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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

るしぇるしぇへのメールは

esthetisme 
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までお願いします。

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<   2007年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
ロレンス・アルマ=タデマ/春の祭典
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さてミレイの「りんごの花」に続いてラファエル前派の春らしい絵画を。前も載せましたので再掲載となります。次回は、このブログに初掲載である花の女神 フローラをテーマにした絵画をアップする予定です。

続き
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by esthetisme | 2007-03-31 06:27 | ラファエル前派
六義園 観桜 2007
今年はネットの開花情報を過信しすぎて、満開のタイミングを逃してしまいた。満開というのを見て行ってみたら一番の見所であるしだれ桜はもう葉桜が目立っていて、これから散るだけなので迫力がなく去年と同じ感動を味わえませんでした。
六義園はチャリで行くとちょうどいい運動になる距離にあるので、開花宣言がでてからこまめにチェックすればよかったですね。
昨日、桜の撮影に持っていたのは、デジイチがEOS 5D、レンズは、単焦点の35m F1.4L、マクロでタムロンの90m、標準レンズの24-105m 4LにハイビジョンビデオカメラのIVIS 20 HVです。
まずハイビジョンビデオカメラは、もともとの設定が明るめなので、被写体に太陽が直接あたっている時は、そのまま撮るとほぼ真っ白になることが多いです。なので露出を調整して撮りますが最大でなんとマイナス8から10ぐらいでようやく見た目に近い感じになります。
でそうやって調整しても太陽が当たっている桜から下の木のほうにビデオカメラを向けると当然真っ暗になります。なのですぐ露出調整のリセットをかけないといけません。
これがちょっと面倒ですが、ま暗く設定されているよりは明るいほうがあとでまたPCでも調整するときに楽ですので。それに明るく撮れると色のりがいいというか派手な傾向になりますが、暗めの地味な感じよりは好みなのでこの傾向は好きです。
で画質はこの前書いたとおり、値段を考えたらほんと素晴らしいです。ほんと満足できる画質なので、撮っていて楽しいですし、デジイチと違ってカメラを向ければAFの効きがいいのですぐ撮れるし、全体を撮れますから料理はビデオカメラをメインで撮ろうかなぁと思っています。
デジイチは毎回、露出と絞りを決めて撮っているため時間がかかるんです。
カメラ任せで撮るとどうしてもイメージどおりの仕上がりになりません。RAWで後で調整すればいい話かもしれませんが、撮った写真の実際の色合いとか全て覚えれませんからその場でイメージどおりに仕上げたいんです。
最近はビデオカメラで全体を撮って、デジイチはマクロレンズで部分を切り取りって撮るようになりました。デジイチは当然ピントがあったところしか解像しませんし、全体にピントをあわせて撮ると画質が落ちるように思えるし、シャッタースピードが遅くなりピンボケになるので開放からシャープなレンズを使って1段ぐらい絞って撮るほうが楽です。
でもひとつだけIVIS 20 HVの不満点があってそれは広角に弱いこと。たいていこのカメラを買う人は広角用のレンズを一緒に買っていくと昨日、お店の人は言っていました。
実際、お店でいじればわかるんですがすぐ広角の不足に気づきますから、一緒に買っていく人の気持ちがわかります。
僕はヤフオクで価格コムの最安値より3万ぐらい安く買えて得しましたよ。ほんの数時間しか使っていないものだったのでま中古扱いにはなりますけど新品と一緒です。
なんで手放したんだろう?と不思議でしたが安く買えたので何より。それに誰も他の人が入札してこないからそれも不思議でしたけどね。誰がも飛びつきそうな値段だったのに。


さてとりあえず昨日撮った六義園の写真をまずは1枚アップします。

夕日を浴びて透ける桜をどうにか綺麗に撮ろうと苦心しました。

まだまだ未熟です。
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by esthetisme | 2007-03-30 07:26 | 日記
イタリアのプログレの美学の到達点と言える華麗かつドラマテイックなアンサンブルが紡ぐは構築美の妙
今から10年以上前に初めて聴いたイタリアのプログレがこのアルバムでした。
当時はまだ学生で、バイトでためたお金をせっせとプログレのLPやCDにつぎ込んでいました。
そもそもイタリアのプログレを聴いてみようと思ったのは、バイト先にイタリアンロック集成といってイタリアの70年代を中心にプログレとカウンタトゥーレ(シンガーライター)とシングルをまとめて紹介している本があって、本に載っているレコード、CDの解説がどれも聴いてみたいという気持ちにさせる魅力的な言葉で埋め尽くされていたためです。
すぐにその本を買って毎日、飽きるまで見ては早く聴いてみたい、次はこれを買おう、でも全部聴きたいのを聴くのに何年かかるかな?と思いどんどんと聴いてみようと思ったら国内盤が一番キングレコードから出ていたのですが、どれもこれも廃盤なのでひととおり聴きたいのを聴くのにほんと苦労しました。
キングの国内盤がどれもすぐに買えなかったので、当時、ポリドールからありがたいことに1800円で今回のロカンダ デッレ ファーレの国内盤がでていたのでまずはこれをと購入したんですよね。
聴いてすぐにイタリアのプログレの死ぬまで落ちていたい甘美な罠に落ち、容易に買えるポリドールのイタリアのプログレの国内盤をまずはひととおり買ったら、どれも名盤でイタリアのプログレにどっぷりと嵌り、次はキングレコードの国内盤を中古で見つけるぞと中古屋巡りを毎日のようにすることを数年を続けたら、9割近くは入手できましたね。
苦労したおかげで名盤だとほんと嬉しくて感動しっぱなしで、毎日聞き狂っていました。
当時は世界中のプログレを買いあさっていましたが、本命はもちろんイタリアです。
ここ最近、嬉しいけど複雑な気分になるのが紙ジャケによる廃盤の再発のラッシュ。苦労して入手した旧CDが簡単に入手できるようになって、しかもデジタルリマスターをしているから格段に音がよくなっていてまた買いなおさないといけない状況になって大変です。苦労して入手した旧CDは、再発のおかげで買取の値段が安くて売るのをやめました。
旧CDで再発で買いなおしたものはもう聴くことがありませんが、苦労の結晶ということで大事にしまってあります。
たまに見るたびに雨の日も風の日も熱にうなされたようにイタリア、イタリアとレコード屋を回った頃が懐かしくてほんと僕の10代の青春はイタリアを中心にプログレまっしぐらでしたね。
20代の青春はプログレだけなくカウンタトーレも聴くようになり、ブリティッシュ・フォークなどの各国のフォーク、ケルト、北欧トラッド、ギリシャなどの女性ボーカルと聴く音楽は幅広くなり、10代後半からの食べ歩きの本格化、そしてお金に少し余裕ができてきたからは詩集や画集を買い集めて、映画もたくさん見て映画のパンフレットも集めるようになり、時間が余りにあった大学生の頃はたくさんの物事を吸収しましたね。例えば音楽とLPとCDをあわせたら軽く1万枚は聴きました。趣味がいろいろと増えて心が豊かになったように思えます。最近だとバレエを見る楽しさを教えてもらって趣味がまた増えました。
30代の青春は何に夢中になっているかなぁ・・・ 茶道、掛け軸、器の見方とか日本の建築様式とか日本の文化を学びたいですね。あとは40代になる前にひととおり日本中を回って各地の食文化も学びたい。


と前置きが長くなりましたがイタリアン・ロックに嵌るきっかけになったこのCDの魅力を書くと

ようやく本題
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by esthetisme | 2007-03-28 21:24 | 世界中のプログレ
食べ歩きのブログのお知らせ&雑記
食べ歩きのブログは以下のアドレスになります。ベタベタの名前ですね。とりあえず今年11月までの予定と和歌山の食文化の概論をアップしました。
和歌山というと梅とみかん、高野山の精進料理ぐらいしか調べる前は浮かばなかったんですけど、調べてみるといろいろと名産物、郷土料理がありますね。識(し)るということはほんと楽しいです。

http://washiyoku.exblog.jp/

食べ歩き用のブログをどこにしようか迷いましたが使い慣れているエキサイトにしました。エキサイトだと動画の投稿が200MBと容量が大きいので、いろいろ編集していってもとの容量から増えても200MBなら容量をオーバーしないだろうと思いましたので。
最近は動画のアップに向けて、練習にと日々のご飯の様子をビデオカメラで撮り、それをPCに取り込んで、編集ソフトで編集してどうしたらよりクオリティの高い画像を作れるかなぁというのを考えています。
編集ソフトはVideostudio10 plusを使っているんですけど、なかなか高度な編集ができてあれこれ機能を試してみるのが楽しいです。
最初は音楽やテロップが流せて、最後はエンドロールを流して徐々にフェードアウトするていどの映像でいいかなと思っていたんですが、せっかくいろいろと機能があるので使わないのはもったいないのですがあまり使いすぎると見にくい映像になるから、うまい具合にセンスよく編集しないと思っています。
編集していてちと面倒なのがmidiのmp3なりwavへの変換ですね。映像に音楽を流したいと思ってもLPやCDの音を使うのは個人で見る分には問題ないけど、ネットで公開するのには著作権の問題があるため、素材としてフリーに使えるものでないといけないんですが、使いたい素材はどれもmidi形式で、Videostudio10ではmidiは取り込めないので変換する必要があります。
まずは変換ソフトで変換してみようと思いいろいろと変換するソフトはあるので片っ端からやってみると、どのソフトも音色が変わってしまいこれじゃ使えないという感じ。
次の方法としてmidiをMDに落として、MDからパソコンに取り込むという方法をとりました。これならほとんど劣化することなくOKです。
ということでこれから次の方法で音を用意することにしましょうかね。
さてと今日は休日なのでこれから名画でも見て映像編集で真似っ子できる要素がないかというところに着眼しつつ見て、あとはのんびりすることにします。
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by esthetisme | 2007-03-26 14:14 | 日記
ジョン エヴァット ミレイ  りんごの花(春)
東京では桜の開花宣言が出ましたが、まだまだどこの名所も咲いていないくて、見ごろになるのにあと1週間はかかるのではないかなと思っています。
今年は記録的な暖冬だっただけに見ごろの時期が早いのかと思いきやそうでもなくて、たいして去年と変わらない頃に見ごろになりそうです。今年は、去年行ったことがないところに行く予定で、今年も東京の各地をたくさん回りたいですね。
ところで食べ歩きのブログが独立につき、こちらのブログは音楽、映画、絵画、文学、日記、写真のが中心になります。
今日は春らしく花見にちなんだ絵画をとりあげます。まだまだラファエル前派で春の季節にぴったりな絵画はあるので順次、とりあげていきます。

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りんごの花(春)/ジョン エヴァット ミレイ  1859
 
まもなく花見の季節と言うことで桜ではありませんが、ヴィクトリア朝のイギリスの頃に描かれたりんごの花見の絵画があるのでその絵画を。
この絵画は、1859年にイギリスのロイヤル・アカデミーの夏の展示会で展示されました。ロイヤル・アカデミーは当時のヴィクトリア朝の画家にとって自分の作品を展示してもらうのに最も重要な場所でした。

続き
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by esthetisme | 2007-03-26 06:29 | ラファエル前派
新ブログ始動及び当ブログまもなく再開につきお知らせ
どうもお久しぶりです。
今月は長野の善光寺の宿坊で桃の節句にちなんだ精進料理、高山の洲さき、肴、
松本の郷土料理店で食べ歩きしてきて、デジイチだけでなくて簡単に食べ物全体を
撮れるビデオカメラでの撮影も一緒にしようと決めました。
また食べ歩きのブログを新たに作るためもあり、1から食べ歩きの記事を書いていきます。
食べ歩き用のブログのタイトルは「和食の総合的食べ歩き」です。
総合的というのは

○季節の旬の味覚を毎月、最低1つを掲げる

具体的な食べ歩きを
○精進料理 ○郷土料理 ○割烹や料亭の高級和食 
あとは蕎麦どころもしくは寿司どころであれば蕎麦も寿司もと最大で5つの和食を食べ歩きの
目的とする
というのを考えてみました。
これを具体的に来月4月の食べ歩きの予定で書きますと

○旬の味覚 桜鯛

○精進料理 高野山の宿坊

○郷土料理 和歌山、三重、静岡
茶粥、うつぼ料理、松阪牛、鰻、染飯、とろろ飯、安倍川餅、わさび餅など

○割烹や料亭 和歌山の料亭

○寿司 めはり寿司、さんま寿司、なれ寿司

○行きたい蕎麦屋がないので、代わりに和歌山ラーメンでも食べます

4日間の予定で3県を回って各地方の名物を食べ尽くしたいですね。回る頃には桜が
咲いていると思うので和歌山城と浜松城あたりで桜を見ようかと思います。
なおこの後の5月から11月まではもう既に予定が決まりました。その予定については
新ブログのトップにずっとおいておきます。
食べ歩きと食べ歩きの間は各地方の郷土料理の紹介でもして更新の間が空かない
ようにするつもりです。ネタ的に日本全国で全て残っているとは限りませんが、1000
以上の郷土料理がありますから困りません。ほんと調べていて楽しいですよ。
最近だと沖縄にも精進料理があるのにはびっくりしましたが。
そうそうデジイチ、買い換えました。今のところデジイチ唯一のフルサイズです。その
カメラに見合う写真が撮りたいんですけどまだまだ腕が追いつきません。
それとビデオカメラはハイビジョンのビデオカメラです。今まで使ったことがあるビデオ
カメラに比べてはっきりと差がわかる高精彩な映像が素晴らしいし、暗所での低ノイズも
また素晴らしくてとにかく画質に感動しました。
と機材は立派なのを揃えたと思うのであとは使いこなしてクオリティの高い写真なり
動画をお見せしたいです。
最初の動画は三光院の精進料理からスタートする予定です。もう少し待ってください。
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by esthetisme | 2007-03-22 02:41 | 日記