総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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パリ 観光編
プラハの後はパリへ移動。今回は毎日雨の天気予報で観光の撮影は諦めて食べ歩きしようと思ったんですが

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この1日だけはなんとか晴れました。なので晴れているうちは観光名所を撮っておこうとまずはノートル・ダム聖堂へ。上に登って撮りたかったのですがすごい行列で諦めて

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このエッフェル塔に来てみたんですがやはりこちらもすごい行列で撮っているうちに曇り空になったので食べ歩きすることに。

あとは曇り空か雨かなので今度晴れたら撮ろうということでたいして写真がありませんが数点ほど。

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パリに行ったら一番最初に行きたいし、1日中でもいたいこの美術館。

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曇空で青空と撮れないなら夕暮れ時の空が濃くなる瞬間に撮るほうがいいですね。

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元旦になってまもない頃。エッフェル塔のライトアップが本の数分ぐらい特別バージョンのライトアップになり感動的。泊まっていたアパートメントホテルのテラスから撮りましたが風がものすごく強くて雨もひどくて本当は撮るのが大変でした。それに雨風がなければテラスでシャンパンと買ってきたお惣菜をつまみながらのんびり年を越すはずでしたのに残念。

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でも次の日は風が相変わらず強いもののなんとか晴れる時もありましたので今がチャンスだと思い、ジゴ・ダニョーを温めてテラスで昼ごはん。温めている時の羊の甘い香りがなんとも言えなくて食べてみて本当に美味しくてまた食べたくなりました。

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市場も行ってきました。パリには約80ぐらいですかね、市場があるようですがその中でもビオの市場は2つほど。その2つの中でも徹底的なこちらの市場らしいので行ってきました。ま写真はあまり関係ないですけど。ビオのはちみつ、チーズ、パンなど買いました。

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19世紀の多くの芸術家たちに愛されたという緑の妖精とも呼ばれるお酒の専門店。フランスらしいですね。このお酒に溺れたので特に有名なやはりゴッホかな。
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by esthetisme | 2013-01-09 23:20 | 日記
2012年紅葉狩り始め 
なかなか紅葉狩りが思うようにできていなくて今週末の土日は思い切っり堪能したいと思っています。
とりあえずまだ見頃になる前の高台寺で新しく買ったフルサイズのカメラと前から使っているフルサイズのカメラを交互に使いながら新しいカメラの進歩を楽しみつつでも前のカメラのほうがよかったところも楽しみながら撮りました。

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これは新しいカメラ。ISO6400が常用粋の範囲内で使えるようになってこれは心強い。庭のライトアップのテーマは毎年異なっていて見に行くのが楽しいですけどお寺のライトアップを考えると派手目でしょうか。

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これも新しいカメラ。上と同じように高感度撮影です。鏡のように水面に反射する紅葉がほんと綺麗です。このお寺の一番の見所ですよね。池の周り全体として見たときにまだ見頃には早かったのでこの場所だけがいいかなと。

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これは前のカメラ。やはりファインダーは前のほうがよかった。こんなオレンジ色のとろけるようなボケがファインダー越しに見えて溜息ものの美しさでした。こういう写真でも取らないと一眼レフを使っている意味がないから必死になって背景が綺麗にボケるところを探して撮りました。
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by esthetisme | 2012-11-11 22:26 | 日記
6月16日の晩御飯  生桜海老、馬の生レバ、湯葉饅頭などなど
この日は月に一度の東京で晩御飯は日本で酒の品揃えがぶっちぎりで1番じゃないかというお店で。お酒の種類が多すぎて選ぶのが楽しいけどほんと迷う。

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とりあえずこのとおりおススメの3種に生桜海老、生シラス、鱧の湯引き。

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それから馬の生レバ。やはり馬は甘みが強くて大好き。また食べたいよ。他に鮎の一夜干しに友人と合流してからは穴子の白焼きなどほんと料理もお酒も頼みまくって思い出せないぐらい。

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他に写真を撮っていたのがこの湯葉饅頭。中には角煮と山廃のようにしっかりと味がこい日本酒を好むだけに角煮とは相性が抜群で。

来月、平日に東京に行く予定があり、このお店で昼酒を楽しもうかなぁなんて考えています。
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by esthetisme | 2012-06-16 00:17 | 日記
2011 京都大晦日~2012 京都初詣~新春の和菓子
新年あけましておめでとうございます。昨年の年末に毎日見に訪れてくれる人がいて嬉しいなぁと続けていたらようやくブログ6年目にして投稿記事が1000件突破しました。これからももちろん続けていきますので今年もよろしくお願いします。

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さて一昨年に続いて京都で年越しですが昨年の除夜の鐘は京都のお寺の鐘を撞きたいのでどこか撞けるお寺を探したらその後の初詣に行った平安神宮まで歩いている行けるお寺があったのでそのお寺にすることに。
11時半ぐらいに着いたらもう50人ぐらい並んでいましたが先着200名だったと思いますけどその人数までは撞けるので問題なし。並んでいたらお蕎麦の引換券を配ってくれました。この写真のようにこの寒い中お蕎麦の準備をしています。
11時45分ぐらいにお寺の住職様がお経を上げ鐘を撞かれます。その後は並んでいる人がそれぞれ撞きます。50番目ぐらいでしたので自分の番が来る前にもう年が越しましたけどとりあえず除夜の鐘を撞けていい思い出になりました。お蕎麦だけでなくお神酒とみかんまでもらってお蕎麦の温かさが嬉しくなります。

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その後は歩いて平安神宮へ。まだここの門あたりはそんな写真を撮る人がが少なくていいのですが、

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中に入ったらこのとおり大混雑。並ぶの一時間は覚悟しないと思いで並ぶのですが

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あぁこのぐらいの人数ですぐお参りできるほうがこの寒さの中では楽です。

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京都では年末から明けの数日間に食べる蕎麦をこのとおり晦日そばとして用意しています。なんでその名前かは一昨年に晦日そばを食べた時に書いたので省略。

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そして新年のおめでたいお菓子といえば花びら餅。一昨年は受け取りの大晦日の日がどか雪でしたが去年は雪が降らなかったなぁ、一年が経つのはほんと早いなぁと思いながら引き取りに行きました。

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こちらも同じお店の新春の和菓子3種類。このようにお重に入っているのを一昨年に見て今度はこれにしようと決めていましたのでこちらを。こうしてお重に入っているとお菓子がより美味しそうに見えます。どちらも美味しかったです。また明日も他のお店の花びら餅を食べよう。
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by esthetisme | 2012-01-01 21:56 | 日記
12月17日の晩御飯  大羽いわしの刺身、大山鶏と野菜の小鍋など
東京へトンボ帰りした時の晩御飯です。いつも東京に行くたびに行っているお店です。年末のご挨拶もかねて。ようやくになって渡したいものを先日渡せてほっ。

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さてだいぶ冷えるころになってきましたので開運の熱燗と大羽いわしの刺身です。名前のとおりいわしでも体長20cmぐらいの大きないわしを大羽いわしと呼ぶようです。夏から初冬までがいわしの旬らしく確かにどこで食べても脂のノリはいいですね。またちょっとした骨董品らしく酒器が凝っています。

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そしてするめいかとねぎのしょっつる炒め。日本酒を飲む時にいかのおつまみがあると嬉しくてね。しょっつるはふるさとの味のひとつですのでいかと組み合わせてくれると嬉しい。ぶりこのはたはたのしょっつる鍋とか大好きですね。こうして炒め物に使ってもいいのですけど。それにしてもしょっつるの深みのあるコクと味わいはお酒が飲みたくなる。ということで生原酒のように味わいが濃い日本酒をあわせながら。

他にこれハゼ?というぐらい巨大なハゼのてんぷらを食べて

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大山鶏という鳥取の地鶏の出汁とお蕎麦屋さんですのでそばつゆをベースにした鍋でほんと温まる。大山鶏の香ばしいコクが鍋のポイントで大山鶏のつくねなど具沢山で満足。この鍋にはこのお店にいつもあるいづみ橋の青と赤をそれぞれ燗で。酒米を自分たちで作るところからとこだわりをもった蔵で米の味わい、香りがよくして美味しい。毎回このお店に来るたびに飲みたくなるお酒なのですし、山廃を特に自分でも買っています。
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by esthetisme | 2011-12-26 21:51 | 日記
2011 京都 紅葉狩り その2
先週の日曜日は雲が多かったですがなんとか晴れました。でも最初、嵐山に着いた時に小雨がぽつりぽつりと降ってきて諦めモードになりかけましたが遠くにある山のほうでは晴れているので雨雲が移動するんじゃんないかとあずまやでしばし待機することに。そうしたら無事雨が上がり、

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このように雲が多いながらも青空の下で正に見頃の嵐山の紅葉を渡月橋と一緒に撮ることができました。ただやはり欲を言えば雲は1つもいらないですけどね。しばしこのあたりのんびり、のんびり眺めることに。赤、緑、黄色と色々な色のグラデーションが本当に綺麗です。

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次に天龍寺へ。ここに来るあたりになると日が差したり、そうでなかったりと天気が安定しない。日が差す瞬間を狙うのですがわずかの間。まいつでも来れると思っているので気に入る写真が日が差した瞬間に撮れるまで3時間ぐらい粘りました。

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もっと使いこなしがしたい135mmのレンズで日が差す瞬間を気長に待ちながら撮った一枚。散った紅葉が小さな川の上に浮かんでいました。もっとボケを生かした写真を撮りたかったのですがなかなかうまく背景が整理されたところがなくて。ボカしても背景がごちゃごちゃしていると綺麗じゃないですしね。

この日の夜は高台寺へ。昨日までがライトアップの開催期間でしたが今年は遅かったので延長もしていいのにと思いました。この日が最後ですと寺の周りで盛んに宣伝していますから並ぶ人が多かったですね。

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水面に写った水鏡の美しさがとても幻想的でこれまた最高でした。三脚は残念ながら人がいなくても駄目でしたので手持ちでなんとか頑張ることに。ライトアップ終了あたりになれば人はもうほとんどいないのですから三脚タイムでも作ってくれたらいいのですが。
それにしても写真ではこの美しさはよく伝わらないと是非とも実際の光景を見て欲しいものです。

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昼に続いて135mmのレンズで写真が撮りたいということでこの塔を見た瞬間、ぴったりな画角と思いレンズを交換して見たらやはりちょうどよかったです。やはり夜に開放F1.8という絶大な明るさにはほんと写真を撮ることを助けてくれます。ちなみに135mmは人物を撮るのに一番最適な画角のようです。それならモデルさんの撮影会などで使う機会を増やしてあげたいなと思いました。
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by esthetisme | 2011-12-05 09:05 | 日記
2011 京都 紅葉狩り
京都に住んで2年目の紅葉狩りです。今年は色づきが遅く、しかも見頃になって天候に恵まれないのが残念。なかなか昼間に青空の下で撮るのが難しいです。

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なんとか青空の下で撮れたのは近所の嵐山の時ぐらいですね。船下りを楽しんでいる人たちを見てあぁそういえば前に同じように楽しんだなぁと懐かしく思い出ました。

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こちらは宝厳院。見頃のところとまだのところと揃っていなくて全体としてはまだ早めかなぁという印象でしたが、真っ赤に色づいていたところが一番綺麗でした。

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あとは昼間が毎回曇り空ばかりでそんな天気の時は撮らないのが基本的なポリシーでライトアップなら天気は雨以外はたいして問題にならないのでライトアップだけを撮ることに。おなじみの清水寺です。これもまだ見頃は少し早いです。

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水面に写った水鏡の美しさが最高なのがこの場所。昼間はたいしてよく見えませんが夜にライトアップされるとまったく違う雰囲気になります。

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こちらは有名な東福寺の天得院の釣鐘型の窓越しに覗く紅葉です。そのまままっすぐ撮ると窓の外の風景の見たままなので影にあるように体を真横にして窓の外の風景が最大限広がるようにして撮りました。

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こんな構図にしたのは写真を撮ってと頼まれた時に渡されたカメラで見た様子がこのままだったので。まこんな構図もいいかなと。

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そして場所はまた変わって風が絶えず吹いていてせっかく見頃になった紅葉がどんどん散っていきます。風の勢いは強くて紅葉や木々が生き物のようによく動く、ほんと動く。なのでいくら三脚を立てていても被写体がぶれはどうしようもないのでひたすら風が止むのを待つことに。ようやくして風が止んだ瞬間で撮れたかなと思います。
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by esthetisme | 2011-12-03 23:24 | 日記
2011 京都・宇治灯り絵巻
今年もまた平等院鳳凰堂のライトアップの日となりましたので行って来ました。時間的に余裕があったので3日間の開催中2回行きました。

1日は30分ぐらい前に行ったらもう行列が既に出来ていて入るのに時間がかかったのと構図を決めるのにも時間がかかり、最近日没の時間が早いので空が一番濃くなる時間のうちほんの僅かしか撮れませんでした。
なので2回目はそれなら1時間前に行き、1回目の時に構図をあらかじめ決めておき少しでも時間を稼ぐことをしましたがそもそも日没が早いのだから秋、冬のライトアップは30分は前にして欲しいんですけどね。

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さてまずはこれが一番有名な構図でしょうね10円玉パンフレットの構図でもおなじみです。まさにこの世の極楽浄土が今ここにいうという感じです。でもこれじゃ個性がないということで

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横から撮るとこんな感じです。こちらは50mmの単焦点でひいて撮ったのですが撮っているうちにひかなくても撮れる35mmF1.4Gか24mm F2のレンズが欲しくなりました。まだまだレンズ欲は続きます。

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闇夜に浮かび上がる阿弥陀如来坐像。神秘的な雰囲気を更に感じることができて本当に美しい。往時のころは今より光り輝いていたのでライトアップせずとも同じように見えたのではないでしょうかね。やはりこのあたりでしばし皆さん、立ち止まってゆっくりと見えいました。

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そして鳳凰堂のあとはお茶で一服。写真の左下にある扉が入り口で中は3畳一間の茶室。この茶室はなにか宇治でイベントがある時に限定して公開しています。腰掛で準備が整う待ち、つくばいで手と口を清めてから茶室に入ります。
まずは茶道ではよくあることですが初紅葉という季節を取りした和菓子を頂き、次に薄茶を頂いて、どんな器かなと拝見したりしてと久々にお茶の時間を堪能しました。
この日は長寿の花である菊にちなんだお椀で、茶杓、なつめも菊でしたので菊尽くし。

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平等院鳳凰堂と同じくこちらも世界遺産の宇治上神社。平等院鳳凰堂と一緒に世界遺産に登録されましたが、その理由は本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築であることと、拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられた建物だからです。なるほどね。

ここでなかなかない機会ですが宇治にちなんだ曲で雅楽の演奏が開催されました。平安時代の人も同じような曲を聴いていたのではないかと古へ思いを馳せて秋の夜長を楽しみました。

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この2日間は平等院鳳凰堂、雅楽、茶の湯と五感で日本の伝統文化に触れる最高の機会でした。
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by esthetisme | 2011-10-11 09:17 | 日記
2011  北野天満宮 ずいき祭り
10月は京都3大祭りで有名な時代祭りがありますが、その他にも10月はお祭りやイベントが盛りだくさんです。そんな10月のお祭りの先陣を切るのが今回の北野天満宮のずいき祭りです。ようやく今年ずいき祭りの日程のうち神幸祭には行くことができましたが、やはりずいき神輿が出番となる還幸祭を今度は見たいです。

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さてまずは行列の行進が始まるところに境内から移動する稚児さんです。あちこちから可愛いという声が飛んでいました。このあたりは着物で有名な西陣ですので稚児さんのお母さんの着物はやはり立派な物なんでしょうね。素人目にはよくわからないのですが。

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さきほどの行列の一番前にいた稚児さんのアップです。色とりどりの花が飾られて、この日は化粧をしていつもとは見違えた感じにはなりますがまだやはりあどけないですよね。これが可愛いと言われる理由なのかな。

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ここが行列が始まる地点。いくつかお神輿が見えますがずいき神輿はこの行列の目的地である御旅所で鎮座していますので、巡行はしなく動いているところは見れませんでした。

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左大文字を背景にして行列は進んでいきます。この獅子が行列の先頭です。獅子にかんでもらうとご利益があるようで子供から老人まで多くの方が獅子にかんでもらっていましたね。

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これがこの祭りの主役のずいき神輿。五穀豊穣を感謝し、新穀・野菜・果実などを毎年趣向を凝らして飾りつけて、神前に供えます。このような神輿って珍しいですよね。
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by esthetisme | 2011-10-07 23:28 | 日記
9月29日の晩御飯 ユッケ、生レバなどホルモン三昧
10月1日から生レバやユッケが食べれなくなる可能性大ということでその前に食べておこうということ駆け込みです。たっぷりと食べておこうと一人で焼肉です。

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まずは生レバ。縦構図で撮った写真をあえて横にしています。

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続いてユッケ。どちらももう気軽には食べれなくなりましたね。この前昼から生レバを食べようと昼から一品料理を頼めるお店にランチしに行って頼んだら生ものは10月1日から一切ありませんと言われてこれは厳しいことになったと実感。

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それから丸腸1本まるごと、ホソ、てっちゃん、ミノ、ギアラ、写真のツラミに奥で焼いていてボケテいるのが一枚焼きのボリュームカルビと一人でだいぶ食べました。やはり丸腸が一番大好き。
また肉ばかりではバランスが悪いのでシンプルなグリーンサラダと京野菜10種類ほどの蒸し野菜としっかりかつたっぷり野菜を食べて冷麺で〆。
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by esthetisme | 2011-09-29 16:58 | 日記