総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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黒色すみれ 5/15 演奏会
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黒色すみれを見に行くのは去年の8月の夏のワンマン以来でひさびさでした。

この日は新アルバムの発売がされるということで、去年の2月のライブから聴いていたたくさんの新曲がようやく音源化されてほんと嬉しいです。曲としてわかるんだけど歌詞は何を歌っているの?と思う曲がたくさんありましたし、たとえば乙女讃歌なんて何度もライブで聴いても出だしの歌詞がはっきりわかりませんでした。

本日のライブはちょっと時間をおしたあたりに新アルバム「ゴスロリック」の一曲目「ゼリー状のたてがみのシンドローム」が流れる中、お2人が登場。
続けて2曲目の「赤い靴シンドローム」から演奏スタート。お2人の衣装は今年の4月から5月のフランスツアーの時に披露した緑のドレスで海の妖精ドレスと言うみたい、それにハートヘッド。

「赤い靴シンドローム」の後は「赤りんご、毒りんご」、「乙女讃歌」と以前のライブで既に知っている曲が続きます。にぎやかな曲でなくても知っているので体が自然と動きます。というか体を動かすと曲を覚えやすいので。

続いてサポートの青月さんが登場し、「夢見る少女人形」、ドヴォルザークの曲に歌詞をつけた「午睡」を演奏。「午睡」はドヴォルザークが汽車に揺られながら曲を思いついたそうで、ゆかさんも歌詞に何度も汽車という言葉を登場させていますね。ドヴォルザークが故郷を思いながら弾いたようにノスタルジックな雰囲気に満ちた曲です。途中のほのぼのとしたリコーダーの演奏もいいですね。
「午睡」の後は青月さんが、ステージにぶらさがっている星灯りをいくつかつけて退場。

星明りがいくつか会場を照らす中、次の曲はさちさんが甘く、少女のような歌声で歌う「キラキラ星夜想曲」。はさちさんの可愛らしい雰囲気がそのまま曲になっていますね。聴いたことがないんですけどさちさんのソロアルバムの曲もこんな感じでしょうかね。
それからこれまたぴったりなフランスの一番古いシャンソンの「月の光に」。フランスでは子供の頃から知っている有名な曲だけにフランスで演奏すると一緒に歌ってくれたりとお客さんのうけがよさそう。
歌と歌の間では歌詞を膨らませて説明していました。ペンを探していたはずなのに最後はドアが閉じて終わってしまう、その後の続きが気になる終わらせ方ですね。

次は初めて聞く「あの子のうちに」。レトロな雰囲気に懐かしさを覚えるといった感じだけどどこかで聞き覚えがああるような、そんな気分にさせてくれる曲。アコーディオンとバイオリンのノスタルジックな旋律が耳によく残ります。

この後はサポートメンバーが全員登場し、会場が一体化できる「ゆけ!少年十字軍!」です。ゆかさんが、「前の曲が暗いから盛り上がるの難しいよね」なんて言っていましたが、いえいえその曲を演奏したらすぐ盛り上がれます。それに「曲を聞きたいじゃくなくてやりたいか」と言って煽ります。そうイェッサーをみんなでやらないとね。
以前は1番だけでしたが、2番もできて、しかも曲中の2人のやりとりの固定したものまでできて音源化されてめでたしですね。とにかく盛り上げていく時はこの曲からでしょうか。

「お医者さんごっこ」は跳ねるようなリズムにまくしたてるように歌う、これまたノレる曲。中間の転調も緩急がついていいですね。

盛り上がってきたところでしっとりと抒情的な雰囲気の「サンゴと潮」で一旦、ブレイクダウン。とにかくメロディが美しくうっとりとしてしまいます。

本編ラストは昭和歌謡風の「幸せな王女様」でまた盛り上げます。去年の8月の時に聞いた時以来ですが、「永久に美しくすみれの花よ」の続編ということで応援歌みたいな感じで作ったそうです。
歌詞を読んでいると私は自分の選んだ道は、人と違うけど自分で選んだだけに後悔なんてないみたいな力強さ、前向きな感じがしていいですね。

アンコールの時は、着替えがあるかなと思いましたがなく、同じ衣装で背中に片方の羽をつけて登場しました。それを見てあ!あの曲を演奏するとすぐ思いました。

そう「片羽の天使のパバーヌ」です。切ない雰囲気の曲調と翼を失くして空に飛び立てないといった感じの歌詞に思わず涙腺が緩んでしまいます。

次は心をくすぐるような甘いメロディの「チェックメイト」。眠る前に聞いたら素敵な夢が見れそう。

それから今日の演奏会の終わりに向けて「月光恋歌」でまた盛り上げていきます。「ゆけ!少年十字軍!」の時のように観客の反応がいいですね。
ラストはお約束の「永久に麗しく、すみれの花よ」でいつものように大盛り上がりのうちに終了。

ライブの後はサイン会。以前のそれも「ぜんまい少女箱人形」にもサインをしてもらっている人がいて、え、他のアルバムもありかよと思いつつ、僕も「ぜんまい少女箱人形」を持っているし、それ以外のアルバムも全部持っていけばよかったなと思いましたけどね。

ところでアルバム購入特典でもらったポストカードとアルバムのサインが見事にかぶってしまいました。下の写真にある衣装のページにサインしてもらえばよかったかなと。もらったポストカードとアルバムのブックレットをちゃんと確認すべきでした。
このサインのほかに新しいチラシを載せたかったのにもらえなくて残念。もうなくなったんですかね。これからアルバムの発売だというのに。

帰ってから待ちに待ったアルバムを聴きましたが待った甲斐がほんとあった素晴らしい内容ですね。もう何度リピしたかわからないぐらいこの土日は聴きまくっています。
聴いていると次のワンマンが待ち遠しくなってきます。次はいつでしょうね。
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by esthetisme | 2009-05-17 06:48 | 日記