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総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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6月25日の晩御飯 鱧ざく、のどくろの刺身、鱧の唐揚げなど
三室戸寺の紫陽花のライトアップを見に行ったこの日の晩御飯は、三室戸から京阪線で帰りましたのでその駅から近いこのお店で。

まずは鱧の照り焼きときゅうりの酢の物という鱧ざくでさっぱりと。どうやら京都の夏の定番らしいですよ。鱧をうなぎに変えたらうざくなんですがそれは大阪弁とは最近知りました。

d0059205_1059495.jpg


次にのどくろの刺身。これは初めて食べる味。皮目を香ばしく炙っていてその香ばしさと身のとろけるようで濃厚な甘みがとても美味しかったです。

続いて夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらし。辛さより甘みを感じる味わいで夏の香りですね。

d0059205_110581.jpg


それからスズキの塩焼きと鱧の唐揚げ。三室戸寺のライトアップで21時ぎりぎりまでいたのでお店に着いたのは22時ちょっと前。ラストオーダまで30分ぐらいしかない。いつもならゆっくり1品、1品食べているのですが時間がないのでまとめてオーダー。

書いていて気づいたのですがこの後、スズキは頭を食べているのでここで身を食べておいてよかった。肉質が締まっていて味が濃厚でした。もっと淡白な味わいの魚だと思っていたのですが。
鱧の唐揚げは下味がしっかりしている感じです。香ばしくてこんな食べ方もいいですね。次は鱧ちりで食べたい。大阪のいつも行っているお店では1人鍋で楽しめるのでそのうち食べようっと。

時間はないけど珍味も食べるよんということ氷頭なます。鮭の頭部の軟骨の酢の物です。新潟、青森、岩手
などで見かける食べ物。酢の物に始まって酢の物に終わる今日の食事でした。

最後は鮎の甘露煮茶漬けでさっぱりとしめ。料理7品に日本酒3杯飲んで5千円を余裕で下回るこのコスパは京都のお店でそうそうないのでは。また寄らせてもらいます。

さてこの後はチーズが食べたくて、食後の余韻をシガーとシングルモルトで楽しみたくてバーです。
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by esthetisme | 2011-06-25 11:00 | 郷土料理、和食