総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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ジョン シンガー サージェント「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」
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ジョン シンガー サージェント 「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」

サージェントがこの絵に着手したのは、パリからイギリスに移ってまもなく、ウースターシューのブロードウェイにある画家F.D.ミレーの家に滞在していた時でした。
パングボーンのテムズ河で、アメリカの芸術家エドウィン・オースティン・アビーと船遊びしていた時に、サージェントは樹木やユリの間にぶらさがる提灯を見て、この作品の製作を思いつきました。

最初はミレーの5歳の娘キャサリンをモデルに使いましたが、すぐに挿絵画家フレデリック・バーナードの娘たち、ポリーとドロシー(ドリー)・バーナードらに変えました。なぜならサージェントの探していたとおり髪の色であったためです。

当時11歳のドリーは左に、7歳のポリーは右に描かれています。彼女たちの自然なポーズを捉えるため、サージェントは遊ぶ二人を鉛筆で数多くスケッチしました。ちょうどこの頃はジャポニスムがヨーロッパを席巻しており、提灯は大量に輸入されていて、ロンドンのリバティー百貨店で売られていました。

この絵はサージェントが戸外で制作した数少ない作品のひとつであり、1885年9月から11月初めまで製作した後、再び1886年の夏を費やし、10月に完成しました。サージェントは毎夕、光がちょうど適正になる数分しか仕事をすることができませんでした。彼は画架と絵具を前もって用意し、夕暮れの藤色がかった光を描ける、短い瞬間にモデルたちを立たせました。秋が来て花が枯れると、花を造花に変えなければなりませんでした。彼の伝記作者サー・エヴァン・チャトリスは、サージェントの制作方法を次のように伝えています。

「すぐに、彼はカンヴァスから離れたところに場所をとり、光の様子を記憶にとどめると、セキレイのようなすばやい仕種え芝生の上を走ってくるやいなや、絵の上に絵具をすばやく軽いタッチで入れて、そして、再び下がったかと思うと、同じような唐突さで、セキレイの動きを繰り返した。こうしたことは2、3分しか続かず、光が急速に弱くなると、やっと彼は少女を自分の構図から解放してやって、再び私たちに合流してローン・テニスの最後の一勝負をするのだった。」

この絵は1887年、ロイヤル・アカデミーの展覧会で賞賛されました。題名はジョゼフ・マッツィンギの流行歌「花かざりの輪」に由来しています。その歌詞では「僕のフローラがここを通るのを見ましたか」という言葉に答えてこう続きます。「カーネーション、リリー・リリー・ローズ」と。

1998年 テート・ギャラリー展に展示。

参考文献
テート・ギャラリー展の図録
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by esthetisme | 2011-09-03 09:11 | 絵画
オルセー美術館展 2010
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このブログでオルセー美術館展の3部作を以前に紹介しました。3回目で合計約450展あまりの所蔵作品が紹介され、毎回いくつかの名作は来日しましたがやはりまだこの美術館の名作はあります。それが今回の展覧会で来日するわけですが改めて名作の数が多く、所蔵作品の質の高さに気づかされます。

今回は後期印象派がメインですが、象徴主義の作品も展示され、やはりモローの作品となるわけですが、やはりガラテアも同時は難しいようですね。
贅沢を言えばオルセー美術館にはフランス象徴主義の画家の作品がまだあるので一緒に展示されると印象主義が画壇の主流を行く中、こういう絵画も描かれていた、流れとしてあったという対比ができて面白くなると思うのですけどね。

せっかくの機会ですので、知る限りでオルセー美術館に所蔵されているフランス象徴主義の画家を各作家一枚ずつ紹介します。
またオルセー美術館にはフランスだけでなくイギリス、ベルギー、チェコの象徴主義の画家の絵画も所蔵しています。これらも機会があればいつの日のか紹介したいですね。

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画像がたくさんで長いので続きはこちら
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by esthetisme | 2010-07-08 19:52 | 絵画
横山大観 紅葉(右隻)と(左隻)
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横山大観 紅葉(右隻)

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横山大観 紅葉(左隻)


今日、もう一枚届きましたので、早速アップします。お袋、ありがと。
お袋は一緒に見た覚えがあると言っていたのですが、うーん覚えがないです。
たぶん日本の画家の絵画はこれが初めてアップだと思います。ほんと西洋の絵画ばかりで偏りすぎですね。これを機会にもっともっと日本の絵画にも目を向けてみようと思います。

さて待たされていたのは仕事の開始でして、どうにかこうにか今日からとりあえず開始となりました。とりあえずというのは既に動いているプロジェクトで手一杯で、 僕の受け入れどころがなかなか進まなくて。ほんととても忙しい現場です。今年は転職の年というかステップアップの年です。

面接でいろいろと技術的な質問をされましたがひとつ以外サクサクと答えれたので採用に繋がったのかなと。聞かれた内容が今年取った資格の勉強の範囲でしたので答えれて当然ですけどね。
ひとつだけわからなかったのもその日のうちに設定して、検証してみてすぐわかったので何より。

今回は世界中のお客様とやりとりする関係上、書類は全て英語、会議は日本人だけでも英語なので国内留学しているような気分です。
技術力だけでなく、英語の力もつくのでほんとやりがいのある仕事ですね。
ゆくゆくは海外出張もあるとのことで、フランスかベルギーの支店だったら喜んで行きますよ。
この会社で成長して充実した30代の始まりを迎えるようにしたいです。

アップすると予定していたミレイの秋の枯葉は明日にでもアップします。
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by esthetisme | 2008-11-14 19:32 | 絵画