総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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サロン デュ ショコラ  2008
先月1/23日に雪が降り、雪化粧し幻想的な美しさの牡丹を撮った後は新宿で開催されているサロン デュ ショコラに行ってきました。
去年同様ベルナションはほんと人気がありますね。リヨンで食べた時全く印象に残っていなくて、リヨンに寄ることがあればまた食べてみようと思っていますが
とりあえずわざわざ高い値段でのチョコは買う気がしなくて、行こうと思えばフランスや外国には行けるし、サロン デュ ショコラで気になるお店を巡る旅や本国フランスでのサロン デュ ショコラに行ったらその時にチョコを買いたいと思っています。
なので買ってきたのはセレクションボックスだけです。

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まずは詰められているチョコの説明から。

・上段

1番左はアンリ・ルルーのシュゼット。

香ばしい自家製のミルクプラリネをダークチョコレートでコーティング

アンリ・ルルーの隣はカッセルのハニー。

栗の花の雄しべをデコレーションした蜂蜜のガナッシュ。

カッセルの隣はフレッソンのユズ。

柚子のパートフリュイを使用したガナッシュ。
薄いコーティングチョコレートとの相性は絶妙なバランス。


カッセルの隣はイルサンジューのトーチェフ。

1900創業の4代続く老舗ならではの伝統的なへーゼルナッツのプラリネ。

・中段

1番左はアルノー・ラエールのスピー。

フランス語で溜息を意味する名前のチョコ。
柔らかいプラリネをミルクチョコレートでコーティングした優しい味わい。

アルノー・ラエールの隣はセバスチャン・ブイエのマラケシュ。

レモン・ライム・オレンジを使用した柑橘系のガナッシュ。
2008年SDC限定の新作ショコラ。

セバスチャン・ブイエの隣はフランク・ケストナーのバイヤ。

オレンジのゼストとブラジル産のグランクリュのコーヒー、パプアニューギア産のカカオとこだわりの素材を使用したショコラ

フランク・ケストナーの隣はラック・ショコラティエのプロヴァンス。
プロヴァンス産のアーモンドを使ったプラリネとプロヴァンス特有のフィグとプルーンのコンポートの南仏の香り漂う2層ボンボン。

・下段

1番左はティエリー・ミュロップトのクグロフ。

ワイン(ゲベルツトラミネール)風味のガナッシュ。個性的な形が特徴。

ティエリー・ミュロップトの隣はジャン・シャルル・ロシューのプラリネキャラメル。

キャラメルの風味となめらか口溶けの新作プラリネ。コーティングしたチョコレートからもカカオの香りが感じられる。

ジャン・シャルル・ロシューの隣はダニエル・レベールのセイロン。

スリランカ産シナモンを使ったガナッシュ。
優しい口溶けが特徴。

ダニエル・レーベルの隣はフェルベールのミラージュ。

ラベンダーと胡椒と不思議で絶妙な組み合わせ。
仏語で「蜃気楼」を意味する名を表現した味わいで。


以上12粒の説明を同封されていた紙から引用しました。
どれも美味しかったですけど、特に印象的だったのはプロヴァンスかな。
ところで今回詰められていたアルノー・ラエールは2005年にパリのお店で一度に3種類食べたチョコを使用したケーキがどれも今でも印象に残っていますね。
でももっと美味しかったのはトリヨンフとクリスチャン・コンタンでしたけど。パリのケーキ屋さんはパリ滞在の一週間で20店ぐらいしか行ったことがないのでまたケーキ屋さん巡りもしたいですね。
その時日本でも食べれるエルメのケーキはパリで食べたほうがもっと美味しかったです。
あとパリではないけどピエール・マルコリーニのケーキもビジュアルが凝っていてそれで美味しくよく覚えていますね。でも日本では食べれないのが残念。

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さてチョコにあわせて生まれ年のアルマニャックなどを飲もうとしたのですがいろいろとあるのでよく迷います。
この写真にはありませんが前に生まれ年のポートもありますし。
自分と同じ齢(28年)を重ねたお酒と思うと飲むのが嬉しいし、楽しくなるんですよ。
写真の左から1979年のラム酒、1979年のアルマニャック、1979年ののブルゴーニュのマールです。
マールはアルザス、シャンパーニュ、ローヌ、プロヴァンス、などフランス各地で作られていますが生まれ年はブルゴーニ以外見つかりません。
どれと一緒にチョコと楽しむかと思いましたが

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選んだのは生まれ年のアルマニャック。グラスに注ぐとこの芳香は病み付きになりますし、とても幸せな気分になります。
お気に入りのレコードをかけて飲む時が生きていて1番よかったと思える瞬間ですね。
飲んだ後も幸せはまだまだ続くんですよ。残り香を楽しむためにグラスを両手で覆います。飲んでだいぶ経ってもというか洗うまではまず香りがなくなることはないのでいつまでも残り香も
楽しめます。
この世にお酒は数多くの種類があれども1番好きなお酒の香りはアルマニャックですし、僕にとってこれに勝る香りはありませんね。



最後におまけ

サロン デュ ショコラの会場内で展示されていたチョコのオブジェをふたつほど。

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by esthetisme | 2008-02-17 13:50 | 日記