総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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5/30 雑記
5/30 雑記



ケイト・グリーナウェイのことをちょっと取り上げたらアクセスが増えましたけど、日本でもファンがたくさんいますからその方が見に来たのではないかなぁなんて思っています。彼女が活躍したヴィクトリア朝は産業革命が成功した一方で失われたものが数々ありました。そのため産業革命以前の生活様式、風景、美術様式を惜しみ、中世へと復古させる運動が次々と現れました。
代表的なのがラファエル前派、ウィリアムモリスのアーツクラフト運動ですが、彼女の絵、特に装飾にも中世への憧憬、回帰が見られます。また子ども達が着ている服は当時より一昔前のものだったそうですが、彼女はまるで写真で記録したかのように自分が子どものころに着ていた服や周りの子ども達が着ていた服を自分の目にしっかりと焼き付けていたそうです。
彼女は自分でデザインした服を子どもに着せ、デッサンしました。おそらくそのデザインは目に焼き付けていたものが影響したことでしょう。彼女の絵本は当時、スタイルブックの実用的な一面が高いもので、人気がとてもありました。そのため 当時の人々は彼女の絵に登場する服を見て、子どものための服を仕立てて我が子に着せたと言われています。都合のいいことにケイトの母親が経営する手芸屋さんに行けば必要な生地などはなんでも揃いました。


さて話は変わって8月の旅行の話です。8月は予定に書いていますが秋田の竿灯や仙台の七夕を見に行く予定なのですが、秋田のホテルの予約が出遅れてじゃらんや楽天トラベルなど主要な予約サイトは祭りの期間中はどこもう満杯でどうしようと思いましたが、なんとか宿泊できるところを見つけてほっとしました。
2ヶ月前でも遅いのはわかっていますけどそんなね、早く予定なんて決まりませんし。予約の大半が旅行会社で押さえているものだと思いますけどね。とりあえず泊まれて何より。
とりあえず8月はホテルの予約だけ先に済ませて、6月の予定を煮詰めることにしました。6月で楽しみなのは、天然鮎の産地として名高い群上八幡の鮎尽くしと角正の精進料理ですね。角正は前に行って味わいと設え、サービスがよかったので今回も期待できるでしょう。お金を払う意味があるお店がひとつあるだけでもだいぶ気持ちが楽になります。鮎尽くしも外れることがないようお店選びは熟考に熟考を重ねたいです。


次は一度だけ生で見たことのある芸能人さんがひっそりと引退していました。そう奥菜 恵さんです。見たのは約10年前の渋谷の道玄坂あたりで「ふたり」のロケ中でした。奥菜さんの前に奥菜さんより背の高い一色 紗英さんが先に見えて、その後にこんなに小さく可愛らしいの?と思う奥菜さんが見えました。かなり近くで見れてとても嬉しくて、たまたま渋谷にいたのは学校を休んでライブに来ていたためなんですがほんと東京に来てよかったぁと思いましたよ。興奮してすぐ友達に電話しましたが携帯なんてなかったから見た後でしたけど。携帯があったら間違いなく写真を撮っていたでしょうし、ほんと撮りたかったです。まスタッフに制止されるでしょうけど。
ところで高校の担任は3年間一緒だったのでかなり行動範囲が掌握されていまして、たいてい
学校を休んで、次の日に学校に行くと「昨日、ライブに行っていたでしょ?」って突っ込まれましたね。何事も正直が一番ですからね、「うん、個人社会見学のために行ってきたよ。」って答えていましたけど。
で大学受験の時に試験の予定表を提出するんですけど、無駄に長い僕の予定表を見るなり「ライブに何回か行くんでしょ?」と突っ込まれて、言わなくてもわかるなんてつきあいが長いと楽だねと思い「さすが先生、わかっていますね。見たいライブがちょうどあって・・・」という感じで答えて、もちろん試験の合間に行っていましたし、前の日でも行っていた時がありましたが。センター試験で落ちたけど大学の試験で受かればいい話と思い、大学の試験を受けてみたらセンター試験より簡単で拍子抜け。3つ受けて2つ受かり、迷うことなく卒業した大学に行きましたが。

その次は高校より遡って中学校の頃の時代の話。当時、流行の音楽の1つがビーイングに所属しているアーティスト達で、彼らはその頃全盛期でヒット曲を増産していました。そのアーティストの1人が先日、亡くなったZARDの坂井泉さんで、ちょうど僕らはリアルタイムで「負けないで」や「揺れる思い」といった代表曲を聞いていました。
今回の事で久々に名前を聞いたらサビの部分だけはまだ覚えていたので、聞いていた中学校の頃を思い出しました。やはり歌はその時の思い出を蘇らせてくれます。
「負けないで」は運動会の時に流れていたような記憶があります。だって歌詞がぴったりでしょ。その歌とともにゴールに向ったという感じです。
奥菜さんといい、坂井さんといい、最近は懐かしい思い出に浸ることが多かったですね。

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ずっと文字ばかりなので画像を。会津で馬刺しなら板下が有名ですね。こんな血が滴っていて、分厚い馬刺しは初めて見ました。馬刺し=牛刺しより甘みが強くいけどヘルシーとイメージなんですけどこれは甘みがそんな強くなく、生肉の独特の味わいが強いタイプでこれは好き嫌いがはっきりとでそうな感じ。ここまで生肉って感じの馬刺しは初めてで今まで食べてきた馬刺しの味わいとはまるで違うほど味わいが独特でした。
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by esthetisme | 2007-05-30 12:36 | 日記