総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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ギュスターブ・モロー 「サムソンとデリラ」 
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ギュスターブ・モロー 「サムソンとデリラ」 1882年

1880年代の初めは、水彩画の秀作が次々と誕生しました。小品ですが、この作品もモローの水彩画の魅力を存分に感じることができます。
デリラの顔立ちなどの繊細な線描とたっぷりと滲む色彩とが絶妙なバランスを見せています。
旧約聖書の語るデリラは、怪力無双のサムソンを倒そうとするペリシテ人に頼まれ、彼を籠絡してその力の秘密を聞き出し、彼が眠っている間に力の源である髪を切り落とします。
男を魅惑し、無力化し、ついには破滅へとおいやるデリラは、「ファム・ファタル」の典型です。
モローは他にもデリラを描いていますが、それらに比べ、この作品のデリラの表情は柔らかく、あどけない様子となっています。
シュルレアリスムの詩人であるアンドレア・ブルトンは、「15歳の時以来、私を魅了してやまないギュスターブ・モローの小さな水彩画のデリラの眼差し・・・・・彼女を見にしばしば私はリュクサンブールの美術館に出かけた」と語ったと言われています。

参考文献
「朝日グラフ別冊 モロー」
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by esthetisme | 2009-06-21 19:27 | ギュスターブ・モロー