があります。
このファインダーを覗いたらほかのデジイチのファインダーはもう覗けません。
前に書いたとおりカールツァイスレンズが使ってみたいので、ディスタゴンの35mm F1.4を近々、購入予定です。早くそのレンズで撮ってみたいです。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-17 22:35 | 全国の精進料理紀行
ブロードバンドモバイル通信
http://zyozyoubi.sakura.ne.jp/emobile.html

画像がアップできないので、同じ内容の記事を、レンタルサーバーにアップしました。
やはりHPから始めた僕としてはHPのほうが使いやすいです。
そのうちHPだけにしようと思います。

今までモバイル通信は、ダイヤルアップで繋いでいましたが、メールのチェック、ブログの更新がやっとできるぐらいで、you tubeで動画なんてとても見れませんでした。
先月、新規導入となったイーモバイルの最新通信技術を使い、最大で約4Mbpsの高速通信が
可能なのというのにひかれて買ったみて、ようやくこれでモバイル通信でもさくさくwebページが開くだろうと期待してみたんですが、まず住んでいるマンションでは電波が入らないことが多く
ほとんど使えません。
たまにとても弱い電波しか入らなく、ためしにどれくらいの速度がでているかgooの速度チェックをしてみると




遅すぎませんか?これだと今までのダイヤルアップのほうが遅くても必ず電波が入るので、確実に作業が進みます。イーモバイルは途中で切れることがあるんです。
ほんと何がイーモバイルの電波の干渉をしているんでしょうね。室内では、オプションのADSL通信にしろということでしょうか。じゃ外に出れば使えるだろうとマンションの外に出て、マンションの前でも速度チェックをしましたが・・・

え!屋外でも僕の住んでいる地域はこの速度なんですか?池袋からそんな離れていないのに。室内とたいして変わらない速度ですよね。惨憺たる結果にとてもがっかりしました。

今度は池袋から新宿までの山手線の中で試して見ました。すると


あれ?何で電車の中のほうが速度がでるの?すごい納得がいかないんですけど。


新宿駅を降りてルミネあたりでもう一度速度チェック。あらら、電車の中とたいして変わらない
です。でもこれぐらいでればぱっ、ぱっとページが次々と開きますので実用レベルで使えます。
僕の家と僕の周りの地域は使うのが厳しいですね。


以上、好奇心から速度チェックをしてみました。
ところで思いもしなかった事があってそれは、イーモバイルに接続するためのカードの大きさ。PDAでも使えるコンパクトタイプにしましたが、メインで使っているノートPCのカードスロットに入りません。
もう一台の外出専用のモバイルPCには入りましたが、出先専用だけに家では、パソコンの寿命を延ばすためにも使いたくないんです。
ネットに接続するカードは一枚だけあればいいのに、これだと通信費をできるだけ抑えたかったのに無理ですね。
他に買った方はどうなんでしょう?速度がちゃんとでていますかね?半分でもいいから2Mbpsぐらいでも出るのを期待したんですけどダメでした。
それとカードが入らなかった人もいるかな? 実はこれまでモバイル通信は2社利用したことがあるのですが、カードが入らなかったのは初めてです。イーモバイルさん、他の2社と同じようなカードが作れなかったんですかね。
でもま、外出用のモバイルPCに入ったからいいか。これが逆だったらほんと困りましたけど。
今回、速度チェックに使ったのは、外出先で活躍してくれるこのVAIOです。デジイチで撮った画像の転送、保存やデジイチのモニター代わり、ブログ更新などWEB接続、移動時の音楽や映画の鑑賞、辞書、などなどこのVAIOのおかげで旅行がほんと快適なものとなっています。
バッテリーの持ちが悪い事を除けばほとんど不満がなくて、一生使えるのなら一生使いたいと思うぐらい気に入っています。
標準のバッテリーで600g、大容量バッテリーにしても800gぐらいとほんと軽くて、少しでも荷物の量を減らしたかったので最適でしたし、カメラバックに楽々と入ります。
キーボードを思い切って省いてありますが、5インチという大きさにキーボードがあっても打ちづらいだけです。このVAIOの新型ではキーボードがスライド式でついていますが、試しに打って
みたらブラインドタッチがしづらくて、すぐないほうがいいということになり旧型を買いました。
付属のペンと本体にある十字ボタンとマウスボタンでゲーム機のよう操作感となるのですが、これが思いのほか使いやすいんですよね。
下手なマウスより楽々にしたいことができてしまうし、文字を打つ時は、画面上のキーボードにペンで入力するか、折りたたみのキーボードをつなげればいい事なので操作面では不満はないですね。
慣れればずいぶんと使いものになりますよ。



ちなみに大きさの目安として文庫本と比べてみました。文庫本よりちょっと大きいぐらいです。

厚さはというとこちらもバッテリーの部分を除いた本体の部分と比べるとほんの少し大きいくらいです。
ちなみにバッテリーは大容量のバッテリーをつけていますので、これが標準のバッテリーだと、大容量の半分くらいの大きさなのでだいぶ暑さが薄くなります。
このサイズのパソコンなんてほんとソニーの技術力は素晴らしいですね。一番最初に使ったときはこれで重たいパソコンから開放されるとほんと嬉しかったですし、今でも使っているときは
ありがたさを感じて使っています。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-15 23:48 | 日記
生まれ年の日本酒の古酒 達磨正宗 昭和54年(だいぶ前に終売のため幻のお酒です)
d0059205_9405191.jpg


日本酒の歴史に残るこの名酒をようやく飲むことが出来ました。アスクユーの日本酒レビューを見ると皆さん、絶賛の嵐です。

http://www.asku.com/RV/010S/?_item_id=7001356

アドレスを載せます。いやー皆さん、表現が上手ですね。

僕は生まれ年のお酒も集めているんですが、どうしてもこの1本だけはだいぶ前に終売だし、蔵が出荷停止したため飲むことができないままでした。
でもとあるお店においてあったのでデザートと一緒に味わいました。ボトルを見るともうほんの数杯分しか残っていなくて、ご主人が言うにはこれがお客さんに出す最後の一本で、もう一本は自分の末期の酒にとってあるようです。
末期の酒というのを聞いてますます飲むのが楽しみになりました。飲んでみると今まで1970年から日本酒の古酒を20種類近く飲んだことがありますが、その中でダントツに美味しいと思います。
紹興酒、ペドロヒメネス、ポート酒に例えられる風味と味わいがしますが、その中でポート酒を飲む機会が特に多い、それも生まれ年のポート酒を飲んでいる僕としてはポート酒のような感じで飲みました。
苦味、甘味、香ばしさと複雑な味わいの中でドライフルーツのような濃くて、とろりとした甘味が印象的で、フィニッシュが長くしばらく余韻に浸れました。
日本酒のデザートワインにあたる貴醸酒もやはりポートのような味わいがするのですが、ただ10年ものしか飲んだことがないので、その上の20、30年もの味わいを今回飲んだ達磨正宗と比べてみたいなぁと思っています。
今月は誕生日月ですので、目いっぱい贅沢しようと和歌山の料亭での鯛尽くし、この達磨正宗に続いて日光と栃木で精進料理を食べてきます。
[PR]
by esthetisme | 2007-04-14 09:43 | 日記