総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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城南宮 春の曲水の宴
春の城南宮の曲水の宴に行ってきました。城南宮では春と秋と年2回開催され、去年の秋にも行きましたが都合が悪く終わり間際にしか行けなくて、今度こそは早めに行って最前列で撮るぞと思い、1時間半ぐらい前に着いたのですがもう既にかなりのお客さんがいてあぁ、最前列はとれないかと思いましたがなんとか1席開いていて無事着席。でもここは去年の秋と同じような場所で残念。違う場所がよかったのですがそれは今年の秋に頑張りましょうか。

さてこの日は始まるまでそれほど天気がよくなくて、公開リハーサルの後、天気次第で開催を直前に決めますということになり、最前列をとったので晴れてくれよと思ったら無事、天気はもって開催となりました。

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まずは山吹が咲く中を色鮮やかな狩衣や小袿といった貴族の衣裳に身を包んだ歌人が次々入場してきます。あれ?去年の秋と同じ人が多いような。毎年固定なのでしょうか。

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入場が終わり、歌人にお題が渡されます。今年のお題は「竹不改色(たけいろをあらためず)」。震災の影響を受けて、青々と伸びる竹のように震災から復興して欲しい、そんな思いからこのお題になったようです。

お題が渡されて曲がりくねった小川のほとりに座り、詩歌を用意します。

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歌人が歌を読む前に白拍子の舞が披露され、風雅な雰囲気を更に盛り上げます。

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舞の後は童子が盃に酒を満たして羽觴の背に乗せ、流します。最初の羽觴を見送り、和歌を読み短冊にしたためます。

歌人は羽觴の盃をとりお酒を頂き、童子が読み終わった短冊を集めます。集められた短冊を朗詠者が披講します。

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この写真は披講の後に報道関係者用に再度、羽觴を流して、和歌を短冊にしたためているところ。披講の前に同じような写真を撮りたかったのですが、羽觴が流れてくるのが早くて撮れませんでしたので再度、同じようなことをしてくれてよかったです。
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by esthetisme | 2011-04-29 19:36 | 日記
松尾大社  神幸祭
松尾大社の神幸祭は、6基の神輿が本殿を3回周り、ご分霊を受けた後、順次、松尾大社を出発します。 「ホイット ホイット」と威勢のいい掛け声で、桂離宮の近くを通り、桂川右岸から神輿を舟に乗せて川を渡ります。 千年の歴史を持つ、氏子の安全を祈願する伝統的な祭りです。

この松尾大社まで家から自転車で10分もあれば行けますので今住んでいる地域の祭りという感じで見に行ってきました。

レンズを3本交換して撮りましたのでそれぞれのレンズの写真を一枚ずつアップします。

着いてみると本殿へ神輿の担ぐ一部分(なんて言うんでしょうね)を 「ホイット ホイット」という掛け声と共に担ぎ手が交代、交代でもらって跳ねて踊るようにして向かっていました。

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そして本殿に着くと大勢の見物客や担ぎ手でとても賑やか。このようにして神輿は本殿を3回周るのですが、どうも空模様が晴れたり、曇ったり、小雨がふったりと忙しく、先を見越して神輿にはカバーがかけられるようになりました。

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神輿の担ぎ手の熱気が伝わるといいのですがどうでしょう。

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神社内には山吹が咲き誇っていました。このとおり背景でぼけているのはカバーをかけられた神輿。せっかくの色鮮やかな神輿なのに。

すべての神輿が松尾大社を出る頃に雨が急に強くなり、地面を叩きつけるような強烈さ。自転車を止めていた駐輪場に逃げこみ、雨が上がるのをひたすら待つことに。1時間近く我慢強く待ったところでだいぶ雨が止んできたので急いで家に帰るぞと自転車をこぎまくり。あと家までもう少しというところでまた雨が強くなってきましたがなんとか大丈夫でした。
この後、雨で体が冷えたので家で熱燗を相棒にのんびりして、すっかりと雨が上がる夕方までのんびりしていました。
夕方からはおやつと割烹、バーへと出かけましたので別記事で。

今年は雨でこのお祭りのハイライトの神輿を舟に乗せて川を渡るところが見れませんでしたので来年以降見れるといいのですが。
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by esthetisme | 2011-04-25 10:59 | 日記
4月17日の寝酒 1985年のカルヴァドスと1968年のアルマニャック
シャンパン1杯、白ワイン1杯、赤ワインをボトルで1本、デザートワイン1杯と今年の食べ歩きの中でもかなり飲んだこの日でしたが、やはりフレンチの後は食後酒を飲まないと〆れないので再訪したかったバーへ電話。あいにく満席でしたが日曜日でしたので時間が遅くなれば空くかなと思い1時間ほど待ちましたが結局空かず。どうしても飲んでみたかったお酒があったのに残念。でもそのお酒は後日、とあるバーで思いがけず出会うことになるのですが。

それでは仕方ないと今回のバーに行ってみることに。今回のバーは2つある川床のバーのひとつ。まだ川床は始まっていませんでしたがとりあえずどんな雰囲気が見るのにちょうどいいかなと思いまして。

お店に入ると常連さんで埋まっていてちょうど挟まれる形で着席。メニューを見るとおお飲んだことがないヴィンテージ・ボトルがいろいろとある。バーに行く楽しみって飲んだことがないヴィンテージ・ボトルを飲むことなんですよね。

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ということでまずはこのデュポンの1985年のカルヴァドス。デュポンはタイユヴァンやトゥールダルジャンなどフランスの多くの高級レストランにオンリストされ。ているブランドのようです。生産量は少なく単一ヴィンテージものはブレンド用にするべく保管しているため売りたがらないようで希少なボトルのこと。
りんごの華やかで上品な香りに口当たりはスムースでドライだけど甘みはちゃんと感じられてと美味しいですね。もう一杯いきたくて

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次はラクレージュの1968年のアルマニャック。バコ100%です。バコ種は1878年のフィロキセラ後に開発された品種でフォルブランシュ種とノア種の混種。フォルブランシュ種の代わりとして多く用いられ、長期熟成に向いていて、長期熟成すると豊潤な果実の芳香を放つブランデーが出来るそうです。

しかし現在のフランスでは交雑種を好まない傾向にあり、どんどんと葡萄畑から消えていっているようで今後、消滅するかもしれない貴重な葡萄品種になるかもしれないですね。

レーズンやプラムのような甘みのある香りが美味しいですね。カルヴァドスの時も思いましたが、シガーがお店にないのでこれは是非持参して一緒に楽しんでみたくなりました。

カルヴァドス、アルマニャックにしても値段が手ごろなので、また利用したいのですが最近、川床が始まったせいかフラレテばかりです。川床が終わるまで無理でしょうかね。
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by esthetisme | 2011-04-17 22:25 | 日記
2011年度 東山 花灯路 その2 八坂の塔、円山公園など
結局、東山の花灯路は3回ほど行きました。中でも3回目の時はライトアップの開催を自粛するところが多くて今年は仕方ないかなと。来年以降また撮る機会があるといいなと思います。
その1と同様に5枚アップ。日にちをまたいでいるのですが、夕暮れ時から空が青くなり、夜へと移行する時と時系列的にまとめました。


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by esthetisme | 2011-03-19 09:30 | 日記
2011年度 東山 花灯路 その1 円徳院
去年12月の嵐山の花灯路に続いて3月に開催された東山の花灯路です。まだこの日は自粛など縮小して開催はなかったですが、やはりどこのお寺もライトアップの開催は地震の後だけに悩んだそうです。しかし京都に来ている大勢の観光客のために、何よりも被災地の方々に拝観料を義援金として寄付できたらという思いで開催されたそうです。そんな話や特別公開している文化財の話などを拝観客がまとまった数になる度にしていました。
他にもライトアップしているお寺はあるのですがなんか前にも見たことがあるように思えてこの日はここだけでお終い。
レンズ交換せず広角ズームレンズのワンパターンですが5枚アップします。

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by esthetisme | 2011-03-13 01:10 | 日記
3月5日の昼ごはん
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既にアップしていますがケーキの後は昼ご飯。八坂神社近くのおすし屋さんです。こんな風情のあるお店ですね。写真には写っていませんが火鉢で鉄瓶を温めていてこれでお茶で飲むのかなと。

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定番の鯖寿司のほか、いろいろな種類のお寿司があるのでどれにするか迷いましたが冬季限定の蒸し寿司にすることに。3月までですので食べれるのも今のうちと思いまして。蓋を開けると湯気が上がってくるのですが残念ながら写真では撮れず。
この日はコートが要らないぐらい暖かったのですがコートが要る寒い時にはこの温い寿司はやはりご馳走になるでしょうね。それは去年の11月に他のお店で蒸し寿司を食べて思ったことなのですが。


お酒は白鷹しかないようでそれを飲みながら食べてもう少しつまみたかったので

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いなり寿司と精進料理の技で作ったという粟麩の巻き寿司を。これだけ食べると十分お腹が膨れましたので冬の特別公開をしている知恩院へと向かいます。
今度は定番の鯖寿司や鱧のなれ寿司を食べてみたいですね。
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by esthetisme | 2011-03-05 09:56 | 日記
知恩院~清水寺~祇園界隈
八坂神社近くのお寿司屋さんで昼ごはんの後は冬の特別公開をしている知恩院へ。

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いつもながら圧倒的な規模の三門は立派ですね。つい寺院の門は山門と書いてしまいますが、知恩院はちゃんと意味があって山門ではなくて三門です。詳しくは知恩院のHPで。拝観料を払ってチケットをもらう時にカレンダーをもらいました。


なかなかに傾斜がきつい階段を登り三門の楼上内部へ。ちょうどガイドさんの説明が始まったところで聞きながら内部を見るにやはり柱から天井までの極彩色の装飾が荘厳な雰囲気でとても見ごたえ十分です。

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説明が終わり三門の上から京都市内を見渡します。写真ではよくわかりませんが景観が高い建物で損なわれている部分もありやはりこれは残念。もっと早くから高さ規制が行われて景観が守られているとよかったのに。

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せっかく梅の時期ですから梅も撮ろうとレンズを望遠のGレンズに変えて撮りましたがやっぱり青空が欲しい。といつも同じこと言っています。

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夕暮れ時の清水寺の入り口あたり。桜が咲いたらもう少し画角を広げて桜も構図内に入るようにしたいですね。

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さらに時間は進んで夜の時間へと移行する瞬間。ここも桜が咲いたらまた撮りたい。とこの日はこれから桜が咲いた時の構図、レンズを何にするかという予行練習みたいなものです。
桜が咲いたら人でごったがえしてゆっくりとそういったことを考えられないと思いますので。


この後は祇園のおばんざいやさんへ。それは別記事でアップします。

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おばんざいを食べた後、祇園界隈を散歩。石畳、昔ながらの町屋とやはりこのあたりの雰囲気がとても好きです。このように着物姿の女性や料理屋さんへ入っていく舞妓さんをたくさん見ました。
白黒のほうが情緒があるかなと思いますのであえて白黒で。夜の散歩の時は50mm F1.4の絞り開放と楽して撮っています。せっかくの明るいレンズなのですから絞りたくないですしね。
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by esthetisme | 2011-03-05 00:33 | 日記
2011年 下鴨神社 流し雛
京人形商工協同組合主催で行われる下鴨神の流し雛。 束帯と十二単姿の2人が編んだ藁に雛人形を乗せた桟俵の流し雛を境内奥の御手洗池(みたらしいけ)に流して無病息災を祈ります。

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最寄り駅の出町柳に着いて下鴨神社へ向かう頃はまだ雪がちらつく程度でしたが、いざ着いてみるとだんだん雪がだいぶたくさん降るようにになってきてこんなにも目の前は真っ白です。
まさかここまで降ると思わなかったので防滴ではないレンズが気になりましたがなんとかさんだわらを流す頃には晴れてくれてほっとしました。少しぐらいなら情緒があっていいのですが大雪は困りますね。

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今年6月に結婚予定のお内裏様とお雛様。平安装束だけに時代を錯覚しまうようで雅やか。どうぞお幸せに。ところでせっかく流す瞬間を撮りたかったのですがうまく撮れなかったのでまた来年以降撮れるといいのですが。

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舞妓さんも流し雛を流します。こちらは艶やかですね。昼間の舞妓さんってこんな着物を着ているんですね。なるほどではよくある観光体験の舞妓さんと区別がこれでしやすいかなと。他に園児や京都タワーのマスコットなどなど多くの方が流していました。

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流された流し雛はこのように集まってきます。梅も見ごろで空も写真栄えするぐらい晴れてよかった。

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流し雛のアップ。300mmで寄れずで切り出してもまだちょっと足りないかなと。せっかくだから買ってアップを楽に撮ればよかったです。

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流し雛の後は雛祭りなので雛祭りにちなんだお菓子を食べましたがいつもながら美味しかった。女の子の節句ということで小さなお饅頭や、貝の形のお菓子など色も形も楽しいお菓子が登場します。

薯蕷饅頭の「蛤形」はそのうちのひとつで蛤は他の貝殻と決して合わないことから、一夫一婦の教え、女性の
幸せという意味があるらしいです。

もうひとつ雛祭りにちなんだ和菓子。練切で桃を模った「仙寿」。雛祭りは桃の節句とも言われ、ちょうど旬の桃の花を愛でることもありますが、実は桃花酒を飲むなどして、病を除き長寿を願うといった祓いの意味もあるのです。

中国では、桃は「兆しを持つ木」とされ、未来を予知して邪気を祓い、百鬼を制すと信じられていました。そして「兆」には数字の単位でも億の一万倍という「多数」という意味があり、また多くの実を結ぶ多産な木でもあることから、桃はおめでたいものとされてきたのです。

以上、とらやの報道プレスから転載

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和菓子の後はカウンターでひとつひとつ揚げてくれる天ぷらを食べにこのお店へ。これで3回目ですが、昼に1500円で食べれるのがいつもながらありがたい。
揚げたてをはふはふしながら食べたいのでまた今回も写真を撮らなかったのですがネタはだいたい同じなのでそろそろ1枚ぐらい撮らせてもらおうかなと。
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by esthetisme | 2011-03-03 11:41 | 日記
京都府立植物園 花の回廊~おやつ~ラファエル前派
アップする記事の日にちが前後しまくりですが今ある写真はこれだけなので。

この日は新しいデジイチの受け取りで午前中が潰れてその後、そのデジイチの液晶保護シールを買いに京都駅のビックカメラまで行ってから京都府立植物園で新しいデジイチのデビューです。
荷物は午前中指定すると来る時間は必ず11時を過ぎますね。荷物がその他に3つほどあったし、違う宅急便業者も来るので諦めてのんびり待っていました。

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花の回廊の入り口。入った途端に空間に目一杯広がる春の草花達の甘い香りに包み込まれ、色とりどりの鮮やかな咲き乱れる様子は春の華やぎを感じさせてくれて心がとっても明るくなりますね。
ここだけはもう春が訪れていました。この日はぽかぽかと陽気な気候でこれで一気に春に向かって欲しいと思いましたが、夜から雨と気候がまた戻ってしまいました。でも雨が降った分、まだ咲いていない梅や桜にはいいことでしょう。

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さきほどの入り口あたりでボケを生かした写真を撮ろうとマクロと望遠レンズで構図を考えたのですが、新しいカメラがフルサイズと画角が変わったおかげで思うように構図が決めれなくて時間がかかりましたね。久々のフルサイズだけに仕方ないです。何度もいつも使っているデジイチに変えようかと思いましたがどうしても新しいデジイチで撮りたくて粘って撮ったのがこの1枚。
ところでもうチューリップが見れて嬉しいな。桜も大好きだけど色とりどりのチューリップもまた大好き。この日は他にも春の草花が咲いていたのですがほぼチューリップばかり撮っていました。

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こちらは50mm F1.4の絞り開放。開放から使えると聞いていたのでその写りを期待して。光量が足りないのか思った以上にすっきりしません。この時はこのレンズの性能があまり凄いとは思いませんでした次の写真を撮ってやっぱりいいレンズだと再認識。


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参考までに同じレンズの絞り開放。こちらは夜へ移り変わる瞬間をとらえることができたかなと思います。画面上にある桜が咲いたらまたこの構図でこの時間帯に撮りたいですね。最近の夜の散歩時はこのレンズで絞り開放で楽に撮って遊んでいます。

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この後はおやつとラファエル前派の展覧会を見に京都駅へ。おやつは宇治のお店が京都駅に支店を出していましたのでそこで。瀬戸内寂聴から名前を頂戴して特別にブレンドしたお茶と抹茶ゼリー、抹茶チョコのセット。
お茶はかぶせ茶といって器を温めたお湯で急須に入れて、60秒ほど待って飲むものです。ぬるめのお湯で蒸らすようにして飲むのはすすり茶に似ているんですけど。やはりぬるめのお湯で蒸らすので茶葉の甘みがよく感じれます。これだけ別のデジイチです。食べものはそのデジイチが担当ですね。

おやつを食べた後はラファエル前派の展覧会で彼ら、彼女らの絵画に久々に再会できたことを心から喜んで鑑賞。見たことのある絵画ばかりでしたが何年ぶりと久々にこうしてまとめて見れる機会に恵まれました。今月末までなのでまた見に行きます。

おやつの後は予約していた割烹へ。それは別記事で書きます。
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by esthetisme | 2011-02-27 09:40 | 日記
雪景色の大原 大根炊き
大原は紅葉の時に来たことはあるのですが、冬に訪れたことはなく京都の奥だけに雪景色が楽しめるだろうと思ったら予想通り綺麗に白く雪化粧していて秋の紅葉の時は違う趣を楽しむことが出来ました。やはり雪化粧していると水墨画の世界にいるみたいです。

この趣を期待しながらまた大根炊きは去年に日蓮宗のそれを食べて咳がぴたりと止まったこともあり、またご加護を授かることができたらと思いながら現地へ向かいました。

着いたら予想通りの雪景色に雪がちらちらと舞っていてなんと例えようのない風情、美しさは更に増してただ見とれるばかりでした。

空からの贈り物に感謝して大根炊きのイベントがある三千院へ目指します。

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まずはお茶と羊羹で一服です。

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こんな雪景色と格別の雰囲気の中で。多くの方々が口々に綺麗と言う言葉を発していました。

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そして大根炊きへ。お椀と同じくらいの大きさと立派な大根でした。それほど寒くはありませんでしたが身体の芯から温まります。祈祷されているだけにご加護がありますように。

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身体がぽかぽかしてきたようで身体が軽快に動くようになったかということで撮影再開。曇り空ばかりでなかなか青空に恵まれませんでしたがそれでもなんとか青空に近い空に恵まれた一枚。

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この日はズームの10mmばかり多用していたので約50mmになる単焦点で撮った1枚ですがこのレンズはお手軽レンズなのに写りがよくてその場の空気感を感じとることができて大好きです。

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こちらは来迎院。三千院の後に少しだけバスまでの時間がありましたので急いで行って撮ってきました。これもやはりさっきの50mmらしいなぁと思います。
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by esthetisme | 2011-02-26 21:50 | 日記