総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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居中居 皐月の懐石料理 
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EOS 5D+Distagon 35mm F1.4

まずここが写真のとおり「居中居」の入り口です。竹の子があちこちで顔を出している竹林、そして奥に見える蔵、一歩入れば、ここが東京であることをまったく忘れさせてくれる空間作りとなっていて、日々の喧騒からしばし解き放たれ日本の美しい情緒、伝統を感じることができる別世界です。竹林というと僕はすぐ嵐山を思い出すぐらい嵐山の竹林が好きです。
この写真を撮っていた時、訪れる人がこの入り口を見て「いい雰囲気だねぇ」と言っていましたが、誰しもが同じく思うに違いありません。日本人なら特にこの風景を見たら何かしら心の琴線に触れてくること間違いないですから。
この入り口から懐石料理を頂く建物まではほんのしばし生い茂る木々の中を歩いていきます。入ってすぐに石楠花を2つ見つけましたが、そのうちひとつはもう終わりごろというのもあるのですが雨に痛めつけられてしまい無残な姿をさらしていて可愛そうでした。僕だったらすぐ片付けてしまいますけどね。入り口の近くだけによく目につきますし。

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EOS 5D+Distagon 35mm F1.4

さてここがこの日、懐石料理を頂いた部屋です。入り口を入ると趣のある家具がたくさんあり、、有名らしい先生の器などを展示即売用のスペースとして使っている部屋があり、そこを通ってこの写真にある部屋に着きます、部屋の前には骨董的な価値があるに違いないと思う器がたくさん展示されていました。
部屋に入ると蒔絵でいいのかな?それをあしらった何かの入れ物、立派な屏風などなとこれまたアンティーク好きや懐古趣味を持っている人にはたまらないですね。ここに飾られているもの、置かれているもののひとつひとつを見ているだけでほんと楽しい気分になります。
ブレ、ピントがうまくあっていませんがご容赦を。

d0059205_21132417.jpg


EOS 5D+OM ZUIKO 50mm Macro

これは頂いた料理のうちのひとつで炊き合わせ。新玉ねぎスープ煮に鱶鰭と湯葉の餡をかけてあり、スナック豌豆、木の芽、生姜、糸人参が添えられていました、
という料理ですので和というよりは洋の味わいなんですよ。だからしみじみとストレートに出汁の味わいを楽しむ炊き合わせとは趣向が違いますね。
ちなみにこの写真はOMの50mmマクロで撮りました。このレンズ使いやすくてこの日は多用していましたが、これから1番使うレンズになると思います。

さて明日から山形、福島旅行です。今回もバス移動でメインす。
帰りのバスがとにかく安くて会津若松から東京まで2600円ですよ。この値段をからすると行きの池袋から酒田の7500円がとにかく高く思えてしまいます。会津若松から東京までのバス会社のバスには今年の3月に福島に行くときに乗りましたが、やはり値段の安さがあって満席でした。こんな安く気軽に乗れるバスをもっと増やしてくれたら日本中旅行するのに楽になるし、浮いたお金を料理にまわせるのにね。
で今回は鈍行が走っていなく、新幹線しか走っていない時間帯の路線を利用するので何年ぶりなのか、1番最後に乗ったのを覚えていないんですけどね、日本の新幹線に乗りますよ。相変わらずの値段の高さにお金がもったいないけど今回はどうしても仕方ないので。で鈍行と10分しか変わらないのに料金は倍というのが納得がいかないけど、渋々支払いを済ませて来ました。相変わらず並ばないと買えないのが面倒で時間ももったいなかったです。フランスの新幹線の予約ではネットで買えて、自分で切符を印刷できるといったとても便利なサービスがあり、常々思っていますがそれは日本では実現が無理なんでしょうか?
不正防止の手段をきちんと講じたら実現の可能性はあると思いますけどね。
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by esthetisme | 2007-05-21 21:08 | 郷土料理、和食