総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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5/3 雑記
1991年から1992年に開催されたリール市立美術館展の続きを書きました。図録を見ると大方の画家の名前と作品は知っていましたが、リール出身の画家などはまったく知らなかったので知るいい機会となりました。
ちなみに今回に限らずですが参考文献からの引用は、著者と出版社の方に配慮するためだいぶ端折っている場合が多いです。
また今回から作品の解説の文は、同義語が思いつくところは同義語に変えたりとかしていて、なるべく原文のままにならないようにしてみましたがこれは今後もそのようにしたいと思います。

さて話は変わりまして、秩父の羊山公園をまた見にまもなく行ってきます。この前は用事があって午後からでしたが、今回は1日予定がないので朝早くに着けるようにして、なるべく人がいないうちに写真を撮りたいですね。
この前は予想していた以上にすごい人手で、さすが期間中に100万人以上の人が訪れるだけありますね。これだけ人が多いせいかご飯どころは混んでいるところがやはり多くて、この前は蕎麦を食べるのに炎天下の中、1時間半も並びました。
そのお店は有名店ということもあったのでそのぐらいの時間となったのでしょうが自分でもよく並んだなぁと思いましたよ。だって美味しいかどうかわからないお店にですよ。最初は30分ぐらいでやめようかと思いましたが、これだけ並ぶお店の蕎麦の味が知りたいということで辛抱しました。往々にして並ぶからといって美味しいと限らないと思いながら。
ようやく席についてまだ他の人が並んでいるのでゆっくりとできないのはわかっているからつまみは蕎麦味噌1つだけにして、お酒を飲もうとすると「蕎麦はまだですか?」というお店の方の言葉にびっくり。お酒を飲み終わってから、つまみを食べ終えてから蕎麦を頼みたいのにほんの少しぐらいもゆっくりとさせてくれないなんてあんまりです。もちろんすぐにお酒を飲み終える、蕎麦味噌をそそくさと食べ終えるつもりでしたよ。
もうこんなことがあったので混んでいるお店には入りたくないですね。こんな思いをするなら家の近くのお蕎麦やさんでゆっくりと時間をかけてお酒とつまみを食べ終えてから、蕎麦を食べたいです。幸運なことに家の近くには「法師人」、「一久」というググってもらえればわかりますが
住宅街にある蕎麦の名店があり、他にも家の近くの蕎麦屋には行きましたが、この2店が僕のお気に入りです。美味しい蕎麦を食べたい時はほんと嬉しい悩みをしていますね。交通が不便なところだけに味でほんと勝負ですから美味しくないわけがないんです。
で蕎麦を食べるときなんですがこの前、知人と蕎麦の話になった時に「僕は蕎麦がきたらまずは蕎麦だけを手でつまんで食べて、純粋な蕎麦の香り、味、咽ごしを味わうよ」と言ったら「そこまでするなんて相当のグルメだよ。」と言われましたがそうですかね?
蕎麦を食べるのを楽しむ時に基本だと思っているのですが。それに汁には何にもいれませんよ。わさびやネギを入れるとそれぞれの風味や味が汁に混ざってきて純粋な汁の味、風味などがわからなくなりますので。また汁はほんと少ししかつけません。あくまでも食べるのは蕎麦
ですから。本当に美味しい蕎麦って汁がなくてもそのまま食べれますしね。そいう蕎麦だと汁がいくら美味しくてもつけるのが嫌になります。

続いては郷土料理関係の話を

「日本料理の総合的食べ歩き」に秋田の郷土料理や風土の記事をアップしました。秋田は今年の8月に石巻と松島に寄ってから行く予定です。東北は今年は福島に行ったし、今月は山形に、11月には岩手にと青森以外の県に旬の味覚と郷土料理を求めて行く予定です。
8月頃の旬というと秋田は香り豆とじゅんさい、石巻は雲丹、ほやです。雲丹が特に楽しみで北海道の雲丹とハーフでどんぶりにご飯が見えないくらいの量で雲丹を食べれるお店があり、ほんとお腹一杯雲丹が食べたいですね。
ところで前にも書いたかも知れないけど僕の出身は秋田です。大学のために上京して、一人暮らしを始めましたが今年で10年目となります。
ま一応里帰りも含めて行くつもりですが、帰っても酒を飲むぐらいしかやることがないなぁ。
秋田は銘酒がたくさんあるからついつい飲みすぎてしまうんですよ。家の親戚はお酒に強い人が多くつぎがいがないほど。酔っていなくて酔ったふりでもしてくれると可愛げがあるんですがまったくないですからね。
で親戚の家に集まる時には必ずきりたんぽがでます。家ごとに比内地鶏などから作った自慢の出汁というのがあるんですよね。きりたんぽはおやつ代わりみたいな感じで味噌などをぬって焼く味噌つけたんぽという食べ方もしますね。きりたんぽ以外に鍋物で作ったのはだまこ汁といってきりたんぽと同じく米を使ってつくるのですが、きりたんぽと違い米をつぶして丸めるだけなのでとても簡単です。
でもお米をまるめただけのものなので煮ると煮くずれしやすいので、水などを適度に使って米と米がしっかりとくっつくようにします。
煮る汁はきりたんぽと一緒でしたけど家や地方によっては違うかも。

ところで出身は秋田と言うと「方言を喋って」って言われることがありますが、秋田弁ってどんな言葉?秋田で生まれ育ったけど知らないなぁという感じです。
。祖父母は話していたかもしれませんがはっきりと覚えていませんね。両親が方言をまず喋りませんので子供が覚えるわけがありません。学校に行ってもみんな標準語で話しています。方言を知らない、途絶えたのは核家族が増えたからではないですかね。祖父母と暮らしていないと日常的に聞く機会がないですから。それと知らない、途絶えたのは方言だけでなく郷土料理もそうだと思います。どんどんと日本の伝統や文化は途絶えていく一方だけに、興味がある郷土料理の今を知りたい、学びたいですね。その思いがあるからこそこうして各地に出かけていっています。
今月は山形に出かけますが、食べる料理が決まっているのでもう早く食べたくて我慢できませんね。30種類上の山菜で山菜料理、食べれるのは基本的に湯田川だけという朝掘りの孟宗竹で筍料理尽くし、山形の各種郷土料理、米沢牛と魅力的なものが一杯です。そして山形も地酒が豊富で飲兵衛には天国です。でもそろそろ身体を自重するためにも旅行の時の2日で一升瓶1本というのはやめないと。どうも旅行に行くと朝から飲むせいか酒量が増えます。お酒は料理を美味しく食べるために欠かせない調味料という気分で水のようにごくごく飲んでいるのでおかわりが増えていくのだと思っていますので、なんとかちびちびと飲めるように努力しないと。
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by esthetisme | 2007-05-03 23:34 | 日記