総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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esthetisme 
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までお願いします。

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須山 公美子 夢のはじまり 1986年
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須山 公美子 夢のはじまり 1986年

1 月夜の真空管
2 新しい大陸
3 空中ブランコの唄
4 しゃべらないわ
5 船唄
6 花まつり
7 東京一の軽業師
8 星のかけら
9 乙女のワルツ
10 マラソンランナー
11 すたあまいん


アコーディオンやピアノを弾き、着物を着て歌を歌っていたという須山 公美子さん。
その姿は以下のページで見れますし、この2ndアルバムのジャケットからでも想像がつきますね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~keiticle/gallery/eisei/suyamasan.html

そのページで紹介された「少女の憧れ」は、EPで発表され、現在廃盤の1stアルバムにボーナストラックで収録されていて聴くのが難しいので、こうして簡単に一曲、フルで聴けるのがありがたい。
当時の様子を須山さん本人が語っていて興味深いし、聴いてみると日本歌曲を思い起こさせ、懐かしさを覚えるそんなメロディの曲です。
その曲の後に発表したのが今回の2ndアルバムで、次の3rdアルバムと同様に彼女のアルバムの中では特に傑作です。

2ndアルバムでは著名なミュージシャンをゲストに迎えて製作されましたが、特に有名な方と言えばチェロの溝口 肇さんでしょうか。
曲は弦楽四重奏、和風マーチングソング、ノスタルジックな叙情に溢れたアーコディオンとマンドリンでワルツの曲、早口でまくしたてるように歌うアップテンポな歌、大正琴の日本的な情緒が香る曲、路上で録音したチンドンの音にボーカルを重ねた曲、ピアノと再び弦楽四重奏のバラード、わずかなギターの伴奏以外はほとんどアカペラのカバー曲、ピアノとヴィヴラフォーンのロマンチックで夢見心地な曲などなどバラエティに富んでいます。
曲同様に声色が曲にあわせていろいろで、しっとりと情感のこもった声、アニメの声優のような声、可愛い乙女のような声などほんと聴いていて楽しいアルバムです。
次回はこの後の3rdアルバム「わたしがなりたかったもの」を今度は書きたいですね。
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by esthetisme | 2008-05-01 22:41 | 世界中の歌姫