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自己紹介 美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。 誕生日 14.4.1979 尊敬する人物 レオナルド ダ ヴィンチ 稀有の総合芸術者です。 好物: フォワグラ、ピジョン、 グルヌイユ、ジビエ アバ、ビターチョコ、 ワイン、ハーブ系のお酒、 アルマニャック、日本酒 刺身、湯葉、 嫌いな食べ物: 添加物を加えて いる食べ物、 ジャンクフード、 ファーストフード、 インスタント食品、 チェーン店の料理、 創作料理(フランス料理 なら正統的なフランス 料理を食べたいので、 でも一店だけ例外はあり ます。) お腹をただ満たすための 食事ではなくて、 ゆっくりと時間をかけて 味わい、全身で美味しさ を喜ぶことができる、 そんな料理が食べたい です。 るしぇるしぇへのメールは esthetisme アットマークexcite.co.jp までお願いします。 --------------------------------- お気に入りリンク るしぇるしぇの食べ歩き専用 のブログです。 -------------------------------- カテゴリ
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2012年 05月 12日
![]() 昼ごはんに割烹のあとはこちらのお店でおやつ。お店を出るときに晴れましたのでパチリと。この日は曇り空と本気モードで撮影する気にならなかったのでカメラは2台ではなくて食べ物用だけ。もう一台のカメラであればもっと広い画角で撮れるんですけどね。 ![]() おやつはこちらのわらび餅パフェ。 2012年 05月 12日
毎週土日だけの楽しみ。この日は午前中に福島から届いた日本酒を受け取り、そして予約していた割烹へ。いつも行っている割烹でご主人にお会いしてから今度、行きますねと行ったはいいもののなかなか行けなくてようやくの訪問です。
![]() いつものようにピックアップして料理を載せますが、これが今年初の鱧で一人用の小鍋で柳川仕立てにして。京都のお店はどこも国産のたとえば淡路の沼島よりも韓国産の鱧のほうが人気のようで。皮が解けるように柔らかく、脂のノリがよいの理由らしいですね。この鱧も韓国産でしたが。 この日は日中でもパンツをロールアップして、ドライビングシューズを履くには寒かったのでこのような温かい料理があると嬉しいです。 鱧から出た出汁と卵で甘めの感じですが、淡路島風というように淡路島名産のひとつの玉ねぎを混ぜたらもっと甘くなりそうですけどね。でもま山椒がぴりりと効いていていい感じでした。 ちなみに淡路島は来月行く予定です。今の黒雲丹から赤雲丹に変わる頃あたりで。もちろん鱧も淡路牛もたっぷり淡路島の地物のグルメ三昧で行きたい。 ![]() あとはコースでまだ食べたりなくて夜のアラカルトメニューから何か頼みたいなということで目を通していたらお!まだ若竹煮がある、これで今シーズンは本当に筍が終わりだねと思い頼みました。この1品で昼コースの約半分の値段ですので凄く料理を期待してご主人が作る様を楽しみに見て待つことに。 鳥獣戯画をあしらった可愛らしい感じの器に盛られていますが筍の香りが生かすように薄味で煮ていてしみじみ美味しいです。 ![]() お酒は池月の純米大吟醸、都鶴の熱燗、田酒の熱燗と合計3合。これぐらいの酒量は美味しい料理を引き立てるための美味しいお水の範疇ですね。または美味しい料理の最後の味付け。ちっとも酔った気がしない。でもこの御飯の前に休みの日は家にある日本酒の在庫整理と今日一日無事の祈ってとお清めの意味で朝から飲んでいますので合計したら4合瓶1本は楽に空いていますけどね。 2012年 05月 06日
GW最終日は久々に奈良に行っていました。急な誘いでしたがお付き合いしてくれました方に感謝。奈良の町をいろいろと案内してもらいました。
![]() 話に夢中になっていましたので写真はあまり撮っていませんね。最低限のポイント、ポイントでしか撮っていなくてまずはおやつ。奈良といえば吉野葛。出来立ての葛もちです。出来立てだけにほんのり温かくて。町家を改装した店内と庭に咲く花々を眺めながら。黒蜜も美味しくて最後に飲み干したくなるぐらい。 ![]() そして御飯はマクロビ。おやつのお店同様に佇まいが素敵。2日前の予約がちょっとハードルが高いですが手間がかかるのだから致しかたないですかね。でもパスタとか見た目ハンバーグのような料理は外国人のヴェジタリアンの方には受けがよそうですが。 ○菜の花の白和え ○春きゃべつと新玉ねぎの和風サラダ ○とうふのおやき、筍せり、きのこの吉野仕立て ○のらぼう菜とほうんれそうのクリームパスタ 玄米をたっぷり大盛にしてもらったので腹持ちがいい感じ。 お店にいくつかワインボトルが飾ってあってワインあるの?と思ったら事前予約が必要とのことです。までも僕は和食は絶対日本酒ですが事前予約で言えば大丈夫でそうですけど。 それにしても体にいいものたくさん食べて体をほんの少しですがクレンジングできたかも。毎日こんな食事を続けたら効果覿面なんでしょうけどね。 ![]() おやつ、昼ごはんと美味しいものが続けて食べれて幸せな気分で一杯。この日の午前中は曇りで雨が降ったり上がったりと忙しい空模様でしたが昼ごはんを食べ終わる頃には雨が上がり、晴れたのでお店の人に教えてもらったお寺へ。こんな雰囲気のお寺は奈良だよねという同行者にほんと賛成。草花がほぼ自然のままで咲いています。あぁここでのんびり昼寝でもしたいぐらい気に入りました。またこの後にお寺に行きましたがこちらのお寺のほうが好みです。 2012年 05月 05日
![]() この日のおやつは近所のお店で。こんな立派な五月人形も見たくて。雛人形ならよく段飾りを見ますがなかなか見かけないというかこのお店で初めて5月人形の段飾りを見ました。 ![]() まずはさっぱりといちごそのものたくさんに白蜜と混ぜて作ったシロップをかけているカキ氷。よくあるイチゴのシロップとは違ってイチゴの粒々たっぷりと濃厚な味わいがして美味しい。この日は暑かったのでどこのテーブルでもカキ氷でした。次はマンゴーカキ氷が食べたい。 ![]() その後はこの日は端午の節句ですからもちろん柏餅とちまき。柏餅は粒餡と山椒を混ぜている味噌餡。味噌餡は京都に来てからよく食べるようになりました。おやつもたくさん食べました。 2012年 05月 05日
GWも後半。ようやく天気に恵まれたので季節の花々を撮りに行こうと近所の神社へ。
![]() いろいろなつつじが色鮮やかに咲いていました。本当に久々のフルサイズでの撮影はやはりカメラで撮っている気分になります。そのほかあやめなど愛でながら昼御飯の時間までのんびりとここで。 ![]() そして昼ごはんはさっきの神社から近くのお店で。桜海老の香りが濃厚なお椀。クリームは使っていないとのことですが和のビスクみたいな味。 ![]() 昼ごはんの後は新緑の緑に癒されてまたもここでのんびり。庭の外はだいぶ暑いですが木陰が多くて庭の中はいくぶん涼しいし、吹き渡る風がとても心地よい。この後はおやつを食べに行きました。 2012年 04月 29日
しばらくぶりでなんとか4月は行くことができました。久々でしたがいつものようにたくさん美味しいものを食べさせてもらいました。ほんとありがとうございます。
先付けはしんじゃがの素麺仕立てに汲み上げ湯葉、帆立などをさっぱりと木の芽が香る出しのジュレで。一口食べていつもの味となんかほっとします。 ![]() そしてこの八寸。才巻海老 、鯛の子、鴨ロース、鯛の小袖寿司、一寸豆、菜の花と蛍烏賊の辛子みそ和えと日本酒が美味しく呑める料理ばかり。鯛や菜の花、蛍烏賊は旬がもう終わるだけに春の名残の味。 ![]() 日本酒はレギュラー酒のほかにこんなにも多く用意してあって飲兵衛は見るだけで嬉しくなります。それも呑んだことがない日本酒があるとなおさらそう。この中でちえびじんは大分の十四代なんて言われているんですね。初めて知りました。いろいろと呑んだので一口しか飲めませんでしたがじっくりと味わってみたいと思うお酒でした。 そして玉川は特に山廃は家でも定番酒のひとつで切らすことがない大好きなお酒。大好きなお酒に大好きな料理と最高の組み合わせ。 ![]() これまた春の名残の味である筍。筍のほかは焼いてとろとろのごま豆腐、わかめに温かい餡かけ。筍はこれが今年が最後と思うと今年は仕事関係で休みがずれて思うように筍を食べれなかったのでほんと過ぎ去り行く季節を惜しんで食べました。 そのほかに鰹、鯵、鯛の刺身にあった新ものの山葵の香りや味わいを楽しんだり(山葵だけ別皿に移したほど)、身が甘くてとろとろっとした鮭の西京焼きなどこの日も美味しいものたくさん。〆の御飯は炊きたて御飯とシンプルになりましたお米そのもの味わいを楽しめるし、漬物がより美味しく感じる。 帰りはお土産までもらってしまいいつものように見送ってもらいました。最後までありがとうございます。 また今週に予約しましたがご主人に声でわかってもらえて予約がスムーズでした。今回のようにとにかく早くアップできるようにしたいですね。 2012年 04月 29日
この日の晩御飯は大好きな食材であるオマール・ブルトンとピジョンが行きつけのイタリアンのお店に入荷としたということで
去年は http://beaute777.exblog.jp/14532267/ こんな感じでしたが 今年はどんな風に仕上げてくれるか楽しみにしてお店へ。 ![]() オマール・ブルトンは子持ちのものを選んで半身ずつ調理してもらい、まずは生パスタと。もうほんと身がぷりぷりで濃厚で貫禄の味。コライユもやっぱり美味しい。よく出回るカナダ産とは別物。オマール海老というか海老を食べるならオマール・ブルトンが食べたい。 ![]() もう半身はアニセットでフランベ。香草の香りとオマールの塩気の香りとよくあってこれまた美味しい。つけあわせはバッサーノのホワイトアスパラとホワイトアスパラの中の王者と言われる物なので贅沢。カナダ産のオマール海老とブルターニュ産のオマール海老の比較のようにこのホワイトアスパラは甘みや香りがはっきりとしているので他のホワイトアスパラと比較が簡単。 それにしても身の綺麗な薔薇色はいつ見ても惚れ惚れとしてしまいます ![]() そして肉料理はピジョン。このように古典スタイルです。皿一面ソースの上に素材が鎮座する、そのような料理を求めているわけで見た瞬間にガッツポーズ。ハート型の形が可愛らしいですけソースの味わいが奥行きがあり濃厚でもちろんしっかりです。オマール海老にしてもピジョンにしても料理が去年以上に満足のいく内容でした。 ![]() チーズはいつものように各種盛りだくさん。これだけ食べさせてくれるなんていつも嬉しくて、ほんと嬉しくて。 ![]() 呑んだワインはこちら。食べるほうがメインでしたのでグラスにしたのですが結局のところいつもとそんなに酒量は変わっていなかったかも。 2012年 04月 29日
GWの食べ歩きや散歩ネタがたまっているので早めにアップということで4月29日の食べ歩きですが、曇り空だったのでいつものようにそんな日は食べ歩きだけ。
![]() 昼ご飯ですが夜が和食なので昼は洋食にしようと思ってお店をいろいろと迷いましたがひとつひとつ行ってみてお気に入りがひとつでもあればいいぐらいの気持ちでこのお店へ。 このビフカツに小鉢、御飯、味噌汁、サラダで2900円はいいお値段です。あと1000円ちょっと足せば夜の割烹のお値段となるだけにコスパをほんと考えてしまいました。 まとりあえずほかに京都は洋食のお店がありますから片っ端から行きましょうか。 ![]() そしておやつはいつかは泊まりたい京都の3大旅館のひとつのサロン・ド・テで名物のわらび餅。 2012年 04月 22日
昼に洋食、おやつの後は夜は日本酒ということでこのお店へ。
![]() このように3種類で1合を吞ませてくれるメニューがあるのでこのお店に来るとたくさんの種類を呑めて味わいの違いを楽しめるのがいい。 ![]() 日本酒の品揃えだけでなく築地まで行って目利きして仕入れる鮮魚が美味しく、特にこの刺身盛り合わせは人気メニュー。生の蛍烏賊、 脂がたっぷりのったほうぼうが特に印象的。 そのほかにたっぷり呑んで、たっぷり食べて隣のお店へ。友人と合流し、また呑んで、食べて京都に帰ってきたんですけど珍しく写真を撮っていないのでまた今度。 2012年 04月 22日
東京2日目のこの日はおやつは前から決まっていましたが昼ご飯はどうしようかと思いましたがおやつのお店の近くで洋食のお店があったのでそこにすることに。行ってみたら昼時もあるしお店のキャパが少ないので行列。30分近く待って入店です。
![]() まずはサラド・ニソワーズと赤ワイン。 ![]() 次にパテ・ド・カンパーニュ。 ![]() 〆はしょうゆ味のオムライス。 ![]() 昼ご飯の後はおやつ。さっぱりとソルベ3種類で口直し。各種お酒があるのもこのお店のいいところ。 ![]() 2時過ぎにお店に行ってみたら生菓子が半分以上も売り切れで選びたいお菓子がなかったので 焼き菓子にすることに。フランスのお菓子屋さんより品揃えというかこれだけフランス中の郷土菓子 が勢揃いするお店は貴重ですね。
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