総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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までお願いします。

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2007年のフランス旅行での食べ歩き ジビエ7種類8日間毎日ジビエを食べました
11/27から12/5のフランス旅行記の更新履歴

12/8        日にちごとに食べたもの、飲んだものをざっとですが書いてあります。
            こうして一覧にしてみるとほんと食べた、飲んだなぁと思います。
            ちなみに8日間で使った食費は軽くひと月の給料を超えました。
            それは去年の2回の旅行の時もそうでしたが、今回はユーロ高のせいで
            今まで一番お金を使った食べ歩きでした。

下記、記事はクリックすると別ウィンドウで記事が開きます

12/8 シェ ミッシェル(パリのビストロ)
12/9 シェ・ラミ・ジャン(パリのビストロ)
12/10 シェ・ラミ・ジャン(パリのビストロ)の写真を追加
12/10 カルカッソンヌのシテ
12/11 カオールの中央市場
12/12 カルカッソンヌのシテ
12/13 カルカッソンヌのホテルブリストル内のレストラン    
12/14 カルカッソンヌのシテの夕景から夜景                
12/15 シェ サスキア(カルカッソンヌのレストラン)
12/16 カオールのヴァラントレ橋
12/18 クロード・マルコ(カオール郊外のレストラン)
12/20 リオンドール(ラルバンクのビストロ)
12/22 コルマールのクリスマス市
12/23 オーベルジュ・ド・リル 建物、風景等編
12/23 オーベルジュ・ド・リル 料理編
12/24 コルマールのクリスマス市 夜景
12/25 ストラスブール
12/25 ストラスブール 夜景
12/26 オ・シャスール(コルマールのビストロ)
12/27 ル・クルー(ストラスブールのヴィンステュブ)
12/28 クリスチャン(ストラスブールのお菓子屋さん)






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無事、旅行から帰ってきました。
以前から叶えたかったフランスで毎日ジビエを食べるという夢が叶いましたし、前から行きたかったトリュフ市に行けて、もちろんトリュフも買いました。トリュフの値段は1g1ユーロとお手ごろな値段でしたよ。
食べたジビエにしてもトリュフ市にしても、その他更新したいことがたくさんあるのでゆっくりとこれから更新していきます。
ちなみに来年はイギリス、ベルギー、ハンガリー、チェコ、イタリア、フランスとヨーロッパ6カ国でのジビエ食べ歩きとアルバでのトリュフ三昧、白トリュフを買ってくる旅行をしたいなぁと考えています。
もう行きたいお店はほぼ決まっているのですが、それはフランスでこの前までストライキがあったせいでフランス以外でほかにジビエが食べれる国を探していたからです。
フランスで8日間毎日ジビエが食べれたので、是非とも今度はヨーロッパ各国で1週間ぐらいの予定でジビエを毎日食べたいです。

食べたジビエ一覧

11/27

夕方パリ到着

dinner:chez michel

アペリティフ  シャンパン
 
ヴィアンド  雉とキノコのクリームソース煮

ヴィアンド  山鶉とキノコのソテー 

フロマージュ  ブルターニュのチーズ各種とシードルのジュレ

デセール クイニーアマン  


ワイン サンジョセフ

ディジェスティフ  80年のアルマニャック

11/28

コルマール

dejeuner::AURBERGE DE L’ILL(Michelin Trois etoiles )

アペリティフ メゾン カクテル

アントレ  フォワグラのテリーヌ

アントレ フォワグラとトリュフの灰焼き

ポワッソン 蛙のムースリーヌ ポールエーベルラン

ヴィアンド リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル

フロマージュ  アルザスのチーズを各種

デセール  失念

ワイン リースリングとピノノワールをそれぞれハーフで

ディジェスティフ  1996年のマール・ダルザスとシガー

dinner :Au chasseur

アントレ  マンステールのタルトフランベ 

ヴィアンド シュークルート

デザート  失念

ワイン  ピノグリ

ディジェスティフ  1900年のアルマニャック


11/29

ストラスブール

dejeuner::Buerehiesel

アペリティフ クレマン ダルザス

ポワッソン アルザス産カマスのロティ  

ヴィアンド 青首鴨のロティ

デザート  ビール風味のブリオッシュ

ワイン 白をグラスで、ボルドーの赤をハーフ

dinner :Le clou

アントレ クリュデイテ

アントレ アルザス風のエスカルゴ

ヴィアンド  アルザス風の肉団子

デザート  タルト

ワイン  ゲヴュルツトラミネール

11/30

アルボワからリヨン

dejeuner::Jean Paul Jeunet(Michelin deux etoiles)

アペリティフ メゾン カクテル

アントレ 野鴨のテリーヌ

アントレ

ヴィアンド 猪のロティ 赤ワインソース

フロマージュ モンドールなど


デセール モリーユのデセール それにヴァンジョーヌをあわせました

ワイン 白をグラスで赤をハーフ

ディジェスティフ  79年のアルマニャック

dinner :chez georges(bouchon lyonnaise)

電車の遅延でまた今度

12/1

リヨンからモンペリエ

dejeuner::Leon de lyon(Michelin deux etoiles)


アペリティフ  メゾン カクテル
 
アントレ   伝統的なクネル ソースナンチュア

ヴィアンド  森鳩のココット仕立て ソースサルミ
 
デセール  トリュフショコラのビーニュ(ビーニュはリヨン菓子の典型的なもの)

ワイン シャンボール・ミュジニー

dinner :Le Royal Saint Roch

前菜からデザートまでトリュフ尽くしのメニュー

ゆで卵、ジャガイモのサラダにトリュフ

フォワグラのソテー  カブとトリュフをポルト酒風味で

ホタテのソテーとトリュフ ヴェルヴーヌのソース

AOCカマルグのシャトーブリアン ソースパスカル

トリュフをプルーンのリキュールに浸してあり、それと一緒に食べるグラニテ

トリュフを散りばめたガトー・オー・ショコラとトリュフを混ぜたバニラアイスクリーム

ワインは写真を見ないとわかりません

12/2

カルカッソンヌからカオール

dejeuner::Domaine d'auraic(Michelin une etoiles)

アペリティフ  アペリティフ メゾン

アントレ   オマール海老のデギュスタッション

ヴィアンド  山鶉のココット仕立て、キャベツのコンフィ、ジャガイモのスフレ

デザート  デザート盛り合わせ 、これをヴァニュルスの86年と食べました

ディジェスティフ  79年のアルマニャック

ワイン カオールの赤ワイン ハーフ

dinner :Le gindreau(Michelin une etoiles)

アペリティフ  アペリティフ メゾン

アントレ   トリュフの落とし卵 トリュフのジュ 

ヴィアンド  鹿フィレ肉のソテー ソースポワブラード、クミン風味の鹿のパンケーキ  
カレー風味のジャガイモ

ワイン カオールの赤ワイン ハーフ

12/3

カルカッソンヌ

dejeuner:CHEZ SASKIA

アペリティフ  メゾン カクテル
 
アントレ   生牡蠣 6ピース
アントレ   季節野菜のギリシャ風

ヴィアンド  カスレ
 
デセール  パフェ

ワイン    シテドカルカッソンヌのソーヴニョンをグラスでそれからコルビェールの赤をハーフ


dinner :hotel bristol内のレストラン(名前を失念)

アントレ   マグレ カナールの燻製、フォワグラ、鶉のサラダ

ヴィアンド  猪のドーブ 古代風 

デセール  グランマニエが香るスフレ

ワイン ミネルヴォワの赤ワイン ハーフ

この後、写真を撮るも兼ねてBar Bibliothèqueへ。
昼間にお茶した時に生まれ年のアルマニャックがあるのを見て、また来ると思ったのに
それがなくてがっかり。仕方なく73年のアルマニャックとシガーをピアノの生演奏を聴き
ながら楽しみ、夜2時ぐらいまで写真を撮っていました。

12/4

ラルバンク、カオール

dejeuner::Lion d'or

アペリティフ  シャンパン

アントレ   トリュフのオムレツ

ヴィアンド  トリュフのスライスを添えたポトフー

デセール  クルミのケーキにチョコの上掛け ソースアングレーズ

ワイン カオールの赤ワイン ハーフ

dinner :Claude Marco

アペリティフ  メゾン カクテル
 
アントレ   フォワグラとブリオッシュ

ヴィアンド  野鴨
 
デセール  カオールの赤ワインでコンポートした洋ナシとアルマニャック風味のアイスクリーム

ワイン カオールの赤ワイン ハーフ

12/5

ストラスブール

dejeuner::chez l'ami jean

アペリティフ ピノ デ シャラント

アントレ ピゴール豚のソーセージの盛り合わせ(チョリソー、ブーダン、アンドウィユ、サラミ)
      とバスクの生ハム、テリーヌ ド シェフ(豚、鶏の肝臓などから作っているとか)

ヴィアンド 野鳩とロティしたフォワグラの鍋仕立て

デセール リ・オ・レ グランメール風

ディジェスティフ バスク地方の地酒でプルーンのオードヴィー

ワイン:南西地方の赤ワイン ハーフ
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by esthetisme | 2007-12-31 22:18 | 日記