総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カテゴリ:日記( 184 )
京都夏の特別公開 駒井家住宅
9月後半の3連休最終日、あいにくの曇り空でしたがせっかくの休みでしたので見に行ってきました。今回だけでなく毎週金、土は公開しているようですのでもっと人が少なく、青空の時にまた行けたらなと。見ていたら団体さんが来てのんびりと撮れませんでしたし。

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とりあえず撮った中から。このように洋風ベースの中に和室があり、和洋折衷の造りとなっています。当時流行っていたというアメリカン・スパニッシュ様式を基調とした外観からはまったくわからないようになっているので入ってみて驚き。

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日が射し込むと黄金色に輝くステンドグラス。2階に上がる階段は収納できるようになっていて、ソファの下が収納、玄関には今では珍しくないですが靴の収納スペースがあったりと実用性を考えてあります。

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2階の一室。写真にあるチェアにゆったりと座ってのんびりとしたいものですね。実際そうしている方がいましたけど。

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比叡山が見える場所に庭を広く設けています。ちょうどよくすすきが見頃でした。天気がよければこの後も見たい場所がありましたが、晴れそうにないので後は昼ご飯とおやつをこのあたりで食べて、祇園界隈をのんびり歩いて帰りました。
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by esthetisme | 2011-09-26 19:32 | 日記
2011 晴明祭り  
平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をお祀りする神社である晴明神社。その神社の秋のお祭りがこの晴明祭り。季節が夏から秋へと移ろうときの穢れを祓い無病息災を祈ります。

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まずは迫力ある大人神輿の差し上げから。やはり掛け声はホイット、ホイット。

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そして子供神輿。大人神輿と掛け声が違い、聞き慣れたワッショイ、ワッショイです。

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八乙女。こんな風に住宅街の中を4時間ぐらいかけて回るローカルなお祭りです。いくらでも近づいて撮ることができますので撮ったら次のコースを先回りして行列を待つという感じ

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菊鉾、扇鉾。朝と夜はすっかりと冷えるようになりましたがまだまだ日中は暑いです。ほんと天気に恵まれてよかったです。

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行列が進むコースの途中で千両ヶ辻通界隈では千両ヶ辻祭りが開催されて、上七軒の舞妓さん達が抹茶の接待をしていました。ようやくここで135mmに変えて撮りましたがもっとこのレンズを撮る機会を作りたいですね。
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by esthetisme | 2011-09-26 08:53 | 日記
京都の夏の特別公開  並河靖七宝記念館
ようやくこれで京都の夏の特別公開は2件目です。絞り値を変えたり、DROのレベルを変えたり、ピクチャースタイルを変えたりとその場でいろいろと組み合わせているのでとにかく撮るのに時間がかかっていますがそんな急いで見る必要性がまったく感じないためのんびりのんびり撮りました。この後、お祭りがあるというのにマイペースです。

かなりの枚数を撮りましたが以下の3枚をアップです。

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どれもフルサイズ16mmか17mmとワンパターンの構図ですがやはり超広角レンズ1本で昼間の撮影は事が足ります。
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by esthetisme | 2011-09-25 22:44 | 日記
京都の夏の旅 特別公開 大寧軒
夏の特別公開も今月末までということで見に行ったのがこの大寧軒。もともとは南禅寺の塔頭寺院であった「大寧院」の跡地に、明治末期に作られた池泉回遊式庭園です。

ちょうどよく西日が差し込んでいてその時の空気感をうまく写真の中に閉じ込めたいと思いながらずっと撮りました。デジイチで濃い目の設定+PLフィルターでだいぶ緑の色が誇張された感じの仕上がりです。いつもそうですけど。

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庭園の池の中に珍しい石造りの「三柱鳥居」が立てられていて、その足元中央からも水が湧き出ています。
蓮も数連ほど咲くようですが、もう身頃は過ぎており、わずかにまだ咲くそれは昼寝中ですね。

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どちらもわかりづらいですが茶室と東山を臨んで。撮っていたら「電線がないといいのにね」って話しかけられましたが同感。ヨーロッパみたく地下を這わせたらいいのに。

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水面に反射する木々と西日の差し込む雰囲気を収めたくて木の後ろから覗き込むような感じで。紅葉の時にまた撮りたいなぁと思えど年に1度の公開だけなんですよね。

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庭園の入り口からすぐの大木を見上げるような感じで大木の大きさと入り口の大きさを対比させたくて。こういう時こそ超広角の出番です。

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せっかく買った新しいレンズでしたがその画角を生かせず平凡ですがとりあえずアップ。後ろの滝は、琵琶湖疎水の取水口の1つから導かれていて、落差を利用して3mの滝を表現しています。

でこの日は夜に観月会に行きましたのでまた別でアップします。
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by esthetisme | 2011-09-19 21:23 | 日記
9月18日の昼ごはん~おやつ
この日は月に1回ほどの東京への旅行日2日目。昼ご飯は洋食が食べたいなと思い探すとどこも行ってみたいと思うお店がこの日は休み。消去法で絞り残ったのが今回行ったお店でした。最寄り駅に降りたらフレンチのお店があり、うーんこちらのほうがいいかもと思ったのですがやはり洋食のお店へと行くことに。

お店に行ったらほぼ満席状態でなんとか座れました。空いたと思ったら次から次へとお客さんは絶え間なく来て人気店ですね。メニューを見ながらどれにしようかと思いましたが

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まずはこのメンチカツ。

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そしてケチャップも選べたのですがデミグラスソースをたっぷりと味わいたかったので同じくデミグラスソースで。

ランチで洋食を食べたあとはおやつの時間です。嬉しいことにドリンクメニューにいろいろと洋酒が豊富ですのでケーキにどれをあわせようかと楽しく選べます。他のケーキ屋さんもこうだといいのに。

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サントモールという山羊のチーズを使い、フランボワーズのムースとあわせたチーズケーキ。このケーキにはピノ・デ・シャラントをあわせました。

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次に伝統菓子アリババ。ラム酒たっぷりなので強いお酒とあわせようとアルマニャックと。

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お店を移動してさらにもう1個ケーキ。これまた伝統菓子サントノーレですが、こんな風に可愛らしくアレンジしてあります。
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by esthetisme | 2011-09-18 21:05 | 日記
京の七夕 堀川会場と二条城
鴨川会場に続いてこちらもアップ。本当はまだ行ったことがない貴船の七夕に行きたかったのですがどうも遠くてなかなか足が向かず。どうしても近場に行ってしまいますが来年こそは違う場所で七夕飾りのライトアップを見たい。

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まずは光の天の川。去年は縦構図の写真をアップしましたので今年は横構図で。ライトアップの青と空の青さがちょうどよくあっていい感じ。

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光の友禅流し。上の写真もそうですが、流れてくるいのり星とライトアップで浮かび上がるタイミングがうまくあうまでずっと待って撮っています。

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デジタルライティングされた二条城。嵐山の花灯路で見た覚えがあるような演出ですが、歴史ある建造物にこのようなライティングをするとは。
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by esthetisme | 2011-09-02 20:10 | 日記
京の七夕 鴨川会場
今年もまたこのイベントの季節となりましたが、今年は地震があったため、東北復興の願いを込めて各県の物産品販売や仙台の七夕飾りが展示されたりしていました。

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まずは夕暮れ時から。あちこちの川床に飾り付けられた七夕飾りが綺麗です。

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そして空の色が一番、一日のうちでも濃くなる頃。このように各県の物産品を販売しているこのあたりは人でごった返していて、ブースごとの座る席も満杯だらけで気軽に買えるような感じではなかったのでどこも素通り。

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風鈴灯。絞り開放で楽に撮りましたが、イメージどおりに撮れました。

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光の笹。こちらも絞り開放で撮ってみましたが、こちらの場合はイメージしていたのとはちょっと違いました。
もうすこし絞って撮ったほうがよかったかも。

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そして後日、また見に行きましたらこの時はこのように仙台の七夕が展示されていました。

続いて堀川会場もアップしたいです。
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by esthetisme | 2011-08-29 22:56 | 日記
8月20日の朝ごはん シャンパンとパン
たまには朝から贅沢しようかなとシャンパンとパンがこの日の朝ごはん。この朝ごはんの前に風呂に入ってさっぱりした後でしたので風呂上りのビールの変わりにシャンパンみたいな感じです。僕は同じ泡でもビールは好んで飲みませんがシャンパンなら喜んで飲みます。

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それにしても朝からシャンパンとパンは至福の時間ですね。きめ細かに立ち上がる繊細な泡は食事が終わるまで持続し見ていて嬉しくなります。シャンパンも美味しいけどパンがもちろんのこと旨くて。

朝からお腹一杯になってこの後、昼ごはんをパスしたぐらい。でもこの日の失敗でしたけど。
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by esthetisme | 2011-08-27 21:46 | 日記
2011 祇園祭 宵々々山と宵山を中心に
今年の祇園祭は巡行前に宵々々山と宵山に行くことができました。それらを中心にアップします。

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まずは祇園祭は八坂神社の祭礼ですから八坂神社から。超広角レンズで写せるだけ写して。この日というかここ最近は梅雨があけてからは雨が降っていなく、気持ちのいい青空。気温が約36度まで上がったようですが歩いていてそれだけ気温があるなんてちっとも感じませんでした。やはり日傘のおかげ?

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さてこれも超広角レンズで。菊水鉾です。

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夕暮れ時の月鉾。

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月鉾の内部。内部もやはり美術品のような趣き。

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名前のとおり船の形をした船鉾。今にも漁に出そうな感じで、この時は0時近くでほぼ人がいない状態で見れてよかったです。明るかったので夜はいつもF1.4の絞り開放ですがF4と少し絞ってみました。

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船鉾を撮っていたら町内などをお囃子を演奏しながら回ってきた船鉾の皆さんが帰ってきました。どうやら明日の快晴を願って行われるようです。撮影しやすかったのですが、ピントがうまく合わせれず。

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これは鶏鉾。やはり夜はF1.4の絞り開放が基本です。ちなみに宵山は23時ぐらいには交通規制が解除されて、ほとんどの鉾の電気も消えて、お囃子も終わりです。もっと深夜まで続くのかと思いましたが。
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by esthetisme | 2011-07-17 09:50 | 日記
7月10日の昼ごはん、おやつ、夜ご飯
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宇治平等院鳳凰堂と蓮を見に行ったこの日の昼ごはんは宇治のどこで食べようかと迷いましたが夜にしっかり和食を食べるので蕎麦で軽く。
蕎麦の前にいつものように日本酒と酒肴ですが、日本酒は蒼空がありましたので嬉しいなとそれを頼み、酒肴はクリームチーズの味噌漬けとめふんを頼み、昼酒を楽しむことに。
蒼空はメニューに蒼空としか書いていませんでしたが、夏酒でしょと思って一口飲んだらあれ?レギュラーバージョン?という味でしたので帰り際にボトルを見せてもらったら思ったとおりでした。

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次に蕎麦ですが、きてすぐ食べたかったので撮っていません。蕎麦だけでは夜ご飯まで持ちませんからかやくご飯にそばつゆとねぎをかけたハイカラご飯も頼みました。あわせて日本酒で黒帯という熟成酒も気になったのでそれも。
日本酒の色を見てすぐ濃い山吹色をしているので熟成酒と知らなくてもすぐわかりますね。

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昼ご飯の後は宇治ですから抹茶スイーツが食べたいということでいつものお店ではなくて、まだ行ったことがないこちらのお店へ。子供たちなど家族連れでファミレス状態。宇治には大人が静かに食べれる甘味所はありませんかね。とりあえず抹茶葛きりと抹茶の水羊羹のセットを食べました。

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この後は宇治から祇園祭のお迎え提灯を見るべく祇園へ移動。ちょっとした予想外のこともありましたが無事、お迎え提灯が始まるぎりぎりに間に合いました。
行列を追いかけて、市役所でいろいろな踊りを見てたっぷりと動いて、さっぱりとしたものが食べたいということで川床のカフェでひやしぜんざい。
鴨川から吹き上げられる風が心地いいし、夕方から夜へ向けてどんどん空模様が変わっていくのを見るのも楽しいし、今後もまたここでおやつが食べたい。

ひやしぜんざいの後はお神輿を見ましたが、脚立がないとまったくもって撮れないぐらい人が多すぎて、一般人でも脚立を立てて撮っていましたので僕も同じように撮ることができるようになるため脚立を買いたいな。

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お神輿のあとは食べログでかなり上位のこの割烹へ。団扇の形と夏&お祭りらしい器に載った八寸。鱧寿司、鯛の子、鱧の卵豆腐、鮎甘露煮、新ショウガのサフラン煮、黒豆の枝豆、がらえびなどです。

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琵琶湖の鮎。焼く前にぴちぴちに跳ね回る様子を見せてくれました。生簀でもあるのでしょうね。生きている鮎だから肝のほろ苦さが穏やかでほんのりとした甘みが感じられて美味しい。もちろん頭からがぶりといきした。

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北海道産より高価な由良(淡路島)の雲丹。この雲丹、このお店で感想を書いている人の記事を見て今日、食べれたらいいなと思ったら無事、食べることができて嬉しい。実は由良の雲丹は初めてなんです。
今日の先付けで北海道の雲丹も美味しかったのですが、地の利もあり由良の雲丹はもっと美味しく感じます。
一度は由良で雲丹を食べ飽きるぐらいたくさん食べたいのですが今年行けるかな。

ところでお酒は小鼓の純吟、またここでも蒼空でしたが夏バージョン、七本槍の純米とどれも半合ずつと飲みました。
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by esthetisme | 2011-07-10 22:22 | 日記