総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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フォワグラ市とトリュフ市
ペルジーノ展の続きをアップしてあります。この記事のすぐ下です。

今日(7/7)は、そろそろ11月のフランス旅行も下調べを本格化させようと思い、調べた結果の話題を。
去年は、プロヴァンスならプロヴァンスとブルゴーニュならブルゴーニュだけとそれぞれひとつの地域だけの滞在でしたが、今回のフランス旅行は、フランス中の旬の美味な食材を求めてあちこち周ります。
前に予定を書きましたが大幅に変更をしまして、クリスマス市が開催されているアルザスにも行く予定です。それだけでなくフランスのフォワグラの2大産地と言えばアルザスとペリゴールだからというのもあります。フォワグラも大好きな僕としてはフォワグラ三昧、それから11月というと秋トリュフも季節でもありますからトリュフ三昧を、そしてジビエも季節ですからジビエ三昧と大いに食を楽しんでこようかなと。
ただ食べるだけでなくトリュフ市、フォワグラ市、フォワグラの生産農家を観光してくる予定です。
フォワグラ市はどこで開催されているのかググったら「フォワグラ物知り辞典」という今までなんで見つけれなかったのかを悔やむぐらい内容が充実したページを見つけまして、そのページに南西部の各地で開催されているフォワグラ市が紹介されています。日本語だけでなく各国の言語で読めますがオリジナルはやはりフランス語でしょうか。日本語のページはフランス語のページに比べると省略されているページもありますけど、それはフォワグラに関するクイズだったりなどなのでたいした問題ではないかなと。まだ詳しく見てない、さっき見つけたばかりなのでこれから詳しく見ようと思います。フォワグラ好き、フレンチが好きで見たことがないなら必見の内容だと思いますよ。

http://www.foiegras.jp/

↑すごいわかりやすいアドレスですね。そのまんまじゃないですか。


次にトリュフ市ですが、これも「おいしいフランス極上の素材」という本で知りました。その本にはラルバンク村で開催されているとしか書かれていなくて、じゃググるかと思い、ラルバンク村ってフランス語で書いたら「Lalbenque」でしょと検索したらすぐラルバンク村の観光局のページが見つかりました、

http://www.lalbenque.net/

ページを開くとページのタイトルには「ラルバンク村へようこそ、当村はケルシー産の黒トリュフの首都です」と書かれていて、すごく期待させる文字ですよね。
トリュフ市ですが、主要な市はラルバンクとリモージュで開催されていて、ラルバンク村のトリュフ市は南西部においては最も重要。値段は質に左右されますが、1キロあたり300ユーロから700ユーロ。
写真を見るとラルバンク村の主要な通りに一列にトリュフを持ってきた生産者という感じの人々などが並んでいますね。
開催日は12月から3月の中旬までで毎週火曜日、時間は14:00から始まり14:30には盛況になるようです。
ラルバンクの観光局では、トリュフについての講義、季節のスライド(OHP等で写すんでしょうか)、トリュフの収穫、レストランでの食事(オプション)、トリュフ市を訪問を内容とするトリュフの日と題されたプログラムを推薦しています。うーん、参加してみようかなと思っていますが。
以上、簡単にラルバンク村の観光局から抜粋して訳しました。辞書を全く使わず読んでそのまま訳していますのでもしかしたら間違いがあるかも。

さてこれでフォワグラ市とトリュフ市の開催はわかったので次はアルザスのクリスマス市のことを調べようかなと。
行ったついでにオーベルジュ・ドゥ・リルとビューイゼルには行きますね。ランスブールは自分の食べたいフランス料理とは傾向がかなり違いすぎるのでパス。オーベルジュ・ドゥ・リルでは1皿約23000円するトリュフの灰焼きと訳したらいいのでしょうか、その料理が特に食べたいです。今まで1皿で一番高かったのはベルギーの三ッ星レストランであるブリュノーのオマール海老の薔薇仕立てで、これが約17000円ぐらいしましたかね、それだったんですけどリルで食べたら記録更新となりますね。
ビューイゼルはムニュが一番高くても楽に2万切るなんてほんと安いなぁと思います。でも僕はムニュのちまちました量が嫌いなため、たいてい前菜1つメイン1つを頼んでいますが。ムニュはいろいろ料理を食べれるからいいかもしれませんが、ちゃんとしたボリュームでしっかり食べたいんですよ。ちまちました量は日本の懐石料理、一皿ごとボリュームがある量で食べるのがフランス料理だと思っています。
あとアルザスでももちろんベッコフ、シュークルート、タルトフランベ、クグロフなどアルザスの郷土料理も食べます。シュークルートはフランスの歴代大統領が訪れたことがあり、地域の顔となっているお店があるのでそこで食べてみようかなと。
アルザスの民族衣装を着たセルヴィスがいるお店でも食べてみたいですし。と行きたいお店はかなり前から決めてありますね。とりあえずここまで。
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by esthetisme | 2007-07-07 23:44 | 日記