総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カテゴリ:郷土料理、和食( 115 )
8月6日の晩御飯
鴨川会場の京の七夕を見てからかもめさんで晩御飯です。この日から7日、8日とアップしているように美味しいご飯の連続が続き、8月の食べ歩きで一番楽しかったですね。

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先付けの後に八寸。粟麩の田楽、カステラ卵、鯛の小袖寿司、もろこししんじょう、黒バイガイ。美味しくて日本酒がなくなってしまいます。後で知りましたが黒バイガイはつぶ貝の中でも一番高級なんですね。希少で昔ほど取れなくなったようです。

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大好きなお椀。立派な大きさので食べ応えがあるジュンサイ、アボガド豆腐、丁寧に手剥きされて食感がよい海老くず饅頭が具材。いつもの吸い地よりコクがあるなと感じましたが、食材にあわせて濃い目の味付けをされたようでよかった、勘違いじゃなくて。そんな敏感な舌ではないですからね。

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そして上物のシマアジを仕入れることができたということでお造りはそのシマアジと鯛、鱧です。シマアジは夏が旬ですがこうして再度写真を見たらカンパチみたいな外見をしています。旬だけに身に弾力があり、すうっと脂が上品にとろけます。カンパチと違って脂のとろける様子に切れ味がある感じと例えたらいいのでしょうか、なにせ高級魚だけになかなか食べることがなくて比較が難しいのですが。

その他には鮎の葱味噌焼き、加茂茄子、プチトマト、子芋、オクラの冷やし鉢など。

いつものように美味しいご飯をありがとうございます。値段以上の価値があってほんと満足です。帰りは丁寧にご主人も女将さんも丁寧に見送ってくれて、しかもお土産まで頂いて心が本当に温まりました。今月もまた
秋の風情を感じに食べに行きたいと思います。
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by esthetisme | 2011-08-06 13:58 | 郷土料理、和食
7月31日の晩御飯 さんまのオイルサーディンとトマトのミルフィーユなど
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ひさびさの十四代です。おみせオススメの3種類セット。

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3種類で約1合ぐらいです。まずは香りが立ち、味わいが軽やかな日本酒から飲み始め。刺身はまぐろ、鯛、平目など。

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さんまのオイルサーディンとトマトのミルフィーユ。見た目がイタリアン見たくてお洒落ですが、チーズも一緒に挟まれていて更に濃厚な味わいでとても好み。

このほかにパンチェッタとレタスなどのサラダとまたイタリアンっぽい料理?、日本酒で白爆を頼んだのではたはたの醤油漬け、焼き味噌がなんと20種類以上もバリエーションがあるのでよもぎ、酒肴など。

すっかり気に入りましたので8月もまた再訪しました。別でアップします。
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by esthetisme | 2011-07-31 10:47 | 郷土料理、和食
7月30日の晩御飯  日本酒12種類6合に牡蠣、きびなご、山うに豆腐、冷や汁、だしなど
この日は日曜日に東京での仕事(7月の東京出張2回目)があるのでそれなら土曜日も東京で過ごそうということで1日早く東京について食べ歩きです。

お昼はいつものお寺で精進料理でしたが定番の料理ときゅうり、枝豆、なすと夏野菜を使った旬の料理を一皿一皿出来立てをわざわざ僕1人のために作っていただいてとても感謝。精進料理は本当に手間暇がかかりますからね。素材がもつ味わいをとても堪能できました。

そして夜は日本酒ということで前から気になっていたお店へ向かうことに。飲んですぐ寝れるようにとお店の近くに宿をとったのでもう日本酒が止まらない。一見お断りと張り紙がありましたが同じ日本酒好きなので大丈夫ではと思い、ドアを開けてお願いしたら無事飲めました。

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まずは軽くてさっぱりとした味わいから飲んで、どんどんと味わいを重くしていきます。この頃は新生姜の酢漬け、水茄子の刺身、牡蠣が得意なお店ですので京都と福井の岩牡蠣の2種類で食べ比べといった肴をあわせました。

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続いて好みの味わいに近づけていきます。やはり山廃や生もとといった伝統的な作り方で作られる日本酒が大好きです。古酒まで飲んだら次は軽いお酒で初めに戻るというループ的な飲み方を家でもお店でしています。このように日本酒って味わいがとても広いのが魅力的。この日は飲みませんでしたが貴醸酒というデザートワインのような味わいの日本酒もありますしね。

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竹鶴と達磨正宗の古酒のあたりでつまんだ山うに豆腐。濃い味わいの肴には濃い味わいの日本酒でマリアージュですが、これがかなりはまりした。

しめには宮崎の郷土料理の冷や汁。次のだしといい暑い夏にほんとうにあうし、食べ終わるとまた飲みたくなるんですよね。

ちなみにこのお店のレシートはすごくわかりやすくて親切ですね。食べたのがメモしなくてもいいぐらいですから。

このお店で知り合った方に2軒目を紹介してもらいまして次のお店へ行きます。ご紹介どうもありがとうございました。また東京に行ったときは一緒に飲みましょう。

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ここでもまだまだ飲むということでこの4種類を。どれもおまかせですが山廃がやはり嬉しい。それにしても日本酒はいくら飲んでも飽きない。

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この山形の郷土料理のひとつであるだしが夏らしいさっぱりな味わいでいくらでも食べれそうなぐらい気に入りました。

もうこれだけ飲んだら十分ですが、でも明日の夜は東京を出発してしますのでこの日の夜をまだ楽しみたいということでコニャックが揃うバーへ移動です。また別記事で。
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by esthetisme | 2011-07-30 10:19 | 郷土料理、和食
7月24日の昼ごはん 野山のごちそう
この日は仕事で東京へ行っていました。仕事が13時からでそれまで仕事場所の近場でご飯と考えたら銀座あたりがちょうどいいということでさくっとこのお店で昼ごはん。

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みず、独活、ふきの山菜、赤米と十五穀米のおにぎり、ホタテの出汁がでている味噌汁に煮物。それにナデシコの花が添えてこの前日本中を沸かせたサッカー女子チームを思い出しますね。添えている花はお持ち帰り可能なので所望したら一厘だけでなくいくつかまとめて包んでくれました。

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デザートはこの最中に抹茶。確か予約しないと買えなかったはずです。

店内にはお花や器が飾られていて、この茶房の下には全国の山林や野原にある野の花が見ることができ、銀座にありながら自然にふれることができ、ほっと和める空間です。その空間の中で丁寧に作られた素朴な食事を頂くことができ満足でした。
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by esthetisme | 2011-07-29 21:00 | 郷土料理、和食
7月25日の昼ごはん~おやつ~晩ご飯
この日は東京出張2日目。とはいえ急遽仕事の予定がなくなったので昼ごはんから飲めるということで昼は
あれこれお店を考えましたがフレンチにすることに。

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前菜2皿とメイン2皿の合計4皿で2000円ちょっとと格安な値段でしたので、飲むぞということで赤をグラスで3杯ほど。前菜はパテ・ド・カンパーニュとヴィシソワーズ、メインはこのブーダン・ノワールと牛脛肉のトマト煮込み。ブーダン・ノワールはもっと黒っぽい色なのですがうまく撮れませんでした。
4皿も食べてお腹はそれなり一杯になりました。デザートは食べるお店を決めていたのでなにか食後酒にしようと思いましたが、座っていたカウンターの席から食べている間、ずっと気になっていたアルマニャックがあるので

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これは飲んでおこうと食後に飲むことに。約40年熟成と昼間の食後酒として飲むのにはもう十分なアルマニャックですので贅沢な気分になります。

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食後酒は飲んだけどデザートを食べていないので次のお店へ移動。デザートはこのすみれ尽くしのプレートとデザートを盛りだくさん食べました。デザートにデザートワインかシャンパンのどちらをあわせるか悩みましたが、気分により華やかになれるのはシャンパンですしいつもデザートワインをあわせているのでシャンパンにすることに。

デザートの後は晩御飯です。昼はワイン、アルマニャック、シャンパンと洋酒でしたので夜は日本酒が飲みたいということで日本酒と一品料理が揃う蕎麦屋さんへ。

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夏は岩牡蠣が無性に食べたくなります。いつも食べてもたまらない濃厚な甘み。

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まんさくの花という秋田のお酒を頼みましたから秋田の食べ物をあわせたくなり、秋田のじゅんさいを。酢加減がほどよく、ちゅるりと爽やか。

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しめは変わりそばのけしの実を練りこんだ蕎麦とせいろの盛り合わせを。
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by esthetisme | 2011-07-25 09:13 | 郷土料理、和食
7月の晩御飯  生うに、鮎の一夜干し、南瓜なんきんなどに数々の日本酒
これも7月出張時の東京ご飯のひとつ。まだもうひとつネタがあるし、そもそも他の食べ歩きネタがたくさんたまっているのにこれからイベントで長野の日本酒飲み比べがあるし、明日も食べ歩きがあるしとどんどんネタがたまっていく一方。もう写真だけアップで後から文を足していこうかなと考えています。

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さてこの日は新橋の日本酒が揃うお店で晩御飯。禁煙じゃないのが気になりましたが日本酒の品揃いは十分で、お店オリジナルの日本酒まであります。
日本酒はくどき上手のJr、春霞のお店のオリジナル酒、澤姫の山廃、この写真にある妙の華 11BY 古酒など。この古酒は古酒特有のひねた感じがなくて綺麗に熟せいした感じでした。純米吟醸であることが一番大きな理由かと思いますけど。

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あわせて食べた肴はこの生うに。写真を撮っているとなんかどんどんと鮮度が落ちていっている感じがしないでもない。こういう生ものはすぐ食べるべきでしょうね。

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それからこの南瓜なんきん。1人で食べるのには十分な量。そのほかに鮎の一夜干し、まぐるほほ肉のステーキなど。まぐろほほ肉のステーキを食べるころタバコの煙が漂うになりましたので退散しました。
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by esthetisme | 2011-07-23 14:31 | 郷土料理、和食
7月3日の晩御飯 京和食かもめ
今年は何度もお世話になっていてだいぶネタがたまっているのですが、遅々としてアッが進みません。とりあえず一番最近の食べた記録から。
お酒を選んでいたら嬉しいことに好みのお酒を用意してくださっていて、いつもいつもサプライズを用意頂いて、ご主人を初めお店の方の気持ちを本当にありがたく感じます。

さっぱりとした先付けの後に鱧とはすいものお椀と少し変則的な出し方。でもお椀は生姜の葛とじでぴりっと
しょうがを利かせてあり、しょうがは夏バテにもってこいの作用があるようで内臓が活発化しますから八寸の前でいいのかも。
またはすいもの食感がずいきみたくて楽しいし、鱧は梅雨を飲んで肥えてきたのか、しっかりと脂が載っていて旨いですね。ふくよかで繊細な出汁、いつもながらご主人の出汁の味が好みです。

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そして八寸。いつものように美味しい酒肴が盛りだくさん。自家製からすみのからすみ大根、アスパラの黄身酢かけ、もろこししんじょう、水菜と生麩の白和え、鯛の小袖寿司、カステラ卵、鮎の香梅煮。からすみはチーズのような濃厚さで後を引く味わいでたまりません、アスパラは瑞々しくて甘みが強いですね、梅の酸味がほどよい鮎の香梅煮とどれも美味しい。

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お造りは鱧、マグロ、鯛でした。けずりたてふわふわのとろろ昆布を鯛に巻いて、昆布の塩気がありますからそのまま食べてみましたが美味しいですね。マグロにもあいますね。
とろろ昆布って味噌汁の具でしか食べたことがありませんが、こうしてお造りと食べるのは初めて。ご主人が昆布を包丁で削って削ってようやくけずりたてが出来上がります。

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焼き物はフランス産のシャラン鴨を炭火でじっくりじっくりと焼いてくれます。この炭火で焼くのは最近、板場に導入されていてどんどん環境がパワーアップしています。
冒頭で書いた用意してくださったお酒がこの料理には抜群の相性を見せて、やはりこのお酒、脂の濃い肉料理にあわせると一番力を発揮すると思います。ジュシーで脂の載った鴨さんにぴったりで肉の脂を綺麗にさっぱりと洗い流してくれます。
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by esthetisme | 2011-07-03 15:39 | 郷土料理、和食
7月2日のおやつ、晩御飯
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善峰寺で紫陽花を撮って楽しんだこの日のおやつは食べログでも高評価なこのお店のカキ氷を食べることに。お店に着いたら何組も並んでいてこれはどのくらいかかるのかな、までも夜ご飯の予約の時間まで2時間はあるしネットサーフィンでもしていれば待てるねということで待つことに。待つこと1時間しばし。カキ氷でそこまで並ぶかという感じですが、食べたのはこの黒蜜のカキ氷。美味しいですけどまた並ぶかは微妙です。

でおやつの次はご飯ということで京都から大阪へ移動。この大阪のお店のように料理はアラカルトなのでお酒を料理に合わせて楽しめて、値段はとても手ごろなお店が京都で見つからないんですよね。僕が席についてから帰るまでにお隣さんが2回変わっていましたがどのお隣さんからも聞こえてくるのは「料理が美味しい」ということ。2回変わっていたのは僕は1品、1品、料理に合わせて日本酒が7種類あるので組み合わせを考えながらゆっくり食べているからなんですけど、このお店の料理はほんと美味しいです。後は禁煙になってくれたらもう望むものがありません。

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さてこの日はまずはお造り3種類盛り合わせから。鱧だけでなくて今が旬のいさきが写真では脂のノリがうまく伝わらないかと思うのですが、実物の脂のノリの様子はもう本当に食欲そそるもので実際にとろけるような脂のノリがとてもよかった。

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それからカサゴの煮付け。いつもながら出汁がしみじみ旨い、旨すぎる。会社から帰り道なので毎日ここで夜ご飯を食べたいぐらい。思わず白ご飯が欲しくなりました。

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刺身で食べたいさきを今度は唐揚げで。イサキはもちろん美味しいのですが、添えてある山桃ですがそのものは甘酸っぱいようですが、こちらは甘露煮でもしているのかわからないですが濃厚な甘みと好みの味。

他に食べたのは夏の漬物で食べる頻度が多い水茄子、初めて食べた足赤海老を塩焼きで、〆は熟成させた汁が泣けるほど旨い汁で食べる茶蕎麦

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飲んだお酒のうち、初めて飲むのはこちら。右のお酒は京都の蒼空の夏酒で夏酒だけに夏らしいラベルですね、もう完売状態ですし、このお酒の味わいをしっかりと覚えておこうということでおかわりすることに。その後は定価で入手困難なプレミアのお酒ですがいつも置いてあるので毎回飲みたくなる飛露喜。福島はもとより日本が誇るべき銘酒のひとつだと思っています。
ちなみにこのお店では日本酒の保管がちゃんとしていて注ぐたびにシュポシュポと瓶の中の空気を抜いてフレッシュな状態を保つようにしています。
僕も家では同じようにしていてなるべく酸化はさせたくないし、すれば長持ちするようになるのでシュポシュポは欠かせないんですよね。
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by esthetisme | 2011-07-02 23:03 | 郷土料理、和食
6月27日の晩御飯 岩牡蠣、スズキの頭焼き、肉刺しなど
京都の地元民の美味しいお店を教えてもらったその日に早速行ってきました。

お酒のメニューには夏の日本酒がたくさんでこれは飲兵衛にはとっても嬉しい。

まずは土佐白菊の涼み純米吟醸でさっぱり爽やか気分。

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最初に蟹味噌豆腐を頼んで蟹味噌のコクがいいねと次の岩牡蠣を。プリプリで濃厚で甘くて美味しいです。

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続いて京都では蒼空と並んで大好きな玉川の夏酒。その名もアイスブレーカー。ペンギンのラベルが可愛らしいだけでなく涼やかでいいですね。

お酒についているメモを見ると
「 お酒が入るとリラックスして、付き合いが楽しくなるもの。そんなふうに緊張感をほぐし、座を和ませるものを英語で、“ICE BREAKER"といいます。
アイスブレーカーは、半年の低温熟成された純米吟醸無濾過生原酒です。ワイングラスに氷を入れ、「アイスブレーカー」を注ぐと、清涼感のある冷気がグラスから立ち昇ります。氷がグラスに触れて奏でる、風鈴のように涼しげな音色。
氷が融けるにしたがって、最後まで豊かな変化をみせる香りと風味。「アイスブレーカー」を片手に気の合う仲間と爽やかに、そして楽しい時間をお楽しみください。」
と書いてあるのですが風鈴という言葉がイギリス人の杜氏さんから出てくるなんて驚きです。日本人より日本人らしい感性があるのではなんて思ってしまいます。

肝心の味はさっぱりながら味わいはやはり濃くてこのお酒も大好きになりましたので早速注文。早く届かないかな。家でロックで飲んでみたい。

さて次の料理はスズキが腹の部分と頭の部分があるということで迷いましたが、頭が美味しいということで頭にすることに。

頭が焼きあがるのには時間がかかりますからその間は枝豆サラダを頼んで待ちます。

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待つことしばしようやく焼きあがりました。やはりね、頭を食べているとすっかりと骨だけに夢中になってもくもくと食べることになります。夏ぐらいにはこれぐらの脂がちょうどいい。

次は肉料理を食べたいからワイン飲みたいなと思ったら日本酒と同じくあるワインメニューはグラスではなくて
ボトル。それならハイボールを頼んで肉刺しを。隣のテーブルでピンクの色合いが綺麗で僕も食べたくなったので。夏に生肉は控えるべきでしょうけどつい頼んでみました。

それから焼きカマンベール。ブルーチーズのピザでも食べたいと思ったけど1人じゃ大きいよって言われてついこちらに。でもつまみばかりしか食べていないんだからピザを頼めばよかったです。

ハイボールが喉ごしよくてついつい飲みすぎました。これからは気をつけませんとね。
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by esthetisme | 2011-06-27 19:17 | 郷土料理、和食
6月25日の晩御飯 鱧ざく、のどくろの刺身、鱧の唐揚げなど
三室戸寺の紫陽花のライトアップを見に行ったこの日の晩御飯は、三室戸から京阪線で帰りましたのでその駅から近いこのお店で。

まずは鱧の照り焼きときゅうりの酢の物という鱧ざくでさっぱりと。どうやら京都の夏の定番らしいですよ。鱧をうなぎに変えたらうざくなんですがそれは大阪弁とは最近知りました。

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次にのどくろの刺身。これは初めて食べる味。皮目を香ばしく炙っていてその香ばしさと身のとろけるようで濃厚な甘みがとても美味しかったです。

続いて夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらし。辛さより甘みを感じる味わいで夏の香りですね。

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それからスズキの塩焼きと鱧の唐揚げ。三室戸寺のライトアップで21時ぎりぎりまでいたのでお店に着いたのは22時ちょっと前。ラストオーダまで30分ぐらいしかない。いつもならゆっくり1品、1品食べているのですが時間がないのでまとめてオーダー。

書いていて気づいたのですがこの後、スズキは頭を食べているのでここで身を食べておいてよかった。肉質が締まっていて味が濃厚でした。もっと淡白な味わいの魚だと思っていたのですが。
鱧の唐揚げは下味がしっかりしている感じです。香ばしくてこんな食べ方もいいですね。次は鱧ちりで食べたい。大阪のいつも行っているお店では1人鍋で楽しめるのでそのうち食べようっと。

時間はないけど珍味も食べるよんということ氷頭なます。鮭の頭部の軟骨の酢の物です。新潟、青森、岩手
などで見かける食べ物。酢の物に始まって酢の物に終わる今日の食事でした。

最後は鮎の甘露煮茶漬けでさっぱりとしめ。料理7品に日本酒3杯飲んで5千円を余裕で下回るこのコスパは京都のお店でそうそうないのでは。また寄らせてもらいます。

さてこの後はチーズが食べたくて、食後の余韻をシガーとシングルモルトで楽しみたくてバーです。
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by esthetisme | 2011-06-25 11:00 | 郷土料理、和食