総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カテゴリ:日記( 184 )
祇園祭 お迎提灯
この日の後にある神輿洗の神輿を迎えるため、八坂神社→四条河原町→京都市役所前→寺町通→四条通→八坂神社というコースを子供たち中心の行列が通ります。

途中の京都市役所前では鷺踊、小町踊、祗園祭音頭を披露し、八坂神社へと戻り、またそこで踊りを披露します。

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まずは行列の先頭です。さきほどの宇治の平等院鳳凰堂の時と同じ設定で撮ってしまったため、行列全体にピントがあってしまいました。次の写真にあるように行列はピントを合わせたいところだけに合わせてあとはボカすので、たまにはこういう撮り方もいいかなと。

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八坂神社を通る稚児。最初の写真の後に八坂神社の近くに行って撮ったのですが、道路にはうまい具合に出れなくて八坂神社はこれぐらいを写すのが精一杯でした。稚児は4人ぐらいいましたかね。

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これはせっかく青空なので青空を背景にして人物を撮りたいと狙った一枚。四条大橋を渡ったところのすぐのところでしばし行列が止まっていたのでその瞬間に。

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そして市役所前で披露された鷺舞。鷺舞の方たちはこの前の葵祭り、時代祭りとイベントでは必ず見かけますが、こうして踊っているのを見るの初めて。行列を追いかけて市役所まで行ったかいがありました。

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こちらは小町踊りの一場面。 元禄時代に起源を持つ少女の踊りで一時期は途絶えましたが、昭和37年に復活。
お迎提灯の時は小学生ぐらいの少女が中心で、花笠巡行の時は祇園東の芸舞妓が元禄風の衣装、髪型で踊るようです。

祇園祭の宵山や山鉾巡行は何度も見たことがありますが、お迎提灯は初めて。せっかく京都に住んでいるので行けるだけ祇園祭は見に行きたいものです。
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by esthetisme | 2011-07-10 10:07 | 日記
7月9日 平等院鳳凰堂
すっかり梅雨も明けて夏本番という暑さがこの土日は続いていますが、青空と雲が広がり写真を撮るのには絶好のお天気です。暑さというか突き刺すような紫外線もUVカットしてくれる日傘を差していれば防御してくれるので苦になりませんし、汗をだいぶかかなくてすむようになりやはり夏は日傘が欠かせません。

さて今日は平等院鳳凰堂と平等院蓮を見に行ってきました。この蓮は境内の庭園の発掘調査の際に見つかった種を発芽させたところ先端が朱色に染まる独特のつぼみをつけて白い蓮の花を咲かせました。鳳凰堂の壁画に蓮が描かれているため平等院蓮と名づけられました。

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そのほかにも蓮の種類があるのですが今日咲いていたのはこの蓮だけでした。午前中のもっと早い時間に行かなかったのもありもう花が閉じるころで残念。今度撮る時は大輪の花を咲かせている時に撮りたいものです。

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鳳凰堂の内部公開をしていて、鳳凰堂へ行き帰りする人々の合間を狙わないとどうしても構図に入るのでその瞬間を待つことに。手前の池がドブ川のように濁っていてせっかく反射しても綺麗に見えません。

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人がいないうちに急いで撮った一枚。鳳凰堂で説明する間隔が20分ほどしかありませんし、説明が終わってもなかなか戻らない人もいてわずかの時間しかない。もう少しゆったりめに全景を撮れるようにして欲しいですね。

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こちらにも蓮があるのですが咲いていませんでした。ここからが極楽浄土の入り口ですね。もちろん鳳凰堂には行きましたが、思ったとおり写真撮影禁止でした。

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剥落止めと頬のあたりに金箔を足すなど修復が行われた阿弥陀様。なんと望遠300mmで対岸から届きました。

こんな風に撮った写真はすぐアップしたいです。ではこれから祇園祭を見てきます。
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by esthetisme | 2011-07-09 16:10 | 日記
7月3日の昼ごはん~おやつ
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この日の昼ごはんは鱧ちらし。鱧祭りとも言われる祇園祭の頃には鱧が高くなり、高くなるだけでなくお祭りにあわせて独占するところもあり入手が難しくなるようです。この日はやはり高くなっていて500円アップでした。
蒸されているのでふんわりとした鱧にこれまたふんわりの錦糸卵。それに山椒の爽やかけどぴりっとした辛味がほどよく効いていて美味しいです。鱧は脂の乗りがよくなってきましたね。今度は鱧の姿寿司を食べたいです。

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昼ごはんの後はおやつ。いつもながらの立派な日本庭園を見ながらです。まずは七夕という短冊に見たてた各色の飾りが美しいきんとん。

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それからとろけるような寒天に本店の丹波産の小豆を使った京小豆と京白小豆とシンプルながらも美味しい京しぐれ。どちらも素材が極上だから成せることでしょう。

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まだおやつを食べたいということでこちらへ。祇園祭のポストーカードに載せられた今月のおかしは求肥を抹茶風味の麩の焼きで包んでいて、ちまきのように見えます。上の部分は干瓢を黒砂糖と生姜で炊いたもの。ひらひろとした薄い生地はクレープみたい。
飲み物は今回初めてコーヒーを頼みましたが、熱いコーヒーがくるくる回りながら下に落ちるころには冷たくなる装置がとても見ていて楽しいです。

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掛け軸にはこんな言葉が添えられていて、いつもながら掛け軸をよく引き立てています。

僕のイメージの中にある祇園祭は、
赤い色と密接に結びついている。
山や鉾を飾っているペルシャじゅうたんのまわりは
赤い布で縁取られている。
大きな紋の入った幔幕も赤。
鉾の屋根の上にかぶっている
三角帽子のようなものも赤。
濃密な赤が華やかだった都の色気を感じさせる。
この赤がなかったら、僕の祇園祭りへの想いは
全く違ったものになっていただろう。
(脇阪克二)
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by esthetisme | 2011-07-03 14:25 | 日記
善峰寺 紫陽花
三室戸寺の次に京都のどこで紫陽花を見ようか迷ったのですがこの善峰寺にすることに。最寄り駅からバスで約30分ぐらい揺られてようやくお寺の入り口近くまで着きます。

この日は山の上まで行ったら少しは涼しいのかなと思いましたが、市内とたいして変わらず蒸し暑くてほんと汗かきまくり。でも場所が場所だけにこの前の三室戸寺に比べると観光客は少なくてひっそりと紫陽花を見れました。

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まずは本堂前。こうして紫陽花を主体に背景の建物をボカした写真を撮りたいのですがどうもうまい具合に紫陽花が咲いていなくて構図を決めるのに困った、ほんと困った。暑くなければ人が行き来する合間の誰もいない時に撮りたいのですが暑くて待っていらなれなかったです。

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次に観音堂。

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お地蔵様と紫陽花。紫陽花には蜘蛛の巣がたくさん絡まっていたり、晴天続きで雨が降らなくて紫陽花がぐったりと干からびていて可愛そう。

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こちらも干からびていて色あせた可愛そうな紫陽花。やはり晴天より雨の雫を纏ってしっとりしたほうが紫陽花には似合います。ところで背景がボケていますが配下には見えるのはもちろん京都市内。

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こちらはガクアジサイの中をマクロレンズで遊びながら撮りました。手持ちながらそこそこピントがあったかなと思います。マクロレンズはやはりお花を撮る時は肉眼では見えない世界が撮れるのでほんと楽しい。もっと使いこなせるよう練習あるのみ。
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by esthetisme | 2011-07-02 21:54 | 日記
2011 紫陽花 三室戸神社
京都でいろんな種類の紫陽花が楽しめるお寺のひとつである三室戸寺に夜のライトアップ、続けて日中にも行ってきました。

ライトアップは1人で行ってきましたが、日中は会社の先輩達と一緒でその家族さんを撮るほうに夢中になっていましたのでライトアップを中心にアップします。

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まずは俯瞰した写真から。やはり夜に50mm F1.4で撮るのはファインダーが気持ちよく見えてとても好きです。

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これも50mm F1.4で絞り開放でボケるだけ背景の山門と紫陽花をボカしてみました。せっかくF値が明るいのですからこういう使い方をしないともったいない。

そしてここからはSTFレンズが続きます。せっかく借りたレンズでしたのでとにかく使いこなしができるようにしたいため、撮った写真のうち半分以上で使いました。以前借りたのは桜の頃。桜に比べて紫陽花は撮りやすかったですね。

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まずはこの1枚。ピントがあった部分の解像度とこのレンズ独特のボケがほんと大好き。このレンズ、欲しくてたまらない

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最大限にボケを生かそうと意識して撮った一枚。やはりボケが綺麗です。

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そして昼間の一枚。もっと寄れるレンズなのですがどうしてもその寄った時にうまくピントがあわせれずこのい似たような構図になってしまいました。これは買ってもっと使いこなししたいです。

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この日のおやつはこちらのあじさい氷。蒸し暑くて汗をたくさんかいていましたのでクールダウンするのにはちょうどよかったです。

この後は居酒屋さんに行ってバーへ行きましたのでまた別記事でアップします。
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by esthetisme | 2011-06-25 10:00 | 日記
2011年 沙羅の花を愛でる会
ようやく今日、前から行きたかった東林院の沙羅を愛でる会に行ってきました。東林院は今年1月の小豆粥の会以来。その会もまだアップできていませんので早くアップしたいですね。

さて今日は梅雨の季節で今週1週間はずっと雨の予報だけに雨露でしっとりと濡れた沙羅を愛でれるかなと思ったら途中から梅雨の谷間のように見事に晴れてきてとても暑い1日となりました。

写真の前に頂いたパンフレットから沙羅の花について。

沙羅双樹は、お釈迦様が入定された時にいっせいに花開き、その死を悲しんだとされ、仏教とゆかりの深い名木です。
インドと日本の沙羅双樹は種類が違いますが、「平家物語」にうたわれた沙羅双樹は日本の木がイメージされたもののようです。
朝には咲き夕には散りゆく”1日花”の姿が、人の世の常ならぬことをよく象徴しています。”形あるものは必ずこわれて行く。形美しきもの永遠に保てず”
お釈迦様は「今日なすべきことは明日に延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である」と教えになっています。
沙羅の花は一日だけの生命を悲しんでいるのではなく与えられた一日だけの命を精一杯咲きつくしています。
人間の生命にはいつか限りが来ます。そこから「生かされている人生をどう生きるか。今日を無駄にできない」、つまり「今は今しかない。二度とめぐり来ない今日一日を大切に、悔いなき人生を送らねば・・・」という気持ちがわいてはこないでしょうか。
この仏縁深き花のもとで、静かに座って自分を見つめ、”生きる”ことについて考えてみてください。

お寺の方がこの話をなぞるようにいろいろと話をされていました。話を聴いていて思うことはありますがとりあえず撮った写真からアップします。

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この日は曇り空と晴れ空が交互のように訪れるそんな天気。午後を過ぎてからは晴れ空のほうが多くてずっとそのままという感じ。晴れ空の前に曇り空の頃のお庭の様子。今回のアップで晴れ空の時も上げますが個人的には曇り空のほうが庭の風情がより感じられるようで好きです。

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続けて晴れ空の時の光が画面一面に回っている頃の様子。曇ったり、晴れたりと空模様が忙しいです。

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こちらはフルサイズのカメラだと距離が足りなすぎてAPS-Cのカメラに変えて撮った1枚。このように咲いている沙羅の花のまわりに咲き終えて落ちた花がたくさんありました。こうして撮っている間にも落ちていくのですからほんと儚いです。

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こちらは精進料理を食べたところから眺めれるお庭の様子。画面右下に桔梗が咲いています。梅雨の季節だけに久々に青空が見れて嬉しい。

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帰り際に小さいけど鮮烈な色合いで存在感のある睡蓮を見つけましたのでマクロレンズに変えて、膝をついてとにかくアップで撮りたく頑張ることしばし。撮れた写真だとイメージが違うのでだいぶ切り出ししています。

精進料理やその前に食べた和菓子についてはまた別記事で。
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by esthetisme | 2011-06-21 22:52 | 日記
6月11日 梅宮大社  蓮、菖蒲、紫陽花
先月の藤やさつき以来ですが、初夏の花々を撮りに行ってきました。やはりここは季節ごとにいろいろな花が咲いて楽しませてくれますね。今回は写真が少なめですが3枚ほどアップします。

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睡蓮。せっかく形が綺麗なんですからもっとピントを絞ればよかったかなと

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菖蒲ですかね、他に似た花がありますが違いがわかりません。

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紫陽花。紫陽花が一番数が多かったですね。この背景のように赤、青、紫など色とりどりでした。
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by esthetisme | 2011-06-11 21:25 | 日記
6月5日の晩御飯 アスパラソバージュ、オレッキエッテ、アニョー・ド・レ、
前回の訪問から約1ヶ月、無事、再訪できました。

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だいたい5月の約1ヶ月ぐらいしか見かけない野生のアスパラがこのアスパラソバージュ。ぬめり感がありオクラのような味です。さっとボイルしてイタリアのラルドを載せていますが、アスパラの熱でラルドがほどよく溶けて美味しい。

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プーリア州の卵をつかわないパスタであるオレッキエッテ。名前のとおり耳たぶの形をしていますが、もちもちとした食感が楽しい。ブロッコリーとアンチョビベースのシンプルに仕上げていますが、このパスタにはよくあってとても美味しかった。

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そしてこの日、一番食べたかったのがこの乳飲み仔羊。生まれて間もないのですから牧草を食むことをまだ知りません。そんな仔羊を食べてしまうのですから残酷と言えば残酷ですが・・・
味わいミルクだけで育っているのでミルクの甘みがたっぷりで、臭みがほんとなく、とても柔らかで繊細さがこの上ない肉質。普段食べる仔羊が赤身の肉なら、この乳飲み子羊はまったく違って白身の肉と例えられて別物かと。
なので赤ワインは本当に軽いものでないと食材にあいません。赤よりこの繊細な肉質を優しく包み込めるような白ワインが絶対にあいます。こんな貴重な食材が食べれてとっても満足でした。
ちなみにつけあわせのひとつにプーリア州の特産キノコであるカルドンチェッリをつけてもらいました。エリンギのような食感でなかなか旨みが十分でした。

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今回のチーズは見てのとおりウォッシュチーズがやばいぐらい旨そうに思えませんでしょうか。これはアフィネ・オ・シャブリですが熟成加減はばっちしでした。
またウンブリアのサマートリュフを添えてあるのはトリュフ入りチーズのクルティン。先月食べてとても気に入ったのですがまた食べれたと思ったらトリュフと一緒にという贅沢な食べ方。
他にはアボンダンス、タレッジョとイタリアとフランスのチーズが半々でチーズまで毎回、本当に満足させてもらっています。関西でイタリアンならこのお店が一番好みです。



次はもう食べたいのがいろいろと決まっています。早く再訪したいです。
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by esthetisme | 2011-06-05 00:21 | 日記
2011年 葵祭り
京都の三大祭、まだ見たことがなかった葵祭りですがようやく今年見ることができました。これで京都の3大祭りは全て見れたことになりました。

去年の時代祭りの時のように行列前の参加者を撮ろうかと思いましたがそうすると行列が始まってから御所あたりで撮るのにスペースが確保できなくなるので、行列が始まるところで行列が始まるのを今かと待ちました。

10時半を過ぎたあたりに何の合図もなく突然行列は開始。時代祭りと違って音が一切がなくて地味な感じがします。それでも平安絵巻が束の間ですが現代に蘇り、雅かな気分を味わえていいです。

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まずは御所あたりで。行列は本列と斎王代列に大別されますが斎王代列から。この花傘をさしかけてもらっている一番先頭の方は命婦。命婦とは女官の通称で、小桂を着用する高級女官のことです。

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葵祭りのヒロイン、斎王代。供奉者にかつがれた腰輿(およよ)という輿に乗っています。斎王代が着ている十二単、30kgぐらいあるようで着ているだけで大変な重労働ですね。しかもこの日は気温が26度まで上がりましたから暑くてそれも大変だったでしょうね。
今年選ばれた女性ですが、その方の母も叔母も斎王代を努めたことがあるそうで自然の成り行きでしょうね。

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御所を出て下鴨神社へと向かう行列を近づけるだけ近づいて撮りました。近づいて撮ってはまた列を後ろから追いかけて追い越して、また近づいて撮るの繰り返し。花傘をさしかけてもらっていないのでおそらく食事をつかさどる女官である女嬬でしょう。

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これも同じような一枚ですが、斎王代列ではなくてこちらは本列。大がさの上に牡丹や杜若など季節の造花を飾りつける風流傘。これは山吹ですね。

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ここまではそれなりに撮れたのですが、この後の下鴨神社が観覧席以外は撮れる場所が角度が悪すぎてほぼないに等しい状態でした。それなので今度撮るのならもう御所や道中はだいぶ撮りましたので、下鴨神社の観覧席で行列が来るのを待つことにしましょう。この一枚は幕から覗いて撮りましたが。牛車なので牛にひいてもらうところなのですが、下鴨神社に着いたので次の上鴨神社に行くまでに休憩でもしているんでしょうね。
このように人が押していました。ほんとせっかく下鴨神社まで追いかけたのこれぐらいしか撮れませんでした。

この後は同じ日に行われている嵐山のお祭りへと行きました。また別記事で。
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by esthetisme | 2011-05-15 22:38 | 日記
梅宮大社で初夏の花々を愛でて
5月の連休で青空に恵まれる日がなかなかなくてようやくこの日は青空でしたので梅宮大社へ初夏の花々を撮りに行きました。

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まずは入り口。ここもお酒の神様を奉っていますのでこのように酒樽がたくさん。入りぐちで咲いているのはつつじですね。

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入り口からすぐのところ。ここで咲いているのは杜若でしょうか。

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入園料を払って神苑へと。茶室 池中亭と霧島つつじ。このように青空で気温が上がり、撮っていて動いていると汗ばんでぐらいでした。

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藤棚。ここが一番熊ん蜂が多くてこれ以上、近づきたいと思わず、超広角16mmで撮って済ませることに。

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造花のような牡丹。日が当たらないせいかせっかく美しくても綺麗には撮れませんでした。

6月になれば紫陽花や睡蓮の時期となりますので天気に恵まれるといいんですけどね。5月に花を撮ったのはまだこの1回だけです。
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by esthetisme | 2011-05-07 00:13 | 日記