総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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までお願いします。

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<   2006年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ブルゴーニュで食べたいもの
前菜など

・エスカルゴ、ブルゴーニュ風
・ジャンボン ペルシェ
・グ-ジェール
・ウフ アン ムーレット

魚料理

・ポシューズ
・グルヌイユのフリカッセなど蛙を使った料理
・鯉の白ワイン蒸しなどの鯉を使った料理
・かわかますのロティなどかわかますを使った料理

その他に川スズキや鰻もブルゴーニュの特産の魚ですが、川スズキと蛙はコート ドールでロワゾー氏のクラシック料理を頼むから食べれるでしょう。あとフランスの鰻は食べたことがないので1度くらいは食べてみたいですね。

肉料理

・ブフ ブルギニオン
・コック オ ヴァン
・ジュドリュ

あとはブルゴーニュの特産の牛肉と言えばフランス人が最高級とするシャロレ牛をステーキなどなにかで、
それとブルゴーニュのディジョン特産のマスタードを使った料理はディジョン風と呼ばれます。
例えば兎のディジョン風、牛の腎臓のディジョン風などをなにかディジョン風とつく料理を食べてみたいです。

パン お菓子 デザート

・ポワール ベル ディジョネーズ
・パン デビス
・レズィネ ブルギニヨン
・フラミュス
・アニス ド フラヴィニ
・ジンブレット
・ノネット
・ヌガティーニ ド ヌヴェール
・フロマージュブランのタルト

チーズ

・エポワス
・ラングル
・ブリア サヴァラン
・エズィー サンドレ
・デリス ドゥ ブルゴーニュ
など

お酒

・マール、フィーヌ ド ブルゴーニュ
・ラタフィア
・クレーム ド カシス

家にブルゴーニュのマールがデュジャックのと生まれ年の1979年の2本ありますが、フィーヌはないからこの機会に現地で1本ぐらい買ってもいいかな。
ワインは多すぎるので省略
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by esthetisme | 2006-07-14 03:56 | ブルゴーニュの郷土料理など
ベルナション
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もっと寄らないとわかりませんね。ギャレでゆっくりとしていたら時間がおしてしまい、TGVの時間まであと少ししかなかったのでほんと急いでいました。今度はゆっくりと訪れたいです。
でこんな風にお店に入ると生菓子などが売っていて、どれも名前はひとつひとつなく、ただガトーだけと書かれたプラカードがあるだけでした。

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店内の奥の上を見ると併設されているカフェが見えました。今度はここからお店を見下ろしてケーキを食べたいですね。で奥のほうには詰め合わせなど箱物がいろいろとありました。

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これがお店の外観です。よく外観を撮りわすれるのですがたまたま撮っていましたので載せます。

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これが今回買ってみたもの。これは美味しい!!と思えるものではないので特にコメントはありません。

フランスでも数少ないカカオ豆からチョコレートを作るのがこのお店で、パリには支店を出さずリヨンでその味を頑なに守っているそうです。
今回は暑くてチョコレートを食べたい気分でもなかったっのでせっかく行きましたが購入は控えめです。今年の冬にまたリヨンに行くという予定があるのでそのときにもっと買ってこのお店のカカオ豆から作るこだわりを感じたいものです。今回買ったものではこだわりがまったくわかりませんでした。
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by esthetisme | 2006-07-12 18:58 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス
リヨンのブション ガレ
リヨンの大衆料理店の伝統を守るのがブションです。リヨンには「リヨンの正統ブション」と呼ばれる会が組織されていて、その会に参加しているのは21店と言われています。定期的にメンバーのお店で会合を開き、ブションの伝統を維持していくことやブションの将来についてなどを話し合うそうです。
21店あるうちどこに行くか迷いましたが、マルセイユ行きのTGVの時間の都合と最後に寄りたかった「ベルナション」に近く、メニューがより魅力的ということでガレにしました。
一応予約が必要かもしれないから確認しようと思い、パリからリヨン行きのTGVの車内から携帯でお店に電話してみると予約は必要らしく名前と時間を聞かれました。
そうそういつも使っている携帯は、VODAFONEなのですが海外でも使えるよう設定してあるのでフランスでも問題なく使えて、今回の旅行ではタクシーを呼びたいときの呼べたり、お店の予約をする時、お店に遅れそうな時などほんと活躍してくれました。それに番号が変わらないから日本からかけてくる場合でも便利なんですよね。おかげで公衆電話を探さなくてもよくて快適でした。
さてリヨンの市場から時間がなかったのでタクシーでお店に着いて、昼間でも薄暗いお店の中に入ると地元の人で大賑わいで事前に予約してよかったです。お店の人は親切で、市場から買ったきたものを見るなりすぐに「フリゴ(冷蔵庫の略語です)に入れましょうか?」と聞いてきたり、一人客の僕を飽きさせないように何度も話しかけてくれたので終始楽しんで食事ができました。たまたまかお店の一番奥のキッチンがすぐ横のところに座ったので作る過程をずっと見ることができてこれも楽しかったですね。
でメニューはどれもフランス語とフランスの郷土料理の勉強をしているせいか読むのがほんと簡単でしたね。こんなにもすらすらとわかるとなんかフランス語のメニューじゃなく日本語のメニューではないかという気までしてきました。
頼んだのは日本でも食べたことがあるリヨンの郷土料理とムーラン・ナ・ヴァンのハーフ、クネルにグラスの白を頼みました。それにパスティスを入れて合計で45ユーロほどでした。今回頼んだ料理についてはこのブログのリヨンの郷土料理という項目でそれぞれの料理のレシピや説明をしていますのでもしどんな料理かわからなかったり詳しく知りたい人は読んでみると参考になるかもしれません。

サラダ リヨネーズは、フランスは野菜が美味しいから野菜の美味しさを期待したのに美味しくなくてがっかり。かりかり焼いたベーコンも美味しくない。これなら自分で素材を吟味して作ったほうが美味しいですね。
自家製というクネルは最初ココット鍋に入っていて、目の前で皿に盛ってくれました。食べてみると日本で食べたのと食感、味わいのどちらも大きな差がありません。ソース ナンチュアはもっとエクルヴィスの凝縮した濃厚さが欲しい。本場で食べてもこんなものなのか他に2、3店ぐらい周ってみたいクネルを食べ比べしてみたいです。ちなみにリヨンには魚だけなく肉のほか、何でもクネルにするお店があります。今度リヨンに行くときはキッチンがついたホテルに長期滞在する予定なので、そのお店から買ってきて食べようと思っています。
タブリエ ド サプールはこのぐらいの大きさだとエプロンという感じがして、タブリエ ド サプールという名前がつけられたのが納得できます。写真には写っていませんがシェリーヴィネガーとマヨネーズをかけて食べるのですが、牛の胃袋のカツレツといった感じで癖はきつくなく食べやすかったので臓物料理も好きなだけにぺろりと食べました。
そしてデザートの代わりのチーズにはこれまたリヨン名物のセルヴィル ド カニュにしました。デザートの前にさっぱりとさせるにはちょうどいいですね。デザートも頼みたかったのですがベルナションに寄ることもありパスしました。


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サラダ リヨネーズ

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クネル ソースナンチュア

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タブリエ ド サプール

編集中
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by esthetisme | 2006-07-09 20:37 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス
今回の旅行では毎日ロゼワインを飲んでいました
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カシ、タヴェル、コート ド プロヴァンス、ニーム、ボー、ジゴンダスなどとプロヴァンス地方とコート デュ ローヌ地方のロゼワインばかりを飲んだ日々でした。もう一本飲んだのですが写真を誤って削除してしまいました・・・
ロゼワインは日本ではまず飲むことがありませんでしたが、プロヴァンスに行って最初の日に飲んだら魚料理にも肉料理のどちらにもよくあってとても美味しくてそれからずっとロゼばかりを頼みました。
毎日飲んでいたせいかすっかりとロゼワインが好きになり、またプロヴァンスに行くときは飲みたいですね。
そのほかには飲んだのはコート ド プロヴァンスの白一本とサンジョセフの赤一本です。
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by esthetisme | 2006-07-08 09:18 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス
リヨンの市場にてその2
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惣菜を買った後に行こうとしたのはリヨンだけでしか買えないお菓子を売っているお店に行こうとしたらあいにく閉まっていました・・・
それならお菓子はポールボキューズの甥がパテシェであるお店に行こうと思い、ポールボキューズを初めリヨンの高級店にチーズを卸しているこのお店へ。
お店を探していたらポールボキューズの様々な年代の時写真があちこちに貼っているのが見えたのですぐにわかりました。

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陳列してあるワインはやっぱりボジョレーです。だいぶラベルが色褪せていますがこれはもちろんサンプルでしょう。思わず値段を見て日本とどれぐらい差があるのか計算してみました。

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どのチーズを買おうと思うと「サンマルセランですか?」とリヨンの特産のチーズをやはり勧めてきました。それ1個とブルー ド オーベルニュを200g買ったのに値段はなんと700円を少し越えるぐらい。日本じゃとてもありえない値段にフランスはほんと安いだけでなくチーズが美味しいし、あと生クリーム、バターは別物というぐらい物が違うしとつくづくこの国に住めたらいいのにと思いました。
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by esthetisme | 2006-07-06 07:43 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス
リヨンの市場にて
リヨンでは先ず、その日の晩御飯を買おうと思いリヨンの市場へと向かいました。
この市場での目的は惣菜とチーズとケーキを買う事です。ぐるりと回って見て1番ここのお惣菜が美味しそうに見えました。

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もう目にしたもの全てを食べたくなるほど食欲がそそられる光景です。この光景が見えた時はフランスに来ているんだなぁというのをほんと実感しました。

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近づいてみるとありました、リヨン名物の1つのアバの盛り合わせが。牛や豚の耳、鼻、頬、足、胃袋と各部位が揃っていてまさしくリヨンは内臓料理天国というのをこの市民が通う市場で確認できて実感しました。

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美味しそうなフロマージュ ド テット(豚の頭の煮凝り)ですね。お店の人はほんと親切で僕が名前を言ったのをこんな風に写真が撮りやすいようにケースから取り出して目の前で見せてくれました。もちろんこれも買いましたよ。薄切りにして下さいと頼めば買うのは簡単です。

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これまた美味しそうな豚の耳を見つけました。日本の市場にはまず見かけないものを見ると嬉しくなります。あと皮を剥がされた兎が二ームやマルセイユの市場で売っていましたがこれも日本では見ないですよね。

ここでフロマージュ ド テット、鴨肉と鳥レバーのパテ アン クルート、牛や豚の耳、鼻、頬足、胃袋の盛り合わせ、レンズ豆、生ハムを買って次にポール ボキューズを初めリヨンの高級店にチーズを卸しているお店に向かいました。
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by esthetisme | 2006-07-06 00:44 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス
今回の旅行で食べたもの 速報版
今回は飛行機の時間を除くと、一週間のフランスに滞在ができて通常なら7×2で14回ご飯を食べるチャンスがあります。
その内二つ星と三ッ星での食事、電車やバスの遅延、それと夜の21時から始まるお祭りの関係で食いぱっぐれたことが2回あり、それらを除くとご飯を食べるチャンスは10回。ほんとご飯を食べれなかったのは悔しかったですけど、食べることができた時は思いきっリ食べました。
まだ整理している途中なのでもう少し増えるかもしれませんが、とりあえず今回食べたものです。

プロヴァンス地方で食べたプロヴァンス料理一覧

●野菜料理他
・二ース風サラダ
・暖かい山羊のチーズのサラダ
・ラタトゥイユ
・ティアン
・アイオリ
・トマト・ア・ラ・プロヴァンサル
・メロン ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ風味
・メロン ポルト酒風味
・パプトン・ドーベルジン

魚料理
・スープ ポワソン
・ピストゥスープ
・ブイヤベース
・ブーリッド カランク風
・ブランダード・ド・モリュ
・鯛のロワイヤル


肉料理
・ドーブ
・ピエ パケ
・ガーディアン・ドゥ・トーロー
・カイエット
・アルウェート・サン・テット
・兎のコンフィ プロヴァンス風
・羊の骨付き肉 ニンニク風味

お菓子
・カリソン
・ナヴット
・ヌガー・ブラン、
・フガス
・フリュイ・コンフィ

リヨンで食べたリヨン料理

・豚や牛の耳、鼻、頬、足、トリップなどのアバの盛り合わせ
・リヨン風サラダ
・クネル
・タブリエ ド サプール
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by esthetisme | 2006-07-05 20:59 | プロヴァンスの郷土料理
もう旅行の最終日です
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ようやくネットに接続できるホテルにあたりましので昨日、7月2日にアルルで開催された衣装祭りの一コマと一昨日のフランスがワールドカップの準々決勝で勝って夜遅くまで盛り上がっていたアヴィニヨンの一コマ、それとミシェランの二つ星レストランであるウストー・ボー・マニエールで食べた料理の一つをアップします。
毎日無線LANが使えるホテルにしていますがどこも繋げませんでした。香港空港からはすぐに接続できたのでフランスも楽に繋げるだろうと思っていたのですが。
もう少し文章を書きたいですが、毎日のように電車が遅れて思うように予定が消化できていないので日本に帰ってからゆっくりとアップしようと思います。
それにしても一週間はあっという間ですね。毎日ロゼワインばかりをメインにワインを飲んで、プロヴァンス料理を食べて観光していたらもう今日で旅行は終わりとなります。ロゼワインばかりになったのはプロヴァンス料理はハーブやオリーブオイルで味付けする優しい味わいと暑さのせいですね。ロゼワインの他には毎日パスティスを飲みました。暑さを避けようと天然のパラソルの役割をしている木々から木漏れ日がこぼれ落ちている所で、飲むパスティスはほんと気持ちがよくて格別な味わいをもたらしてくれました。思わず両手で木漏れ日を掬いあげたくなりました。
今日泊まるリヨンのホテルも無線LANが用意されているのでうまく接続できたら何かしらアップしたいと思います。
今日はフランス語で事前に予約したシャトーヌフ デュ パプワイナリーを午前中に回って、アヴィニヨンに戻りおみやげを買ってリヨンに行き、ポールボキューズに行く予定です。
それにしてもアヴィニヨンでは一番多く日本人の方に会いました。アヴィニヨンはプロヴァンスの旅の起点として便利だからでしょうか。
ではまたあとで。
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by esthetisme | 2006-07-03 12:52 | 2006/6/27~7/3 プロヴァンス