総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
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今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
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自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

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4月17日の寝酒 1985年のカルヴァドスと1968年のアルマニャック
シャンパン1杯、白ワイン1杯、赤ワインをボトルで1本、デザートワイン1杯と今年の食べ歩きの中でもかなり飲んだこの日でしたが、やはりフレンチの後は食後酒を飲まないと〆れないので再訪したかったバーへ電話。あいにく満席でしたが日曜日でしたので時間が遅くなれば空くかなと思い1時間ほど待ちましたが結局空かず。どうしても飲んでみたかったお酒があったのに残念。でもそのお酒は後日、とあるバーで思いがけず出会うことになるのですが。

それでは仕方ないと今回のバーに行ってみることに。今回のバーは2つある川床のバーのひとつ。まだ川床は始まっていませんでしたがとりあえずどんな雰囲気が見るのにちょうどいいかなと思いまして。

お店に入ると常連さんで埋まっていてちょうど挟まれる形で着席。メニューを見るとおお飲んだことがないヴィンテージ・ボトルがいろいろとある。バーに行く楽しみって飲んだことがないヴィンテージ・ボトルを飲むことなんですよね。

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ということでまずはこのデュポンの1985年のカルヴァドス。デュポンはタイユヴァンやトゥールダルジャンなどフランスの多くの高級レストランにオンリストされ。ているブランドのようです。生産量は少なく単一ヴィンテージものはブレンド用にするべく保管しているため売りたがらないようで希少なボトルのこと。
りんごの華やかで上品な香りに口当たりはスムースでドライだけど甘みはちゃんと感じられてと美味しいですね。もう一杯いきたくて

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次はラクレージュの1968年のアルマニャック。バコ100%です。バコ種は1878年のフィロキセラ後に開発された品種でフォルブランシュ種とノア種の混種。フォルブランシュ種の代わりとして多く用いられ、長期熟成に向いていて、長期熟成すると豊潤な果実の芳香を放つブランデーが出来るそうです。

しかし現在のフランスでは交雑種を好まない傾向にあり、どんどんと葡萄畑から消えていっているようで今後、消滅するかもしれない貴重な葡萄品種になるかもしれないですね。

レーズンやプラムのような甘みのある香りが美味しいですね。カルヴァドスの時も思いましたが、シガーがお店にないのでこれは是非持参して一緒に楽しんでみたくなりました。

カルヴァドス、アルマニャックにしても値段が手ごろなので、また利用したいのですが最近、川床が始まったせいかフラレテばかりです。川床が終わるまで無理でしょうかね。
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by esthetisme | 2011-04-17 22:25 | 日記