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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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4月21日の食後の余韻をコニャック、ショコラ、シガーで楽しんで
東京に遊びに行ってフレンチとかイタリアンを食べたらますます行きたくなるのがこのコニャックの品揃えが圧巻なこのバー。

この日の夜御飯はフレンチでしたので〆はやはりコニャックが呑みたくなりますね。

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コニャックの前にさっぱりと口直しの意味合いでフィーヌ。ブルゴーニュのそれはよく見かけるのですがボルドーのは珍しいですね。時間が経過すると香りが一気に開いて楽しいです。

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そしてコニャックは奥にあるコニャックにまずしていつものようにチョコレートの盛りあわせを頼みます。ドモーリ、ヴァローナとお馴染みのチョコレートメーカーを中心にあとはショコラティエ・ミキのチョコも。
同じチョコでもいろいろと味の違いを美味しいコニャックとシガーで楽しめてほんと幸せ。

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コニャックは他にポール・ジローの現存する中でも1番古いと言われている樽のコニャックを。
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by esthetisme | 2012-04-21 11:37 | バー
12月27日の寝酒 日本酒バーで
既にアップしているように割烹で美味しい和食と美味しいお酒の後はまた日本酒。でも古酒にあう日本酒ばかりと個性派の味わいの日本酒を揃えているので楽しく飲めました。いつ行ってもカウンターは満席といっていいぐらい混んでいて好きな人はやはり好きだよねと。

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まずは日置桜の生もとの16BYに白カビソーセージと最近、旬なのに慈姑を食べていないので食べたくなり慈姑。煮物もいいですが次は素揚げで食べたいな。

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次は竹鶴の品揃えは他店を圧倒するのでは?というぐらい揃っていてその中から19BYでこれまた生もととそれの飲み比べに川海老の佃煮。

やはり日本酒は生もとか山廃といったように昔ながらの日本酒作りで作られた赤ワインで例えるならフルボディの味わいがする日本酒が大好きです。純米大吟醸とか純米吟醸のような白ワインみたいな味わいの日本酒は乾杯だけか最初の一杯で十分。食中酒は山廃がいい。ということで家にある日本酒は山廃ばかりです。
角煮とかもつ煮込みとか濃い味わいの料理にちっとも負けないのがいい。
柔なお酒ではないので常温保存が楽ですし、がちがちと硬いお酒もあるのでそういうのは常温で空気と触れさせて円やかにさせて味の変化を楽しむこともできますしね。
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by esthetisme | 2011-12-27 23:01 | バー
2011年12月27日の寝酒 ドンペリ2002
ビストロで赤ワインハーフしか飲んでいませんのでまだまだ元気ということで〆シャン。このお店、最近系列店が増えましたのでその系列店へ。

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グラスでシャンパンが5種類ありいきなりドンペリのヴィンテージにするか迷いましたがもう飲もうということでドンペリ2002にシャンパンにはサラミということでイベリコのサラミに生ハムをサービスしてくれました。もう1杯別でマリリン・モンローが愛飲したことで有名なシャンパンを飲んでいるところなので食べかけですけどね。
ドンペリはこれぐらいになれば熟成していて円熟した味わいが楽しめますね。なにせ当たり年ですし。次は同様に当たり年の96年とか飲む機会に恵まれないかなぁと。

ところでお店の人がとても親切。何度も話しかけてくれるので退屈しなくてもいいですし、帰りは地下から地上まで見送ってくれただけでなく別れ際にホッカイロをさっとさりげなくプレゼントしてくれて嬉しい。ちょうど団体客が来て混んでいるのに更に見えなくなるまで見送ってくれました。いつも行っている割烹でもありがたいことにそうしてもらっていますがほんと心が温まるんですよね。どうもありがとうございました。
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by esthetisme | 2011-12-27 19:27 | バー
7月30日の寝酒 ラニョー・サブラン 35年とDRCのフィーヌ 1986年
せっかく東京出張で東京に来たのですからこのバーに寄らずして帰りたくないということで電車でも行ける時間でしたがすぐにバーに行きたくてタクシーでGo。

着いてみたら前のお客さんが帰った後のようで僕だけ。しかも帰るまでに誰も来なくてご主人とゆっくりと話すことができてよかった。何度も来ていますがこの時はたまたまでした。コニャックをこれだけ揃えていて、シガー、チョコレートなどと楽しめるお店はかなり稀かとか。

まずはピノ・デ・シャラントでさっぱりとその前の日本酒から口直し。一応お酒ですが僕には美味しいジュースです。家に置いてあると飲むのが止まらなくなります。

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次にコニャック行きますよということで約35年熟成のこちらを。お店のブログによるとピーチ感がよくて、クリアな味わいということで夏にぴったりなコニャックじゃないですかねということで頼みましたが正にそうですね。一緒に楽しんだシガーの美味しいこと、ほんと美味しいこと。やはりコニャックを楽しむのなら30年以上の熟成じゃないとね。

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続いてこのエレガントなことこの上ない香りを嗅いだらもう最後ですよ。飲まないなんて絶対無理。はい、DRCのフィーヌです。もうね、魅惑されること間違いなし。ブラインドでもどこのフィーヌかわかりますね、それぐらい個性的。
今年は生まれ年の1979年のほかにもう1種類1986年のを飲めてほんと幸せ。あとは今年は生まれ年のイケムを飲めたらいいな。もう既にどこで飲むかは計画していますが。日本で買うより半額以下で買えるところで買って飲みます。

この日も幸せな気分で眠りにつけました。東京に寄ることがあれば是非とも行きたい。それこそフレンチの後が一番幸せになれます。
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by esthetisme | 2011-07-30 12:07 | バー
5月29日の寝酒 ペドロヒメネス、スプリングバンク
この日の寝酒は地元のバーへ。思えば京都のバー巡りは地元のバーだけにここから始まったのでした。あちこち違う京都のバーに行っていたので、約半年前とずいぶん前に行ったきりで久々の訪問。

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前と同じ場所に座り、まずはチーズが食べたかったので盛り合わせにペドロ・ヒメネス。前の割烹のみりんもよかったけどこのお酒の濃厚な甘みもいいねとチーズを楽しみ、

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そしてシガーとシングルモルトでそういえば京都に住んでもう半年が経ったんだなぁとしみじみ回顧。前から京都に住みたかったのでこのまま住み続けたいですね。仕事は大阪だけどやはり京都に住みたいのです。

さて今回はレアなボトルにいかず他の地域のモルトのスタンダードなボトルを飲み比べて味わいの違いを勉強することに。
写真のパイナップルのリキュールはネタです。カルヴァドスの林檎が入っているものの真似なのか知りませんがそれにしてもどうやって瓶に入れるのでしょうね。このパイナップルが入った瓶は継ぎ目があるのでわかりやすかったですのが、カルヴァドスの林檎は小さい林檎を瓶に被せて中で成長させているようです。なるほどと思いました。

モルトもシガーも美味しくて今夜も食後の余韻を楽しく過ごせました。さてまた開拓を頑張りますか。
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by esthetisme | 2011-05-29 12:19 | バー
5月21日の寝酒 ジンライム、グレンフィディック
このお店の前に行こうと思っていたお店が満席でそれならばこのお店はどうだろうと思い行ってみたらこの日は十分空いていました。前に何度か満席でフラレタことがありましたのでようやくの訪問。京都のバーって満席なことが多いですね。東京のバーで満席でフラレルというのはまず経験したことがなくて。

さてそれほど酒類が多いわけではなく、オーソドックスなバーですのでまずはジンライムでさっぱりと。カウンターに肘をついてはいけませんと注意されましたが、おおなるほど肘をつくのならカウンター手前のてすりにするのがマナーなんですね。こういうのってなかなか見かけないのですが本来はバーにあるべきもののようです。

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それからグレンフィディックをロックで。このとおりとても照明が明るいです。食べ物は突き出しのナッツとこのチーズぐらい。12時閉店なのであっという間にその時間。まだまだ終電まで時間がありましたがおとなしく帰りました。
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by esthetisme | 2011-05-21 23:35 | バー
5月15日の寝酒 4種類の葡萄の搾りかすから作られたグラッパ
鯛の骨酒3合と冷酒1合と4合瓶1本を開けたことになりましたが、この食事の余韻に浸るべく〆の一杯が飲みたい、それもシガーと一緒にということで2回目となるこのお店へ。前回は3月でしたのにまだアップできていません。

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前回に2種類ほどグラッパを飲み比べしましたがまだまだ他の種類があり、好みをリクエストしましたら今回のこのグラッパを選んでくれました。
グラッパの前に大好きな山廃が何種類かありましたので飲みたかったですけどもう十分日本酒は飲みましたからまた今度です。

前回の訪問を覚えてくれて多めにグラスに注いでくれました。ありがとさんです。でもまだ飲みたくてハーフでおかわりましたけど。
さてグラッパは4つの鼻という意味の名前のとおり4種類の葡萄をブレンドして作っていているワインの絞りかすから作っていますが、そのとおり味わいが濃密で甘く、4種類の葡萄の香りが複雑に混じりあう香りがしてもっと上質なシガーとあわせたくなるほど品が良くて、リクエストしたとおりで嬉しくて気に入りました。
どこかで売っていないかなと探したらありました、家でも飲みたくて注文しましたので家でも楽しもうと思います。
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by esthetisme | 2011-05-15 00:01 | バー
5月7日 川床で鴨川の風を感じながらこの日の出来事や食後の余韻を
昼間は初夏の花々(こちらを参照)を撮れて楽しかったこの日、夜ご飯はいつものように美味しい食事、お酒でした。(こちらを参照)

一日の〆として、この日は気温が上がりましたので鴨川で飲んでも気持ちいいだろうなということで川床のバーへ行こうとしましたが、川床のバーは2つあります。まずはひとつ目にかけてフラレタのでこちらのお店へ。川床の席はあとひとつ、空いていてよかったです。

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まずはペルノジュレップでさっぱり。ミントジュレップのペルノ版です。目の前の橋を背景に。この頃が一番気持ちよく飲めました。

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そしてフローズンギムレットでさらにさっぱり。こちらは隣のお店の川床を背景に。隣のお店の照明のおかげでバーの照明がテーブルの上の蝋燭でも明るく綺麗に撮ることができました

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川床で飲んでいましたから夜景の写真を1枚載せておきます。街灯が思いきっりフレア状態のようになっていますが明るめに撮っているので仕方ないですね。

カクテルを2杯飲んでいたら鴨川のすぐ近くの場所で飲んでいるので、その川から風などの冷気をもろに受けるため寒くなってきて店内へ移動。

店内では座ったところで目があったラフロイグをロックで飲みながらバーテンダーから興味深いお酒の話をいろいろと教えてもらいましたが、東京で自分が買っていたお店と同じお店からも買っているそうで話があいましたね。

話に夢中になっているともう終電が間近。マーテルのコルドンブルーをハーフショットでぐいっと飲んでこの日の楽しい時間はお終いです。
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by esthetisme | 2011-05-07 22:46 | バー
4月30日の食後は生まれ年のフィーヌとシガーで至福のひと時を
和食でたっぷり飲んで食べた後はバーの新規開拓。まさかここで誕生日祝いの第2弾として飲もうと思っていたDRC(ロマネコンティ)のフィーヌ、しかも生まれ年である1979年のフィーヌがあるなんてこれは思っていなかったので嬉しい誤算。

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まずはフィーヌの前にモヒートでさっぱり口直し。メニューはとてもいろいろと細かく記載してありこれはありがたい配慮。ちゃんとフィーヌの値段の記載されておりかなり妥当な値段でした。

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そして試しに嗅いでみたら心地いい眩暈を覚えたぐらい凄まじい芳香を放つ生まれ年のDRCのフィーヌ。

そもそもフィーヌはワインを蒸留して作られますが、DRCですのでロマネ・コンティを名乗ることができない規格外のワインを蒸留して作っているようです。したがってこれ以上高価なフィーヌはないです。しかもフィーヌが作られるのは今回の1979年のように不作な年以外は作られることがなく、毎年作ってはいませんので貴重なヴィンテージとなります。

たまたま生まれ年に作られていたのはとても嬉しいことなんですが、とても買うのには躊躇してしまう値段でこれはどこかお店で飲むしかないと思い、飲むことができるお店をいくつかピックアップしていました。

今回のお店で飲む勢いがついたのもシガーがあったからでしょうね。他に飲もうと思っていたお店では置いていないので飲むのならもうここしかないという気分になり、お店にお任せしたらキューバ産の極上のシガーをあわせてくれ、フィーヌと共に至福のひと時を過ごせました。やはり旨いブランデーにはシガーは欠かせない。シガーを吸いながらじっくりと味わいました。

肝心のフィーヌの味はオレンジ、スミレなどを含む数々の花の香りが交じり合っているようなこの上なく優美な香りにぶどうの凝縮感がたまらない味わい。ブランデーなのにアルコールの高さを感じさせない飲み心地でひたすら余韻は長く続く。
これまで飲んだことのあるブランデーの中では頂点です。こうして1年に1度誕生日祝いとして自分へのご褒美としてこれほどふさわしいお酒もないですね。ハーフならまた飲めそうなのでフルは誕生日祝いの時と区別して飲みたいです。

でもまだ誕生日祝いはもう1回あり、これからというか明日飲むお酒はこDRCのフィーヌと海外の値段で比べたら同等程度のお酒。しかもDRC社の人が絶賛したようで開けるのが楽しみです。せっかくなので皆さんと飲もうと思っています。

最後に1979年はフィーヌだけでなくマールもあるんですよね。もちろんマールはフィーヌに比べたら上品さはないですけど、DRCが作るマールですし、生まれ年なので是非とも飲んでみたい。
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by esthetisme | 2011-04-30 19:21 | バー
4月24日の晩御飯の後は和と洋を巧みに融合させたバーで
美味しいご飯の後はチーズが食べたくなるのですが、そうなるとバーかイタリアンのあのお店が選択肢に浮かびやはり新規開拓したくてバーへ行くことがしばしば。
この日は町屋を改装したバーと京都らしいバーへお邪魔しました。お店までに町屋特有の細長い通路を抜けるとそこは洋をメインとしたバーが待っていました。暖炉もあるスペースもあり、雰囲気はいいですね。

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ヴィンテージじゃなくて普通にポートを頼めばいいものをつい1985年とヴィンテージのポートを頼んでしまいました。しかも口開け。コルクが途中で壊れてしまいピンセットでコルクの破片を慎重に中に入らないように取り除いてくれていてその様子を見ていてすみません、ご面倒かけました。ようやく開いたポートはすぐに香りが開くようにとデキャンタに移されたおかげで最初の一口目から香りが立っていました。そして余韻がやはり長い。ありがとうございます。

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そしてチーズなわけでミモレット、ゴルゴンゾーラ、カマンベールとオーソドックスなものばかりでしたでしょうか。ちゃんと説明してくれないのでよくわかりませんでしたが。ホワイトバランスと露出がいまいちでしたのでセピア調でごまかしています。

それから宮城峡の12年をロックで。売り上げのうち5%?でしたかねが被災地へ寄付されるようでこれは是非とも頼んでおきたいということで。

もう一杯モルトということでラフロイグの10年をまたもロックで。このモルト、やはり好みの味です、10年はバランスがいいと再認識できました。
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by esthetisme | 2011-04-24 21:09 | バー