総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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までお願いします。

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カテゴリ:海外のフランス料理店( 10 )
今年のフランスで食べるジビエ8種類の予定
下記のとおりジビエ8種類を本場で食べることができそうです。
ジャン ポール ジュネで食べる回数が多いのですが、このレストランはアラカルトでジビエを各種用意しているし、ジビエ尽くしのメニューもあり、ふらつーの訪問記で絶賛していたのを読むとほんと期待が持てます。
絶賛していた人は昼も夜も食べていましたが僕もそうします。昼も夜もジビエが食べれる当日は、今年の食べ歩きの中で一番幸せな日になりそうです。

ほぼひととおりジビエを食べる目処はつきましたが、やはり欲を言えば毎日ジビエが食べたいので、訪れる予定の市や村の観光局にメールを送っているのですがなかなかジビエを食べれるお店ってないみたいなんですよね。
例えば大都市であるストラスブールの観光局に聞いてみたらたったの2店しかないそう。
え?まさかと疑いたくなる数ですし、たまたま聞いた人がよく知らないだけなのかもしれませんが。
とりあえず教えてもらったお店はHPがないようなので、電話でして聞いてみようと思いますが。
ジビエを食べたいと思った場合、日本のほうが遥かに簡単です。パリと東京を比べても東京のお店のほうがジビエを豊富に扱っているお店が多いと思います。
それはパリで12月に一週間滞在し、毎日昼も夜もジビエを求めてなかなか食べれなかった経験から言っていますが。
三ツ星行けば各種揃っているんだろうと期待したのにルドワイヤンやタイユヴァンに行ったら、青首鴨か鹿しかなくて品揃えが悪くて、心底がっかり。フランス料理の頂点のお店になかったらどこで食べればいいの?と思いましたね。
あの時は日本で間単に食べれるんだからパリに行けばもっと食べれるに違いないとあまりにも楽観視し過ぎたのがいけなかったのですが。
同じ失敗はしたくないので今回は入念な下調べをしています。まだロカマドールとカルカッソンヌでジビエを食べれるお店が見つからないので、見つけようと一生懸命になっています。
そうそう旅程が少し変わりました。フランスってけっこう広い国で移動に時間がかかるので仕方ないです。

パリ着

シェ ミッシェルで雉と雷鳥

1日目 コルマール

オーベル ジュ ド リルで野兎の予定

2日目 ストラスブール

ストラスブールの観光局から教えてもらったお店でジビエの予定

3日目 アルボワ

ジャン ポール ジュネで昼も夜もジビエ

野兎、青首鴨、猪、鹿

4日目 リヨン

レオン ド リヨンで昼に森鳩とその他のジビエ

5日目 カルカッソンヌ

まだジビエを食べれるお店を見つけられず

6日目 ロカマドール

まだジビエを食べれるお店を見つけられず

7日目 ラルバンクとカオール

夜にジャンドローで山鶉

あとは日本で山鴫を食べれば今年もジビエはひととおり食べたことになります。
日本で食べるとしたら山鴫だけですね。

野兎 オーベルジュ ド リル(ミシェラン3ツ星)
   ジャン ポール ジュネ(ミシェラン2ツ星)
山鶉 ジャンドロー(ミシェラン1ツ星)
鹿  ジャン ポール ジュネ(ミシェラン2ツ星)
森鳩 レオン ド リヨン(ミシェラン2ツ星)
雉  シェ ミッシェル
猪  ジャン ポール ジュネ(ミシェラン2ツ星)
雷鳥 シェ ミッシェル
青首鴨 ジャン ポール ジュネ(ミシェラン2ツ星)
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by esthetisme | 2007-10-07 07:20 | 海外のフランス料理店
なんとか間に合いました プロヴァンス料理一覧
d0059205_8184982.gif


ここをクリックしてもらえれば南仏料理一覧のページへ移動します。
フランス語で書かれたレシピを主に参考にして書いていますが、なにか間違いなどがある場合にはメールでお知らせいただければと思います。
また写真がどれもないのは現地で撮ったのを載せる予定だからです。日本で食べたのを載せたくないのでそうしてあります。
今日の出発までなんとか間に合いました。まだまだ南仏料理はあるのですが、それらは帰国してからでもどんどんと書いていきたいと思います。
さて出発まであと数時間です。もっともっとフランスの家庭料理や郷土料理が日本に根付くことを願って、フランス中の郷土料理や家庭料理の制覇を目指す第一歩となる旅が始まります。
明日から現地の様子を更新できるようにしたいと思っていますので、更新を楽しみにしてください。では気を付けて行ってきます。
と書きましたが、ダイヤルアップと無線LANの両方でモバイル接続ができるので成田空港から更新があるかもしれません。
ではでは。
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by esthetisme | 2006-06-26 08:27 | 海外のフランス料理店
アルルのレストラン リンク集(まだ途中ですが)
旅行前の情報収集はほんと楽しいです。
アルルに行く前に予習ということでアルルのレストラン、ビストロで食べたいメニューを中心に検索してみるとありますねぇ、いろいろとお店が以下のように見つかりました。まだあるので、そのうちちゃんとしたリンク集を作ろうかなと思っています。パリのお店のリンク集は大変ですが、地方ならHPを持っているお店の数が圧倒的に少ないのでまとめやすいです。
ところプロヴァンスで1番に食べたいメニューはやはり日本では食べるのが難しいもの。具体的には

〇ピエ パケ 〇ガイエット 〇ブーリッド 〇ガンバ 〇エストフィナード 〇トーロー(フランス産の牛は輸入禁止ですので当然ですけど。あと羊もそうですよね。プロヴァンスの羊というとシストロンが有名です。)

それと日本で食べたことがある
〇ドーブ 〇ソース オ ピストゥ 〇サラダ ニソワーズ 〇スープ・ドゥ・ポワッソン 〇ブイヤベース〇サラド・ドゥ・シェーブル・ショー 〇ラタトゥイユ 〇トマト ファルシー 〇ベニエ

といったものが現地で食べるとどう違うのか、また同じスズキとか鯛というものでも日本のそれらとはどう違うのか興味深いところです。

〇Restaurant l'Occitan
http://www.restaurant-occitan.com/accueil.htm
〇Lou Marques
http://www.hotel-julescesar.com/php/Restaurants.php?lang=FR
〇Au Brin de Thym
http://www.aubrindethym.com/
〇LA GRIGNOTTE
http://www.lagrignottearles.com/
〇LA CHASSAGNETTE
http://www.chassagnette.fr/
〇MEDIA LUNA
http://www.medialuna.fr/
〇Barbegal
http://www.barbegal.fr/
〇LA CARAVELLE
http://www.lacaravelle.net/
〇LES 2G
http://www.les2gourmands.com/
〇L'ESTRABORD
http://estrambord.free.fr/
〇L'HAUTURE
http://www.lhauture.com/
〇L'AMANDIER
http://perso.wanadoo.fr/amandier/
〇L'Auberge du Mas d'Alivon
http://www.masdalivon.camargue.fr/
〇Restau Marche
http://www.restaumarche.com/
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by esthetisme | 2006-05-17 08:26 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 La Brasserie de l'Étoile
このお店は1897年創業と歴史のあるお店です。ベルクール広場から歩いて5分というわかりやすい場所にあります。
お店は2階建になっていて 2階は団体客やセミナーを開催するときに理想的で、ブラッセリーの雰囲気を味わいたいのなら
活気があり、快適な1階が都合がいいでしょう。夏には60人が利用できるテラス席も用意しています。

以下はメニューのページを訳したものです。

団体客様にはたくさんの料理の選択肢と特別な料金で1人あたり飲み物無しで13、5ユーロから25
ユーロまでの幅で用意しています

個人のお客様には、飲み物なしで11、50ユーロからの定食をおすすめします

月曜から日曜日まで、シェフは3種類のランチコースをもうけて、日々さまざまな料理を提供します

①前菜と本日の料理
②本日の料理とデザート
③前菜、本日の料理、デザート

少しお腹が空いていますよね?
これらの定食はもちろん個々のお好みでご利用ください。

本日の前菜は4,20ユーロ 本日の料理は8,30ユーロです。

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アラカルト

前菜

◎伝統的なラヴィオール
(ロマンというフランスの都市がラヴィオールの発祥の地で薄いパスタの中にコンテチーズ、
ホワイトチーズ、パセリを練ったものが入っている、いわばフランス風のラヴィオリです。)
これ以降詳しい説明等は以下のページに書いています。

http://64.233.167.104/search?q=cache:KXqbDlms33wJ:www.fujitv.jp/b_hp/bonjour/backnumber/
040704.html+%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%AA&hl=ja&lr=lang_ja

◎サラダリヨネーズ
(サラダ、トマト、フランボワーズヴィネガー風味のレバー)
◎サラダ ギニョル
(サラダ、レンズマメ 温かいソーセージ、たまねぎ)
◎サラダ ヴェジタリアンヌ
(サラダ、トマト、アボカット、アーティチョークのガク、インゲン、じゃがいも)
◎鳥のレバー入りサラダ
(サラダ、トマト、鳥レバー、フランボワーズヴィネガー)
◎サンマルスランのクリスティヤン
◎2種類のソーセージの盛り合わせ
◎スープ ド ポワソン ルイユとクルトン付き

魚料理

◎エイのヒレ ブールブランソース
◎ムール貝の蒸し煮&フライドポテト
◎クネル ソースナンチュア

肉料理

◎アンドゥイエットのグラタン 粒マスタードソース
◎タブリエ ド サプール タルタルソース
◎鳥レバーのムース
◎鳥のロール サンマルセラン風味
◎当店流タルタルステーキ
◎骨付きラムの蒸し煮
◎メルラン(タラ科の魚)、スカート(牛の横隔膜の筋肉部)、洋ナシのグリエ
◎ステーキフリッツとサラダ
◎テット ド ヴォー グリビッシュソース
◎本日の料理

チーズ

◎フローマジュブランまたはチーズクリーム
◎サンマルセラン ハーフ


デザート

◎自家製タルト
◎フォンダンショコラ アングレーズソース
◎クリームブリュレ、プラリネ風味のイルフロッタント
◎本日のデザート
◎ソルベとアイス

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コース


Le menu Lyonnais

どれかお好みの前菜ひとつ

◎サラダリヨネーズ
(サラダ、トマト、フランボワーズヴィネガー風味のレバー)
◎サラダ ギニョル
(サラダ、レンズマメ 温かいソーセージ、たまねぎ)
◎サンマルスランのクリスティヤン
◎伝統的なラヴィオール
◎2種類のソーセージの盛り合わせ


どれかお好みのメイン料理ひとつ


◎アンドゥイエット エシャロット風味
◎アンドゥイエットのグラタン 粒マスタードソース
◎タブリエ ド サプール タルタルソース
◎鳥レバーのムース
◎鳥のロール サンマルセラン風味
◎クネル ソースナンチュア

チーズかデザートをどちらかお好みで

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お店のHP

http://www.brasserie-etoile.com/sommaire.html
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by esthetisme | 2005-08-03 21:59 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 LA GARGOUILLE
お店に行くにはメトロD線のヴュー リヨンが最寄駅で、その駅から歩いて間もないサンジャン通りにあるとのことです。
お店は毎日朝の9時から深夜1時までとノンストップで営業しているみたいで、とても手ごろな値段とボリュームたっぷりの料理を写真で見るとこれは使えそうなブションだという気がします。
なにせフランスは日曜日はお店がたいがい閉まるので、開いているレストランを探すのがちょっとした苦労になりますからこうして事前に日曜日に開いているお店を探す目的もありネット上で探しています。そもそも探した一番の理由はリヨンのお店を紹介している本がないからですね。ないのならネットで探すと思い探してみたら面白いぐらい見つかりました。まパリほどではありませんが。そういえばパリのガイドブックでお店のメニューを訳して紹介している本があります。僕の訳が完璧なら同じように本になるのかなぁとつい思ってしまいました。でももし完璧でもリヨンに行く人、行きたい人ってパリに比べて圧倒的に少なそうだから需要は見込めないと思いますけどね。
リヨンのお店のHPを訳し終わったら次は来年はアルザスに行きたいと思っているのでアルザスのお店のHPを訳す予定です。今のところ見つけたアルザスのお店のHPは20店ほどです。まだこれは軽く検索しただけなのでもっと見つけてやるぞ!!と思っています。

さて話を今回のLA GARGOUILLEに戻します。お店に関するちょっとした情報として

レストラン内は禁煙で30人まで収容できます
スポーツや音楽の愛好家のために巨大なスクリーンを用意しています
と書いています

次にメニューですがブションなのでリヨン料理が各種並んでいます。

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◎本日のおすすめの料理

シェフは毎日異なる料理を提案します たとえば

薄切り仔牛肉のクリーム煮
鶏足肉のビネガー風味煮
ブッフブルギニオン
トマトファルシー
ラザニャ
ポトフ
オゼイユ風味のサーモン
ひめじのフィレのグリエ

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◎10ユーロのコース

このコースは本日のおすすめの料理に
2種類選択できる前菜とチーズかデザートのどちらかがつきます

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◎16ユーロのコース

前菜

サラダリヨネ-ズ
リヨン風グラタン(オニオンスープ)
温かいソーセージ、ポテトのオイル漬け
たまごの赤ワイン煮
やぎのチーズのサラダ
鶏レバーのサラダ.
牛の足、牛の頬、顎肉などの塩漬け、脳みそなどの盛り合わせ

メイン

かわかますのクネル ソースナンチュア
リヨン風アンドゥイエット マスタードソース
ハラミステーキ エシャロットソース
タブリエ ド サプール グリビッシュソース
鶏肉のフリカッセ
ブーダン じゃがいも添え
本日の鮮魚料理
鳥レバーのムース

チーズかデザート

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◎おすすめ料理

ラヴィオリのグラタン
燻製サーモンのパスタ
鶏肉のパスタ
3種類の肉の盛り合わせ
鶏肉の薄切り 当店風
鶏肉の薄切り サンマルセラン風味をラヴィオリにして
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◎アラカルト

前菜

サラダリヨネ-ズ
リヨン風グラタン(オニオンスープ)
温かいソーセージ、ポテトのオイル漬け
たまごの赤ワイン煮
やぎのチーズのサラダ
鶏レバーのサラダ.
牛の足、牛の頬、顎肉などの塩漬け、脳みそなどの盛り合わせ


メイン

かわかますのクネル ソースナンチュア
リヨン風アンドゥイエット マスタードソース
ハラミステーキ エシャロットソース
タブリエ ド サプール グリビッシュソース
鶏肉のフリカッセ
ブーダン じゃがいも添え
本日の鮮魚料理
鳥レバーのムース

※アラカルトでクネルとアンドゥイエットを希望の場合は
調理に20分ほどかかります

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お店を紹介しているachat VILLE.comのページのアドレス

http://www.achat-lyon.com/vit43486-LA-GARGOUILLE.htm#produit
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by esthetisme | 2005-07-11 07:00 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 RESTAURANT LE GARAGE
ひさびさの更新です。まだまだ見つけたリヨンのお店のHPはあるのでどんどん訳していきます。
最寄駅はトラムウェイのサックス プレフェクテュール駅かと思います。とりあえずメニューを
訳したので載せます。

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◎定食 1
(所要時間30分)

メインプレートとつけあわせ

コーヒー

グラスワイン一杯
または
ミネラルウォーターのハーフボトル
または
ビール一杯

◎平日限定メニュー

本日のおすすめの前菜とメイン、デセール

◎お急ぎの方のためのメニュー

本日のおすすめの前菜とメインまたは
本日のおすすめのメインとデセール

◎メニューリヨネ-ズ

サラダリヨネ-ズ

川かますのクネル

プラリネ風味のタルトとココナッツのアイス

◎美食家のためのメニュー

アーティチョークのがく、マリネしたピコドン(チーズのことです)、帯状に千切りした
生ハム
または
夏野菜とヒメジのタルトレット ジェノベーゼソース

サンドル(白身の川魚)のフィレのロティ 野菜とザリガニの出汁で風味付けたソースで
または
ラムチョップのグリエ ガリッグのハーブ風味

チーズ

ブラックチョコレートとプラリネ風味のクルスティヤン
または
クレームブリュレ

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アラカルト

◎アスパラ ハーブヴィネグレットソース

◎夏野菜とヒメジのタルトレット ジェノベーゼソース

◎自家製フォワグラ りんごとトマトのチャツネ

◎ぱりぱり野菜のチョップスイ(ようは野菜炒めということでしょうか) 醤油ソース

◎アーティチョークのがく、マリネしたピコドン(チーズのことです)、帯状に千切りした
生ハム

◎美食家の盛り合わせ(インゲン、アーティチョーク、アスパラ、ヒメジなど)


野菜料理

◎リングイネ・ジェノベーゼ

◎アスパラの穂先のリゾット

肉料理

◎牛ヒレ肉のグリエ グラタン ドーフィノワ ニース風コンポート

◎牛の肝臓のポワレ、シェリーヴィネガーソース、ソテーしたじゃがいもを添えて

◎スパイス風味の鶏肉のつめもの、ウィキョウとピーマンのフリカッセ

◎ラムチョップのグリエ ガリッグのハーブ風味

ガリッグとは石灰質の乾燥した南仏独特の地帯のことで、いたるところにタイムや
ローズマリーといったハーブが自生しているそうです。

◎100%牛肉で作った180グラムのタルタル、グリーンサラダ、ソテーしたじゃがいもを
そえて

魚料理

◎サンドル(白身の川魚)のフィレのロティ 野菜とザリガニの出汁で風味付けたソースで

◎カワメンタイと野菜のナヴァラン

◎リング (タラに似た魚)のタプナードソース 扇形のアスパラを添えて

◎まぐろのポワレ、ヴィネグレットソース、にんにく風味のアーティチョークのエチュベと共に


チーズ

◎熟成したチーズの盛り合わせ

◎セルヴェル・ド・カニュまたはフロマージュ・ブラン 生クリーム添え   

デセール

◎いちごのマカロナード フリュイ ルージュのソース

◎クレームブリュレ

◎フレッシュな苺のクープ

◎アイスとシャーベットのセレクション

◎ブラックチョコレートとプラリネ風味のクルスティヤン

◎キャラメリゼしたピーチババロワ
このメニューはcaramélisées en camaïeuと書いてあるんですがカマイユって美術用語で単色技法の
ことです。カマイユでキャラメリゼしたというのはどんなことなのか想像もつかないのでこれは
お店でそれは何ですか?と聞くしかないなぁと思っています。

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お店のHP

http://www.le-garage-restaurant.com/
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by esthetisme | 2005-07-10 00:25 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 Le Petit Duc
お店に行くのにはメトロA線のフォーシュ駅が最寄駅で、そこからデュケヌ通りまで行き、着いたらガルバルディ通りまで向って進んでいくとお店が見つかると思います。

リヨンの地下鉄の路線図

http://www.tcl.fr/site/00_plans_reseau/pdf/20031103_metro_tram.pdf
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お店の紹介のページ

当店は1934年から営業を始めましたが、 1989年にフレデリック・パガー二によって営業を再開することになりました。
彼は日替わり定食を出すバーから美食のレストランまでお店を渡り歩きました
彼は味覚的な情熱というテーマを伝えるため屋全体を現代的な内装に一新し、アペリティフを飲むための小さなサロン、夏にはアペリティフを飲むために可愛らしく、居心地のいいテラスを用意しました。
独創的な料理だけでなく、季節ごとに応じた料理を貴方を魅惑的にします。例えば美食家の鴨のフォワグラ、ムスクラン添え胡桃のオイルとドライフルーツ、ローズマリー風味のウサギのトルネードとプラム、またスズキのロティ、アーティチョーク添え、ビスタチオを混ぜたバターソースで、シェフが熟成させたチーズの数々と自家製のデザートなどです。
ジビエの季節には親切なサービスと手ごろな値段で用意しています
シェフはあらゆる都合にあわせたお祝いの食事(たとえば例えば誕生日、結婚式など)の彼のレストランだけでなく屋外の場所また貴方の家で用意します。
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シェフの紹介のページ

なんと素晴らしい経歴の数々でしょう!
ヴィエヌンヌにあるピラミッド、リヴォワール、リヨンにあるヴェッタールを経て、若きフレデリック・バガーニは
今頂点にいます。
迫真性、確かな味覚と風味、幸せが料理の中に含まれています。
彼の料理はまた良質にして、聡明、寛大、たくましいものと例えられます。
それら(彼の料理に対する批評の言葉の数々)がひとつになったまとまりのあるオーケストレーションがシェフの評判をたかめます。


「美食の寄港と旅行」 2003年度の公式ガイドの紹介文 
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23、50ユーロのコース

アントレ

◎ほろほろ鳥とインゲンの盛り合わせサラダ スパイスとドライフルーツ風味、
ミントのエスプーマと共に
または
◎サフラン風味の魚介類とセルフィユ風味の小野菜のスープ
または
パルメザン風味の温かいナスのデリス ドライトマトと二ヨン産のオリーブを添えた
プロヴァンス風で


プラ

ウサギのトルネード  ローズマリー風味、 アルマニャックに浸したプラムを添えて
または
ヒメジのお菓子仕立て、グレープフルーツとレモンが薫る穏やかな酸味のトマトソース


クリーム チーズ

自家製デザートをお好みで

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30ユーロのコース(アントレ1 プラ1の2皿)
36ユーロのコース(3皿)

アントレ
◎鴨のフォワグラ、 アーモンドオイルとドライフルーツ風味の小さなムスクランを添えて
または
◎野生の小海老のラヴィオリ仕立て コンソメスープ、 削ったココアをふりかけた
イルフロッタント、生姜の香りがする野菜のナージュと共に

ポワッソン
◎皮つきすずきのソテー ヴェルモット風味のそのジュ、 森のきのこを添えて
または
◎ひめじとサーモンのデュオ、数種類のハーブを混ぜたマッシュポテト、       
ウォッカで薫りづけけたブラウンソースと共に

ヴィアンド
◎キャラメリゼした栗とともにソテーした仔牛フィレ肉、苦いショコラのパウダー
または
◎鳥腿肉のフォンダン、キャベツ包み パッションフルーツのソース

熟成したチーズのセレクション

自家製デザートの盛り合わせ

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48ユーロのコース

◎鴨のフォワグラ、アーモンドオイルとドライフルーツ風味の小さな
ムスクランを添えて

◎オマール海老のサラダ、甲殻類のオイル、レモン、ヴィネグレットを混ぜたソースで

◎フェルナン・ポワン風、スコットランド産のサーモンのシャンパン蒸

◎リヨンの山で捕れた雌鹿のステーキ、 ドライアプリコットのフォンダン、コニャックを
煮詰めたソースで


熟成したチーズのセレクション

自家製デザートの盛り合わせ
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アラカルト

アントレ

◎鴨のフォワグラ、 アーモンドオイルとドライフルーツ風味の小さな
ムスクランを添えて                                       19ユーロ

◎オマール海老のサラダ、甲殻類のオイル、レモン、ヴィネグレットを
混ぜたソース                                           20ユーロ
         
◎サフラン風味の魚介類とセルフィユ風味の小野菜のスープ             17ユーロ

◎野生の小海老のラヴィオリ仕立て コンソメスープ、 削ったココアをふりかけた
イルフロッタント、生姜の香りがする野菜のナージュと共に                18ユーロ

◎パルメザン風味の温かいナスのデリス ドライトマトと二ヨン産のオリーブを
添えたプロヴァンス風で                                     17ユーロ

ポワッソン

◎フェルナン・ポワン風、スコットランド産のサーモンのシャンパン蒸           18ユーロ

◎ひめじとサーモンのデュオ、数種類のハーブを混ぜたマッシュポテト、       18ユーロ
ウォッカで薫りづけけたブラウンソースと共に 

◎皮つきすずきのソテー ヴェルモット風味のそのジュ、 森のきのこを添えて     19ユーロ

◎ヒメジのお菓子仕立て、グレープフルーツとレモンが薫る穏やかな酸味の
トマトソース                                            19ユーロ

ヴィアンド

◎シャロレ牛のポワレ フォワグラとアンズ茸のソース            20ユーロ
 
◎キャラメリゼした栗とともにソテーした仔牛フィレ肉、苦いショコラのパウダー  19ユーロ

◎鳥腿肉のフォンダン、キャベツ包み パッションフルーツのソース         17ユーロ

◎ウサギのトルネード ローズマリー風味 アルマニャックに浸したプラムを
添えて                                              18ユーロ

フロマージュ

◎熟成チーズのセレクション                            7ユーロ

◎クリームチーズ                                  5ユーロ

デセール
           
◎お好みの自家製デセール                                6ユーロ

◎自家製デセール盛り合わせ                               7ユーロ

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お店のHP

http://www.lepetitduc.com/
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by esthetisme | 2005-06-29 12:05 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 LE GALYON
お店の紹介ページに書かれていることをひととおり私訳しました。

ル ガリヨンは開店から既に15年が過ぎました。お店はジャコビン広場とレピュブリック通りの間というリヨン2区の半島の真中にあります。

お店ではパスカルはバーで、ファビヌは調理場という魅惑的な組み合わせと典型的なリヨン人気質でお客様をお待ちしています

料理名はアラカルト、コースのいずれももフランス語だけでなく、英語、日本語の表記をしています。

真夏はユニークなリヨンの壁噴水を感嘆することができますので、テラス席を利用してみてはどうでしょうか?

団体客は35人までお受けいたしています。誕生日、ビジネスの会食 など用途にあわせてご利用ください。

お店では菫と黒苺のリキュール、赤ワインをベースにしたキールをおすすめしています。
そのほかキュラソー・ブルーを使った自家製の夏向けカクテルも用意しています。
グラトンをつまみながら飲んでください。
両方のカクテルの写真は以下のページで見ることができます

http://www.achat-lyon.com/popupPhoto.php?src=uploads/PROD_PHOTO1_L_4092_1090576889.jpg&info=APERITIF

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☆コース

昼(10、50ユーロ)

◎本日のサラダ
◎お好みの温かい皿
◎デザートとコーヒー

夜は2種類あります

16ユーロのコース

◎前菜
◎温かい皿
◎デザートとチーズ

21ユーロのコース(エスカルゴ、牛の肝臓など)


◎前菜
◎温かい皿
◎デザートとチーズ
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☆アラカルト

アントレ

◎ソーセージのブリオッシュ包み 7、70ユーロ
◎ウサギのテリーヌ 8、50ユーロ
◎鳥レバーのムース 8、50ユーロ

プラ

◎リヨン風クネル トマトソースもしくはロックフォールソース 8、50ユーロ

トマトソースの時の写真は以下のページで見ることができます。

http://www.achat-lyon.com/popupPhoto.php?src=uploads/PROD_PHOTO1_L_4094_1090577107.jpg&info=PLATS+CHAUDS

◎アンドゥイエット 10、50ユーロ
この料理ですが単純にリヨン風を指すlyonnaiseではなくて、galyonnaiseとお店の名前がついていますので
お店独自の調理のものだと思います

◎昔風タブリエ・ド・サプール マスタード・ソース 10、50ユーロ


夏のサラダ

3種類あり、値段は7、70ユーロから11ユーロです

◎菜園風サラダ

◎ノルウェイ風サラダ

この料理の写真は以下のページで見ることができます。

http://www.achat-lyon.com/popupPhoto.php?src=uploads/PROD_PHOTO1_L_4095_1090577217.jpg&info=SALADES+DE+L%27ETE

◎田舎風サラダ

フロマージュ

◎サンマルスランとセルヴェル・ド・カニュ 4ユーロ
◎フロマージュ・ブラン 3ユーロ

デセール どれも4ユーロ

◎タルト:プラム、りんご、レモン
◎ヌガーグラッセ
◎洋ナシのシャルロット
◎ムース・ショコラ
◎クレーム・キャラメル

デセールの写真は以下のページで見ることができます。

http://www.achat-lyon.com/popupPhoto.php?src=uploads/PROD_PHOTO1_L_4097_1090577490.jpg&info=LES+DESSERTS+MAISON


お店を紹介しているページ

http://www.le-galyon.fr/
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by esthetisme | 2005-06-27 19:44 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 Chez Paul
お店はサンピエール宮殿の近くにあり、営業時間はHPでは平日の昼と夜と書いてあります。
お店のHPで本物のリヨンのブションについて説明があったので訳してみたのですが一箇所
わからないところがありました。

この協会は1997年に創立されて、協会が定めた条件を満たしたお店にラベルが認定されます。

◎よりよい環境で作られた時にはシンプルだが完璧な質と鮮度のいい料理

◎古色と同時に作られた雰囲気→une ambiance faite à la fois de la patineってどう訳すんでしょう?直訳すると?です。
なのでかなり意訳してこれはどうでしょう?→経年により色あせた(レトロな)雰囲気。うまい訳、正しい訳がわかるかたがいましたら教えてくださると嬉しいです。

◎近代的な作りのお店とその玄関→なんで上で雰囲気はレトロな雰囲気なのにお店は近代的になるんでしょう?外観はそうして、中は古めかしい感じにしろということでしょうか?

◎ぶっきらぼうなオーナーの気質

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お店のメニューを見たら詳しく書いていませんがフォトのページに載っているサラダボ-ルに入っているグラトンなどの何種類かの惣菜と豚肉製品から選んで取るのが前菜でしょう。

そしてプラは以下の種類から1つ選ぶものだと思います。

◎牛の頭 ラヴィゴットソース
◎温かいソーセージ
◎アンドゥイエット
◎パセリをまぶした牛の肝臓
◎赤身の肉 エシャロット風味
◎タブリエ・ド・サプール
◎鶏肉のビネガー風味
◎豚肉の煮込み
◎川カマスのクネル
◎ブランケット・ド・ヴォー
◎田舎風ブーダン

お好みのチーズ

自家製デセール

以上が20、50ユーロのムニュの内容です。

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昼は16ユーロのムニュがあります。

内容は

2つのサラダボール(夜とおそらく同じでしょう、上記に書いた何種類かある中から2つ選ぶのだと思います。)

温かい料理

チーズもしくはデセール
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お店のHP

http://www.chezpaul.fr/bouchon.html
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by esthetisme | 2005-06-26 16:01 | 海外のフランス料理店
リヨンのフランス料理店 Stepharo
前に書いた今年のフランスの旅行の予定ですが、12月にリヨンで開催される光の祭りにあわせて行くことにしました。その前に初日のパリではモロー美術館に行き、夜はパリ・オペラ座で白鳥の湖がその頃上演されているので見たいです。でそのあとはコクトーやコレットなどの作家や政治家が足を運んだ三ツ星レストラン、グラン・ヴェフェールでディネを食べたら最高の旅始めになるに違いないだろうと思っています。となると飛行機は午前便着にしないといけませんね。で帰りは夜出発の便の往復チケットにすれば最大限に旅行を楽しめそうです。夜出発なら帰りの昼にまたどこかで食べれますからね。さて旅の情報収集は順調に進んでいてリヨンのお店のHPをたくさん見つけたと前書きました。1店ずつ小出しでこれから紹介していきます。全ての内容は私訳で間違いがあるかもしれませんので、もし間違いがありましたらご指摘お願いします。今回は辞書は3回ぐらいしか引いていないしあるかも。
第1店目はリヨンの1区にあるステファロというリヨンの地下鉄のコードリエ駅の近くにあるブションです。このお店は1905年以来、代々受け継がれてきたヨンのブションの伝統を追求してきました。お店のHPを見たら、各メニューをクリックしようとすると人形?みたいなものが飛び出してきます。実際お店に行くとあったら面白いですけど。ムニュは昼1種類、夜3種類、カルトも充実していてリヨンの郷土料理がずらりと揃っています。スペシャリテであるガトー・ド・フォワ・ド・ボライユ、白ワイン風味のアンドゥイエットはHPにルセットともに紹介しています。お店の中の写真を見て狭そうだなぁと思いましたがお店は60人まで収容できるとHPに書いていますので思ったより広そうです。

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昼のメニュー

Menu des Canuts

14、40ユーロ


アントレ、プラ、フロマージュもしくはデセールのそれぞれからひとつ選びます

アントレ

◎季節のクリュディテ
◎ビストロのテリーヌ
◎やぎのチーズのサラダ
◎頭肉のゼリー寄せ、パセリ風味(リヨン名物)
◎にしんとポテトのオイル漬(リヨン名物)


プラ

◎温かいソーセージ 蒸かした芋を添えて(リヨン名物)
◎リヨン風トリップ トマトソース(リヨン名物)
◎ラムチョップのグリエ、エルブ ド プロヴァンス 3ピース
◎本日の皿。
全てのメインにはドーフィネ風ジャガイモのグラタンとマカロニがつきます


フロマージュ
◎生クリームを添えたフロマージュ・ブラン
◎熟成したサン・マルスランをハーフカットで
◎セルヴェル・ド・カニュ(リヨン名物)
デセール
◎クレーム・キャラメル
◎ムースショコラ
◎シャーベットとアイスクリーム
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夜は以下の3種類のメニューがあります


☆Meun des Fenottes 18、40ユーロ

アントレ、プラ、フロマージュもしくはデセールのそれぞれからひとつ選びます

アントレ
◎クリュディテ
◎鳥レバーのテリーヌ(リヨン名物)
◎温かいシェーブル・チーズのサラダ、クリスティヤン添え
◎マルシェの状況による本日の前菜

プラ
◎温かいリヨン風ソーセージ、蒸かしたじゃがいも添え
◎古典的な川カマスのクネルをソースナンチュアで
◎オーナーの気まぐれによる本日の皿
全てのメインにはドーフィネ風ジャガイモのグラタンとマカロニがつきます


フロマージュもしくはデセール

フロマージュ
◎クリームチーズ
◎熟成したサン・マルスランをハーフカットで
◎セルヴェル・ド・カニュ(リヨン名物)
デセール
◎アイスクリーム
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☆Meun des Gones 21、90ユーロ

アントレ、プラ、フロマージュもしくはデセールのそれぞれからひとつ選びます

アントレ

◎クリュディテ
◎レンズ豆とセルヴラソーセージのサラダ(リヨン名物)
◎牛の足のサラダ、ヴィネグレット風味(リヨン名物)
◎牛の頬、あご肉の塩漬けをうす切りしたサラダ、ヴィネグレット風味(リヨン名物)
◎温かい玉葱のタルト


プラ

◎手作業で作っているアンドゥイエット、マスタード風味(リヨン名物)
◎鶏肉のフリカッセ、ヴィネグレット風味(リヨン名物)
◎タブリエ・ド・サプール(リヨン名物)
全てのメインにはドーフィネ風ジャガイモのグラタンとマカロニがつきます

フロマージュもしくはデセール

◎クリームチーズ
◎熟成したサン・マルスランをハーフカットで
◎ハーブ風味のセルヴェル・ド・カニュ(リヨン名物)
デセール
◎アイスクリーム
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☆Meun Lyonnais 27、80ユーロ

アントレ、プラ、フロマージュもしくはデセールのそれぞれからひとつ選びます

アントレ

◎サラダ リヨネ-ズ(リヨン名物)
◎アルデッシュ産の牛の第4胃袋、レンズ豆添え
◎豚足とエスカルゴのココット詰め、ジュ・ド・ヴォとペルシャ-ド風味
◎リヨン名物、頭から足までのアバ盛り合わせ(セルヴラソーセージ、牛の足、牛の頬、
あご肉の塩漬けのうす切り、レンズ豆)

プラ

◎パセリをまぶした牛の肝臓の薄切り
◎マグレ・カナ-ルの丸ごと、グリーンペッパー風味
◎牛の薄切りときのこのクリーム煮
◎Morceau du Boucher、お好みのソースで
(マスタード、エシャロット、グリーンペッパー、サン・マルセラン)
※Morceau du Boucherって何でしょうね。直訳すると肉屋さんのひとかけら。
なんだかよくわかりません。単純にステーキぐらいしか思い浮かばないんですけど。
でももしこのお店に行くことがあればこれ何ですか?と聞くので問題ないです。

全てのメインにはドーフィネ風ジャガイモのグラタンとマカロニがつきます

フロマージュもしくはデセール

◎クリームチーズ
◎熟成したサン・マルスランをハーフカットで
◎ハーブ風味のセルヴェル・ド・カニュ(リヨン名物)
デセール
◎アイスクリーム
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アラカルトは以下のメニューがあります


☆アラカルト

アントレ

◎季節のクリュディテ 8、80ユーロ
◎温かいシェーブル・チーズのサラダ、クリスティヤン添え 9,80ユーロ
◎レンズ豆とセルヴラソーセージのサラダ(リヨン名物) 9,80ユーロ
◎牛の足のサラダ、ヴィネグレット風味(リヨン名物)8、80ユーロ
◎牛の頬、あご肉の塩漬けをうす切りしたサラダ、ヴィネグレット風味(リヨン名物) 8、80ユーロ
◎にしんとポテトのオイル漬(リヨン名物) 10,30ユーロ
◎リヨン名物、頭から足までのアバ盛り合わせ(セルヴラソーセージ、牛の足、牛の頬、
あご肉の塩漬けのうす切り、レンズ豆) 10,80ユーロ
◎サラダ リヨネ-ズ(リヨン名物) 10,80ユーロ
◎温かいソーセージとじゃがいもの蒸したもの(リヨン名物) 10,80ユーロ
◎アルデッシュ産の牛の第4胃袋、レンズ豆添え 10,80ユーロ
◎鳥の肝臓のテリーヌ(リヨン名物) 7、80ユーロ
◎ソーセージの盛り合わせ(リヨン名物)10,80ユーロ
◎鶏レバーのムース トマトソース(リヨン名物)14,80ユーロ
◎豚足とエスカルゴのココット詰め、ジュ・ド・ヴォとペルシャ-ド風味 10,80ユーロ

プラ

◎手作業で作っているアンドゥイエット、マスタード風味(リヨン名物)15、80ユーロ
◎パヴェットステーキ エシャロット風味(約200g) 14,80ユーロ
◎牛の肝臓 パセリ風味(リヨン名物 ) 15,80ユーロ
◎牛の薄切りときのこのクリーム煮 15,80ユーロ
◎サーロインステーキ (約250g) ソースはマスタード、グリーンペッパー、エシャロット風味からお好みで 15,80ユーロ
◎マグレ・カナ-ルの丸ごと、グリーンペッパー風味 15,80ユーロ
◎本日のマルシェからの一皿 9,00ユーロ
◎鶏肉のフリカッセ、ヴィネグレット風味(リヨン名物)13、80ユーロ
◎タブリエ・ド・サプール(リヨン名物) 14、80ユーロ
◎トリップのトマト煮 13、80ユーロ
◎シェ ラ メール風の古典的な川カマスのクネルをソースナンチュアで 14、80ユーロ
全てのメインにはドーフィネ風ジャガイモのグラタンとマカロニがつきます


フロマージュとデセール

全て5,40ユーロ

◎熟成したサン・マルスランをハーフカットで(リヨン名物)
◎セルヴェル・ド・カニュ(リヨン名物)
◎フロマージュ・ブランと生クリーム
◎エシャロット、シブレット、にんにくで味付けしたフロマージュ・ブラン
◎お好みのケーキ
◎アイスクリームもしくはシャーベット(お好みの味を選んでください)
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お店のHP

ステファロ
http://www.restaurant-stepharo.com/

※お店に行かれた方の感想を紹介しているページ
http://osaka.cool.ne.jp/bsa/fcc/lyon.html

リヨンの地下鉄の路線図

http://www.tcl.fr/site/00_plans_reseau/pdf/20031103_metro_tram.pdf
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by esthetisme | 2005-06-25 13:34 | 海外のフランス料理店