総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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妖精画展(埼玉県立美術館にて開催)
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内容がとても充実していた展覧会だけにいろいろとアップしたい絵画などがありますが、まずはロマンティックバレエを想起させるというか、宙に浮いた女性がロマンティックバレエのダンサーに見え、それをイメージして妖精を描いたではないのかと思う一枚を。
描いた画家は、エドマンド・トマス・パリスで、彼は肖像画家として知られた画家で、妖精画はたまに描いたぐらいです。
ヴィクトリア朝において妖精は文学、絵画、バレエ、音楽、戯曲、陶器と様々な分野で登場します。その背景にはロマン主義の高まりにより、人々の心が自然や田園と向かい、17世紀には悪魔と同列として退けられ、18世紀には合理精神主義のから否定されていた妖精がエリザベス朝のシェイクスピア時代以来、再び関心を持たれるようになったことがあります。
この展覧会では他にもロマンティック バレエを想起させる妖精画が展示されていましたので、その紹介はまた今度に。
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by esthetisme | 2007-09-03 09:38 | 絵本