総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カテゴリ:日本のフランス料理店( 5 )
2011年12月27日の晩御飯  ヒグマのパイ包みなどビストロでガッツリと
年末の美味しいもの食べ歩きは3日連続で続きましたが初日はビストロです。フレンチ→和食→イタリアンと自分の好きな料理のジャンルはちゃんと万遍なく行けて何よりです。しかもフレンチと和食の後はバーに行ってその日はエンドレスで美味しいものに恵まれてほんと幸せ。

さてこの日は会社の同僚とシェア。2人で行くとこれができるからいいですね。

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こんな前菜の盛り合わせとか楽にシェア可能。ニシンのオイル漬けとかテリーヌとかビストロですよね。

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メインはあるなんて思いもしなかったヒグマ。パイ包みで肉はミンチしていますからヒグマの肉の味がわかるかわからないかちょっと微妙な感じ。前に東京で食べたように背肉のローストのほうがその味がよくわかるかなぁと。と書いていてそのレストランでまた食べたくなってきた。しかも背肉だけでなくゼラチン質だからトロトロにトロケル手も一緒に。

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こちらもメインの子羊。ビストロですからこれぐらいのボリュームはごくごく普通ですね。だいぶ前に聞いた話ですけどこのお店の方が東京に行ってびっくりとしたというビストロはやはりびっくりものですよ。値段、ボリューム、味付けとビストロの王道をいきます。

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ワインはガツンと濃い赤ワインが飲みたいということでローヌを。ワインリストから絞ってお店の人に聞いたら予想通りの答えが返ってきましたのでこのワインを。

さてこの後は〆シャンです。とよく言っていますがいまいち通じなくて残念なこと。
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by esthetisme | 2011-12-27 19:06 | 日本のフランス料理店
4月17日の晩御飯 ホワイトアスパラ、フォワグラ、鳩
1月のベカス以来のフレンチはホワイトアスパラと大好物の鳩が食べたくて。コースだと鳩が半身になりますのでアラカルトにしてそれぞれの料理にお酒をいろいろとあわせて晩御飯を楽しみました。

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まずは冷前菜のギリシャ風にマリネしたホワイトアスパラと鮑のコンフィ。鮑の肝などの煮汁ベースでソースを作っているそうですが穏やか感じる優しい味わい。シャンパンをグラスでもらい食べました。

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次は温前菜でホワイトアスパラのオレンジ風味のムースリーヌ。白ワイン、卵黄、オレンジなど作ったこれまた爽やかな味わいのソースです。この料理にはロワールのソーヴィニヨン・ブランをグラスで。ホワイトアスパラもロワール産だったらどんぴしゃでしたのにアヴィニヨン産でした。

実は前菜2品に白ワインをハーフで、フォワグラと鳩には赤ワインのハーフと考えていましたが、赤でどうしてもこれにかけてみたいというワインがあり、それにすると赤と白のハーフボトルを合計したぐらいの値段になるので白のハーフボトルは止めることに。それにしてもワイン選びは迷いに迷いました。

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前菜3皿目はフォワグラのポワレ、ポアロー葱とレンズ豆のクーリ添えです。やはりフォワグラは大好物のひとつなのでフレンチで欠かせない皿のひとつ。

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そして待ちに待った鳩さん。ソースは添えてある野菜の煮汁ベースと素材の味わいを最優先させています。鳩にしてもソースにしても優しいので初めて鳩を食べる人でも問題なく食べれそうです。

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あわせたワインはこちら。ググルとけっこう評判のいい感じなのですがうーん・・・
とは言え結局は1本飲んでしまうのですが。

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そしてチーズ盛り合わせ。約2ヶ月経ってしまい今ではまったくチーズの名前をよく覚えていません。ミモレット、ゴルゴンゾーラぐらいしか覚えていないです。

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デザートは苺のヴァシュランでした。チーズの時からデザートワインを頼んでいたのですが、撮り忘れたのでここで一緒に。やはりチーズとデザートにはデザートワインが欠かせません。

これだけ飲んでも食後酒を飲まないと今日のご飯は終わらないということでバーへ移動。
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by esthetisme | 2011-04-17 22:36 | 日本のフランス料理店
ホワイトアスパラなど春の味覚尽くし
ホワイトアスパラのほかにたんぽぽなどあれこれ食べたかったのでつい、メニューで食べてきました。

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お酒は食前酒にぺルノー、デザートにポルト以外は以下の物。白はハーフボトルにしましたが、いろいろと手ごろな値段であるのはよかったですね。
赤はグラスでチーズもあったので3杯。で食後酒がカルヴァドス、マール2杯と飲みましたね。

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さて今日は精進料理です。来週は普茶料理に野菜料理とヘルシーな外食が続きますね。
これからフレンチは11月ぐらいまではいつものビストロ以外お休み。
イギリスとフランスの食べ歩きに備えて貯金に励みます。
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by esthetisme | 2009-03-21 09:41 | 日本のフランス料理店
アスパラ尽くし
昨日は春の味覚の1つであるホワイトアスパラ尽くしを堪能しました。今日は筍尽くしなので春の味覚をほんと満喫できているなぁと思います。
和食もフレンチもその時の旬の素材を意識して旬の味覚を頂くのが僕の食べ歩きです。
次はアスパラソバージュと山菜をまた食べたいですね。

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まずは乾杯はシャンパンで。
アスパラのベニエとエスカルゴのフリットがアミューズで。アスパラの甘みのあとにくるほろ苦さがやっぱり好き。シャンパンと食べて、2つ目のアミューズはホワイトアスパラのタルトレット。
1口サイズの大きさをマクロレンズで。
タルトの下にしいてある煮つめた玉ねぎの甘みと卵の甘みでアスパラがより甘い味になったように感じられて美味しい。

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前菜はホワイトアスパラと燻製した桜鱒のテリーヌに木苺のソース添え。アスパラの瑞々しさ、燻製の香り高い桜鱒、ハーブの爽やかさ、木苺の甘酸っぱさと素材の美味しさと白とオレンジに映える赤という色彩の美しさが同居しているので、目でも舌でも楽しめる料理ですね。

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ワインはアスパラがメインだけに白をボトルで赤をハーフで行こうかと考えましたが、赤のハーフでこのお店の魅力の1つであるブルゴーニュワインがあいにく売り切れが多かったので、変更して白をハーフで、赤をボトルにすることに白はムルソーをハーフで。
他に飲みたいブルゴーニュの白があったのですがま事情がありましてそれに。

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白が飲み終わる頃、期待の1984年のジュヴレ・シャンベルタンのコルクがテーブルに。

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魚料理に赤でもあうということなのでここからはこの1984年のジュヴレ・シャンベルタンで。
まあわないことはないですが、白ならよりよくあうかなと。

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魚料理はヒメジに焼いたホワイトアスパラ、ソースはヒメジの肝で。
焼いてあるだけあってヒメジの特に皮目とアスパラも香ばしさが楽しめましたし、オレンジ系統の色からしてオマールのソースみたいなヒメジの肝は上品な味わい。

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肉料理は鶉にアスパラとモリーユ。ソースはフリカッセ。
モリーユがとりわけソースの旨みを吸っていて美味しかったし、フィンガーボールがきたので思う存分、手づかみで骨の旨みを味わった鶉も前のヒメジ同様香ばしさがよかったですね。

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デザートワゴンの前にチーズを全種類盛り合わせで。ポンレヴェック、コンテ、ミモレット、マンステール、ロックフォールなどなどですが、中でも楽しみにしていたのが右側の小さな皿の上に盛られたチーズの切れ端とマールで熟成させたフロマージュ・フォール。
マールで熟成させているだけあってワインが負けそうなぐらい味が強いのですが、マールを飲みなれている僕にとっても美味しい味に思えました。癖の強いチーズは大好物です。
さすがにこれだけあるとワインが足りなくなり、ロワールの赤をグラスで頼みました。

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デザートは全種類盛り合わせで。デザートワインにポートを。
メインの料理が上品な量でしたから余裕で全部食べれました。食べ終わってもまだこのコースが食べれるし、まだまだ飲めました。気がつくと4時間が経っていて23時。とっくに他のお客さんは帰っていてまたも遅くまでお邪魔してしまいました。

家に帰って生まれ年の1979年のアルマニャックを飲みながら写真の整理を。食後に食後酒を飲まないとフレンチを食べ終わった気にならないんですよね。

ところで上と下で皿の色が違いますね。まそれを言うなら他の料理もそうなんですが。同じホワイトバランスで撮っているのですがどうしても一定となりませんがこれは仕方ないのでしょうか。
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by esthetisme | 2008-04-19 07:18 | 日本のフランス料理店
雷鳥を食べたので残るのはベカスのみ!!
ずっとフランス旅行の更新が続いていましたが、更新が続かなくて残念。
昨日は何をしていたかというと、雷鳥を食べに行きました。今年は鹿、野鴨、山鶉(グリとルージュ)、野兎、森鳩、猪、仔猪はもう食べましたので、これであとフレンチで食べていないジビエとして残っているのは山鴫だけとなりました。
山鴫は来年、東京のお店に行こうと考え直しました。
当初は神戸のお店で食べようかと考えていて、神戸にに行ったついでに和食で熊、ふぐ、クエを食べる予定を考えていましたが、来年はヨーロッパ8カ国でのジビエ食べ歩きを実現させたいし、その前に余裕があればホワイトアスパラを食べにフランスに行きたいで、その神戸の予定は再来年にしようかなと。
そうそうジビエというと、今年は野兎の入荷が難しいというのをもっと前に知っていたらフランスで多く食べてくればよかったなぁと。
野兎を食べたのはオーベルジュ・ド・リルでしたが、今回行ったドーメヌ・ドーリャックやジャン・ポール・ジュネのメニューにあったし、レオン・ド・リヨンでは初めて見る穴兎がありました。でも森鳩のほうが食べたくて森鳩を選んでしまいましたが。

雷鳥の話などの話に戻します。
昨日は、雷鳥を食べようといくつかお店をピックアップしていたのですが、月曜日って休みのお店がフランスも日本も多いです。
なのでお店は絞られてイタリアンで食べるか、フレンチで食べるか迷いましたが結局、フレンチにしました。
早速、電話して、「今日のお昼に雷鳥が食べたいのですが・・・」と無理なお願いをしましたが、受けてくれて無事食べることができました。
前もって予約すればよかったのですが、フランスから帰ってなにかと忙しくて。
用意してくださったお店にほんと感謝です。

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続き
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by esthetisme | 2007-12-19 23:44 | 日本のフランス料理店