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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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カテゴリ:グルメ( 15 )
3月24日の呑み 長期熟成酒とイタリアンの集い
どちらも大好きなお店の夢のようなコラボ。イタリアンのお店の3周年をお祝いしてこんな素敵な会が実現しました。シェフ、3周年おめでとうございます。


○長期熟成酒

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「龍力 山田穂」  純米大吟醸     2000年醸造

「龍力 秋津」   純米大吟醸      2000年醸造

「凱陣」       純米 山廃 生酒  2001年醸造

「松の司」      大吟醸 生酒     2000年醸造

「奥播磨 莉穂」  大吟醸 生酒     1996年醸造

「奥播磨 還暦」  大吟醸         2003年醸造

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どれも10年以上熟成させた日本酒とこれだけでもう十分すぎますが更に1本ということでこの日本酒も。酸がほんとしっかりで一番これが白ワインに近い味わいかなと。また火入れの酒と生酒のバランスがちょうどよくて同じ熟成でも味わいの違いをほんと楽しめた。
隣の日本酒はお土産です。大吟醸の8BY。お土産ももちろん長期熟成酒でほんと贅沢過ぎ。

○特選食材のイタリアン

先付け   イタリア、パルマの骨付き生ハム

前菜1    イタリア産オシェトラキャビアと有機ジャガイモ

前菜2    ロニョンのアロッスト テリーヌドブータンノワールとともに

パスタ   ボッタルガ(イタリア産カラスミ)のパスタ 

お魚料理  天然鯛のアクアパッツァ、浜名湖のフレッシュ青のりの薫り

お肉料理  フランス産仔牛のバラ肉の炭火焼
        ホワイトアスパラガス、カステルマーニョチーズのリゾットを添えて

〆の一皿  フランス産カモの自家製スモーク 「和」スタイルのパスタ

チーズ   イタリア、ピエモンテ州のチーズ 4種類

デザート  柑橘類のラビオリ ドルチェスタイル

        自家製パン

抜粋して 前菜2とお魚料理と〆の一皿の写真をアップします。

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どれも長期熟成酒との相性抜群な料理ばかりでほんと美味しかったですが特に感想等を書くとしたらまずはキャビアの塩気と長期熟成酒の高い酸が綺麗に溶け合うのは予想どおり。よくフレンチでウォッカと一緒に食べますが日本酒のほうが最高のマリアージュだと思います。

ロニョンとブーダンノワールの組み合わせはこのシェフならではの傑作。こんな組み合わせ、フレンチでも見たことないけどサルサはバルサミコベースとちゃんとイタリアンです。

お肉料理はようやく解禁となったフランス産仔牛の骨付きのバラ。焼く前の肉からは ほんのり甘いミルクのような風味が香りうーん、美味しそう。そんな風味と仔牛ならではの柔らかな肉質が絶品。
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by esthetisme | 2013-03-24 22:04 | グルメ
長期熟成の生酒はほんと楽しいよ 3月13日の呑み
去年の年末年始の旅行だけでなく2月の旅行のアップもまだですがやはり呑み食いの記録はブログに一番に残したいので直近のiPhoneで撮っていたネタをアップ。
会社近くのお店で無濾過生原酒を中心にした品揃えで長期間熟成させたものもありますが何が出てくるかは女将さんのお任せ。いつも思いますがこれがとても面白い。

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初っ端から約15年熟成の生酒。吟醸ブームを作った日本酒として有名でほんと久々に呑んだ。このお店と京都のお店のおかげで熟成させた生酒が大好きになり、家でもそれらのお店ほどではないですが熟成させた生酒楽しんでいます。

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何度も呑んでいるのがこの14BY。燗がほんと旨い。さすがのしっかりとした酒質の日本酒なので濃い料理とあわせて食べるのがいいね。

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これまた驚きの約24年前の生酒、それもしぼりたて。これだけ年月が経っているのに綺麗に熟成していました。この日もまた貴重な体験ができて嬉しい。日本酒もワインと同じように熟成させたほうが絶対美味しい。というか熟成させて呑むものですね。とはいえ酒質がしっかりしている物にもちろん限りますが。
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by esthetisme | 2013-03-21 16:55 | グルメ
7月8日の晩御飯  サマートリュフ祭り
最近、mixiでつぶやくことが多くてブログの投稿がさっぱりでした。ようやく再開です。

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この塩パイ包みのサマートリュフを使ってたくさんの絶品な料理を数々頂き満足。

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例えばこのニューサマーオレンジのトルテリーニや

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このボリュームたっぷりの乳飲み子豚など。トリュフ丸ごと一個堪能しました。

ニューサマーオレンジのトルテリーニはシェフの完成形がとにかく美味しかったですね。

今度は冬のトリュフ丸ごと一個を楽しみたいな。
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by esthetisme | 2012-07-08 22:25 | グルメ
6月25日の晩ご飯 サマートリュフ、オーボリ、サマーポルチーニ
前から行こうと思っていた京都の有名なイタリアンで晩御飯。思いがけずサマートリュフ、オーボリ、サマーポルチーニなど茸がたくさんで全部食べることに。

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これはサマートリュフのオムレツなのですがえ!という薄さです。他の料理は割愛。やはりいつも行っているイタリアンのお店のありがたさが他のお店に行くとよくわかる。

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呑んだワインのほんの一部でこれはデザートワイン。お酒でごまかす勢いで10種類ほど泡、白、赤、デザートワイン、グラッパなどあれこれ呑みまくり。
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by esthetisme | 2012-06-25 08:08 | グルメ
6月14日の晩御飯 牛の生レバ禁止前に駆け込み
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ユッケと同じく禁止前にやはり駆け込んでしまったのが牛の生レバ。お店の人から今後も安心できるような言葉
聞けて嬉しかったけど現実はどうかな。もう少し涼しくなったらまた言ってみよう。生レバがなくてもタンやハツ刺しを楽しみたいし。
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by esthetisme | 2012-06-14 00:00 | グルメ
6月10日の晩御飯 オーボリ、カルネミスト
この日はイタリアン人でもあまり知らない?というオーボリというきのこが入荷したのでそのキノコの香りや味を楽しみにしてお店へ。今日のおすすめなど説明してもらう時に調理前のオーボリを見せてもらいましたが鮮やかなオレンジ色でお伽の国からきたみたな感じですね。

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まずは生で食べれるキノコですからオリーブオイル、パルメザンなど共に。やはりこの食べた方が一番美味しいのですが、焼き、フリットといろいろと調理してくれてほんと堪能できました。この日はこのキノコだけでも贅沢だというのにメインも贅沢な内容でほんとシェフの作る料理が大好き。

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ピートロやピクルスなどいろいろとイタリアン野菜。サラダが大好きですし、有機栽培のイタリアン野菜は普段食べることがないので必ず食べたい一皿。

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燻製をかけた鳩、フランスの地鶏、鶉と鶏3種類と欲張ったミスト・カルネ。ソースはブルターニュ産のオマール海老と乳飲子羊のガラのダシをあわせたものと贅沢すぎるもの。そのソースにはシェフは地鶏が特にあうじゃんないかと最初は地鶏一種類でしたのでしたがせっかくそんなソースがあるのならほかの鶏も食べ比べしたいということでそれができてほんと嬉しい。

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チーズも盛りだくさん。スプーンに乗ったグラッパを混ぜたチーズなんてここで初めて食べましたけど美味しいですね。どれも熟成がよくて満足。

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今日呑んだワインはこちら。着々とシェフのおススメの新入荷ワインを呑んでいます。北イタリアのバルベーラって初めて飲みましたが酸味が強い味わいが特徴のよう。でもサンジョヴェーゼみたい濃さと甘みと思ったら同じようにこのワインのレビューを書いている人がいてよかった。
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by esthetisme | 2012-06-10 19:20 | グルメ
6月3日の晩御飯 コッパ・ロマーニャ、イカスミのパスタ、鱧、ドンブ産のプーレ・ジョーヌなど
テラスでパンを食べ、町家を利用し、和と洋を融合させラグジュアリーな雰囲気なカフェでチョコを食べ、その後はいつものイタリアンのお店の近くでオクトーバーフェストが開催されていたのでちょっと寄ってお客さんが次々と踊りに参加して陽気な雰囲気を楽しみ夜御飯。



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まずはコッパ・ロマーニャと自家製ピクルス。あの和食器が僕にとって初お見え。ちょっと自由が丘のレストランっぽい皿。

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パスタはイカスミとホタテですが濃厚コク旨でずっしりと食べ応えがあります。ピリ辛風味がいいアクセント。

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魚料理は炭火で香ばしく炙られた鱧を珍しい沖縄野菜にグレープフルーツで夏らしい組み合わせでさっぱりと。出来上がるまで厨房から流れてくる香りにほんと食欲を刺激されました。

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肉料理はドンブ産のプーレ・ジョーヌ。これまた炭火ですが美味しい素材はシンプルに食べるのがいいですね。骨にもしっかりと炭火の香りがあり最後まで美味しい。またホワイトアスパラとアスパラソヴァージュをまた一緒に楽しめて今年は長いですね。

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今日は4皿とフルコースの量でしたがまだ食べれるということでチーズもたっぷり。こうして海外での食べ歩きの時のために胃が慣れてくれるといいんですけどね。

デザートはカタラーナを食べてこの日も大満足の晩御飯でした。

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呑んだワインはこちら。イタリアからいくつかワインが入荷してきていてどれを呑むかほんと迷いましたが渋みがある重厚なフルボディタイプを。このワイン、ジビエの時もよさげです。開けてからしばらくして味わいに心地よい程度の酸味も出てきて味に幅が広がりました。
あと後ろのグラッパは〆にどれ飲むかこれまた悩みましたが一番荒々しいものを。
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by esthetisme | 2012-06-03 18:27 | グルメ
5月24日の晩御飯 アスパラソヴァージュとホワイトアスパラ、乳飲仔羊など
この日はアスパラソヴァージュと乳飲仔羊のシーズンが終わる前にどうしても食べたくて平日になんとか行きました。急な予約でしたが無事行くことが出来てお店の人に感謝です。

いつもより写真が暗めになってしまったし、ピントがいまいちで今度行ったときはもっと納得のいく写真が撮れるようにしたいですね。

まずアミューズに塩パイの新玉ねぎ。塩パイの塩気っがよくてワインがよく進みますし、その塩気が新玉葱の甘みをよく引き立てています。新玉ねぎ用の塩パイの大きさが可愛らしい。

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さて前菜はこんな取り合わせとなるは今年が初のアスパラソヴァージュとバッサーノのホワイトアスパラにパルマの骨付きの生ハム。アスパラソヴァージュは約2週間と期間が短いですし、バッサーノのホワイトアスパラもシーズンが終わりですしね。一緒に食べれるのはほんと贅沢なところに目の前で切り落としてくれる生ハムが裏側の肉の味の濃いところとこれまた贅沢。

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前菜の次は夏になると食べたくなるパスタがジェノベーゼ。シンプルなパスタで基本どおり作っていますが、フレッシュなバジルの香りがいいし、生パスタのリングイネのもちもち感がとっても美味しい。

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そして待ちに待った乳飲仔羊。この軽めの赤ワインでも負けそうなぐらい繊細で淡く、ミルク感たっぷりの味わいはシンプルにローストが一番ですね。
つけあわせは白ワインとあわせていたのでミネラルにはミネラルということでなすやズッキーニと夏野菜の塩パイ。かなりガツンとくる塩気はほんと好みのど真ん中。ワインを飲むのですからこのぐらい塩気が欲しいですよね。この組み合わせのセンス、とってもいい。

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白ワインは思い切ってこちらを。ブルゴーニュの白を代表する旨くて当たり前の銘柄のひとつ。ミネラル感、果実味共にたっぷりでリッチかつ高貴な味わい。

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チーズは白カビなど2ヶ月熟成など熟成の頃合が最高にいいチーズばかり本当に旨い。

チーズは他にブルーチーズも頂きましたし、自家製のピクルスは絶妙な酢加減で最後までワインが美味しいくて本当に楽しい食事。

チーズの後はバジルの風味が爽やかなジェラート、お酒たっぷりのラム酒のジェラートを食べてグラッパを並々と入れたエスプレッソで〆。
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by esthetisme | 2012-05-24 08:11 | グルメ
4月29日の晩御飯 オマール・ブルトン、ピジョンなど
この日の晩御飯は大好きな食材であるオマール・ブルトンとピジョンが行きつけのイタリアンのお店に入荷としたということで

去年は
http://beaute777.exblog.jp/14532267/
こんな感じでしたが

今年はどんな風に仕上げてくれるか楽しみにしてお店へ。

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オマール・ブルトンは子持ちのものを選んで半身ずつ調理してもらい、まずは生パスタと。もうほんと身がぷりぷりで濃厚で貫禄の味。コライユもやっぱり美味しい。よく出回るカナダ産とは別物。オマール海老というか海老を食べるならオマール・ブルトンが食べたい。

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もう半身はアニセットでフランベ。香草の香りとオマールの塩気の香りとよくあってこれまた美味しい。つけあわせはバッサーノのホワイトアスパラとホワイトアスパラの中の王者と言われる物なので贅沢。カナダ産のオマール海老とブルターニュ産のオマール海老の比較のようにこのホワイトアスパラは甘みや香りがはっきりとしているので他のホワイトアスパラと比較が簡単。
それにしても身の綺麗な薔薇色はいつ見ても惚れ惚れとしてしまいます

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そして肉料理はピジョン。このように古典スタイルです。皿一面ソースの上に素材が鎮座する、そのような料理を求めているわけで見た瞬間にガッツポーズ。ハート型の形が可愛らしいですけソースの味わいが奥行きがあり濃厚でもちろんしっかりです。オマール海老にしてもピジョンにしても料理が去年以上に満足のいく内容でした。

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チーズはいつものように各種盛りだくさん。これだけ食べさせてくれるなんていつも嬉しくて、ほんと嬉しくて。

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呑んだワインはこちら。食べるほうがメインでしたのでグラスにしたのですが結局のところいつもとそんなに酒量は変わっていなかったかも。
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by esthetisme | 2012-04-29 10:47 | グルメ
2011年どのジビエ第一弾は猪と雷鳥
フランスとイギリスでも雷鳥を食べる前に日本でまずは雷鳥を2011年度のジビエ第一弾として食べました。やはり雷鳥が終わるのが一番早いジビエですのでジビエを食べるときのトップバッターになりますね。今年は3カ国で雷鳥の食べ比べができてとてもいい経験ができました。

どこで雷鳥を食べるか迷いましたがいつもフレンチばかりなのでイタリアンで食べてみよう、関西ならあのお店だということで2週間ほどの熟成とたっぷりと香りを引き出してもらうことに。どれぐらい香りがでているかなと楽しみながらお店へ。

お店に着いたらこれから毛をむしる雷鳥を見せてくれました。雪の上を歩きますから毛がほんとふさふさです。肉を焼いている時に段階的に見せてくれたのですがほんと香りがよくて早く食べたい。熟成がばっちしいい具合に進んでいました。

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でも雷鳥の前はまずは猪からです。肉質がやはりたまくしくて噛めば噛むほど味わいが増して美味しいかったです。食べ終わってもまだ雷鳥は焼けませんので

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イタリア各地の生ハムをオーダーし、のんびりと待つことに。イタリアンだと待つのがフレンチより楽かなと。

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そしておまちかねの雷鳥の登場。カルドンチェッリ、ポルチーニなど高級キノコをこれでもかというぐらい投入して作ったクリームソースとともにです。あぁ、この雷鳥独特の香りはたまりませんね。熟成させているからもう好きなものにはたまらないそんな感じです。これぐらい熟成をさせて下さいってオーダーしやすい日本だからこそ楽しめる味わい。シェフが作るほかのジビエもとっても食べてみたい。次は山鳩にしましょうかね。

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雷鳥が焼きあがる間、メニューが書かれた黒板を見て渡り蟹のパスタも食べたいな、雷鳥食べて余裕があったら食べようと思っていましたが無事、余裕がありましたのでオーダー。蟹のミソがたっぷりの濃厚なソースはたまらなく好みで雷鳥の後の〆にちょうどいいぐらいです。

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海外に行くと時差のせいなのか寝不足のせいなのか思うように食べれなくなりますが日本だとまだ食べれるということでチーズ盛り合わせ。デザートワインをサービスで頂きながら残ったワインと楽しむことに。

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今日飲んだワインはこちら。バッドヴィンテージのためか思ったより買値が安かったです。まそれなりの味わいのボルドーワインですね。素直にイタリアのワインにしておけばよかったかな。

ところでこの日はこの食事の前にケーキ3つ食べていました。3つ目にいたってはこの食事の30分ぐらい前でしたが。そちらもアップ頑張ります。
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by esthetisme | 2011-11-30 09:04 | グルメ