「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
総合芸術と生活美学を目指して~僕の審美眼に叶う愛しい物達~
beaute777.exblog.jp

今はなきレオン・ド・リヨンの森鳩。生涯で一番美味しかったジビエ。あまりの美味しさにまた食べにフランスに行ったほどです。これを超えるジビエ料理に出会いたい!!
自己紹介、お気に入りリンク
自己紹介

美味しいものが大好きで、音楽、映画、絵画、文学における抒情美を追求している「るしぇるしぇ」といいます。


誕生日 14.4.1979

尊敬する人物

レオナルド ダ ヴィンチ
稀有の総合芸術者です。

好物:
フォワグラ、ピジョン、
グルヌイユ、ジビエ
アバ、ビターチョコ、
ワイン、ハーブ系のお酒、
アルマニャック、日本酒
刺身、湯葉、

嫌いな食べ物:
添加物を加えて
いる食べ物、
ジャンクフード、
ファーストフード、
インスタント食品、
チェーン店の料理、
創作料理(フランス料理
なら正統的なフランス
料理を食べたいので、
でも一店だけ例外はあり
ます。)


お腹をただ満たすための
食事ではなくて、
ゆっくりと時間をかけて
味わい、全身で美味しさ
を喜ぶことができる、
そんな料理が食べたい
です。

るしぇるしぇへのメールは

esthetisme 
アットマークexcite.co.jp
までお願いします。

---------------------------------
お気に入りリンク

日本料理の総合的食べ歩き

るしぇるしぇの食べ歩き専用
のブログです。

落合桜 パリの風

三光院のHP

飛騨季節料理、肴の店主の日記

アート at ドリアン

ラファエル前派の部屋


幸せな食卓

今日は何を飲む?

ご馳走はこころの上に

驢馬人の美食&医療な日々

横浜発 驢馬人の美食な日々

★マーケティング戦略ビューロー@P-styleブログ★

Rafega  バレエな日々

--------------------------------
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
検索
人気ジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
zabadak 桜
今年は例年よりも桜の開花が早く、今週末は桜を愛でるのが楽しみです。明日は祇園白川のライトアップが始まるのでまずはここに行きたいかな。

d0059205_22283134.jpg


1. 五つの橋
2. アジアの花
3. マーブルスカイ
4. Psi-trailing
5. 休まない翼
6. 椎葉の春節
7. 桜
8. 百年の満月
9. 歩きたくなる径
10. ティン・ワルツ

さてこの季節になるとほんとヘビロテになるのが1993年の発売から20年が経ちましたがこれからもいつまでも聴き続けていく大切なアルバム。ケルト音楽など民族音楽、プログレ、女性ボーカルと僕が音楽で惹きつけられる要素が盛りだくさんで、とりわけ上野洋子さんの耳にとても心地よいクリスタルボイスが何より大好きです。1曲目だけに画像をクリックするとyou tubeで聴けるようにしています。

d0059205_2215345.jpg


アルバムは異国情緒が漂う曲からスタート。ライブバージョンならでのノリの良さがとてもいい。アーコディオンを楽しそうに弾いているような感じがしますし、この曲に登場する主人公のようにどこか旅に出かけたくなってきます。

全曲上野洋子さんが歌っているわけでないのでやはり彼女が歌う曲ばかり聴いてしまいます。特に4曲目の切なさ全開の曲では彼女の透き通る声質が絶妙にあっていて感動的で涙を誘う。このアルバムの曲どころか彼らの曲の中で一番大好きです。

タイトル曲の桜は約9分とプログレ的な展開をするインスト。静かな盛り上りからは昼に観る桜よりは夜桜が散っていくイメージが浮かび上がります。

そのほかにも日本の民謡をアレンジした曲や桜並木を歩いている景色が目の前に浮かぶような曲など情景描写の巧みさは卓越していて彼らの音楽はほんと素晴らしい。
[PR]
# by esthetisme | 2013-03-28 22:32 | 世界中の歌姫
3月24日の呑み 長期熟成酒とイタリアンの集い
どちらも大好きなお店の夢のようなコラボ。イタリアンのお店の3周年をお祝いしてこんな素敵な会が実現しました。シェフ、3周年おめでとうございます。


○長期熟成酒

d0059205_22104736.jpg


「龍力 山田穂」  純米大吟醸     2000年醸造

「龍力 秋津」   純米大吟醸      2000年醸造

「凱陣」       純米 山廃 生酒  2001年醸造

「松の司」      大吟醸 生酒     2000年醸造

「奥播磨 莉穂」  大吟醸 生酒     1996年醸造

「奥播磨 還暦」  大吟醸         2003年醸造

d0059205_21172797.jpg


どれも10年以上熟成させた日本酒とこれだけでもう十分すぎますが更に1本ということでこの日本酒も。酸がほんとしっかりで一番これが白ワインに近い味わいかなと。また火入れの酒と生酒のバランスがちょうどよくて同じ熟成でも味わいの違いをほんと楽しめた。
隣の日本酒はお土産です。大吟醸の8BY。お土産ももちろん長期熟成酒でほんと贅沢過ぎ。

○特選食材のイタリアン

先付け   イタリア、パルマの骨付き生ハム

前菜1    イタリア産オシェトラキャビアと有機ジャガイモ

前菜2    ロニョンのアロッスト テリーヌドブータンノワールとともに

パスタ   ボッタルガ(イタリア産カラスミ)のパスタ 

お魚料理  天然鯛のアクアパッツァ、浜名湖のフレッシュ青のりの薫り

お肉料理  フランス産仔牛のバラ肉の炭火焼
        ホワイトアスパラガス、カステルマーニョチーズのリゾットを添えて

〆の一皿  フランス産カモの自家製スモーク 「和」スタイルのパスタ

チーズ   イタリア、ピエモンテ州のチーズ 4種類

デザート  柑橘類のラビオリ ドルチェスタイル

        自家製パン

抜粋して 前菜2とお魚料理と〆の一皿の写真をアップします。

d0059205_22111540.jpg


d0059205_22112047.jpg


d0059205_22114262.jpg


どれも長期熟成酒との相性抜群な料理ばかりでほんと美味しかったですが特に感想等を書くとしたらまずはキャビアの塩気と長期熟成酒の高い酸が綺麗に溶け合うのは予想どおり。よくフレンチでウォッカと一緒に食べますが日本酒のほうが最高のマリアージュだと思います。

ロニョンとブーダンノワールの組み合わせはこのシェフならではの傑作。こんな組み合わせ、フレンチでも見たことないけどサルサはバルサミコベースとちゃんとイタリアンです。

お肉料理はようやく解禁となったフランス産仔牛の骨付きのバラ。焼く前の肉からは ほんのり甘いミルクのような風味が香りうーん、美味しそう。そんな風味と仔牛ならではの柔らかな肉質が絶品。
[PR]
# by esthetisme | 2013-03-24 22:04 | グルメ
長期熟成の生酒はほんと楽しいよ 3月21日の呑み
d0059205_1481298.jpg


前回からラインナップが変わり、twitterでお店の人の写真を見て14BYの日本酒がどれか楽しみに行ってみたらそれはこれでした。端麗辛口に反旗を翻すという言葉が蔵の入り口に掲げられているとおり濃醇旨口のがっつりフルボディ。まったりとしたコクがたまらなくて好みど真ん中の味。一口飲んですぐにお代わりしたくなった。

d0059205_1483753.jpg


それからどんどん生酒の熟成酒が続くということで次はこれは12BY。ラベルにあるとおり当時はしぼりたて。しぼりたてを10年以上熟成させていて面白いんですけど前後の日本酒がもっと美味しくて霞んでしまいました。一番最初がいいかもね。

d0059205_1491271.jpg


次は10BYの日本酒。この後ろラベルにあるとおりの味わい。14BYの日本酒のようにまったりしているけど切れ味がいい。
いつも貴重な日本酒を呑ませてもらってありがたや、ほんとありがたや。熟成生酒を燗で呑むのはほんと楽しいな。

d0059205_15295155.jpg


これは火入れなのでおまけで家に帰って来てから奈良の日本酒がまた呑みたくなり呑んだ日本酒。2002年だから14BYかな。菩提酛の日本酒だけにデザートワインがわりにちょうどいい感じ。もちろん燗にしてフロマージュ・フォールやウォッシュなのに固形状になったフロマージュとあわせて楽しみました。
[PR]
# by esthetisme | 2013-03-23 10:12
長期熟成の生酒はほんと楽しいよ 3月13日の呑み
去年の年末年始の旅行だけでなく2月の旅行のアップもまだですがやはり呑み食いの記録はブログに一番に残したいので直近のiPhoneで撮っていたネタをアップ。
会社近くのお店で無濾過生原酒を中心にした品揃えで長期間熟成させたものもありますが何が出てくるかは女将さんのお任せ。いつも思いますがこれがとても面白い。

d0059205_13592062.jpg


初っ端から約15年熟成の生酒。吟醸ブームを作った日本酒として有名でほんと久々に呑んだ。このお店と京都のお店のおかげで熟成させた生酒が大好きになり、家でもそれらのお店ほどではないですが熟成させた生酒楽しんでいます。

d0059205_1401447.jpg


何度も呑んでいるのがこの14BY。燗がほんと旨い。さすがのしっかりとした酒質の日本酒なので濃い料理とあわせて食べるのがいいね。

d0059205_141272.jpg


これまた驚きの約24年前の生酒、それもしぼりたて。これだけ年月が経っているのに綺麗に熟成していました。この日もまた貴重な体験ができて嬉しい。日本酒もワインと同じように熟成させたほうが絶対美味しい。というか熟成させて呑むものですね。とはいえ酒質がしっかりしている物にもちろん限りますが。
[PR]
# by esthetisme | 2013-03-21 16:55 | グルメ
ジビエが食べれなくてもフランス料理には臓物料理がある 臓物料理、万歳!!
ジビエがシーズンでなくてもフランス料理にはまだもうひとつ魅力があります。それは臓物料理。食べれない料理はないのでなんでもこいです。今回は年末年始もあって思うようにお店を回れなかったので次回は毎日ジビエと臓物料理を楽しみたいなと思います。

d0059205_1655569.jpg


さてこの時は前菜もメインも臓物料理。まずは牛の骨髄。去年ミラノでオッソブッコの時にも食べましたね。オーブンで焼いて、カリカリのパン・ド・カンパーニュといったようにシンプルですがとろとろ濃厚で美味しくて大好きな味だなぁ。スプーンで食べれる部分をすくうのですがやはりほんの少し。また食べたくてもう1回食べましたね。

d0059205_1663737.jpg


そしてテット・ド・ヴォー。仔牛の頭の皮、脳、舌をロール状に巻いてゆっくり煮込んだ、フランスの伝統料理ですが、あわせて軽く1kgありそうな量。ゼラチン質たっぷりでぷるんぷるん食べていて楽しい。臭みなんて一切なしで本当に美味しい。テット・ド・ヴォーに限ったことではないけど各種臓物をご馳走にしてしまうフランス料理の文化はなんて素晴らしいんだろう。

d0059205_167832.jpg


ワインはまるで関係のない1962年のこちら。約50年経った味わいは如何にと興味津々で呑んでみました。

d0059205_16465730.jpg


そして食後は同じ60年代のアルマニャックで〆をじっくりじっくり味わいながら、この日が昨年のフレンチの最後の食べ歩きでしたので旅行前半の食べ歩きだけでなく1年間の食べ歩きをゆっくりと振り返っていました。

次の御飯の時もまた前菜もメインも臓物料理です。フランスの臓物料理、万歳です。

d0059205_1674371.jpg


前述のとおりまた食べましたよ。牛の骨髄。やはり食べる部分が少しなのでやはりお代わりしたくなるほど気にいった。

d0059205_1681939.jpg


そしてメインはアンドゥイエット。もちろんAAAAAとアンドゥイエット愛好家協会が認定した物。お店の人が「食べたことあるの?豚の胃腸を使っていてほんと臭くて食べれないと思うよ」と心配してくれましたけど余裕ですし大好きですよ。何度フランスで食べたことか。というかこれ食べたくてフリュイ・ド・メールはまた今度にしたんですよ。それでもロニョン、フォワ、ピエ・ド・コションなど食べたいのはまだあったけど食べれず。次回こそ食べるぞ。

ワインはグラスワインが白、赤あわせて約20種類ぐらいありましたのでいろいろと種類を飲みたくてグラスワインで。

さらに違うの日の御飯はリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルを食べたお店に再訪。というか前日に続けて行きました。そうしたらモナミ、シャンパンを僕からサービスするよと言われて前日以上にすごくフレンドリーな対応してくれました。

d0059205_1632933.jpg


で前菜は去年というか今の時点では一昨年かその時はロニョンを食べましたので今年はその味わいから臓物の女王と呼ばれてるリー・ド・ヴォーのヴォロヴァンとクラシックな料理にすることに。でもこれ前菜と書きましたがメインの料理なんで僕が前菜代わりにしているだけですけどね。
ごろごろとたっぷりのリー・ド・ヴォー。これだけたくさん食べるのも初。その量とパイ生地にトリュフたっぷりのどっしりとしたソースのおかげでお腹が膨れる、ほんと膨れた。

d0059205_16414398.jpg


でメインはこれまたフランス料理の王道である牛ヒレ肉のロッシーニ風です。牛ヒレ肉の焼き加減を聞かれたのでブルーかセニャンで迷ったけどブルーで丁度レアになるでしょと思ったらやはりそうでした。あくまでも個人的な感覚に過ぎませんけどね。ソースは思うことがあるので後で料理の写真を送る時に聞いておいて追記しておきます。

d0059205_16432265.jpg


ワインはこちら。リー・ド・ヴォーは絶対白と思っているので白。魚だから白ではなく素材の色が白いは白という選び方もありますけどね。また牛ヒレ肉のロッシーニ風は約20年古酒のボルドー。ま間違いない組み合わせですし、これが今回最後のワインでしたが充分でした。そして食後はまたお店のオリジナルで約50年熟成のコニャックでこの日が旅行最後の晩御飯でしたのでこれで旅行も終わりかと名残惜しい気分で呑んでいました。
[PR]
# by esthetisme | 2013-01-13 16:51 | 12 ヨーロッパ3カ国でジビエなど
パリでジビエの食べ歩き リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル 2回食べました
パリの食べ歩きで特に食べたかったのがリエーブル・ア・ラ・ロワイヤル。でもフランスでは一般的にジビエは10月半ばから12月半ばまでのようで僕が今回行った年末年始はジビエのシーズンが終わり、メニューであるとしたら鹿か猪ぐらいで野兎はないし野鳥類もなかったです。

でもお願いして野兎を取り置きしてもらったおかげで1店では食べることができて、もう1店ではたまたまあったので食べることができました。ちなみに今回の旅行ではプラハでもロンドンでも野兎を食べていますのでとりあえずは3カ国で食べ比べですがフランス料理の完成度には到底及ばないです。リエーブル・ア・ラ・ロワイヤルがいかに野兎の料理として素晴らしいか改めて思うこととなりました。まこれも食べ歩きの経験のひとつです。

d0059205_15122168.jpg


さてフランス最初のリエーブル・ア・ラ・ロワイヤルはこちら。去年も訪問したお店です。前菜はフォワグラのテリーヌを食べました。
一口食べて、プラハで食べた野兎とは全く違うこれが本当の野兎の香り、それこそ野獣のような逞しさで力強くほんと心の底から嬉しくなった。だかこそ野兎がたまらなく大好きですし、その香りと味わいに負けないようなワインとあわせるのが楽しいんですよ。何度も同じこと書いていますがフランスの野兎は日本へ輸入がだいぶ前から禁止ですのでフランスに行って食べるしかない。日本の野兎は食べたことがありますが物足りなくて。だからフランスまで行って食べる価値が大いにあるんです。

d0059205_15134258.jpg


ワインはこちらのボルドー。4つ足のジビエにボルドーは定番でそつなくあいました。このモンドールなどチーズにマロンのスフレを味わいました。

d0059205_15151771.jpg


そして2店目のリエーブル・ア・ラ・ロワイヤル。これまた去年行ったお店ですがフランス料理の教科書に載っているような料理がメニューにずらりとあり、フランス料理でも古典料理が大好きな自分としては見るだけで嬉しくて泣けてきます。もちろん味わいはいくぶん現代的にはアレンジされているものの昔ながらのどっしりと重たく食べ応えがあるフランス料理が楽しめます。

d0059205_15155283.jpg


この料理の前の前菜がトリュフの時期ですからね、トリュフのスクランブルエッグもとっても美味しかった。やはりトリュフと卵の相性は抜群。

d0059205_1516216.jpg


飲んだワインはこちら。同じローヌのコート・ロティにしようかとも思ったけどプラハで飲んだのでエルミタージュにしましたけどもう言うことなしのボン・マリアージュです。
そして食後はフロマージュを食べて、クレープ・シュゼットとこれまた古典的なデザートを食べて最後は去年と同じ生まれ年のアルマニャックで食後の〆です。お店オリジナルなんです売っていないこととお店でも在庫がないのが残念。
[PR]
# by esthetisme | 2013-01-12 15:17 | 12 ヨーロッパ3カ国でジビエなど
パリ 観光編
プラハの後はパリへ移動。今回は毎日雨の天気予報で観光の撮影は諦めて食べ歩きしようと思ったんですが

d0059205_0483398.jpg


この1日だけはなんとか晴れました。なので晴れているうちは観光名所を撮っておこうとまずはノートル・ダム聖堂へ。上に登って撮りたかったのですがすごい行列で諦めて

d0059205_0494154.jpg


このエッフェル塔に来てみたんですがやはりこちらもすごい行列で撮っているうちに曇り空になったので食べ歩きすることに。

あとは曇り空か雨かなので今度晴れたら撮ろうということでたいして写真がありませんが数点ほど。

d0059205_0511971.jpg


パリに行ったら一番最初に行きたいし、1日中でもいたいこの美術館。

d0059205_0544699.jpg


曇空で青空と撮れないなら夕暮れ時の空が濃くなる瞬間に撮るほうがいいですね。

d0059205_125658.jpg


元旦になってまもない頃。エッフェル塔のライトアップが本の数分ぐらい特別バージョンのライトアップになり感動的。泊まっていたアパートメントホテルのテラスから撮りましたが風がものすごく強くて雨もひどくて本当は撮るのが大変でした。それに雨風がなければテラスでシャンパンと買ってきたお惣菜をつまみながらのんびり年を越すはずでしたのに残念。

d0059205_19895.jpg


でも次の日は風が相変わらず強いもののなんとか晴れる時もありましたので今がチャンスだと思い、ジゴ・ダニョーを温めてテラスで昼ごはん。温めている時の羊の甘い香りがなんとも言えなくて食べてみて本当に美味しくてまた食べたくなりました。

d0059205_1121265.jpg


市場も行ってきました。パリには約80ぐらいですかね、市場があるようですがその中でもビオの市場は2つほど。その2つの中でも徹底的なこちらの市場らしいので行ってきました。ま写真はあまり関係ないですけど。ビオのはちみつ、チーズ、パンなど買いました。

d0059205_1173894.jpg


19世紀の多くの芸術家たちに愛されたという緑の妖精とも呼ばれるお酒の専門店。フランスらしいですね。このお酒に溺れたので特に有名なやはりゴッホかな。
[PR]
# by esthetisme | 2013-01-09 23:20 | 日記
プラハ ジビエなど食べ歩き編
d0059205_2233641.jpg


プラハ最初のお店はこちらのカフェ。壁にはプラハらしくミュシャの「一日の時の流れ」が飾ってあります。

ところでプラハはカフェ、レストランでもWIFIを利用できるお店が多くてホテルに戻らなくてもよかったのがとても便利でした。空港では無料でWIFIが利用できましたし、WIFI環境がこんなにも整っているなんて驚きです。つい、食事中にもつぶやいたりなんてしてしまいました。

d0059205_22334270.jpg


このお店の名物ケーキ。マジパンとチョコレートクリームにピーチ。1900年代初頭から変わらないレシピで作れているとか。

d0059205_22484353.jpg


そして昼ごはんはチェコでジビエということでお店をあれこれ探してここにすることに

d0059205_22594575.jpg


前菜はジビエのパテ。

d0059205_2303023.jpg


メインは野兎のクリームソース。メニューには野兎と書いているけどフレンチで食べている野兎に比べたらこれはラパンかな。

d0059205_2322034.jpg


左から食前酒のポート、お勧めの赤ワイン、デザートワイン。

d0059205_23302726.jpg


2日目の朝はこちらのカフェで。

d0059205_23323449.jpg


チェコという朝食メニューがソーセージがつくのでこれならビール呑めるかなとチェコビール呑んでみました。

d0059205_23334716.jpg


この日の昼はチェコ名物のひとつのグラーシュとロケットサラダ。またもチェコビール呑んでみました。

d0059205_012039.jpg


プラハ最後のレストランはこちら。左側にピアノがありますが食事中ずっとピアノの生演奏が楽しめました。

d0059205_01379.jpg


鹿の鞍下肉にホースラディッシュのデイップなど。

d0059205_0192745.jpg


野兎のガーリック炒めにアンズダケとポテトピュレ。やはりラパンだなぁ、この味わいは。

d0059205_0215881.jpg


野兎だと思って頼んだのがこのワイン。ローヌは他にもエルミタージュ、シャトーヌフ・デュ・パプと大好き銘柄があり、フランスのワインの中で一番好きな生産地。野兎ならボン・マリアージュでした。
[PR]
# by esthetisme | 2013-01-09 23:00 | 12 ヨーロッパ3カ国でジビエなど
年末年始は海外で過ごしていました まずは最初のプラハ 観光編
MIXIのつぶやきが多くてすっかり更新が滞っていました。

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
MIXIのつぶやきだと過去の内容を探すのが大変なことがあるので今年はこのブログをメインにしたいところであります。

d0059205_18173228.jpg


プラハ城から見下ろす赤茶けた建物で統一された街並み。

d0059205_18234499.jpg


プラハ城に入ってすぐの聖ヴィート教会。

d0059205_18292097.jpg


聖ヴィート教会の内部。他にもたくさん写真がありますがとりあえずこれだけ。

d0059205_18321289.jpg


プラハの国民劇場。くるみ割り人形を見てきました。演目が演目だけに子供連れの家族がたくさん。今回は時間の都合で見れなかったけど今度はオペラを見てみたい。

d0059205_18331751.jpg


ミュシャのスラブ叙事詩がプラハで展示されるというのでこれが今回一番プラハで見たかったのです。想像はしていたけど圧巻の大きさ。人を入れて撮ったのでよくわかると思います。

d0059205_18344236.jpg


ヨーロッパは新年開けるまでクリスマスでからクリスマスマーケットも見てきました。

d0059205_18355226.jpg


プラハ城とカレル橋。お約束の構図です。三脚立ててしっかりと撮っておきました。
[PR]
# by esthetisme | 2013-01-07 18:38
11月17日と18日の美味しかったものなど
d0059205_945840.jpg



第三土曜日の17日はいつものように東京へ精進料理。干菓子でもありますがこちらは昼に頂いた精進料理の吹き寄せ。秋風がお寺の庭を吹き抜けて紅葉、銀杏、松の木などが散らされた風情を盛り付けていて綺麗です。

d0059205_952788.jpg


夜は家族揃って普茶料理で前にも味わっていて美味しさはわかっているので久々の再会に話が弾みました。

こちらは笋羹。懐石料理なら八寸にあたる料理で季節の風情が豊かに盛り込まれています。どれも手間暇かかっていて食べるのかもったないほどの出来栄えです。この他にも趣向を凝らした料理の数々でほんと満足でした。

この後、日本酒をいろいろと頂いて御馳走様でした。

d0059205_96065.jpg


次の日の18日もせっかくなので家族で行動。高尾山へ登りました。この前に近くの蕎麦屋さんで日本酒と2合と果実酒を呑みましたがお酒が抜けるにはちょうどいいくらい。これぐらい毎週土日に体を動かしたら健康によさそうです。

d0059205_962111.jpg


この日の晩御飯のひとつである野菜の炊き合わせ。海老芋はやはり大好きだな。秋冬は必ず食べたい食材のひとつです。その他に白子のポン酢、跳ね回海老、鮑、雲丹などの刺身盛り合わせ、ぶりしゃぶなど魚も堪能しました。昨日に続いて美味しい料理を皆で食べれてよかった。

d0059205_964494.jpg


望外の喜び。なんでこの大好きなお酒があるんでしょう。赤ワインのフルボディのようにどっしりと濃厚な味わい。お燗にすると味わいが膨らんで最高。山廃の熟成がこの蔵の日本酒の命。本当に嬉しくて他にも日本酒はありましたけどこのお酒ほど呑みたい日本酒がなくてたっぷり呑みました。この蔵のお酒は家に山廃純米ですが15BY、16BY、17BYとあり飲み比べるのが楽しくて この山廃吟醸も加えてもっと楽しみたいのですがなかなか見つからなくて目にした瞬間ほんと嬉しかった。
[PR]
# by esthetisme | 2012-11-17 23:02 | 郷土料理、和食